バドミントンぷれいやーず





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2013年02月

日本バドミントン協会2013年度大会カレンダー

気が付くと発表されていた大会情報。

シニアは愛媛!!!




レディースが神奈川と岐阜。

全小は山形ですか。


北は北海道、南は宮崎まで、今年は全国大会、見事に散りました。



お近くでの試合は是非とも観戦を!

そして遠くても出場を目標に!

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皆様それぞれがんばりましょう!!!




イ・ヨンデのドライブストップ

ボー、モゲンセンの後衛フォロー

リンダンのアタックロブリターン


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もう少しかかります。まとまった時間が無いと動画が見られなくて進まないのです。



雑記ついでに。健康の為のシングルスをやってみようかと思ってます。シングルスは体に悪い、が持論ですが、適度な運動としてのシングルス(笑)に挑戦。ひとまず大会に出てみようと思っているのですが、練習の時点で体に悪い場合はどうしたらいいのやら。

ロブはどうでもいいけど、クリアを点で落とせたらだいぶ楽できるんですけどね。だいたいずれるのが大問題。

勝てるかなー。


柔軟は継続中。必死で冷汗かきながら股関節開いてます。まだまだ。

練習環境がどれほどのものかにもよりますが、いりません。




準備運動とトレーニングはいらない。だいぶ前に書いた時には違ったニュアンスだったかもしれません。
いらない、というよりは、やっている時間がもったいないのです。

ジュニアクラブで体育館はどれぐらいの時間取れるでしょうか。

2時間?3時間?

それを週何回取れるでしょうか。

2日?3日?4日?


体育館の上でシューズを履いて、シャトルを打つ時間は非常に貴重です。なのに、集合してから走ってストレッチしてトレーニングして。せっかくシャトルを追っかけられる時間を使ってしまうのは非常にもったいない。

準備運動、トレーニングは体育館の外でも可能です。大きな体育館であれば、観客席通路で走る事もできるでしょう。コートにネットが張れる状態になったら即羽を打つ。打てるだけ打つ。そういった時間の使い方を考えてもいいのではないでしょうか。

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ちなみに、トレーニングはノック練習の合間でも可能。ゲーム練習時、審判しながらスクワットだってできます。体幹トレーニング?家で寝る前にできます。もっとコート上でできる練習時間を大事に考えてみてはどうでしょう?

COURT BLX

COURT BLX

ジュニアにはうってつけのこのモデル。もちろんレディースにもこの柔らかさはしっくりくるでしょう。




以前もWilsonは上級モデルをマークダウンして一気に値段を下げた経緯があります。この春の新モデル発売に向けて、今までのラケットを減らしにかかる可能性は十分考えられます。

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といっても、現状で下がり始めているのはこのラケットだけ。なんとも言えない部分もありますが、40%OFFなら飛びついてもいいはず!




今まで取り上げてきた話題ではありますが、どうやらグリーコーゲンローディングよりも、カーボローディングの方が一般的なようです。

Google
グリコーゲンローディング 約 30,500 件 (0.24 秒)
カーボローディング 約 58,300 件 (0.21 秒)



参考サイト
カーボローディング講座 〜日清ファルマ株式会社 WGH製品
カーボ・ローディング(Carbohydrate Loading) 〜Wikipedia



私が前から知っていたのは「古典的な方法」だ。

1.体内から炭水化物を減らす。運動量を増やす。
2.炭水化物を多量に取る。運動量を減らす。
3.エネルギーが通常以上に体に残る。

素人の私の認識はこの程度であった。今のやり方では、炭水化物を減らすことによるリスクが大きく効果も見込めないとのこと。

今のやり方では、大会の3、4日前から炭水化物を増やして摂取し、代わりに筋繊維へのダメージを減らす為運動量を減らす。

これって、何十年も前からやっていた、大会前の調整とたいして変わらないように思えてならない(食生活は置いといて)。私が中高時代の遠い記憶では、1週間ほど前から練習は軽め、最終日はゲーム1試合して終了。自転車を漕ぐのも辛かった普段の練習とはかけ離れた練習で逆に不安になったほどだ。もしかすると、このころからそういった考え方に近いものがあったのかもしれない。


基本的な考え方としては、持久力の向上と言える。バドミントンに持久力は必要か、と言えば、絶対に必要な能力だ。このカーボローディングのデメリットとしては体重の増加があるそうだ。瞬発力は若干落ちる可能性がある。でもバドミントンは100m走ではない。大会当日は数試合戦わなければならないし、1試合も20分から1時間弱。どう考えても持久力を見込めるメリットの方が遥かに大きい。

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過去のやり方は無理があったかもしれないが、現在の方法はどの選手にも実行可能であるといえる。技術がアップするわけではないが、練習で出来た事が大会でも引き出す事が出来る、その手助けにはなるだろう。特に上位に食い込む選手には食生活の改善も含め、取り組むべき事項だと私は思う。

カットはエースショットとなり得るだけに、なんとかさせたいものです。




このカットというものが面倒な代物で、どの選手も別なものを持っていると思っています。

・面の角度
・スイングの方向
・打点
・スイングスピード

これらがどの選手も独自の感覚で覚えていくことになります。なので、教えるのが非常に難しい。
カットすることはできてもコントロールできない選手。まったく切る事ができない選手。練習でできても実戦では使えない選手。そして、何も教えていないのに勝手に切ってしまう選手(笑)。

センスというものは、ヘアピンやカットを教えている時に、残酷なものだなあとしみじみ実感してしまいます。


その日の体調や気温によってもカットは飛びが大きく変化する場合もあります。その感覚は選手自身が覚えていかなければならないし、大会で使う為には習熟度が必要になります。数多く打たせて覚えてくれればいいのですが、シャトルの残骸は無残なもの。。。

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春まではあと少し。できることは今のうちに身につけさせたいものですね。





参考動画
コリアオープン2012 男子ダブルス決勝 J-SPORTS

この動画は、MDファイナルの、ファイナルゲームのみのイ・ヨンデ選手の前衛でのプッシュやストップと独特の読みを抜き出してみた。

9秒
ラケットの準備が早い為、柔らかく落とし相手のロブを誘う。

13秒
相手の前衛への突進とクロスドライブを予測してのありえない打点でタッチ。(27秒にスローあり)

40秒
センターでクロスリターンをフォアでストップ。さらに次の画面右サイドへ抜く羽根に対しての1点読みでプッシュをはなつ。

53秒
オーソドックスな前衛のアタックではあるが、反応が非常に早い。

1分10秒
相手の強いストレートドライブに対して前に出てのアタック。

1分15秒
相手の安易なクロスへの逃げロブを前衛で潰す。

1分21秒
相手の安易なストレートへのロブを前衛で潰す。

1分41秒
相手のロブを読んで下がりながら柔らかくドロップ。

1分46秒
相手のストレートアタックロブを1点読み。後衛からではあるが予想外の前でのタッチの為、相手反応できず。コースも決して厳しくはないが、その地点で触れる事自体が想定外なので一歩も動く事ができない。

1分59秒
相手の速いドライブをことごとく前衛で潰す(3球)。明らかに打球音よりもイ・ヨンデ選手のラケットを構える方が早い。

2分14秒
1球前衛でストップしてから逃さない。相手の打点を遅らせて、その分ラケットを早く準備する。



 イ・ヨンデ選手の特徴として、この素早い前衛でのタッチがあげられる。とにかく早い。速いではなく早い。相手が打つ前にラケットを準備しているので、まるでシャトルがラケットに吸い込まれるように見える。ラケット面で判断しているのだろうが、調子がいいとこの読みが外れない。

 たぬ吉も前衛プレイヤーと自負しているが、どんなに調子が良くても、止められるのはストレート、もしくはクロスのどちらかの事が多い。両方止めるのは本当に難しい。相手の癖さえわかれば大抵止める事はできるが、相手がクロスとストレートに散らしてきたら反応は厳しくなる。イ・ヨンデ選手はしっかりと対応し、相手の攻撃への道をふさいでいる。

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 実はこの試合、中国ペアが後半巻き返し、21-19で逆転勝ちをおさめるのだが、ファイナルの後半はイ・ヨンデ選手の前衛タッチがほとんど見られなかった。イ・ヨンデ選手が前衛で相手を潰し、後衛でジュンジェサン選手が後ろで打ちこむパターンで前半は得点を重ねてきたが、疲れか、相手がパターンを変えたか、もしくは集中力か、得意なパターンに持ち込む事ができなかった。


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 イ・ヨンデ選手のこの試合の特徴に、ドライブのストップもあるので、機会があればまとめてみようと思う。

ヨネックス製品が好きではないたぬ吉ですが、シャトルだけは認めざるを得ません。高いだけの気持ちよさが、残念ながらヨネックスのシャトルにはあります。



・ニューオフィシャル
1種検定球。大会用で打感が良く耐久性もあります。
ゲーム練習を行うクラブでは良く使われるシャトルですが、ジュニアクラブで使って見ると羽がほとんど折れず、コスト的にもかからない場合もあります。





・トレーニング
価格の高い練習球。存在価値がよくわからない価格設定になっていますが、検定球からもれた羽質のいいシャトルという噂もあり、打感と耐久性は検定球に劣りません。厳密に言うと飛距離が変わるのかもしれませんが、個人的には練習でシャトルを大事に使うにはベストと言えそうです。






・スタンダード2
ヨネックスのシャトルで一番安い練習球。値段にしては耐久性は良い方。ジュニアのクラブで最も使われているシャトルと言えるでしょう。






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特にジュニアに限って言えば、価格を見てスタンダード2にするよりも、ニューオフィシャルを大事に使った方がトータルでは安く済む場合もあります。ノック用になっても羽が持ってくれるのはやはりニューオフィシャル。良いシャトルを大事に使うか、練習球を数多く使うかは練習内容によっても異なりますが、他メーカーの安いシャトルで無駄に浪費している可能性も考えてみた方がいいでしょう。

中国(赤)
フ・ハイファンは左利き。カイ・ユンはミスチル桜井。






1ゲームを先取されて、2ゲーム目のゲームポイントの1ラリー。

この1ラリーは、ジュンジェサン(手前韓国ペア)のサーブレシーブを上げてしまった時点で終わってしまった。中国ペアはまったく攻め手を緩めず、全てのシャトルに最速のタッチで韓国ペアに攻めるチャンスを与えなかった。


特徴のあるプレーがあったので紹介しておく。

動画 8秒
 それまでの前衛できっちりとラリーを作っていたカイ・ユン。画面左手前からプッシュ後、ストレートへのロブに対して前衛から後退してアタック。パートナーに打たせる場面では?と思ったが、フ・ハイファンは左利き。画面右奥へのアタックはラウンド側となる為、このようなローテーションを行ったと思われる。
 ここからクロススマッシュ→ストレートリターンとなるが、これは左利きフ・ハイファン選手のフォア側となりアタックがスムーズに行える。

動画 15秒
 ドライブの突き合いの末、フ・ハイファン選手が前に柔らかい羽を落とし、前衛へ走り込む。この時、まったく打つそぶりを見せない。ロブを読んだから、とも言えるが、プレッシャーを与えて前に落とさせない為にダッシュした、もしくは、このように走り込む事でカイ・ユン選手がロブに対して打ちこむ事に専念できる。前衛の意思表示とも言えるかもしれない。

動画 18秒
 1度きりのロブをフ・ハイファン選手が放つ。だがこのロブに対してジュン・ジェサン選手はアタックをすることができない。これは、上記、「最速タッチ」をラリー中に繰り返した結果であり、ここからのドライブには対応しようとしていても後方への警戒が薄れた。前に落としてくる事を前提に考えていると、タッチに若干の変化を付けたアタックロブに対して反応が遅れた結果、クリアで逃げる事になる。

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 終始アタック、ストップ、ドライブで攻め続けた中国ペアであるが、1ゲーム目を先取され2ゲーム目のゲームポイント、勝負所での集中力とペースアップは素晴らしい。


参考動画
コリアOP2012 J-SPORTS

部分張りラケット、の、その後。





フィーリングが徐々に悪くなりました。ヨレもひどくなり、打感も鈍くなってきてます。うまくいかないもので。

ノック用、ジュニア振り回し用としては特に問題はありませんが、自分練習となると、アタックが角度もコースもスピードもずれてしまってお話になりません。

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横糸も切れそうなので、しばらく上記の用途で使って、切れたら張り替える予定。横着はいけませんねー。






前衛フォローという言葉はおそらく聞いた事が無いだろう。なぜなら私個人的に好き好んで使う言葉なだけで、他では聞いた事がないからだ。。。

前衛フォローとは、後衛の選手が前衛をフォローするプレーのことと認識して頂きたい。逆に前衛の選手が後衛をフォローすることを後衛フォローと「ここでは」呼んでいる事にします。



最後の3ラリーに注目してもらいたい。

1.後衛フォローに入ったジュンジェサン選手がアタックを仕掛ける。
2.後衛にいたイ・ヨンデ選手が一気に前に詰める。画面左前に返球されたシャトルを打ちに行く。
3.中国ペアが画面右前クロスに逃げる。
4.逃げた羽に対して後衛にいたジュンジェサン選手が詰めてストレートドライブ。


この詰めるタイミングが絶妙だ。まず判断は早く無くてはならない。これは絶対であるが、読み違えたり、速すぎたりすれば別サイドに逃げられてしまう。かといって遅ければ後衛から前衛に突っ込んで攻めることはできない。判断力とその前のポジション取り、それらがうまくいって、このテンポの早いポジションチェンジに繋がる。

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前衛だから、後衛だからというプレーではなく、シャトルが来る場所に選手がいく、そういった柔軟な発想が、ダブルスのポジションの正解に近づく。



参考動画
コリアOPEN2012 J-SPORTS

悪く無い。




特に気になりませんでした。
部分張りということで、縦糸の寄りは少しあったものの特別気になるものでも無く、打感もほぼ問題ありません。音も高い音を維持してくれたし、貧乏性のたぬ吉としては、このラケットだけは延々と部分張りしてみようかと思ってます。

次に切れるのが縦糸か横糸かも気になるところ。次が縦糸が切れるようなら、横糸の摩耗はわずかということ。なら、ますます縦糸張り替えの部分張りでもいいということになるかも。

もし横糸が切れたら、次は部分張り用で最初から部分張りしやすいように張ってみたいと思います。うまい具合にグロメットサイズがいけばいいんですが、今考えてみてもちょっときれいに張るのは難しいかもしれません。昔のラケットならどのグロメットもストリング2本通るようにできていたりするので分けて張るのは簡単なんですけどね。

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駄目なら駄目で諦めますが、部分張りがスタンダードになったらそれはそれで面白いですね。

ヘアピンを制するものはバドミントンを制する、かもしれません。




 いろいろな選手と試合をしてきましたが、ヘアピンにはそれぞれ独特な感性で取り組んでいるように感じます。シングルス、ダブルスでも違いますが、目標とするヘアピンが選手によって違う為、打ってくるヘアピンの軌道も選手によってバラバラなのです。
 私自身ヘアピンを得意なショットと感じたことはありませんが、冴えてる時は相手前衛の正面に打ってもプッシュを打たれる気がしなかった、そんな時も1試合、じゃなくて1ゲームだけありました。あれは2年前・・・という話はおいといて、経験したヘアピンの話を何点か。



・どの高さで打っても必ずネット白帯ギリギリの高さまで上げる

実は元世界トップ選手、趙剣華(ちょうけんか)氏と基礎打ちをさせて頂いた時の話です。床付近だろうが腰の高さだろうが、どの高さで触ったとしても白帯まで上がって止まるのです。いくらネットインのヘアピンを出しても、高さはピタッと合わせてきます。数本入らないシャトルがありましたが、高さだけは合っていました。ラケット操作の感覚が研ぎ澄まされているとこうなるのでしょうか。


・同じ高さで触って白帯に高さを合わせる

 こちらは対戦した選手です。この選手は、ヘアピンは必ず胸付近で触ってきました。決して高い打点ではありません。ですが、そこで触ったヘアピンはぴったり高さが白帯に合ってきます。
趙剣華氏と違いこちらは実戦。様々な羽が飛び交う中、前に逃げると必ずこのヘアピンが来るため、待って強引にプッシュ、間に合わなければもう上げるしか無くなります。一発で決めるヘアピンではありませんが、ラリー中に何本も打つ事ができる為、こちらの攻めはかなり制限されてしまうことになりました。


・スピンネットできっちり回す

 シングルスで独特の球持ちをする選手でした。かなり下の方で取っているにもかかわらず、シャトルは横を向いたまま、もしくはコルクが上を向きながら不規則に回転し、その回転がかなり下まで続きます。少しでも余裕を持って前に入られるとそのヘアピンが来るため、不安定なロブを上げるしか無くなります。普通はここまで回すとショットの精度も怪しくなるものですが、確実に相手コートにシャトルを回しながら入れてきました。


・大きく振ってネットに落とす

 これはヘアピンというよりもフェイントなるかもしれませんが、ロブを上げるようにスイングして面を切ってヘアピンを打ちます。ロブとスイングが同じ為、突っ込んでプッシュに行くこともかなり難しく、引っ掛かってしまうと、届いたとしてもロブであげるしかありません。スイングスピードも速く、それだけに面に当てる技術は相当難しいものだと思います。


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 ネットの下から入って攻めるショットを打つという特殊なヘアピン。その特殊な中でもさらに突き詰めていくと、他の選手とは違う世界で羽を触るということになっていくのでしょう。他の選手とは違う空間で戦えるというのはバドミントンでは相当優位に働くと思います。そんな世界を各選手、目指してみても面白いでしょうね。

教えてください。

テレビで放送されたバドミントンの大会動画。これの1プレーを切り取ってアップすることは著作権の侵害にあたるのでしょうか。

「引用」ならば著作権侵害に当たらないと素人ながらに思ってしまうのですが、これってどう判断したらいいのでしょう?


わかる方、いらっしゃいます?


引用とは
  • 1.報道、批評、研究などの目的であること
  • 2.引用する必然性があること
  • 3.必要な範囲であって、引用した部分が「従」の位置づけであること
  • 4.引用した部分がきちんと区別されていること
  • 5.引用した著作物の出自を明記すること
1.バドミントンの研究の為
2.バドミントンのプレーは映像がわかりやすいので
3.解説ページが「主」、引用動画が「従」になるわけだからいいはず
4.区別も問題なし
5.これも問題なし

「公正な慣行に合致」という文もあるらしいのですが、これがまたよくわからない。この上記5点の事を指すのでしょうか。


「引用」なら、技術解析をガンガン作りたいのですが、どうなのだろうか。

著作権法上の引用について

ここを見る限りならOKなのかなぁ?





潮田が履いてたシューズ。24.5のみ。




こちらは池田選手。




シューズの半端サイズが価格落ちているようです。




新製品前の入れ替えですね。

adidas(アディダス) アディゼロ BD FEATHER 2

adidas(アディダス) アディゼロ BD FEATHER 2
価格:7,560円(税込、送料別)


この時期はショップも新製品との入れ替えがあり、メーカーも合わせて残しておきたくないというのが本音。ラケットと違い、シューズはどうしてもサイズが残りがちなので、こういった商品にサイズが合う人はお買い得です。

特にアディダスはラケットからシャトルまで本格参入。日本に入ってくる時期も近く、非常に楽しみなメーカーです。Y社を崩せる1番手となれるかどうか。

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 ちなみに私は、一般的なサイズらしく当たった事がまったくありません。。。

なんとなくですが、部分張りしてみました。簡単に言うと、使うストリングの変わりに精神が削られます。






・悲しくも切れてしまったストリング

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・目打ちをブッ刺します

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・張り機にセットして、目打ち部分まで抜きます。ここがドキドキもの。抜くときに「ミシッ」と言ったり。バランスが崩れますから。

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・28Pにセット

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・目打ちのとこを引っ張りなおします。緩みを少しでも減らす為。

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・1本分通して引っ張りなおします。やはり緩み防止。

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・逆側も同様に。で、縛っちゃいます。

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・ストリングで余ったのはこういう時に使います。長さを合わせて新しいストリングを張っていきます。

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・張り終わり。

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・完成

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ラケットの為にもあまりお勧めはできません。まずガット外す時にバランスが崩れてしまい、折れたり変形したままになってしまう可能性も。途中、張り機の抑え部分を緩めたりしながら、なんとか奇麗な形にもっていけるようにしましたが、張ってる途中で抑え部分を緩める時も一歩間違ったら「ぐしゃ」ですから。自己責任で。

今回は1本張りから縛りなおしましたが、これってもしかすると、最初から横糸真ん中6本、縦糸真ん中4本ぐらいを分けて張れば、部分張りは楽にいけるのではと思ったりしています。練習用としてならそれの方が遥かに経済的。ラケットの消耗はなんとも言えませんが。

打感はまた報告してみます。

某ブログにて、タイトルのような話がありました。




「音楽は音を楽しむもの」

中身としては、技術的な批評をするよりも音を楽しんだ方がいいんじゃないの?というのは私なりの解釈かもしれませんが、そんな感じでした。

バドミントンだとどうなると思います?

音楽なら楽しむもの。バドミントンも楽しむもの。

音楽と違うところは、バドミントンをやる以上は勝敗が必ずからむということでしょうか。


ただ、それ以外は音楽といっしょなのではないかと思います。

音を楽しむ、バドミントンを楽しむだけならプロの音楽、選手を見ればいい。


奏者なら?プレイヤーなら?

基礎は大切、基礎ができているからこそ、楽しませる音楽を奏でる事ができます。


基礎だけでは楽しませる事はできません。基礎を応用するから、見ている人を楽しませる程のプレーができるようになるのです。この応用力こそが、どれだけ自ら楽しんでいられているか、なのではないかと。

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楽しませる事を目指す音楽と、相手を叩き潰すバドミントン、なかなか同じには考えられませんが、楽しむという気持ちを持っていれば、楽しませるプレー、魅せるプレー、そして勝利するプレーにも近づきそうな気がしてなりません。

残念ながら読み切りのようです。





発想、構成、私は悪く無いのではないかと思うのですが。

特に、主人公を「支配者」とするあたり、私のダブルスのイメージと見事に重なります。パートナーと対戦相手を操るがごとく前衛でプレーする姿には共感を覚えます。

「性格が悪い奴が強い」

としているところも、バドミントンに関しては昔から言われている言葉です。ひがみも一部ありそうな気がしますが、往年のプレイヤーはこの言葉に違和感を覚える人はいないでしょう。

弱く打つ事で相手の打点をずらすというプレーも非常に面白いところです。対戦相手の「面は切っていないのに」という発言にもプレイヤーの心理をくすぐるものがあります。その手段はあまり現実的ではないものの、そこは漫画だからと考えればとても楽しめるものです。このプレーをやるとすれば、漫画とは逆に、上の3本指だけで握り、薬指と小指を握り込まずに腕を振り込むと、この主人公と同じようなショットが打てるはずです。


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と、褒めるのはここまでにして残念な点。

・セカンドゲーム
・セット

この言葉はバドミントンには存在しません。おそらく、作者は昔にバドミントンをやったことがあり、そのまま競技からは離れたのではないかと推測されます。セットはルール上は無いのでゲームにして欲しいところですが、言葉としては通用してしまうのでしょうが無いところでしょうか。

・0点、1点での敗北

よっぽどの実力差が無い限りはありえません。これも過去のプレイヤーの感覚と言えるかもしれません。サーブ権有りの0点ゲームと現ルール、ラリーポイントでの0点ゲームは雲泥の差があります。ラリーポイントの10点ぐらいでも、昔の0点ゲームぐらいの可能性もあるぐらいです。

・ミックスの特色が生かされていない

女子が前、男子が後ろの基本的なパターンに対しての話が無いのが少し残念。例えば対戦相手がオーソドックスなトップアンドバックであれば、主人公ペアの男子前衛でコントロール、女子が後衛でアタックのプレーが際立ったと思います。
よく考えてみると、対戦相手は女子の方にロブを上げて、主人公ペアの女子が対戦相手サイドバイサイドの女子の方にスマッシュを打つのは戦略的には間違っていないんですよね。ただ、他のプレーが描かれていなかったのはわかりにくいかもしれません。

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悪くは無いんですよね、悪くは。もっと今風にしながら現プレイヤーを楽しませるように変わっていけば、今までの「スマッシュ!」「大和の羽」と違う路線で進めるのではないかと思います。次に期待です。

わかります?「くるん」って。




オーバーヘッドストロークで、フォロースルーをくるんと回して元の位置に戻すスイング。イメージつきますか?レディースや小学生に多いこの行為、いったいなぜ「くるん」と回すのでしょうか。

「くるん」と回す事ではラケットヘッドのスピードは上がらず、むしろスピードは落ちてしまい面も安定しません。それでも「くるん」としてしまうのは、もしかしたら、レディース、ジュニア共通の問題があるのかもしれません。その考えられる問題とは、

「筋力不足」

の可能性があります。ラケットを振る為に使う筋力は、そのラケットを振る事が出来ている以上、あると考えていいでしょう。無いのは、、、

「スイングを止める筋肉」

です。勢いをつけてスイングしたラケットを腕や肩、肩甲骨回りの筋肉で動きを止める事により、さらにラケットヘッドのスピードを上げます。いわゆるムチのように振るという部分の一番最後の動作になります。動きを止める筋肉は、スイングする筋肉よりもはるかに強いものが必要となる為、スイングはできても止める事はできなくなります。そうなると、止まらないラケットは減速しながら止めるしかありません。減速の方法として、フォロースルーを必要以上に長くとらなければならなくなります。そこで出てしまうのが、「くるん」とラケットを回す行為です。

ラケットが合わず振り回されていることも考えられますが、素振りをすることで筋肉を付けていくことにより、この「くるん」は治すことができるかもしれません。重い負荷のトレーニングの必要はありませんが、意識してラケット、腕の動作に急ブレーキをかける練習を繰り返せば、おそらくスイングスピードの上昇と共に、腕を止める筋肉も強くなってくると思います。

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「くるん」とすることで逃げているスイングパワー、生かす為にはしっかりと振り込んでみましょう。

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