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2013年05月

【大会情報】第19回ヨネックス埼玉オープンジュニアバドミントン大会 最終結果


最終結果でました。

最終日?行ってませんが何か?(号泣)


と言う事で、予選リーグ(女子)での観戦記を少しだけ。

ツイッターではちょっとだけ触れたのですが、2年生のレベルの高さには驚きました。予選で注目していた2年生は優勝とまではできなかったようです。恐るべし2年生。

メインアリーナの試合でも、パワフルでいいスイングをしていて足もしっかり動いている6年生を見ていたのですが、試合ではあっさりと負け。その対戦相手の選手は見ても特筆する点は無し。明らかに技術的にも上回っているのにも関わらず開いていく点差。ダブルス向きとしていしまうには惜しいぐらいの選手でしたが、相手選手のラケットワーク、ゲームメイクにおそらく点数の取り方がわからなくなってしまったのかもしれません。
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そうそう、今ブログで進めているマナーの話、また別途触れていきたいと思います。どうにもあの行動は好きにはなれないんですが、なんであんなに一般化してしまっているのでしょう。不思議でしょうがない。


どのコートでも熱戦が繰り広げられていましたが、早々に会場を後にしたのは悲しい限り。出直します。

追加希望の方は連絡ください。

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このバドミントンマナーに関しては、どうしたって持論になってしまうわけです。



ラリー終了後、相手にシャトルを返す(ラリーに負けてシャトルが手元にある場合)時は、どのように返すのがマナーなのでしょう?


一般的な考え方の一つとして、

○ネットの上を通して、相手のいるところに優しくラケットで打ってシャトルを渡す

のが無難でしょうか。
やってはいけないのは

×相手に向かって強くシャトルを打ち返す

事になります。ドライブを打つように返すのではなく、下から軽くサービスを打ちあげるように返球するようにしましょう。

では相手が次のサービスゾーンまで戻っていない場合は、相手に返球すればいいのでしょうか。それとも、サービスゾーンに返球すればいいのでしょうか。それとも、相手がサービスゾーンに行くまで待って返球すればいいのでしょうか。
ここからの判断は、ほぼ個人的な考えだと思ってください。

○相手がいてもいなくても、次のサービスゾーンへ向かって優しく返球する

私はこれで十分だと思っています。相手もサービスの立ち位置に行くまでは自分のペースがあるだろうし、こっちだって次のサービスが始まるまでの時間は有効に使いたいところ。わざわざ相手のペースに合わせる必要は無いと考えます。もちろん、最も相手の事を思いやるやり方となると、

○相手が次のサービスゾーンに戻ってこちらを見ているのを確認し、その相手に向かって優しく返球する

と言う事になります。
ここまでやってはいけないと言う話はありません。これを常にできるのがマナーとしていいのでしょうが、マナーと合わせて考えなければいけないのが、相手よりも1点でも多く点数を取る事。試合に勝つ事です。その為に、シャトルが床に落ちてから次のサーブまでの時間は大事に使いたいところ。プレーを振り返り、体を整えつつ、次をイメージして次のラリーを取る準備をする為には、相手にそこまで合わせなくても問題は無いのではないかと思っています。

では、相手がサービスゾーンを間違えていて、且つ、こちら側を見ていたとしたら?
私なら、

○優しくサービスゾーンに返球する

です。相手よりも次のサービスゾーンに返球します。相手が間違えてたとしても、センターよりのサービスゾーンなら手やラケットを伸ばせば取れます。ですので、遠い位置ではなく、あくまで近い位置のサービスゾーンに返球します。

では、ヘアピン等で決められて、相手がネット付近にいる場合は?

○ネットの上から手で直接シャトルを渡す
○ネットの上からラケットでシャトルを優しく打って相手に返球する

私はどちらでもいいと思います。直接渡すことは特別マナー違反になりませんし、近いから直接渡さなければいけないわけでもありません。
問題は次。

△ネットの下から、ラケットの上にシャトルをのせて直接渡す
△ネットの下から、相手に向かってラケットでシャトルを優しく返球する


結論から言うと、私はやります。相手にシャトルを渡してあげているという気持ちが伝わればいいと思っているので、このどちらの方法も問題無いと思っています。
ですが、△にしてあるのは、

「シャトルをネットの下から渡すのはマナー違反と思っている人は少なからずいる」

と言う事です。ということは、私自身もその人達からすればマナー違反をしているということになります。ここらが個人の感情が入ってしまうところで判断が難しいところではあると思いますが、私は、相手にシャトルを渡しているという気持ちを一応は込めているつもりです。ただ、基本は勝つ為に試合をしているので、相手の顔色を伺ってまで返球はしていないんですよね。どこまでやるかは非常に難しいところです。
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この話題での最後は、やはり判断が難しいもので

△ネットの下から相手のサービスゾーンに向かってシャトルを弾く(ネット下にシャトルが落ちている場合)

試合の動画等を見ればわかると思いますが、現状、トップ選手はほとんどこれで返球します。上記の△と違って、私はこれはやりません。これをマナー違反とするならトップ選手は全てマナー違反をしている事になりますが、だからといって、小学生から社会人の一般プレイヤーまでこれをやっている選手はほとんど見かけた事がありません。一応△にはしてありますが、やらない方が無難だと思っていいでしょう。選手が真似をしてやっていたとしたら、注意してあげてもいいぐらいの返球方法、それぐらいの認識でいいのではないでしょうか。



マナーは人によって変わるものです。難しい部分ばかりですが、ここでの記事を鵜呑みにすることなく、選手同士の事をよく考えて判断してみてください。

第19回ヨネックス埼玉オープンジュニアバドミントン大会


もうすでに11日分の速報が出ています。
早い対応は、出場選手にも、残念ながら出られなかった人にもとてもいい配慮ですね。

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早速、マナーについて書いていきたいと思います。


マナーとは、はっきりいってしまえば一般的な事項はあれど、基本的には個人の問題だと私は思います。


マナー【manner】

態度。礼儀。礼儀作法。「―のいい人」「テーブル―」
 

当たり前の話ですが、赤本には態度や礼儀については記載されていません。せいぜい「不品行な行為」がフォルトとなっているのが近いでしょうか。でも、ルールはマナーとは言いません。


ですが、マナーは間違いなく存在します。今回は「誰もがやらなければならないマナー」をいくつか紹介します。




・試合開始前は握手をする

・ネットの下はくぐらない

・試合終了後は握手をする




意味を広く解釈するなら、これぐらいしかマナーは無いのではないでしょうか。
逆に言えば、これ以外のいわゆる「マナー」と呼ばれるものは、選手、指導者個人の認識によるような気がしてなりません。

最低限はこれを知っていてください。その他のマナーについては、例をあげて今後紹介し、議論の場となればいいなと思っております。





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補足として、ネットをラケットで叩く、相手に強くガッツポーズをする、このような行為は上記でも触れましたが「不品行な行為」となりフォルトとなる可能性があります。つまりはマナーというよりはルールよりの話となります。

たまにはサイドバーも見てあげてください。。。



現在ブログサイドバー右側に、「人気記事」という欄があるのですが、これを見ていると時々面白い発見がありまして、だいたいは最近投稿した記事がランクインしてくるのですが、見てみると、



第19回ヨネックス埼玉オープンジュニアバドミントン大会


関係する大会はやっぱり気になるもので、着々と更新されていっています。

練習時間は5分。何ができるかなぁ。短いのはしょうがないところですが、むしろ大会前に予定がわかるのはとてもありがたいことです。

審判も各コート手伝いがいるんですね。敗者は線審かな?どうなんだろ?

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気になるところもありますが、これだけ公開されているなら後はいきあたりばったりでなんとかなりそうです。一安心。
では皆様、会場でお会いしましょう。

http://badminton.doorblog.jp/archives/51912645.html

数日前に投稿した動画。途中で止めて解説を入れただけなんですが、私の編集レベルはこの程度。でも頑張りました。なのに閲覧数はさっぱりw

もっと凝れるようにがんばります。



頑張っても報われないのは、バドミントンでも似たような事ありますよね。ラリー練習を繰り返していざ本番、相手の変則サーブに対応できず終了、とか。
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でも、努力は必ず身についているはず。その大会で生かせなくても、次の大会、もしくは数年後の大会にだって生きてくるはずです。目標に向かって、ただただ前に進むのみ。

連休中大会に出てきたのですが、仕事の都合でまったく練習できなかったのです。


・膝が笑う。早々に笑う。
・打点がずれる。意味不明なところでインパクトする。
・羽根が見えない。
・フォームがばらばら。特にレシーブの回外がまったくうまくいかない。


昔は練習しなくてもダブルスならなんとか、といった感じでしたが、今は完全にスピードについていけません。年。
シングルスの方がのんびりでいいのかもなんて自虐的に感じてみたり。
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定期的な練習も現状ではままならないのですが、少しずつ、せめて現状維持には励みたいところです。

先日ブログのレイアウトを変更しましたが、ディスプレイやブラウザによってレイアウトが崩れる事があるようです。


もし、「見にくい」「見えない」等ありましたら、なんなりとコメントやメール頂けるととても助かります。
調整できれば調整してみたいと思います。

第19回ヨネックス埼玉オープンジュニアバドミントン大会



気が付いたら出ていました。

タイムテーブルを見てみたのですが、予選が理解できず。上から流し込んでいくという事なのでしょうか。リーグ戦の試合順もまだわからず。

というのも、実は今回初参加でさっぱりなんですよね。大会慣れをまったくしていないものでして。敗者審判?
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とりあえず、行ってみて様子を見ながらこっそり試合して、静かに予選で帰ってこようと思ってますw


バドミントンの強豪高校、埼玉栄の大屋先生監修本。

それだけで興味がある人と興味を持ちたくない人に分かれそうではあるが、中身を見れば特別ではなく基本から練習メニュー、戦術までの詰まった本だ。

ただ、注目ポイントはしっかりと抑えてあるのがわかりやすい。中学生、高校生が自己流で進んでしまってよろしくない方向に行くのを止めてくれるような、そういった説明はとてもありがたい。

そういった意味では、基本的なバドミントン本を、中高生用に突き詰めたような作りとなっている。



選手目線のそれぞれの思考が書かれているのがとても読み応えがあります。
動き方、考え方が選手それぞれで、ワンプレーに対してのその選手のこだわりが伝わってきたり、表現の違いで新たな発見をさせられたり、中級レベル以上の方にはお勧めです。
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トレーニング方法やストレッチ方法等もあり、単純な練習メニューだけで無いところが使いやすくなっています。








J-SPORTS コリアOP2012 男子決勝

引き続き、ボー、モゲンセンのデンマークペアに注目です。


スマッシュ1球目
向かって左サイドからの攻撃。前衛は右利きのモゲンセン選手なので、ボー選手は左サイドに強打し、前衛の右側にシャトルがくるようにしています。
これが強打だからこそコースが限定されるのであって、少しでもゆるくなると、逆にクロスにレシーブされやすくなってしまいます。韓国ペア相手にクロスレシーブを許さないスマッシュを打てるのも強みです。

スマッシュ2球目
今度は向かって右サイドからのスマッシュ。右利きの前衛モゲンセン選手は左サイドを大きく空けています。これは、ボー選手が右サイドに強打した時のストレートレシーブを潰すという意味もありますが、それよりも韓国ペアのレシーブを誘うという意味合いが強いように感じます。
そこでボー選手はセンターへ強打。クロスへ引っ張られない威力のスマッシュなので、逃げ場は当然左サイドのみ。空いているスペースになんとか返球しますが、モゲンセン選手は待ってましたと言わんばかりに素早い一歩目からのアタックでラリーをものにします。

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この試合では、このようなコンビネーションが随所に見られました。デンマークペアは、早い展開で勝負するというよりも、突っつき合いはあくまでロブを上げさせる為であって、ドライブ時は安全にプレーしているような印象を受けました。上がってからの攻撃力は圧巻。余程自信があるのでしょう。得意なパターンにもっていくようにラリーしてゲームを作っていっているように感じました。


・メールアドレス
・トップのリンク消し
・トップのリンク追加


デザインも大きく変えてみたのですが、見にくい等のご意見あったら出来る範囲で対応したいと思います。

13.05.02 広島、千葉 追加

日本小学生バドミントン連盟




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徳島県小学生バドミントン連盟

大分県小学生バドミントン連盟

沖縄県小学生バドミントン連盟|沖縄県バドミントン協会

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掲載されていないページありましたら、連絡くれると嬉しいです。随時更新いたします。

気に入ったデザインではないので今日中になんとかしたいとは思ってますが、ラケットも2本たまっていたり、カテゴリも整理しなきゃならなかったり、連休も終盤で元気がなかったり、へこたれ気味です。

・デザイン(特に色)の修正
・カテゴリを見やすく

この2つはなんとか、なんとかしたいと思ってます。



ここに宣言して、逃げ道を無くして追い込んでみたいと思ってます。逃げ出したらごめんなさい。





J-SPORTS   KOREA OP2012 MD決勝

デンマーク、ボー、モゲンセンペアの攻撃的後衛フォローです。
右利きと左利きの特性を利用して、逃げるロブを捕まえてラリーを決めに行きます。

フォアからのアタックをクロスへ逃げたはずが、さらにフォアからアタックを喰らってしまうのは相手にとっては非常に驚異。

9秒
クロスで逃げ続けてもフォアで打ちこまれる韓国ペア、の図。

27秒
このロブは、
・左利きのボー選手がエンド右奥に押し込まれているので、あえて攻めずに時間を取った
・韓国イヨンデ選手がネット前をハーフ付近から張っているから無理せず逃げた
のどちらかかなと。

38秒から
角度を付けたスマッシュでチャンスを狙う左利きボー選手。数発のアタック後のチャンスをずっと待ってたモゲンセン選手は逃しません。フォアで触ってチャンスを作り、後方から一気に詰めるボー選手(実はラストプッシュはアウト)。

1分1秒
今回紹介したプレーの逆パターン。お互いがラウンド側となりながら攻めるも、攻めきれず韓国ペアに取られるラリー。
ボー、モゲンセンペアに勝つには、このパターンをとにかく増やしていくしか無いのかも。

1分14秒
このペアの典型的な得点パターン。この形にいかにして持っていかないようにできるかが他のペアの課題でしょう。

1分34秒
前衛で触ったボー選手は何の躊躇も無く前から後ろに。下がりながら打つよりも後衛モゲンセン選手に打ってもらって突っ込ませてもいい場面ですが、右利きモゲンセン選手にラウンドで叩かせるよりも、下がってフォアでアタックする事を選択したボー選手。

1分42秒
最初のバックサーブ以外はすべてフォアで処理したデンマークペア。
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フォアで攻めるのはやはり強い。

それと、この動画を作ってて気が付いた事が2点

・ボー、モゲンセンペアは逆のパターンでも攻めきっている。
変な話、この動画だけを見ればフォアで決めているデンマークペアですが、逆パターンでも得点を取る場面はあります。こんな感じで動画を作ると、それだけが強調されてラウンドアタックが通用しないと取られかねません。これは作っていて後悔した部分と、印象操作の恐ろしさを実感させられました。皆さんも情報は鵜呑みにしないようにご注意ください。

・このプレーになる一個前のプレーにも注目したい。
動画を切り取る時に、まず一度動画を見て印象に残るプレーを抜き出していくわけですが、抜き出す過程で違う部分の発見もあったりするんですよね。連休中になんとかしたいと思ってます。


上位選手のプレーを見ていると、戦略やショットの意味を深く考えさせられます。

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