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2012年11月

今回のタイプは、動き方ではなく、性格に近いかもしれません。





1.パートナーと動き方を綿密に打ち合わせる

よく、大会前だからしっかりゲーム練習しようというのはこのタイプ。下手をすると、大会前には他の選手とは組みたがらない。パートナーとのコミュニケーションをとりまくる。

*レベルの低い選手にもわかりやすく、頭で理解し体に即伝えられるように


2.やりたいようにやる

兎に角動きたいように動く。それが合っているか間違っているかは関係ない。同じタイプと組んだ場合かみ合えばいいが、そうでない場合は目も当てられない。

*持つべきは有無を言わせぬ攻撃力、相手とパートナーをねじ伏せなければならない


3.パートナーに合わせる

アタッカーではない場合が多い。パートナーの邪魔にならないように動くが、攻め手に欠ける事が多い。

*小さくならず、パートナーの良さを最大限引き出すプレーを


4.パートナーを合わせる

自分が正しいと思う動きをパートナーに強いる。自分のパートナーはこうあるべきだとの考えを持っているが、その為実力以上のものを求めてしまう事も。

*その動きがベストだという自信を持ち、パートナーを引っ張っていきたい


これらが複数組み合わさる。さらに性格の強弱があり、そこに他人であるパートナーが加わる。ベストは2でダブルスが成り立った場合は、怖いものなし。大半は2同士では反発しあう場合が多い。練習時間が少ないなら3が絡むと楽ではあるが、いかに攻めていけるかが勝負となる。1のメリットは動きを頭で確認できる事だが、デメリットはその考え通りにならない事が多い。むしろならない。話し合ったところでバドミントンのスピードは体が反応するものだから、打ち合わせと練習を繰り返す時間があるなら良くなっていくだろう。4は一見デメリットしかないように思えるが、3だったり、動きを悩んでしまう選手には、強く引っ張ってもらった方がいい場合もある。もちろん萎縮してしまう事も多い。

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性格はプレースタイルと共に難しい部分でもある。私は、ダブルスが仲の良い必要は全くないと考えている。いかにペアで強さを上げるかは、持った相性、強くなろうとする気持ちで、お友達同士でなくてもいい。
自分を理解し、相手を理解できれば、ベストに近づけるだろう。

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