バドミントンぷれいやーず





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2012年10月

サイドラインへのアタックが、20cm程ずれます。




まず、ずれるという感覚は、ライン上を狙えているから起こる感覚で、そういう意味では頭は働いてくれていたようです。

が、思ったライン上へ羽根がいかないのは問題。普通であればずれるのは内側へずれるので特に問題は無いのですが、外にずれると言う事は全部アウト。左サイドからのクロスアタックはぴったり入るのに、右サイドからのストレートのずれは、結局治す事ができませんでした。

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こういう時は、グリップのせいにするのが一番楽。グリップが滑るから、もしくは効き過ぎるから、だから思った通りにいかない。今日はそういう日だったという事にしておこうと思います。


実際のところ、本番はサイドラインよりもえげつなくセンター狙いが増えるわけだし、コントロールよりもアタック力を大会までに調整したいところです。

「お客様は神様です」は、店側の言葉であってお客様側の言葉では無い。






ジュニアの大会では、選手の特徴が非常に大きく出る。こういう練習の内容もわかりやすい。それだけに、やり残している練習も手を取るようにわかる。

まさに負けたら指導者の責任。そういう練習をやっていなかったというものが大きい。

ただ、短い時間で全てを教え切るのは到底無理な話で、やはり練習不足があるのは否めない。そういう場合でも勝ってしまう選手はいる。簡単に言えば、「センス」。できる選手は勝手に成長する部分が非常に多い。

つまり、勝つのは選手のおかげ。



ただ、これを選手は履き違えてはならない。バドミントンの練習ができている環境に感謝し、それを作っている指導者、保護者、友人、全てを尊重してほしいものだ。

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大会は、選手への指導方針を考える意味でも興味深い。勝つ試合以上に負ける試合から得るものの方が大きい。指導者、選手とも、先に繋がる敗戦にしてほしい。

今日は頭を目一杯働かせてみました。





まず、コートでのプレーを決め、この場所では強打、この場所ではクリア等ゲームに入る前に決めてみました。普段打てる場面での我慢、厳しいところでの強打を強いられましたが、何よりきついのは、羽根を追いながら次のショットの種類を変更しながら動く点。頭と体をバラバラにしながらゲームすると、いろんなところが疲れます。頭はもちろんですが、ショットを変えているので膝がガクガク。


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まだまだ体を追い込まないと。ついでに頭も。



この動画見てたら、バドミントンでもできないものかと思いついたわけなんです。

無理だろうなー。ネット前の柔らかいプレー、軽いスピンネットや押し込むようなネットプレーはイメージ的に近いかもしれないけど、オーバーヘッドストロークではできるかどうか。

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考えられる打ち方は、コルクとストリングが接した瞬間ラケットを引く。これができればナックルボールよりもさらに不規則にシャトルがぶれるのではないかと想像はしているのですが、実は前々から挑戦してもまったくうまくいかないのですよね。




もっと面に集中して、柔らかいショットの時に挑戦してみてもいいのかも。
無理と考えたらできないかもしれないので、引き続きチャレンジしてみたいと思ってます。

左手の使い方がいやに気になる選手がいました。





左手が硬いというか、手を上げる事に一生懸命になっていて右手がスムーズに動かせていないように感じたので、

「左手を上げすぎるな。肘曲げてみろ。」

確かこんな感じでアドバイスをしたのですが、結局左手は延びても縮んでも変わらず。良い形にはならなかったのです。その間も

「左手をもっと引き込んで」
「手を開いて」

等いろいろと試してみましたが、少し変わるものの劇的な効果はありませんでした。



アドバイスの言葉が見つからない。最終的には「自分で工夫しろ」とほぼ放り投げてしまった始末。まったくもって情けない。





それが何かの拍子で、きっかけはわからないのですが、フォーム自体に非常に問題がある事に気がついたのです。あくまでその選手の場合の話ですが、

・左手が伸びる→右ひじを後ろに引きこみ過ぎる→振り遅れる、面が切れる

このような感じ。遠くでぼおっと眺めていると、下半身と上半身のバランスが非常に悪かったのです。ではなんでバランスが悪いのか。この理由が左手の使い方だと思っていたのですが、そんなことよりも、そもそも、、、


上半身に力ががっちがちに入って、スムーズなスイングがまったくできなかった

ただそれだけだったのです。羽根を打ちたい、ただその一心で緊張しまくり、うまくいかないもののもがき苦しみながらますます硬くなる肩、肩甲骨、上半身。それによって足もスムーズに動かせず、止まり、結果いいショットが打てないという悪循環もいいところ。

まさに「木を見て森を見ず」。一つを気にしてしまい全体を見て指摘することができませんでした。

その後のアドバイスは、「肩の力を抜いて」「ぐにゃぐにゃして、当たる瞬間だけ胸張って」としたところそれなりに前へ進めたようでした。

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選手を見る方法として、もっといろいろなポイントから見ていかなければいけないなと、指導力不足を痛感してしまいました。まだまだ。

シニア近づいてきたなーと思ってのんびりサイト訪問してみたのですが、、、




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第29回全日本シニアバドミントン選手権大会


日付がおかしいことに今更気がつきました。
今まで何度も何度もチェックしてきたのに、肝心なタイトルをよく見てなかったんですね。盲点。

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この間の不調も、シャトルは打っているけどラケットとの接点は見ていない、っていうのとなんとなく似ているような似ていないような。ゲーム展開、流れ、全体を汲み取りながら、シニアらしい大人のゲーム運びを目指したいと、ホームページの誤りを発見してさらに思いにふけってみました。

刻一刻と近づく全プレイヤーの目標である全日本シニアバドミントン選手権。心と体の準備、始ってますか? 【【?】第29回全日本シニアバドミントン選手権大会 HP】の続きを読む

水曜日に練習しました。





右尻から右ももにかけてびっちりと痛いです。
やっぱり、大会だからって急にやるとやらかしてしまうんですね。歳だし。

今日の練習はどうしようかなと思いつつ、良く考えたら、、、


右足が痛いなら左足出せばいいや


ってなわけで右足を大事に練習してみました。ソフトタッチが良い感じ。強打は相変わらず不安定。
あと1カ月を切ってしまった全日本シニアバドミントン選手権。体しっかり作って、なんとか2種目耐えられるようにがんばります。
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本日3試合程、目一杯ゲームしました。

ゲームの結果はどうでもいいとして、1日振りかえってみて、動ける動けないよりも大きく抜けていた事が今更ながらありまして、、、



「インパクト時のラケット面とシャトルが接触している場面がまったく思いだせない」



という事に気がつきました。
前から調子が悪い時は目に来る事が多かったのですが、どうやら今日の3ゲームではまったくインパクトの瞬間を見る事ができなかったようです。


インパクト時は凝視しているわけではなく、瞬間の画像がだいたい頭に残るものですが、どう考えても思いだせないのにゲームをしていた事に恐怖を感じてしまいます。ぼおっと車を運転して信号が青だったか赤だったかわからないようなものです。大問題。

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アタック時はインパクトと飛行ライン、レシーブ時は面の角度が特に頭に残らなければならないのに、やはり練習不足は大変危険ですね。全日本シニアバドミントン選手権まで1カ月。もっと打ちこまなければならないと思わせられたバドミントンでした。

好評な記事の解説第二弾。右利きの選手の左膝。





オーバーヘッドストロークにおいて、「左膝を使う」というニュアンスはたぬ吉が好きな表現だ。
膝を使って打つ、と選手が考えてくれるだけで効果が表れる場合もある。膝を使うと言う事は膝を使うと言う事。使えと言われたらとりあえず使ってみるのもいいものだ。


この左膝は、スイングのスタートになる。左腰を起点とする場合もあるが、万全な体勢なら左膝が起点となる。この起点が右肩の選手はいわゆる手打ち、腕振りのスイングになってしまう。体を使えない腕力スイングはよろしくない。

左膝を使うなら左膝に体重がのる。サスペンションのように左膝が使えれば、その貯めた重心がスイングに跳ね返ってくれる。結局は、腰の捻転をより強く発揮する為に左膝に重心を乗せる、いわゆる「左膝を使う」ということになる。

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厳しいショットではこれが右膝の場合もあれば肩、もしくは手首にもなる。体を使って打つなら、左膝を使う事を強くイメージして欲しい。

ちょっと前の記事が意外に好評だったようなので、左肘のみについて書いてみたい。





右手で打つ時に左肘をどう使えばいいのか。

この左肘を、例えば体の前に置いたままオーバーヘッドスイングしたらどうなるかといえば、右の腰がまったく前へいかなくなる。体の回転をまったく使えず、右腕だけのスイングになってしまい、力が伝わらない。

では、左肘を大きく後ろへ持っていったらどうなるか。
体は回転するが、今度は右の腰が止まらず、左回転で体が回ってしまう。シャトルを打ち出したい方向は前なのに、これではラケットに力が伝わらない。

打つ前に、左肘を後方へ引き、右の腰を前へ捻転させる。そして右肩が前に行きラケットが前方へ振られる。そして、インパクトのちょっと前に、この腰の捻転を止めて右腕を前方へ振り込む為に左肘を少しだけ前へ入れる。最終的に、回転の力をラケットへ伝える。



言葉にすると何だか面倒な事になっているが、実はほとんどの選手がこの動作を行っている。ただ、こういうことが出来ない選手は、いわゆる「センスが無い」選手と言わざるを得ない。センスが無い選手はセンスのいい選手にはかなわないわけではないが、こういった体の動きを少しずつ染み込ませて、体に覚え込ませなければならない。

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簡単に言えば、ナショナルのコーチなんかはこんな事を考える必要はまったくないのだ。こういう細かいところを突っ込んでいかなければならないのは、初心者を教えていかなければならない指導者。主にジュニア世代相手の指導者だ。各協会、連盟、特に日本バドミントン協会は真剣にこれを考えて欲しい。

たぬ吉の持論である「腕を振るのではなく、ラケットを振る」が、どうしてもしっくりこない場合のアドバイスとして、

「指先を目一杯振る!」

としてみたらどうだろうか。







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ラケットではなかなかイメージがわかなくても、もしかしたら腕の先端の指先なら、もしかしたら、もしかしたらイメージが湧いてくれるかもしれない。指導者としては、いろいろな言葉を準備して、何か一つでもその選手にひっかかるようにしていきたいものだ。

第29回全日本シニアバドミントン選手権大会

埼玉県バドミントン協会のシニア公式サイトが復旧しました。
かずさん、お疲れ様です。





新たに、

・組み合わせ
・タイムテーブル

が掲載されました。


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たぬ吉はまだ体の準備ができていないのに、すでに心臓がバクバクしてたりしていなかったりw

涙出てきました。 大好きなスポーツ選手二人の今。 歳を重ねても、昔に震えた感動そのままのクオリティ。









この選手で感動していてよかったなと、改めて思いました。過去の感動が膨らんでよみがえりました。

ここのところ、左右のバランスの重要性を軽視してしまっていた練習をしていたかもしれないと思わされている。




というのも、右で羽根をインパクトできない選手の、その理由がわからずいろいろと試行錯誤していたのだが、結局のところは体の回転をうまく使えていない事がわかった。

この体の回転を上手に使う為には、左膝と左肘で体のバランスをうまく取らなければならない。ただ単に体を回しただけでは意味がないし、もちろん回さなければ力は伝わらない。体を回転させる(捻転といった方が正しいのかもしれないが)事によってラケット面が正面を向く。イースタングリップを意識させて体を回転させないで打つと、ラケット面を正面に向ける事が、実は難しいのだ。


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よく言う「体を使って打て」は、実は利き腕とは逆の肘、膝をいかにうまく使えるか、にかかっているのではないだろうか。

第29回全日本シニアバドミントン選手権大会 組み合わせ

埼玉県バドミントン協会のサイトが障害で、上記のドメインもどこなのかなんとも言えませんが、選手名等確認してもおそらくは間違いなさそうです。





協会サイトの復旧と大会での素晴らしい出会いを祈りつつ、練習に明け暮れる日々をおくれたら最高ですね。

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10月6日から、全日本シニアの大会サイトに繋がらない状態が続いています。

どうやら、埼玉県バドミントン協会のドメインにアクセスできない状態のようで、内情はわかりませんがいち早く復旧を望みます。




といっても、組み合わせはまだかなぁとちょこちょこアクセスしていただけでして、サイト復活しても組み合わせがまだならあまり喜びが無いわけなのですが。

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組み合わせともども、よろしくお願いします。<埼玉県バドミントン協会様

フォアバック共に、肩の高さのドライブがことごとくネットに突き刺さります。

ストレート、クロス、ボディアタック、全てがネット白帯のちょい下に。
ちょっと下なら修正できそうなものですが、何故か1日修正が利きませんでした。

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そういえば、スマッシュも突き刺さっていたような。
調子は悪く無かったのですが、感覚が狂うと手がつけられませんね。浮けばやられるし、かといってネットに刺さるのは論外。




しっかり調整していかないと、シニア本戦までに間に合わんかもしれんなぁ。

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