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2013年08月

前回のに引き続き、初歩的な考え方です。




前回の記事の事を守って前に入れたなら、次はそこで何をするかです。

前に入って何をすればいいかわからないという話を聞きますが、まず考えなければいけないのは、前に来たシャトルを打ち返す事、、、



ではなく、


後衛に抜けるシャトルを止める事に全力を注ぐ


この1点に集中してください。
あなたが前に入った時点で、相手が前に落とそうとする事はほぼ無いんです。それは、あなたがもうすでに前にいるから。前にいるのに前にシャトルは来ません。可能性が高いショットは、

ドライブ
ロブ
スマッシュ
クリア

これらで前衛を抜いてこようとするのが相手の心理。もしヘアピンやドロップが来たら、そんなゆっくりなシャトルはその後に対応すれば十分(実際ヘアピンにはそれなりの対応方法がありますが、初歩ということで割愛)。

前回の記事で乱暴な書き方をしているのですが、無理やり前衛に入ると、相手からスマッシュが来る可能性があります。もしこれでエースを決められてしまうなら、それは取れない事が悪いのでは無く、前衛に入るべきショットではなかったと考えてください。これが経験。前回記事を参照してください。

このスマッシュも、前に入って止める事ができるなら十分成功と言えると私は思います。


上記のショットで、前衛が止める事が不可能なショットはクリアと高いロブのみ。ロブもアタックロブのような低い弾道なら止められます。

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前にくるシャトルを処理しようとしていると、なかなか抜けるショットに対応はできません。前衛を抜いてくるショットを止めてこそ前衛。相手もそれを一番嫌がります。前にいるから前のシャトルを処理する、その考えを捨て、抜けるショットを抜かせないように思考を切り替えてみましょう。

ポジションが大事。



小難しい話は抜きにして。

前衛がうまくなりたいなら、まずは前に入る事。これが基本。


こういう話をすると、入り方がわからないとなるわけですが、最も重要ポイントをひとつ。

・相手がシャトルを打つ前に前に入る

ひとまずこれを心がけてみましょう。
この前にはいるタイミングが遅いと、パートナーは動きの判断ができません。これさえ守っておけば、何を打たれようがなんとなく形にはなります。

本当はいけませんが、相手がスマッシュを打ってこようと、このタイミングさえ間違えなければなんとなく形にはなります。前に入った事でもしかしたらエースを喰らうかもしれません。ですが、それでもタイミングを覚える為にはこの1点だけを守ってください。

もしこの動作でエースを喰らってしまったら、それは、その前のシャトルが前に入ってはいけないシャトルだったということになります。もし前に入った事でラリーがうまくいったら、それは前のシャトルが、前に入っていいシャトルだったということです。

これが経験。
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上がったら、とか、攻めたらとか、最初は考えたらいつまでも前に入れなくなります。わからないではなくて、やってみなきゃこの経験が身に着きません。まずはその1点だけを守って、試しに前に突っ込んでみましょう。

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