バドミントンぷれいやーず


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2013年05月

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西武 木村 プロ3打席目のV弾 ドラ1元投手から打者転向


たぬ吉は野球が結構好きである。
だから何?という記事は基本的には、というかたぶん書いてない。

06年高校生ドラフト1巡目で入団した7年目。渡辺監督の現役時代の背番号41を託され、大きな期待を寄せられた。11年にはプロ初勝利も挙げた。しか し、昨季開幕前の練習中に腰を痛め、本来の投球ができなくなったため、9月に野手転向。毎日1700スイングを自らに課し、入浴が困難になるほど手の皮は ボロボロにむけた。猛練習で体をいじめ抜き、痛み止めの薬を飲み過ぎて吐き気を催したこともあった。体重は93キロから83キロまで落ちた。

毎日1700スイング・・・・・・。
体ができている成人男性、しかもプロ野球選手といえども、一日1700スイングとは。。。

筋肉を付ける為、体を野手に作り変える為、フォームを固める為、どれにしても非効率的と言わざるを得ないが、それでも、ここまでやったからこそこの結果が出せたと私は思う。本当に効率は悪いかもしれないが、一番最短距離を走ってきた可能性もあることはある。
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精神力、私は、やはりこれは大事であって、体を根拠無くいじめ抜く事も意味がないと言えないと思うのだ。昔ながらの精神論者だからかもしれないが、これだけのことができればこれだけの成績がだせる。合理的なメンタルトレーニングも必要だが、非合理的な精神修行も、必ず役に立つ場面が来るはずだ。


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攻撃:後方からのアタックと考えてください。



カットとは、スイング方向と面の角度を少しずらすショットの事。

スマッシュを打ちたい場面でも、全てカットしていきます。カットといっても、薄く当てるカットではなく、厚めに、カットスマッシュのようなショットをイメージしてください。

シングルスでのカットの優位点は、

・手前に落ちる
・スイング方向とショット方向のずれにより、相手の出足を遅らせられる
・多少追い込まれても攻める事ができる

結構なメリットです。
ダブルスでは守る範囲が狭い為それほどのメリットとはなりませんが、シングルスでは広いコートを守らなければならない分、特に出足を遅らせることができるのは非常に大きいです。
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速いスマッシュを打ちたい場面でも、少しカットをかける事によって相手を追い込みやすくなるでしょう。カットはそれだけの技術が必要ですが、フェイスの角度とスイング方向をきっちりマスターして、攻めるカットを軸に戦えるように目指してみてください。

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いまだ続いてます。


まだ痛みがあるのですが、よくよく考えてみたら、膝とは少し違う位置かもしれません。
膝の内側のちょっと上側の筋肉が痛いようです。

ここはどこだ?
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日曜日のノーアップ2対1が原因なのはわかってますが、ここまで引きずるのはよくないですよね。


週末は動けるだろうか・・・。

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Baby steps



週刊少年マガジン連載中のテニス漫画、Baby Steps。読んだ事ありますか?
この漫画の考え方が非常に私好みです。

戦略とリスク

基本的に主人公はこの二つを天秤にかけながらプレーします。
バドミントンで言うなら、

「サイドラインに全力のスマッシュを叩きこめば1点取れるが、それを全球狙ったところでその通りにはいかない。サイドアウトというリスクが存在する以上、センターに全力で打ちこむか、サイドラインの内側にコントロールショットを打つ。もしくは軽くドロップでつないで次のリターンを・・・」

延々とこんなラリーの描写が続けられるのです。特別な必殺技ではなく、持っている技術を頭を使って総動員し、1点をもぎ取る。リスクと技術の葛藤がとても面白く描かれています。

実際テニスを経験したことが無いので、この漫画がどこまでリアルなものなのかはわかりませんが、バドミントンをこういう考え方でラリーしていくと、また違った世界が見えてくるはずです。全力プレーもいいものですが、頭をフル回転させるプレーもまたいいものです。
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特にリスクの描写が非常に面白く描かれています。強く打てばずれる。ここまで余裕があれば強打できる。リスクが大きいが、この場面ではいっとくしかない。私の場合は完全にバドミントンでのプレーに置き換えてこの漫画を楽しんでいます。





このようなバドミントン漫画、だれか書いてくれないものでしょうか。

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もっとトレーニング内容とか見たかったわけですが・・・。

楽しみにしていただけに少し残念な内容。

というのも、野球好き、山本昌選手が好きな人には満足できる内容でしたが(もちろん私もその一人)、残念ながらトレーニング、普段の生活等が少なかったのです。

少しだけトレーニングが映っていた部分は興味をひかれました。
以前放送された佐々木翔選手の時と同様、強い負荷をかけるトレーニングよりも、柔軟性や関節の可動域を広げるようなトレーニング行っているようです

佐々木選手も若いとは言えないが30歳。山本選手は47歳。怪我をしない為にも、よりパフォーマンスを上げる為にも、関節の可動域は無視できないと言えるでしょう。

若い選手の場合は、アウターに加えて可動域を広げるトレーニングをするべきなのだろうか、それともアウター自体無意味となるのでしょうか。
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気になる部分ではありますが、怪我をしない為にも、いろんな角度からトレーニングを見直す必要がありそうです。

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当方、右利きでございます。



右肩と左膝、どうやら故障しかかっているのかもしれません。右肩は今は問題ありませんが、左膝は、ちょっと動くとおかしくなるみたいで。
プレー中は今のところ問題ありませんが、どうやら疲労がたまると腫れるような感覚の痛みが出るようです。

歳ですね、と何度書いた事か。


日曜日に2対1で選手を相手したのが原因だと思います。何故か私が1。。。ついでにノーアップで。

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準備運動ダイジデスネ。

ついでにダウンもダイジデス。

年齢、カンガエナイトネ。

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昔は縦社会が当たり前。今はそうではないとしても、ここだけはそれが良いんじゃないかと思います。




普段のゲーム練習の話。

○ 得点は年下が大きな声でカウントする

今の時代縦社会なんて流行らないのはわかっていますが、こればっかりは年下が率先してやるのが丸く収まっていいんじゃないかと思います。
年下だからやらなきゃだめ、年上はやらなくていい、という考えは持ってはいけないのですが、先輩プレイヤーを立てるのは、礼儀と言うかなんと言うか、それぐらいは縦割りでもいいんじゃないかと思ってます。

クラブや部活によってはいろいろとルールを決めて数えたりもしているみたいですね。そういうのもいいと思います。

押し付けはいけませんが、やはりここは、自発的に、コート内に聞こえるような声でカウントを取れば好感度も上がるしゲームの雰囲気もよくなります。例え年下ではないとしても、できるだけ率先してカウントを取れるようにしましょう。
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数えるのがかぶったら、複数で数えてもいいし、譲り合ってもいいし。臨機応変、柔軟に楽しみましょう。

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治らない弱点、打破するには?


なんで治らないのか、レベルの上がった選手からみたら「なんでできないの?」というところで躓いている選手がいるわけです。それを治す為の練習メニューを考えても、それでも身にならない。

やはりセンスなのでしょうか。。。

といっても「あんたセンス無いから知らない」と言えるわけも無く、いろんな手段を試しているのですが、ここにきてようやく前に進める何かをつかめたような気がします。気のせいで無い事を祈ります。

自分で変われない選手には、外から刺激を与えてでも変えていかなければならないんですね。



・・・・・・・・・ん?



「外からの刺激」は体罰では無いですよ。練習方法とか、体の使い方の変化とか、そういうアドバイスの事と理解してください^^;


その刺激が、ようやく体の中にまで響くものが、その選手に合った、変化する手段が見つかったような気がします。これからしばらくは、その選手はその変な手段を練習中ずっとやり続けるんだろうなと思うと、若干ニヤニヤしてしまいますが、そこは弱点克服の為がんばってもらうことにします。

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良くなってくれる事を祈ります。

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この記事にコメント頂きまして、せっかくなのでダブルスのショートサービスについて突っ込んでみたいと思います。

ここは断言させてください。ダブルスの基本はショートサービスです。決まりではなく、私の意見ですが、あくまで私はそう考えています。誰が何と言おうと、ダブルスの基本はショートサービスです。


まず、ロングサービスのデメリットは、相手にスマッシュのチャンスを与える事にあります。ダブルスの狭いサービスエリアでは、浅い位置からスマッシュを打たれる事自体が不利な状態からのラリースタートになってしまいます。そのデメリットを消す為のショートサービスです。


かといってロングサービスを打ってはいけないわけではありません。使い方としてはあくまでショートサービスの補佐。ショートサービスが100%くるとわかれば、どんなに良いショートサービスを打ったところである程度のプッシュは覚悟しなければいけません。この的を絞らせない為にロングサービスを効果的に混ぜます。相手は、どちらがくるかわからないからショートサービスが効いてくるのです。

ここで勘違いして欲しく無いのは、どちらがくるかわからない状態でショートサービスを打つから有効なのであって、どちらがくるかわからない状態でロングサービスを打っても、スマッシュが返ってくるだけです。ロングサービスを使うなら、ほぼショートサービスが来ると思ってくれているような場面でロングサービスを打つ事が有効となるのです。

サービスの対空時間を考えれば、わからない状態でのロングサービスがどれだけ危険かわかるでしょう。逆に、わからない状態でのショートがどれだけ有効になるかもわかると思います。

もしロングサービスをメインにサーブするなら、


・相手のスマッシュが遅く、脅威ではない

・相手が常にショートサービスを待っている


のような条件で使っていけるのではないかと思います。
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・ショートサービスが苦手

なら、大会であればロングサービスの方がマシかもしれませんが、そうでないなら練習してください。なんとでもなります。



ダブルスの基本はショートサービスです。そこにどうロングサービスを混ぜるか、混ぜたロングサービスに対してどう対応してくか、静から動への急激な変化こそダブルスの醍醐味、私はそう考えています。

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背面打ちはマナー違反? by ネットプレイな日々 



こちらの記事に書かれていたので、それを受けて。

△ 背面レシーブ

結論は出せませんね、あまりにいろいろと多すぎて。
こちらで書かれているのは、


・ふざけている

・半身で構えているのがそもそもおかしい

・相手をおちょくるプレーかどうか

・咄嗟に出たプレーか


とのこと。私自身のプレーは、ひとまずおいとくとして、結局のところ、これをやった選手が普段どんなプレイヤーなのかにもよるかもしれません。一生懸命プレーしていれば、どんなプレーでも良く見られるし、普段から手を抜いたようなプレーをしていれば、こういうプレーのときもふざけていると思われてしまうような気がします。

レベルの高いプレイヤーが背面レシーブをした場合でも、その強い選手を追い込んだから背面レシーブまでさせた、と考えるのか、相手の選手が弱いからって背面レシーブなんてしなくても、なのか、ここら辺は相手の感じ方によるのでしょう。その選手自身に依存する部分が大きいのかもしれません。

普段から真面目に、熱心に、しっかりプレーをしていると、どんなプレーもいいプレーに思われる、実はこういうことなのかもしれませんね。
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私自身のプレーを思い返してみれば、背面レシーブの場面は、相手から追い込まれた時になります。正面を向いて構える時間が無い時に少しでも打点を後ろにする為、半身でフォア側に構え、背中側に来れば背面で取る事になります。余裕があれば振ってハーフあたりまで飛ばしたり、前衛から逃げてクロスにコントロールしたり、ぐらいが精一杯でしょうか。ですので、レベルの低い相手の場合はあまりやらないかもしれません。というよりは、やる場面が無いのでしょう。

ちなみに、正面向いても背面レシーブをする場面もあります。プッシュレシーブで面を切って打ってきたり、軽くフェイントを入れられたりすると、もうフォアで構えきってしまっている場合はそのまま後ろからラケットを出したりします。ここまでくると、返球できればラッキーぐらいの事しかできませんが。

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戦略?いえいえ。



○△ ロングサービス(ダブルス)

ロングサービス駄目なの?と思う方もいるかもしれませんが、いえいえ、駄目じゃないんですけどね。

ダブルスの基本はショートサービス、これに固執してしまう方が、たまにいます。そういう人に限ってロングに対応できず、フラストレーションを貯めていってしまうという悪循環。

そういう人もいるよ、とだけ頭の片隅においといてください。


それともう一つ。対戦相手では無く、パートナーはロングサービスが多いとテンポが悪くなって体力的に、そして精神的に削られる場合があります。ショートを基本と考えるなら、ロングは基本外の動きとなってしまい、運動量が増えたりするわけです。


特別ロングサービスは打ってはだめ、というわけではありませんが、やっぱりダブルスはショートサービスが基本、とだけ覚えておくといいかもしれません。
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マナー違反、というわけではありませんが、ごく稀に、ね。

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合同練習やら大会やら、新鮮な空気はいいものですね。


他のクラブとの交流、嫌がる人もいれば大好きな人もいます。

ゲーム後は他チームの指導者にアドバイスをもらいにいったりするものですが、これってどうなのでしょうか?


否定している訳ではありません。むしろ私個人はいろいろな人にいろんなアドバイスをもらう事はとても大事だと思っています。でも、むしろアドバイスをもらわなければならないのは選手よりも指導者がもらわなければならないのではないでしょうか。

いくら選手がアドバイスを受けたところで、練習メニューは基本的に指導者が考える場合がほとんどでしょう。ゲームでのどうこうは確かに生かせるかもしれませんが、違う目線でのアドバイスはゲームだけでなく、練習メニューにも反映させたいところ。選手以上に指導者が他の指導者からアドバイスを積極的にもらい、それを受けて次までの練習に生かし、選手のレベルアップを図るべきなのではないでしょうか。

選手と指導者、両方とも違う目線でのアドバイスを積極的に受けて、新たな気持ちで練習に明け暮れてみてみましょう。
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練習不足が原因なのか、積み重ねた何かが起因しているのか。



スマッシュの調子が悪いなぁと思いながら、ごく稀に飛び出すベストショット。こんな経験ありませんか?

場面としては、インパクトの瞬間は半身というよりも正面を向いているような感じ。体が固定され、肩、肩甲骨付近からラケットが飛び出してくるような、なんだかわからない感覚でスイングされた時に、自分でも信じられない角度とスピードのスマッシュが放たれることがあります。

残念ながら、ごくまれに、ですが。

この感覚が固定できればいいのでしょうが、どうにも同じ打ち方ができないのです。ビデオを回してこのショットを外から見てみたい気もしますが、基礎打ちじゃ打てないのです。ゲームの中で、なんらかの条件が重なって初めて放たれるみたいで。たまにだから撮影しようもなく。
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これが常に打てたらどんなに良い事か。。。

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結局は好きか嫌いかに落ち着く訳で(何度目だろ)。。。


ピンサーブ、ドライブサーブと呼ばれるものがあります。低い弾道でサーブが飛んでくる訳ですが、これをどう判断すればいいやら。

× ピンサーブ(ドライブサーブ)

ここでは不可としておきます。
根拠としては、ルールぎりぎりならまだしも、半分以上はなんらかのフォルトになっていると思われます。アバブザハンド、もしくはオーバーウエストである場合が非常に多く、もしきっちりルール内で打っていたとしても、そう思われる可能性が非常に高いでしょう。

実際のところトップランクの試合を見ていても、こういったサーブが飛び交う事は見た事がありません。マナー違反だからというわけではなく、単純に効果的ではないからと考えるべきでしょう。どんなに速いピンサーブが飛んできても、ラケットで抑えれば簡単に潰すことができます。

ルールも、攻撃的なサービスがしにくいように改正を繰り返しているので、それを考えてもサーブでの直接的な攻撃は良く思われないと思っておいた方が無難でしょう。

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戦術的には、こんなサーブに頼らず、リターンを潰しに行くサーブを目指してみると、よりスピーディーなサービスの攻防となり、サーバーレシーバー共、ピンサーブなんかよりもより高度なラリーが楽しめると思います。


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ルールとマナーの瀬戸際の、とても難しいお話です。



まずはルールのお話からしたいと思います。

バドミントンのサービスは、サーバーとレシーバーの二人の体勢が整ってから開始されるものとされています。
よく、
「セットしてから」
とか言葉を聞きますが、セットする必要はまったくなく、サーバーとレシーバーの準備が完了すればサーブをしていい状態となります。

サーバーは準備が整ったからサーブを打つので問題はありませんが、難しいのはレシーバー。どの行動で「準備していた」とみなすかと言えば、それは

「サーバーが打ったサーブに対してレシーバーは、反応すれば準備していた」

という事になります。
ならば、相手が顔を上げた瞬間にサーブを打ち、相手をびっくりさせるという方法があります。びっくりするということは、反応したと言う事になります。つまり、サーブが成立してしまうのです。

× 相手が顔を上げた瞬間にサーブを打つ

成立するのに何故駄目かと言えば、ここではマナーのお話だからです。戦略ではよくてもマナーとしてはあまりよくありません。

○ 相手が構えているのを確認して、一呼吸してからサーブを打つ

これぐらいの余裕を持ってプレーしましょう。

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ルールとマナーはぎりぎりのところで成り立っている事もあります。ルールに書かれていないマナーを気にしだしてしまうとキリが無いかもしれませんが、相手の事を考える余裕が持てるといいかもしれませんね。

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エースが取れるクロスヘアピンを目指してみませんか。



タイトル通り、クロスヘアピンを「1,2,3」で打ってみよう。


1 相手のネットへの返球に対してストレートヘアピンで構える。

2 相手の一歩目にタイミングを合わせる。気持ちだけラケットを外側へ。

3 相手の重心がストレート側へ移った瞬間に合わせてクロスヘアピン。


言葉を少なくしようとしたのに、どうしてもこれ以上減りませんでした。おそらくではありますが、これだけの事をやってるようです。自分としては。

2で羽根をどれだけ待てるか、そして、3の瞬間を間違えなければ、奇麗なノータッチエースが取れるはずです。


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ついでに、1のタイミングでもクロスヘアピンを打てると非常に便利です。相手の重心移動を待つ「1,2,3」と、相手が重心移動も何もしていない状態での「1」のクロスヘアピン。これの使い分けができればシングルスダブルス不問でプレーに幅が出せるでしょう。

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何故なのか、私には理解が出来ない。

マナーというかなんとうか、非常に納得できない行動がある。

特に小学生から高校生に多い。見ていると、何故か女子の方が多いような気がする。


×ネットにかかって落下したシャトルは、自分のミスで無い限り絶対に拾わない


このバツは、私自身この行動が嫌いだからで、一般的にはどうなのだろうか?ここは私のブログだと胸を張りつつ、この行動はマナー違反としたい。

相手のミスに対して、ネット前でガッツポーズをして(一歩間違えばフォルトな訳だが)、さらに足元にあるシャトルにはまったく手を出さない。どこでそのように覚えてしまったのだろうか。

指導者から「自分のミスなんだからシャトルは拾いに行け」という指導があるのは良く聞く話だ。でも、クラブで「自分でミスしたシャトルじゃないんだから拾わなくていい」と指導しているという話は、聞かない。耳に入ってこないだけなのだろうか。

相手をいらつかせる戦術?そんなことよりも、自分で拾って相手に渡すまでの時間を作った方が有意義な気がしてならない。
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とにかくこの行動に関してはわからないとしか言えない。クラブでの指導方法や、そのような行動を実際に取る選手がいれば、コメント頂けると非常に嬉しいです。











結局マナーなんて、自分の好き嫌いを押しつけるような話になってしまうのかもしれないなぁ。。。

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ちょっと驚いています。





の記事にコメント頂きました。ありがとうございます。

中身ですが、

・シャトルを手でやりとりすると羽根先を痛めてしまう
・シャトルを手で触る事によりシャトル改変(おそらくシャトルを意図的に壊すフォルトとならないように)の可能性
・汗がシャトルや相手の手に着く

というご意見頂きました。

まず、私の意見としては、「シャトルは投げて渡しても、まあちょっとならいいんじゃないか」というところだと前置きしておきまして、それを踏まえて聞いてくれるとありがたいです。


そこまでシャトルに対して考えなくても、おそらく大丈夫だと思います。
羽根へのダメージならラリーの方がよっぽど大きいですし、意図的にシャトルを壊すと思われるよりも、羽根先を整えるようにした方がシャトルにもいいでしょう。シャトルの改変の可能性であれば審判は見ていますし、羽根を整える程度ではフォルトは取られません(もちろん主審には何をしているかわかるようにシャトルをいじりますが)。

汗もシャトルに着くくらいでは飛行に影響はありませんし、試合後の握手を考えるなら、汗ぐらいはあまり考えないでいいような気もします。



というのが「私個人の意見」ですので、手渡しする事を考えてみてもいいのではないでしょうか。
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ただ、パートナーによっては、いろんな考え方の人がいるというのもよく考えて、私自身も行動してみたいと思います。一般的なマナー、個人の考え方によるマナー、難しいところではありますが、こういった議論、どんどん繋がると非常に面白いと思ってます。

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悪気がある人はいないんですよね。


今度はパートナーにシャトルを渡す場合です。

○手渡し

問答無用でこれがベストです。何故ベストと言い切れるのか。それは、パートナーへの感謝の気持ち的な何かももちろんありますが、それよりも時間です。シャトルを手にとって相手に渡しに行く時間は非常に有効に使えると思ってもらっていいでしょう。シャトルを渡すだけなら審判から目を付けられることはありませんし、渡す間に声をかけてやりとりすることも可能になります。これが、サーバーに渡してから話をしていると、主審に遅延行為と取られかねません。戦略、思いやりのどちらをとっても手渡しがベストです。

△ラケットにのせて渡す


よくあるパターンは、ラケットでシャトルを拾ってそのままパートナーに渡す方法。私もやります。結構多数派かもしれません。あまり嫌がる人もいないんじゃないかと思います。

△ラケット、もしくは手で投げて渡す


遠い時はひょいっと投げてしまったりしますが、これはあまり好まれないかもしれません。どんなに遠くてもサーバーとレシーバーの位置まではいくわけなので、そこまで待った方がいいでしょう。嫌がられる場合もあるので、×に近い△と認識してください。

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受け取る時も同様と考えていいでしょう。ラケットで渡された場合は、だいたいは手で受け取る形になります。意外に多いのが、手で渡されてラケットで受けるパターン。よく見られる光景です。


そんなに多くはありませんが、手渡し手受け取り以外NGと考える方もいらっしゃいます。パートナーの行動も観察しながら、バドミントンをみんなが楽しめるように考えていきましょう。

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福島選手のファンになりました。岩脇さんから乗り換えてしまうかもしれませんw


録画も勝手にされていたので、後でじっくり見てみようと思ってます。

・今井監督のアドバイス
軽くひねられてしまった垣岩福島ペアに対して
「30分試合できた」
・・・ちょっとかっこいいので使ってみようと思います。

 結局のところ、垣岩選手は生かされてこそプレーが輝くタイプなんじゃないかなと。大砲発射までの地均しができる相方がいるならそれがベストなんじゃないかと思うのです。
 ただ、ちょっとだけ(ニュージーランドOPだったかな?)映っていた福島選手のテンポの早いフットワークとタッチは、今後の成長(というか羽根や相手に対しての考え方だけのような気もしますが)次第ではそういったプレーを得意にできそうな気がしてなりません。放送では二人で超攻撃的ペアとの事でしたが、もっとオーソドックスな、しっかり守ってしっかり攻めきるプレーに化けてもおかしくないのではないかと。
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 まだまだ輝き切れないペアではありますが、相性というよりも、戦術の共有さえできれば、スタイルがガラッと変わってきそうな、そんな印象でした。


と、素人ながらに思ってしまった次第であります。失礼しました。

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