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2013年01月

ジュニアってカテゴリに入れる程の記事でもないので。




以前から書いている「成長曲線」。選手は徐々にでは無く、急激に成長する、のわかりやすい例が身近であったので参考までに。

今まで2重跳びが10回弱、うまくいって20回弱しか飛べなかった選手が、何の前触れも無く急に50回を超えたそうです。

次の機会にどこまで飛べるかわかりませんが、おそらくはコンスタントに20回は飛べるようになっているのではないかと思います。50回を普通に飛べるにはまだ時間がかかるかもしれませんが、うまくいけば平均50回も近いかもしれません。

成長とはそういうもので、突如として大きな波が訪れます。その波にどれだけうまく乗れるかでその技術が身につくかどうかが決まります。1度できたからといって身に着いたとは言えないでしょう。

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気長に、気長に。

    • 1. abc
    • 2013年01月29日 15:34
    • 質問させてください。

      カットについてです。

      上級者の方は、フォアで「ストレートに」カットを打つ時って、すべて純カットですか?

      例えば、バック側に打たれて、いっぱいいっぱいでフォアで回り込んだ時は、ストレートにリバースカットを打つイメージがあるのですが。

      同様にバックはどうですかね





 私が上級者かどうかは置いといて、結局のところどちらでもいいんじゃないかと思います。もしくはケースバイケース。

 右利きとして、左側へ面を向けるのは「純カット」、右側へ面を向けるのが「リバースカット」とします。ほとんどの人は「純カット」の方がコントロールしやすいのではないかと思います。ですので、どちらかと言うと「純カット」の方が数は増えるでしょう。きっちりコントロールすることを優先させるなら「純カット」を選択します。

 では、リバースカットでストレートへ打つメリットといえば、打ち方はそれぞれですが、私の場合は気持ち打点が下がります。この一瞬の間によって相手の出足が一瞬止まります。

 質問の左奥ですが、追い込まれた場合、打点が後ろになる事があります。この状態での「純カット」よりは、「リバースカット」の方がコントロールしやすくなる事があります。逆に、右奥の場合は、「純カット」の方がコントロールしやすい場合が多いでしょう。

 ここで、基本的にはカットはスイング方向と違う方向へシャトルは飛行します。左奥からクロスにラケットを振り、ストレートに羽を飛ばすには「純カット」で打つ事になります。逆に、右奥からクロス側へラケットを振ってストレートにシャトルを飛ばすには「リバースカット」で打つことになります。

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 カットには得手不得手があり、打ち方や面角度、スイングスピードから打点まで様々です。コントロール重視で打つ場面と、相手をひっかける意味で打つ場面とで切り方は変わってくるでしょう。ありきたりではありますが、いろいろ試してみるのと、全ての場面で全てのカットを使いこなすつもりで練習するといいかもしれません。

左利きで左上腕部に「永」なのがボーちゃん。右利きで軽くひげなのがモゲンセン。




 ダブルスで左右ペアが強いのは定説となりそうな勢いがあります。そんなこの二人ですが、特徴はスマッシュ。その攻撃方法が中国ペアとも韓国ペアともインドネシア、マレーシアペアとも違います。

「角度とコース」

 この2点に特化していると言えるでしょう。もちろんスピードも速いのですが、スピードだけなら他のペアも同様。このペアのスマッシュははっきりいって異質と言えます。

 角度とコースに特化する事により、相手は明らかに今までのレシーブ技術が使えなくなります。膝から胸付近のスマッシュをドライブで切り返し、もしくはネット前に返して詰めて、こういったプレーのほとんどが制限されてしまうのです。
 彼らのスマッシュをレシーブするポイントは膝下。床付近が打点になると言う事は、そのレシーブはネット上方へ打ちあげられる事になります。打ちあげたレシーブをネット前にコントロールするにはスピードを弱めなければならず、たちまちプッシュの餌食に。ドライブも同様。低い羽を速いショットで返すということは、前衛のプッシュポイントに羽が飛んで行ってしまいます。結果的には後方へのロブでしか逃げ場がなくなります。
 
 後方のロブということは、レシーブしにくいスマッシュが再度飛んでくる事になりますが、このペアはクロス側へのリターン、センター付近でも少しでもクロスよりのロブは、前衛が下がってスマッシュを打っています。こうすることにより、スマッシュを連打し体力を消耗することも少なく、右利き左利き特有のスマッシュの軌道の違いにより相手はさらにレシーブしにくくなってきます。
 ここまで下がる事を意識し過ぎるとネット際への逃げ玉に遅れるものですが、前述の通り、スマッシュの角度により前へ逃げる事を許しません。

 これだけ角度がいいと、クロススマッシュもかなり有効になります。実際ノータッチを取れるクロススマッシュがあり、相手選手は

反応できない&届かない

というショットになってきています。これにスピードで緩急を付けてくると、レシーブだけで精一杯なのが相手の気持ちになってくるのではないでしょうか。本来逃げてやり直しの後方へのロブから手がつけられない攻撃が来るとなると、ユニシス坂本池田選手の世界選手権ベスト4の時の「ノーロブ作戦」でどこまでいけるか、といったところですが、身長のあるこの二人、前衛を抜くのも難しいかもしれません。

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対策は各国練っていると思います。このペアへの対応は非常に楽しみです。

Wilsonバドラケットの価格を調べてみた



これの価格が下がらないんですよねぇ。衝撃的に値段が下がったので、まだまだずるずるいくかなと思ったのですが、メーカーのマークダウン以上はやはり下げられないようです。残念。


なもので、悔しくてトレーニングタイマーとつい最近購入したストリング強チタン200mロールの価格を載せてみました。


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売れ残ったらこれからどうなるかわかりませんが、今のところはこれが限界のようですね。今後もいろいろと見ていきたいと思います。

いまだにヨネックスのNS9000Sに頼り切っているのはやばいかなと。折れたら終了ですものね。

トレーニングタイマー



バドミントン用ではありませんが、アップ、トレーニングからノックやパターン練習など用途をまったく選ばない代物。バドミントンにも限らず全てのスポーツクラブに使えるものになってます。

5人ぐらいの小規模なクラブであればここまでのものはいらず、例えばキッチンタイマー等で読みあげれば十分ですが、10人を超え、指導者の人数も少ないクラブであればこれは是非購入しておいて損は無いでしょう。

製品の詳細は製品カタログでご確認ください。

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簡易版だと、




モルテン デジタイマチャレンジ

こんなのもあります。詳細は製品カタログをご確認ください。

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ヨネックスのストリング。
BG65TI-2 強チタン200mロール

最もオーソドックスで、一番手堅いオールラウンドなストリング。お得な価格なはず。 シャトルとストリングだけは、今のところどうしてもY社以上の物は見つかりません。そんなストリングのオールラウンドタイプ。初心者ならこれ。上級者ならこれ。そんな感じのストリングです。

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もし、お勧めのストリングがあったらコメントくれるととても嬉しいです。耐久性、打感がY社以上のものがあれば、即刻それに乗り替えたいと日々感じている次第。

選手は、徐々にではなく急激に成長するものです。




この瞬間を見ていられるのが指導者にとって至福の時ではないでしょうか。
選手の急成長。

以前も書いたように選手は練習を積み重ねてもそれがすぐ身になる訳ではありません。個人差は相当ある事だとは思いますが、成長のスピードは急激に上昇し、そしてまた失速していきます。日々成長を続けるというよりは、ある1点を境に上昇します。

この瞬間の為に指導をしていると言ってもいいぐらい、選手も指導者も保護者も嬉しい事だと思いますが、指導者にとって大問題なのは、果たしてどの練習がこの選手に急成長をもたらしたのかがいまいち判断着かない点です。


練習は日々繰り返している物です。だからといって、毎日行っている練習が積み重なった結果とは限りません。急成長の数日前に初めてやってみた練習がよかったのかというとそうとも限りません。選手に聞いてもわからないでしょうし、指導者としても把握しにくいものです。

きっかけとなった練習があり、そのきっかけの為に積み重ねてきた練習があり、初めてその選手の急成長が出来上がるわけですが、そこには明確な理由が見つかれば今後の指導にも生かせるはず。
もしかしたらその選手の身体的な理由なのかもしれないし、家で遊んでいた時に何かを得たのかも、と考え出すとキリがありません。

よく話をするのは、筋力トレーニング系の練習は効果がでるのが早くても3ヶ月後。それまではつらかろうが繰り返すしかない、と選手に伝えます。その練習方法が間違っていたら、3か月、半年、1年それを繰り返しても選手にはメリットが無い事になります。これはとても危険な事であり、指導者は責任もって選手に指導していかなければならないでしょう。

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指導者としては自分の指導方法を信じて進むしかないとはわかっていながらも、もどかしく感じてしまいます。

・急成長の原因となる練習は?
・意味がなかった練習は?

これらを探りながら練習をしていきたいものです。

サムアップ・・・親指を立ててグリップを握る。バックハンド時に行う。
握り替え・・・フォアやバックで打つ時に、振りやすいようにグリップを握り替える事。





 この話をするとよく話題に上がるのがコンチネンタルグリップと呼ばれるものである。調べてみると、テニスとバドミントンでは若干意味合いが違うような気もするが、バドミントンのそれは、イースタングリップから少しウエスタン気味に握り、そのままフォアとバックの両方を行うという握り方である。
 つまり、この場合は握り替えは存在しない。ただし、サムアップは行う場合がある。握り替えは時間がかかり、レシーブが間に合わない事があるが、サムアップは、親指をぐっと上に立てるだけなので時間はかからない。サムアップした方が打ちやすいならコンチネンタルグリップであろうとサムアップはした方がいいだろう。


 相変わらず逸れる話ではあるが、元に戻す。そもそも握り替えをするのにどれぐらい時間がかかるのだろうか。至近距離からのスマッシュであればおそらくは握り替えは間に合わない。むしろ、ラケット面を準備しておかなければ間に合わないだろう。そうなると、フォアとバック両方をフォローするのは不可能であり、ある程度広く守れるバックハンドで握っておく事になる。つまり、握り替えは、「しておく」事になる。握り替えをしてあるのであれば、サムアップもしてあるわけだ。

 相手がある程度奥に押し込んだ場合は握り替える時間がある。時間があれば、より広く守れるようにフリーに構えてフォアとバック両方を取れるようにしておく。この場合は、すぐに握り替える準備をし、サムアップは、バック側に根拠がない限りはしていない。

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 このように、握り替えとサムアップでは行動に違いがあり、役割も違う。用語を正しく覚える必要は実はあまり無いわけだが、プレーごとに今何をしているのか、言葉と関連付けて思い返しているのもいいかもしれない。

smash and net



これは期待せざるを得ません。
ウェア、シューズ以外にも、幅広く進出するという事でいいようです。シャトルは、、、高いんだろうなぁ。
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  •  abc
  • 2013年01月19日 20:44
質問ですが、中級レベルくらいとします。シングルスでもダブルスでも、バックを打つ時、サムアップする暇がない時は、サムアップをしなくてもいいですか?

質問ありがとうございます。





まず、バックハンドでのサムアップというと、グリップに親指を立てる事を言います。これにより、バックハンドで親指を強く押し出すことにより強い羽を打つ事ができます。

これはあくまで私の場合ですが、特にダブルスの場合、サムアップは「するもの」ではなくて「しておくもの」です。グリップの握り替えは相手が打ち返してくる前に完了している場合がほとんどで、羽が来てからサムアップする場面はまずありません。

例えばシングルスで大きくロブを上げて、右左がわからない場合は、ラケットを前に出しつつ、軽くサムアップしています。柔らかくグリップを握る事により、ちょっとだけ親指を立てるだけでフォアバック両方に対応できます。

ダブルスで言うと、上げたらほぼサムアップしてバックハンドで構えています。左右に広く構える必要が無い為、ほとんどバックハンドでスマッシュレシーブは可能になります。この時にドロップやクリアが来ても、その場合は時間があるのでフットワークしながら握り替えています。


こうなると、質問にある「サムアップする暇がない時」というプレーは限られてきます。
だいたいは、フォアでドライブやアタックロブを仕掛けた時に相手のリターンがバック側に予想外のスピードで返ってきた場合です。このような場面では、もう握り替えていたらシャトルを返球することができないわけですから、体勢を低くしてフォアでとったり、目一杯ウエスタンにして顔の前で取ったり、もしくは背面で返球したり、なんとかラリーする方法で返球します。おそらく、無理なスイングのバックハンドでは、ふわっと上がってプッシュを打たれて終わってしまうので、そうならない為には無理やりフォアで打ちに行くしかないでしょう。

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途中で「握り替え」と表現していましたが、サムアップだけなら親指を立てるという意味なので、一瞬の作業でできます。実際、サムアップすらしないでバックハンドを打つ方法もありますし、サムアップに無理にこだわる事も古い話になりつつあるのかもしれません。ベストなのは、そのようなサムアップの暇の無いプレーを無くしていく事だと思います。

常に余裕を持ってゲームできるといいですね。




***
質問がある方は、コメントやメール、ツイッター等でお待ちしています。このたぬ吉の考えでよければ、このような記事にしていきますので、よろしくお願いします。

ロンドン五輪前に、まさか佐藤翔治からダブルスの話があったなんて、たまげましたわ。





そんな舞台裏的な話はおいといて、技術に突っ込んでみたいと思います。

今回の佐々木翔の特集では、

・関節の可動域
・重心を高くする
・ひねり、連動性

だいたいこのあたりでしょうか。
トナミでの練習で紹介されていた、ベンチに仰向けでに肩付近を乗せて、波打たせるようなトレーニングは体幹トレーニングに近いように感じました。軽い負荷で全身を連動させるイメージを作るものですが、体のバランスをとるような部分もあるのではないかと。やはり今のトレーニングの主流は体幹系ですね。

そして、驚いたというか、ここまではっきり「重心を高くする」という言葉を聞いたのは初めてかもしれません。
今まで重心はできるだけ低くという考えが主流だったはずですが、一歩目に関して言えば、足の角度を考えても低すぎると足が出にくいというのは感じていました。ですが、あそこまで「高くする」と考えたことは、私は一度もありません。
重心に関してはもっと考えてみる必要がありそうです。

そうそう、重心の話の後にやっていた、踏み台を登ったり降りたりのサイドステップ、あれはいいですね。負荷もかかるだろうし、スピードも上がってかなり良さそうだと思います。


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バドミントンをやる上での体づくり、まだまだいろんなアプローチの方法がありそうです。

体罰は絶対駄目、と言いきれるものでもないだろう。




今大きなニュースになっている高校バスケットボール部の体罰問題。これについて、あなたはどう考えますか?

まず理由を考えてみたい。何故体罰にいたったのか。
本当かどうかわからないが、保護者やOBのコメントも数多く出ているようだ。基本的に顧問を擁護するコメントである。これからもわかるように、

・意味の無い体罰ではない

と言えるのではないだろうか。
意味の無い体罰というのは、

・選手が気に入らない

という単純な理由ではおそらくないはず。練習になんらかの支障があったか、もしくは戦術理解できなかったか、なんにしても「将来」選手が納得できる可能性が微かにはある理由だったと思われる。

その原因を解消させる為に顧問が取ってきた対策が、継続的に体罰だった。アメとムチで言うなら、直接的なムチを使う古典的な方法で部活動を行っていたのだろう。


私は、その手法は置いといて、しっかりと部活動を行う、選手を導く、そういう顧問の強い気持ちは間違っていないと信じている。今の部活動は全てのカテゴリでそれが欠けていると感じてならない。選手や保護者(もしかすると特に保護者なのかもしれない)は、少なからず指導を受けたくて入部しているはずだ。なのに、顧問は部活にすら顔を出さず指導もしない。大会に引率するだけといった無気力顧問がほとんどなのが現状ではないだろうか。確かに部活動生徒全員入部というような意味不明な制度がある学校も多いが、それすら問題の原因の一つとも言える。
こういった事件が大きく報道され、おそらくさらにそのような事例が増えるのではなかろうか。


では手法、手段、これはどうだったのかといえば、過去の軍隊式な締め上げは今の時代にはそぐわない。保護者やOBが擁護しているのは少なからず昔の人の意見であって、そのような顧問からの攻撃には慣れることは無いのではないだろうか。小学校からそのような指導がされているなら耐性はあるだろうが、前述したように無気力顧問が台頭してる世の中ではそこまで厳しくは無いだろう。指導方法はカテゴリが変わっても一貫しているべきである。それは技術だけであく指導方法もある程度縦のつながりを持たせなければならない。そういったやりとりが小中高で果たしてあったのか。問題は今回の顧問だけではないはずだ。

私だったら、バドミントンを多少指導しているといえどもここまで本気にはなれないだろう。やる気が無ければコートに入れない。ふてくされるなら体育館に入れない。バドミントンにのめりこみたい選手にはできるだけそのフォローをしてあげたいが、そこに集中できない選手には集中できるようになるまで待つしかない。せいぜい選手の集中力をそぐわないように練習に工夫するぐらいで、気持ちが付いてこない選手を殴ってまで練習させようとは思わない。そういう意味では、この顧問の方が私よりも遥かに選手を指導する気持ちは強いと断言できる。


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今回の件、手法、手段は思いっきり問題にしても構わないと思う。この顧問を擁護する気持ちは私は無い。だが、今の義務教育の部活動には、もっと問題にしなければならない事が山ほどあるはずだ。以前連続投稿させていただいた「部活動不要論」にある問題はまだ解決される兆しすらない。部活動を全て廃止し、校庭、校舎、体育館を開放し、選手を計画的に育てていかなければ五輪金メダルなど夢のまた夢の話でしかない。

シングルスは手が進まない。難しい。。。





シングルスの基本戦術の一つ。とにかく相手を動かす。

相手を動かすには、相手の居る場所と対角線に羽を出してあげればいい。

・相手が左奥からクリアを打ってきたら、相手の右前にドロップを打つ。
・相手が右前からストレートヘアピンを打ってきたら、左奥にロブを打つ。

いわゆる、きっちり4隅にシャトルを運び、相手の移動距離をできるだけ長くする。ポイントを取りに行けるようなチャンスが来るまではこれを繰り返し、相手のエラーを狙う。


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比較的リスクも少なく、相手も厳しくなるので使い勝手は非常に良い。だが、例えばクリアをサイドラインに狙う場合にずれたり、ようは4隅をできるだけしっかり狙う技術は必要となってくる。基本戦術なだけに、基本となるプレーは反復練習でしっかり体に覚え込ませていきたい。

バドミントンの基本はフットワークである、とは思う。





だが、フットワークを使うと言う事は相手に動かされているという事にもつながる。相手に動かされなければ、フットワークは最小限で済むのだが、実際のところ、コートは広く感じてしまう。

一つの方法として、打点を下げ、利き腕とは逆の足をできるだけコート中央へ置いておく。ショットは角にコントロールして、強打は極力避ける。高さと落下位置をできるだけ相手から遠くにし、相手のコントロールチャンスを奪う。


この方法を繰り返すと、フットワークの歩数が減り、動かずにプレーすることができる。

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デメリットとしては、強打ができない、角度がつけにくい、ショットスピードが遅い為、コントロールミスが致命的になる、等が考えられるが、一つのラリーの手段として使えない訳ではない。ペースチェンジを繰り返しながらラリーをしてみたらどうだろうか。

特に小学生低学年は難しいですよね。



苦手な人はこれを参考にしてみてもいいかもしれません。




ゆっくりVer。




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意外と見落としがちな靴ひも。靴ひもは脱げないようにしっかり縛りましょう。

もっともっと高さに集中して打ち返さなければラリーを進めることはできない。




だいぶ前に書いた曲線。
つなぎゾーン〜直線

この曲線をもっと頭に入れてプレーすれば、ラリー自体が楽になる。
この画像が2009年のものからまったく手を加えていないものなので、もう少し考えてみる必要があるかもしれないが、これを作った時は自分本位で書いたものだった。

この曲線を自分ではなく、相手コートにあてはめたとすれば、相手にはつなぎゾーンよりも下、レシーブゾーンで羽根を触らせるようにコントロールしたい。むしろ、それを最優先にしてもいいのではないだろうか。

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上で触って下で触らせる。シンプルではあるが、これを繰り返すことがプレー自体を楽にしてくれるだろう。

このブログのレイアウトですが、もしかしたら変更するかもしれません。

その際、ごちゃごちゃいじるのでしばらくの間お見苦しいレイアウトになるかもしれません。ご了承ください。



今後とも、当ブログをよろしくお願い致します。

さんまのまんま正月スペシャルに、宮里藍選手が出てました。





印象に残ったのは最初のみな訳ですが。

さんまさんが宮里選手に真剣にゴルフの話を聞いていた場面、とても純粋にゴルフの技術の話を聞いていたさんまさんでしたが、それに対しての宮里選手も真剣に回答をしていました。

中身としてはゴルフを私はやらないのでわかりませんが、



さんま「Aという話を聞いたのだけど、AだとうまくいかないからBでやってみている。そっちの方がうまくいくんだけどそれでいいのか」

藍「いいと思いますよ」

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そのさんまさんに対して細かく話をしていたのがとても印象に残りました。
バドミントンでもそういう場面には数多く遭遇します。選手の話を潰さず、生かしながらアドバイスするというのは簡単な場合もあり、とても難しい時もあります。宮里選手のように、真摯にアドバイスできるよう、2013年頑張っていきたいと思います。

2013年が皆様にとって素晴らしいバドミントンライフとなることを祈っています。




さあ2013年、張りきっていきましょう。

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