バドミントンぷれいやーず





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2012年12月

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乱暴、ですね。



訂正。

「全小なんか最終目標にするんじゃない」




あなたの最終目標はなんですか?



私は・・・

「全日本シニアバドミントン選手権 75歳以上男子ダブルス混合ダブルスでの優勝」

これを果たして20年後、いや、10年後、来年、言い続ける事ができるかどうか。この目標に向かう事が目標なのかもしれません。

インターハイ3冠、3連覇
インカレ
全日本総合

そして、「五輪」

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様々な目標への第一歩の「全国小学生バドミントン選手権大会」であってほしいと私は思います。

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本当にいい世の中になったものです。



第21回全国小学生バドミントン選手権大会 ライブ配信

全小がライブ配信されています。
14コート、15コートが配信されているようで、運よくそこでの試合は後からでも確認できるようになっています。
ライブで見れかなった方は是非確認してみてください。

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団体戦が終わりました。

第21回全国小学生バドミントン選手権大会



個人戦の結果が、何故か所属が全て東京都となったりしていますが、途中経過も掲載されています。
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バドミントンスーパーシリーズプレミア チャイナ・オープン2012
男子ダブルス決勝

マシアス・ボー/カールステン・モゲンセン(DEN)

2−0

コー・スンヒュン/イ・ヨンデ(KOR)






録画されていたので見てみました。
(何故全日本総合は自動録画されなかったのだろうか。。。。。)



ボー、モゲンセンペアの攻撃力が韓国ペアを圧倒。
何度見直してもデンマークペアのラッシュしか頭に入りません。こういう試合を決勝でできてしまうことに驚きつつ、いろいろと探りながら何往復かしてみました。



デンマークは左右のペア。左利きのボー(左腕に「永」の方)と右利きのモゲンセンが、長身を生かして打ちまくります。以前はもっと抜いたスマッシュを多用していたはずなのですが、この試合を見る限りはその面影がほぼ消え、韓国トップのイヨンデ、ジュンジェソンペアのようなドッカンスマッシュではないものの、明らかに強打を繰り返しています。

その方法として、基本的なパターンは

1.スマッシュ→ストレート側へのリターンは打った選手が打つ
2.スマッシュ→クロス側へのリターンは前衛がカバーして打つ
3.ドロップ→後衛が再度打つ

ただ、これだけではなく、左利きのボー選手が右サイド後衛から打つ時は、クロスリターンでも再度フォア側のボー選手が打ちに行くパターンもありました。全てではありませんが。ある程度柔軟に対応していることが考えられます。

このパターンが多く見られたのは、前衛のタッチスピードが異常に早い事が原因だと思われます。後衛のスマッシュの角度、スピードが素晴らしく、韓国ペアのレシーブがもし前にコントロールした場合は前衛が詰めていきます。これを何度も見せられると、今度は後ろで勝負するしかありません。そうなれば、デンマークペアはスマッシュを2本3本と続けて打つことになります。結果として攻めるデンマークペアの印象が大きくなっていきます。


もうひとつ、サービスレシーブをクロスへプッシュを出し、その選手は下がり気味にクロスリターンを待っている場面が何度か見られました。ストレートへのリターン(ネット前、ドライブ等)は後衛の選手がラッシュをかけることによって処理しています。後ろから突っ込む分タッチスピードは遅くなるはずなのですが、最初のクロスプッシュで韓国ペアが後手に回っているのかそれほど守らされるプレーにはなっていませんでした。意図として、ドライブ勝負に持ち込む為の攻めのサイドバイサイドの形を作っているのかもしれません。このドライブのつつき合いでも、やはりデンマークペアが主導権を握っていました。


韓国ペアはレシーブからの攻め移行に活路を見出すことが最後までできず、得点以上に力の差を感じる試合となりました。デンマークペアの角度のあるスマッシュの攻略にはどのペアも相当てこずる事となりそうな予感がします。

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特にコー選手、レシーブ後足が完全にストップ。威圧感はわかりますが、これじゃいかんですね。

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いろいろな指導者の方とのお話は本当に勉強になります。






細かい話はおそらく個人特定に直結しそうなので深く記載はできませんが、まだまだ私の知らない世界がこのバドミントン界には広がっているようです。もっと奥深くまで突っ込まなければ、これ以上指導者としての進歩は無いでしょう。

何故こうなのか、これについてをもっと掘り下げていく必要があったようです。経験則は重要、この考え方はかわりませんが、経験則にだって理由があるはず、原因があるはず、そう考えていかなければ選手の向上、不調の原因についての解説があいまいになり、結果として指導論がゆらぐことすらあるでしょう。



さらには、これから全小が始まります。地域の状態、問題、クラブ間の問題や協会、連盟の問題、特に小学生は多いように感じます。これらに関しても「関係無い」を押し通すには難しく、やはりある程度アンテナを立てながらクラブ指導をしていかなければならないようです。
バドミントンだけに集中できればそれが一番なのですが、各クラブ、いろいろあるようですね。

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年末年始にかけて選手はほぼ休養させられてしまう状態。少しでも年明け良い状態で迎えられるように、選手には指導していきたいと思います。

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前田健太
広島カープ投手。2012最優秀防御率。





「これまで野球をやってきて何万球と投げてきた。 だから肩も出来ているしフォームも出来ている。 フォーム固めとかよく分からないんです。 フォーム変えたりしないなら、投げなくても問題ないんじゃないかと思う。」

前田健太投手はいわゆる投げ込みをほとんど行わないのは上記の理由からだ。
裏をかえせば、今までに積み上げてきたものがあるからこそそういった調整が可能なのかもしれない。

ということは、フォーム固め、正しい素振り、正しいフォーム、インパクト、こういったバドミントンのシャトルを打ち返す動作は、繰り返し繰り返し、反復練習で覚え込ませなければならいないのだろう。さらに、バドミントンはピッチャーと違い、シャトルの位置は毎回変化する。その度に少しではあるが体の位置を変え、打ちやすいポイントを探りつつインパクトまでもっていかなければならない。そういった意味での難易度は非常に高い。打点が変わったからフォームが崩れた、ではなく、まず打点を変えないように動く、次に、打点が変わっても安定して羽を打ち返す、フォームを崩さない、これらを考えていくには、ピッチャーよりもさらに多くのパターン反復練習が必要ということだろう。

前田選手のように、フォームを変える必要が無い日は、果たしてやってくるのだろうか。


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センスが無いのはメリットでもある。




センスがある選手の最大のメリットは成長スピードだ。ラケットに触れ、シャトルを打ち返すだけで選手は勝手に成長する。そのセンスが欠点になる可能性はあるにはあるが、それは内面的な話であって大きなものではない。いろいろなセンスがあればあるほどいい。


バドミントンには向き不向きがある、と言われている。これは真実である、と思う。スケートの清水選手や加藤選手が「球技がまるでできない」という話を聞いたことがあるが、特化した能力を生かすのはスポーツでもそれ以外でも大事なことではあると思う。


では、センスが無い選手はいったいどうすればいいのか。



無いなら補えばいい。あるものを生かせばいい。




センスで得る以上に反復で得たものは体に染みつき、その技術は本番で生かせる。感覚で得た技術よりも練習で得たものは苦しい時にも裏切らない。そして、無かったものが身に着いた時、その成長の伸び幅は驚くほど大きい。今までばらばらだった経験、技術が、練習を積み重ねることにより結びついて、出来上がっていく。

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結局のところ、遅かれ早かれ、どれだけ練習に取り組むことができるかが大きい。集中力、どんな動機であれバドミントンをやり続ける気持ちがあれば、必ず選手として上達していく。五輪金メダルという目標がどれだけの選手の気持ちの中にあり、どれだけ本気で目指せるかによっても変わってくるかもしれないが、どんな選手でもそこへ近づく事は必ず、必ずできるはずだ。

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早川 遠藤
19-21
17-21
BOE、MOGENSEN(デンマーク)



勝利のチャンスはあったのだろうか、と言えば、たぬ吉としてはあった、といいたい。だが、その可能性は決して大きくはなかっただろう。
得点を見れば17点と19点。もう少しでゲームを奪える点差ではあるが、特に2ゲーム目の19オール、19-20のラリーがそれを象徴している。





19-19
サービスから相手に主導権をまったく渡さず、かといって無理に攻めている訳でもなく、少ない数のラリーで終わらせた。このラリーに関して言えば、早川遠藤にはまったくチャンスが無く、後手に回りっぱなしでラリーを終えることになる。そう考えると、サービスレシーブの時点で勝敗は決まってしまったのだろう。

19-20
アタック、ドライブのせめぎ合い、守備、レシーブからの攻め、最後のラッシュとダブルスのだいご味が詰まったラリーだった。だが、1本の甘いレシーブ、そこからは攻め手を緩めることは無く、きっちりと決めきった。チャンスが来るまでのラリー展開はまさにデンマークペアのものであり、チャンスが来てからの攻めもまたそれだった。

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19-20の展開で決め手まで持っていけなかった早川遠藤ペア。逆に19-19、19-20を確実に取る事ができるBOE、MOGENSENペアにはまだ実力差があるように思う。近くはなっているが、この点差で1ゲームを奪えなかった事はとても大きい。チャンスを作る力、チャンスを逃さない力、これらが備われば、世界トップと勝負できる日は近いはずだ。

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良い時代になりました。





スーパーシリーズの決勝のライブ放送が行われています。

バドミントンの放送というと昔は教育テレビでちょっとだけ流れただけでしたが、今の時代、フルでリアルタイムで見られる、これは非常にありがたいです。もっと知ってほしいですし、これに伴って人気が出るとなおいいですね。

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チャットです。

http://chat.kanichat.com/chat?roomid=bad_mint_on

昔はチャットばっかり。ホームページには必ず掲示板とチャットが貼ってあった時代もあったのですが、今ではツイッターやフェイスブック。

たまにはこんなのもいいかなーと。

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がっつりと打ちぬいてみました。






今回はシングルス。意地でもネット前で上げさせて、低かろうがアタック系だろうがロブは全て飛びついて振りぬいてみました。

いやー、はいりませんねー

練習不足気味。打つ時は打たなければ。

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先週末はジュニアの大会があり、選手の成長を軽くではありますが確認することができました。





実はそれよりもありがたい事がありまして、普段から見ている目線ではそれほど大きな問題ではないと感じてしまうものでも、1年ぶりに見たりするとそれが目に止まってしまうようです。いろいろな方からご指摘を頂き、今後の練習にはとても大きな収穫となりました。

ぶっちゃければ、課題が山積みだったところに、さらに不安定な課題がのっかったようなもので、指導者としても課題クリアに全力を注がなければ全部崩れてしまいそうな勢いです。課題を整理し、一つ一つ片付けて前に進んでいけるように精進したいと思います。

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あなた達、この課題が見えますか?

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日本のバドミントンで最高位の大会。もっと注目しないと。




男子シングルス
優勝  田児賢一 (NTT東日本)
準優勝 佐々木翔 (トナミ運輸)
第3位 坂井一将 (日本ユニシス)
第3位 池田雄一 (日本ユニシス) 

女子シングルス
優勝  今別府香里 (パナソニック)
準優勝 三谷美菜津 (NTT東日本)
第3位 廣瀬栄理子 (パナソニック)
第3位 奥原希望 (大宮東高校)

男子ダブルス
優勝  早川賢一 遠藤大由 (日本ユニシス)
準優勝 平田典靖 橋本博且 (トナミ運輸)
第3位 佐藤翔治 川前直樹 (NTT東日本)
第3位 佐伯祐行 垰畑亮太 (日本ユニシス)

女子ダブルス
優勝  盒粁蕾據‐祥美佐紀 (日本ユニシス)
準優勝 藤井瑞希 垣岩令佳 ( ルネサス)
第3位 松尾静香 内藤真実 (パナソニック)
第3位 末綱聡子 前田美順 ( ルネサス)

ミックスダブルス
優勝  嘉村健士 (トナミ運輸) 米元小春 (パナソニック)
準優勝 佐藤翔治 西山夕美子 (NTT東日本)
第3位 橋本博且 (トナミ運輸) 藤井瑞希 ( ルネサス)
第3位 垰畑亮太 盒粁蕾據 米本ユニシス)



時代の変わり目を感じるような結果でした。平田橋本、末綱前田、広瀬、一時代を築いてきた選手がトップに立てず、ファイナリストにもなれず。新世代の台頭というよりは、これから群雄割拠となりそうな予感。

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そんな中、MS田児、佐々木の安定感、そして、きっちりと結果を残し続ける佐藤翔治選手。特に佐々木選手と佐藤選手は時代に流される事無くトップクラスに居続けています。来年も、また期待します。

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動画紹介です。





多少、多少というか、もう少し突っ込んでほしい部分はあるものの、こういったところでバドミントンを題材に取り扱ってくれるのは嬉しい限りです。

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作者様から突っ込みの許可が出れば画像キャプっていろいろ解説したいとは思いますが、それよりも素直にバドミントンの動画を楽しみましょう。

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第19回ヨネックス埼玉オープンジュニアバドミントン大会

早くも公式サイトが公開されました。




今のところ日にちと会場のみですが、このようなサイトが早くできると、目標としてもいいですね。

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ABC、若葉、全小と繋がる小学生の全国大会。それらの相手を見るという意味でかなり大事な大会になってきています。一つの目標、一つのステップとして頑張りましょう。

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これをここで取り上げるのはどうかと思ったのですが、私自身、きっちりと見直して、涙を流してしまいました。

バドミントン選手は膝、足首、腰、アキレス腱、かなりハードに酷使します。怪我も伴います。佐藤選手もトレーニングを行い、練習を繰り返し、結果として本番の五輪で左膝を怪我してしまいます。


左膝の前十字じん帯と内側側副じん帯の損傷(全治8カ月)


あまりに大きな怪我。この怪我のあとの2ラリーはいったいどんな気持ちだったのでしょうか。



・勝つ

・負けてもいい、最後まで試合したい

・やれるのかどうか


佐藤選手のその時の気持ちはもちろんわかりませんが、いろんな思いの末の棄権の選択。観客、コーチ、相手選手、審判、いったいどんな気持ちで試合を見届けたのでしょうか。

私の涙の意味、これもよくわかりません。感動とは違う何か。だいたい選手が怪我で棄権して感動するのはどうなのか、ではかわいそうだという気持ち?それも違う。私自身大きな怪我無くここまで歳を重ねてきてしまいましたが、私の目標の試合でそうなったらいったいどんな気持ちになるのだろうか、目標の格は違えど、佐藤選手の気持ちに少しは近づけるのでしょうか。

ただ、これを見て涙している自分がいて、どうしたらいいのかわからない自分がいます。

選手を育てる事は大けがに繋がるかもしれない、自分を鍛え上げる事は諸刃の剣となる事もあるのだろうか、そんな場面に遭遇した時、私は選手に、自分にどんな言葉をかけてあげられるのか。

今はただ、全てのバドミントンプレイヤーに怪我が無い事を祈るのみです。

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