バドミントンぷれいやーず


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2013年03月

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ぶっちゃけ、きっつい。


badrac





 
4U トップライト シャフトは普通からやわらかめ

これを探していたのですがうまいこと探せませんでした。悔しいので自分でデーターベースを作ろうと思い、ひとまずWilsonとBabolatを入力してみたのですが、


単純にめんどくさい・・・。


ひとまず気長にやっていきます。今のところ最も探しているのに近いのは、

Babolat X-FEEL LITE2 



あたりかなぁ。

旧モデルだと、


でもいいかも。一応、見つかるまではデータベースは暇になったら追加していって、最終的にはいろんな形を考えてはいます。
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WEBデータベースで検索できるように、なんてできたらとても面白いと思うのですが、まずそこまではたどり着かないでしょう。せいぜい調べる依頼を受けてブログにアップするぐらいかなぁ。
【【バド用品】バドミントンラケットデータベース を作ってみたいのですが。。。】の続きを読む

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治ればいいんだけれど、何度言っても治らない。にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ



自分のベストな打点は狭い。その狭い空間に体をねじ込まなければいいショットは打てないのに、その空間に無理やりラケットをねじ込むもんだから体は曲がるしスイングはずれる。

いいスイングをしていても、それを生かすフットワークをしなければ、まさに宝の持ち腐れと言うものだ。もったいない。にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


スイングがいくら良くなっても、対戦相手はインパクトポイントにはシャトルを出してくれる事は無いんだがなぁ。

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私はいつでもお疲れ気味ですがw




練習内容、時間は変わっていないのに、いつも以上に疲労を見せる選手。いくつかの可能性があります。

1.日常生活の不摂生
受験勉強やテレビやゲーム、選手はバドミントン以外の何かが多いものです。睡眠と食事がしっかり取れていればそれほど気になりませんが、この二つができていないのは大問題。何よりも優先するべきは睡眠と食事です。

2.自主練習
内緒で練習しているならそれはそれでいい傾向ですが、普段の練習に支障が出てしまうなら多少控えるべきかもしれません。

3.精神的疲労
例えば同じ練習を繰り返した場合、選手はその先の疲労を想像してしまいます。結果として、練習をこなす前にその疲労が表れてしまう時があります。練習メニューを新鮮なものにしてリフレッシュさせてあげてもいいでしょう。

4.レベルアップ
車で言うなら、馬力が付いた分燃費が悪くなった状態。フットワークのスピードが上がればそれに伴った体力が必要になる為この現象が起こります。疲労後のケアと、疲労度合によっては練習量を減らしてもいいかもしれません。


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2や4での疲労であれば、場合にも寄りますがいい傾向と考えてもいいでしょう。1については改善を求めるしかありませんが、問題の3は対応が難しいです。体の疲労は無くても動かけなくなる状態は、頭を切り替えるしかありませんが、切り替えたところで今後もそういった問題は出てきます。精神面でのレベルアップ方法を考えていかなければならないかもしれません。にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

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今回は、遅刻してきた選手をどう扱うかで分けてみました。




〜シチュエーション〜
準備運動
ランニング
ストレッチ
フットワーク
基礎打ち・・・・ここで遅刻してきた選手への対応

1.準備運動からフットワークまできっちりやらせる
・怪我防止の為
・楽をさせない為
この二つの考え方によって大きく分かれる。選手が怪我をしない為に最初からやらせるのと違い、つまらない準備運動やランニング、きついフットワークを飛ばさせる訳にはいかないと考える指導者は、ある意味選手想いと言えなくもないが自己中心的とも考えられる。

2.遅刻を理由にその日の練習に参加させない
よくある話で、社会人としての礼儀を身につけさせるという意味でこのような指導者も多いだろう。選手の技術アップよりも練習への取り組みを最優先させているが、指導という意味合いではなく、気に入らないという理由で行ってはならない。

3.基礎打ちから参加させる
・選手に不公平が出ないように基礎打ちから始める
・どうでもいいから基礎打ちから始める
不公平が出ない、とは、大事な準備運動からフットワークまで、参加できなかった事が選手にとっては大きなマイナスになるんだという意味合いで、遅刻分の練習をさせないことで、最初からきていた選手と差をつけると言うこと。これは、後で選手に説明をしないと遅刻が常習化する恐れがある。どうでもいい、これは中高の適当な顧問に多く、いつ来ようがいつ帰ろうが関係ないという考え方。選手にとっては、やりたい練習を好きなだけ出来るというメリットもあるが、基本的にはいい指導者とは言えない。

4.連帯責任で説教を始める
確かにこういう方法もあるにはある。遅刻はいけない、選手にとっても大きな不利益となる事をわかってもらうことは重要であるが、とばっちりを受ける選手の事も考えたい。このようなミーティングは、練習前、もしくは練習最後に計画的に行った方がいいだろう。
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遅刻した選手には、その行為がどれだけ本人にとって、そしてクラブにとって不利益かをできるだけ簡潔に、しかもわかりやすく説明し、納得してもらわなければならない。クラブとは団体行動であって、時間はしっかりと守ってもらいたい。そして、選手が遅刻した時間がどれだけ重要な練習となっていたかを選手に理解してもらう必要がある。

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おそらくデザインが対応していないんでしょうね。

全て階層にしたのにまったく表示が変わっていません。
デザインどうするかは今後かんがえようと思ってますw

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カテゴリをいろいろといじってみました。

あんまり見やすくなっていないかもしれませんが、始めてきた方には少し優しくなったかもしれません。



まとめてみると、だいぶ気にしていないカテゴリもあるんだなぁと思って見たりするわけですが、一所懸命は長続きしないので、いい加減に適当にいきたいと思います。

何か質問、要望、その他カテゴリ分けについても、コメント等頂けると幸いです。

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前々から悩みまくっているクリアのお話。


今のところの結論は、小学生の内はクリアの距離を気にしないようにする。

これが理解できる人だけ先にお進みください。


かといってクリアを打たなくていいというわけではなく、ある程度、特にドリブンクリアでごりごり押し込んで行こうとするのはなかなか有効な戦術でもあります。シャトルの勢いであれば、飛距離は気にしないで相手の打点を遅らせればいいということになるので。


この時、強い羽根を打とうとして大振りになりませんか?強く遠くへ打とうとすればするほど、このパターンにはまります。これを放っておくと、この大振りスイングのまま、当てようとしてしまいフォームを崩し、さらには適応してしまい、振り回すだけのバドミントンになる可能性があります。

ジュニア、特に低学年はラケットとシャトルの感覚だけでいいのでフォームはポイントを押さえるだけでいいと思いますが、高学年になるとそうもいきません。大振りでは追い込まれる事も増え、テンポが上がれば上がるほど対応できなくなります。やはり基本のフォームは大事にしたいところです。


距離ではなく、ラケットヘッドのスピードを上げるスイングを目指さなければなりません。例え遠くへ飛ばなくとも、追い込まれた時にうまく体の回転で小さなスイングでシャトルを弾く事が出来れば、それが出来るかできないかがコンパクトなフォーム、効率のいいフォームの大きな境目になります。
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体をコンパクトに回し、ラケットヘッドのスピードを速く、この重要ポイントをうまく抑えて、フォームを崩さないようにクリアを教えていきたいですね。

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Wilsonよりも、Babolatのバドミントンラケットの値崩れが始まっているのでしょうか。

ソーラー3はひとつ前のモデルですが、操作がとても楽なのが特徴。シャフトも硬く無く、4Uなので女性、中学生やジュニアにも合うのではないでしょうか。
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値崩れといえばGOSENなんですが、あまり紹介する気になれないなぁ。。。

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前のモデルではありますが、この性能でこの価格はありがたいものです。
バボラの打感は、ヨネックスと違ってとてもシャープ。打感が素直と言うか、振りぬきやすいのが特徴です。
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ヨネックスしか使った事が無い方は、一度打ってみると気持ちよさがわかるでしょう。

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はい、故障では無いのですが。



もちろん蹴っ飛ばしたり引っ叩いたりもしてません。マジで。



3月13日(水)の練習からちょっと負荷が高いものに切り替えています。春に向けて体が動き始めているので、それに合わせて強めにあおってみたのですが、ジュニア選手にはやはり厳しい部分もあり、疲労が取れていないのかもしれません。

選手に合わせて土日の練習を休んだり、ロブやヘアピンの練習に費やしてみたり。肩周りが痛い選手には延々とオールショートをやってみたら、案の定次の日は足がバッキバキになってました。

体がきついという感覚まで練習ができるのは良い事ですが、ブレーキをかけたり体に合わせた練習を組むのは指導者の役目。やりたい選手をしっかり良い方向へ導いてあげないと。
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痛みは選手本人しかわからない感覚だけにどこまで追い込めばいいかが難しいところですが、練習での動きも含めて、それぞれをしっかり観察して見極めるしかなさそうです。

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SportsJapan 日本体育協会


日本体育協会から送られてくるなかなか読みがいのある本です。その中での三遊亭小遊三さんの記事、とても共感できました。


「今の選手は技術的にとても優れている。でもそれだけじゃこれ以上の成績は残せない。」


意図と違うかもしれませんが、気力、根性というような精神論、これらも必要ではないかと語ってくれています。まったくの同意見。精神論を完全除外する今の風潮、今の世代には合わないみたいな空気は何か間違っている気がします。

科学的トレーニング、プレー技術、これらが向上するのは当たり前のこと。それらを新しく取り入れて、さらに気力と根性を持てるように指導していく、選手は精神面も含めて向上させていく、そういった技術と精神の両面を、選手と指導者が共通の頂にむかっていかなければ、さらなるレベルアップは望めないはず。

小遊三さんはこのような言葉も語ってくれています。


「消極的は自分に嘘をついてる」

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選手は技術以外にも、精神面についても考えていってほしいものです。

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The Legendary Players by Yonex


これはヨネックスを評価せざるを得ません。

タウフィック・ヒダヤットとピーター・ゲード、このバドミントンの歴史を塗り替えたと言ってもいい二人が、ついに引退。このサイトは静止画とコメントで構成され、功績を振り返ることができます。

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正直、痺れました。

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根本的に何かが狂ってる・・・!



原因不明。スマッシュが当たりません。打っててもまったく気持ちよく無い。
ハーフスマッシュでは良い感覚で打てるのに、強打になると途端に何かがずれます。

こういう方が的が絞りにくくなるらしく、ゲームでは有効だったりするのですが、打っている本人からしてみたら全然面白くありません。

せっかく楽しむ為にバドミントンやっているのだから、楽しく打ちこみたいのです。だいたい調子が悪いと打点やら面やらがずれてこうなったりするものなんですが、もしかしたら硬く張りすぎたかな?
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土曜日、ジュニア相手に打ち込んで、調整してみたいと思います。
せめて右サイドは線で狙えるようにしたいものです。

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筋肉量を考えると、大人と同じスイングは不可能。




例のぶん回しクリアの話。

グリップのエンドが隠れるぐらい下を持って、遠心力を使いながらブンッ!と大きく振って遠くへ飛ばすスイング。




私はこれが大嫌いなのです。



ジュニアはジュニアらしいラケットワークを覚える、そして、クリアの飛距離はある程度目をつぶり、カットやドロップの精度を上げる、そう考えています。

ただ、どこかでハイクリアなるものを覚えなければなりません。そうしなければ大会で勝てませんから。勝つよりも技術を覚える事が大事、とも考えてはいますが、選手のモチベーション維持の為にもクリアはどこかの段階で覚える必要があります。


どのようなクリアを覚えるか。

前述したようなクリアは覚えて欲しくは無いのです。いくら持ちかえられるといっても、必ずあのスイングではバックハンドに支障がでます。ダブルスでまったく対応できなくなる可能性もでてくるのです。

そこで、私の考えるクリアのポイントは、


・飛距離は多少目をつぶる
・足の入れ替え、体幹の捻転(腰の捻転)
・インパクトを強く振る


最初から大きいスイングを目指すのではなく、インパクトでの強打を目指し、体の力を上手に上半身に伝え、瞬間的に強打を行う、この感覚を目指してみて欲しいのです。
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フォームの好みは人それぞれかと思います。選手を導くのも指導者の仕事。決して間違った方向へは進まぬように注意しながら調整してみたいと思います。

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ウィルソンCOURT BLX WRT81931

ウィルソンCOURT BLX WRT81931
価格:7,990円(税込、送料込)


今のところ、Wilsonで下がっているのはこのラケットだけです。
他はまだそのままなので、今後もチェックしていきたいと思います。
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    • 7. 回内。
    • 2013年03月12日 14:09
    • 質問させてください。初心者的な質問かもしれません。


      質問です。スマッシュやクリアーについてです。イースタングリップです。

      .薀吋奪箸縫轡礇肇襪当たる前に回内はしますが、ラケットにシャトルが当たった後も、(そのまま続きの) 回内はする。

      ▲薀吋奪箸縫轡礇肇襪当たる前に回内はしますが、ラケットにシャトルが当たった後は、(そのまま続きの) 回内はしない。


      一般的に,鉢△里匹舛蕕任靴腓Δ?



質問いただきました。


まず、回内は何のためにするかを考えてみます。

回内を行う理由は、ラケットのヘッドスピードを上げる為です。なので、質問のスマッシュやクリアは、ラケットのヘッドスピードが最も速くなった時にインパクトすると、シャトルのスピードが最も上がるという事になります。

ですので、質問の、インパクトの後の回内の前に、インパクト前に回内を行い、ラケットヘッドのスピードを上げます。

と考えると、インパクトの瞬間に加速させたラケットヘッドのスピードを0にするのは難しい事になります。若干のフォロースルーをしてラケットヘッドのスピードが0になります。

結論としては 「1、回内はする」 になると思います。

ただ、あくまでインパクトにラケットヘッドのスピードをMAXにする事が目的であって、インパクトの後に回内をすることが目的ではありません。ですので、回内はする、のではなく、してしまう事になります。



それともう一つ。インパクト瞬間にラケットヘッドを引く、つまり回内を止めるような動きを行ってラケットヘッドのスピードを上げる方法があります。

スマッシュやクリアでも、追い込まれてテイクバックを作る余裕が無い場合、このような動きでヘッドスピードを上げます。イメージは、例えばベーゴマを回す時に紐を引くような、もしくはタオルを当たる瞬間に強く引いて「ペチッ」ってやったりとか、なんかそんな感じの動きです。このプレーでは、インパクト瞬間に回内を止めてヘッドスピードを上げます。

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回答がご期待に沿うものかわかりませんが、不明点等ありましたらコメント頂けると嬉しいです。

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3月中旬。もう4月ですね。


4月に入ると、各地で各種大会予選が始まるところもあるようです。
・ABC
・若葉
大きいところではこの二つの予選が春に行われる地域が多いでしょう。

小学生の本番への第一歩はどのカテゴリよりも早いのかもしれません。



私の地域ではABCが真っ先に行われます。
ここでの最大の問題点は、勝つ為に教えるか、強く、上手くなる為に教えるか、これの判断が難しいところです。



小学生の筋力はたかが知れています。体を使って打ったところで大人のように飛ばすことはできません。特にクリアをエンドからエンドまで飛ばす筋力が果たして小学生にあるかどうか。

でも、勝つ為には飛ばさなければなりません。

どうなるか。

目一杯ラケットを長く持って、やり投げをするように振り回せばシャトルは飛んでいきます。

でもこれでいいのでしょうか。



先を考えるなら、私はこの方法でのクリアは教えたくないのです。理由は今回コーチ日誌なので後回しにしますが、しっかりラケット操作を行って欲しいと考えています。

といっても、勝つことはモチベーションに繋がるし、選手の目標でもあります。デメリットだけでは無いので、ますます悩むところ。選手に任せる方法もありますが、どうしたらいいのやら。
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今のところはクリアを飛ばす練習はしない予定ではありますが、少しぐらいはやってもいいのかなぁ、とも思い始めているのも事実。フォームは崩さないでできるだけ遠くへ。のんびりとはしていられませんが、少しずつ、前へ。

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日本人のサッカー選手がマンチェスターユナイテッドでハットトリックなんて、想像しただけで鳥肌がいまだに沸き立ちますね。


と言う事で、皆さんは香川選手のハットトリック見ました?見てない方はそこらじゅうに動画が転がっているので確認してください。

1点目は厳しいコースにアウトサイドで蹴り込む。

3点目はトラップでディフェンダーを置き去りにして浮かせてのゴール。



そして本題の2点目。

ルーニーが競って、走り込んだ香川にパス。香川はゴール右隅にパスを送るようなシュートを流し込みました。
いいですねぇ。あのルーニーが香川にラストパス。それをきっちり決めるなんて素晴らしい!

と、サッカーはここまでにして、注目は相手のディフェンダーとキーパー。香川選手のシュートに、向かって左側に飛ばされているのです。その後はさらっと流し込むだけ。

重要なのは、ディフェンダーとキーパーは、香川選手に「飛ばされている」のです。あの体勢で香川選手がシュート前に振りかぶって、その振りかぶった軌道は明らかにゴール左側への強いシュート。それを見て、二人は反応したわけです。反応を見てから、後はインサイドでゴールへ流し込むだけの簡単なお仕事。あのシュート体勢で飛ばされた、飛ばした香川選手と同じようにバドミントンでもスマッシュコースを変える事ができます。

スマッシュ前に左腕を外へ開きます。そして右肩を左側へぐっと入れます。これでスマッシュコースは左側。ですが、この時点でリバースカット、もしくは回内をきっちり使って右側にシャトルをコントロールすることで、相手を向かって左側に反応させつつ右側にシャトルを流すことが可能です。

サッカーと違ってバドミントンでは、特にシングルスはあそこまで派手に予測では動かないので手が出ないというのは難しいかもしれませんが、右利きの相手なら一度フォアに構えさせてバック側に羽を出す事が出来ます。ラリーとしては大きなアドバンテージになるでしょう。

多少甘く入っても相手の出足を遅らせることができるのは大きいですね。
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他にも方法はありそうなので、いろいろ試してみてください。

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飲み会だった。





どれぐらいでやめれば恥ずかしく無い試合できるだろうか。。。

まともな試合ができるアルコール摂取量は、いったいどれぐらいだろう。確認したこと無かったなぁ。



ま、いっか。

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こういう選手はいったいどうしたら?




オーバーヘッドストロークでのベストは

右足→左足→(インパクト)→右足

だいぶ簡略はしてますが、こういって欲しいのにも関わらず、シャトルの高さによって


・右足→左足→右足→(インパクト)
・右足→左足→(インパクト)→左足

といったふうにばらばら。
右奥のシャトルにしても、

右足→(インパクト)→左足

といって欲しいのに

・右足→左足→(インパクト)

となって、体が傾いた状態で打ってしまう。
しつこくなおしていくしかないのかなー。トレーニングも必要なのかなー。センスという言葉で片付けたくは無いんだけど、なんとかしないとなー。

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指導者が最初に切れないように、根気良く根気よく。。。

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