バドミントンぷれいやーず





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2013年09月

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男子の試合のスルーっぷりには驚きましたw




まず女子シングルス。

試合結果がまったくわからない状態で見てみたのですが、山口の試合運びがYOJの時とまったく違う事に驚きました。試合展開はといえば、1ゲーム目2ゲーム目と変わらず特筆する点は無し。山口が攻撃させられる形が多く、その場合は振られて決まるかミスして決まるかの繰り返し。

YOJでは、必死にラリーしていってチャンスを逃さないというスタイルのような気がしたんだけども、この試合では安定感のある大堀に対して攻め急いだ山口が点差を広げられたという形に終始していました。


次に女子ダブルス。

典型的な基本性能で殴り合うゲーム。チャンスが来ればきまる形もあるし、打ちこんでチャンスを作る場面もあるけれど、ポジション取りはまだまだダブルス特有のプレーはできていないように感じました。決勝の埼玉栄のペアの方がそういう点では上だったかなと。

特に、相手ショットに対して押して詰めて、というプレーはほとんどできていなかったんじゃないかと思います。


カメラアングルはYOJよりもJOCの方が臨場感があって個人的には好きです。ただ、女子シングルスの決勝を入れたなら、そして女子ダブルスの準決勝をいれたなら、せめて男子ダブルスを入れて頂きたかったと思うのですが、民法で放送してくれただけでもありがたいと思うべきでしょうか。

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今後に期待です。いろんな意味で。

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一広島カープファンとして申し上げます。

前田さん、私はあなたを許しません。


これから初めてCSを戦うカープにとって、あなたは絶対に必要な戦力です。

精神的支柱などというものではありません。戦力として「前田智徳」が必要だと言うファンは私だけではないはずです。

なのに、この時期に引退発表、引退試合だなんて。

私は最後まで戻ってきて欲しかった。幾度の怪我にも負けず、球場へ帰ってきた、帰ってきてくれた前田選手を最後まで信じていました。

全盛期の力が無い事は悲しいながらもわかっています。それでも、一振りの輝きは、決して薄れる事はありませんでした。それは残念ながら、今の球界には代わりになるような選手はいません。前田選手だけなんです。


引退発表をした今でさえ、CSの大事な場面で、打席に立つ前田選手を想像するだけで、震えが止まりません。想像していたいのです。前田選手の復活を。例えそれが最後の復活だとしても、見ていたいのです。



今までありがとうございました、という言葉を飲み込み、私はあえて言わせてください。



私は前田智徳を許さない。打席に戻ってくる、その日まで。

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こちらはフル放送。やるな、NHK。


1ゲーム目

山口のラリー力が際立つ。
厳しい体勢に追い込まれてからは必ず大きなショットで返球し時間を作る。追い込まれている訳だからそれすら難しいことだが、それをやってのける16歳。このラリーに打田はラリーを切りに走るが、このような展開ではラリーを嫌がる方が失点する仕組み。結局打田のミスが目立ち始め、大差ののちに終わる。

2ゲーム目

1ゲーム目とは一転、山口の若さというのは簡単だが、ラリー力が失われる。羽根が続く事に嫌がるのは山口の方。中盤は何度も首をかしげる場面が。攻める時間が増えた分山口はリスクを負い、それを見逃さない打田が得点を挙げる。それでも点差が開かないのは、おそらく山口の基本性能だろう。フットワーク、ハーフスマッシュ、リバース気味のスマッシュで食らいついていく。陣内さんか末綱さんは「スタミナ切れ」と言っていたが、私は精神的な重圧ではないかと考えている。体力ではなく気力のスタミナ切れ。やはり若さで片付けるのが簡単だ。

15-15から山口が大きく展開を変える。一気にペースアップして勝負を決めに来た。リスクはその分上がるが、それ以上に点を重ねる技術が山口にはあり、リードし続ける。結果、押し切った。


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山口選手の右側へのショットはほとんどリバース気味に切ってコントロールしているように見えた。それが当たり前だからコントロールも付けやすいし相手も反応しにくい。えげつない角度のリバースカット、リバールカットスマッシュが何本も決まっていた。後は体幹だ。苦しい場面ですら大きく返す技術と不利にさせないフットワークは最大の強みといっていいだろう。追い込んだのに追い込まれていないラリーは、対戦相手にとっても相当きついものではないだろうか。

打田選手は、2ゲーム目の山口選手のパターンが変わったのを見逃さずに、かといって大きな変化をせず確実に正確に点数を重ねた点は、大人と言えるだろう。厳しいコースで勝負に行きすぎてしまった感はあるが、あれが正確にコントロールできる余裕さえあれば、特に2ゲーム目の展開は変わってきたかもしれない。


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8-8から?馬鹿じゃねーのNHK。国営放送が聞いてあきれるわ。





1ゲーム目、点数を欲しがってまくられてしまった田児、この2ゲーム目は明らかに展開が違った。ラリーについていくのではなく、ラリーの主導権を握ろうとしてプレーを進めていた。返して返してではなく、詰めて攻めて、一本のクリアにすら無駄玉は挟まないように見えた。

1本を奪うのではなく、ラリーを握ってその流れで取る1本は1ゲーム目にはほとんどなかった。この2ゲーム目の展開で17-17まで持っていけたのには正直驚いてしまう。ラリーの主導権を握るには攻めなければならず(ここで言う攻めとは単純にスマッシュを指すものではない)、この攻め方が間違えばエースを食らいやすい。細心の注意を払いつつ、せめぎ合いで点数を重ねていく。

リーチョンウェイの方が単発スマッシュのミスは多かったのではないだろうか。

とはいっても、やはり17−17からブーストがかかったのは実力差だと言える。1ゲーム目でもそう。この2ゲーム目でもレベルの違いを見せつける形にはなった。だがそれでも、以前よりはその差は埋まっている。
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このプレーができるなら、リオが本当に楽しみになってくる。






注意。これはあくまでたぬ吉の視点であり、実際の田児選手、リーチョンウェイ選手の思考とは関係ありません。想像により書きなぐったものだと理解しつつ楽しんでいただけたらと思います。

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もう5年ぐらい使っているラケットなんですが。



つい出来心でやってしまいました。

YOJの田児、リーチョンウェイ戦の、金属音ドライブの差し合いを見て(聞いて?)、我慢できなくなってしまいました。

といっても、あの方たちはおそらく35P以上で張っていると思われます。

気持ちだけでも若くいってみます。

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折れたら、悲しみの報告しますね。

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ざっと流し見てみました。





このゲームは、点数を欲しがるとうまくいかない、の典型でした。

ゲームスタートはリーチョンウェイの攻撃から。連続ポイントは点を欲しいと思ったリーチョンウェイのやりたい放題。でも、ここから後半手前までは、点が欲しいと思った方がことごとくラリーを失っていました。
「点が欲しい」は根拠が無ければ危険なラリー。スマッシュが決まるかも、決まったら点が取れる、といった自己中心的な攻めが、二人ともことごとくラインを割っていきます。自分はスマッシュが打てるけど、それは果たして相手にとってはどうなのかが、考えが薄い状態。後半までその状態は続き、食らいつくのに必死な分田児がリードする展開。落ち着いている場面ではリーチョンウェイ選手が格上なラリーをするも、「え?そこで外出すの?」という場面で簡単に点数を上げている印象でした。おそらく、田児の想像以上のラリー力が、若干落ち着きを消させたのかもしれません。

そのままの展開で20-17。ここから点数を欲しがったのは田児。そりゃそうですよ、世界ランキング1位に勝つ最大のチャンスですから。あくまで想像ですが、ここから田児はゲームを客観的に見られなくなったように感じました。自分がどうするか、何をするかに頭がいってしまい、リーチョンウェイの情報を把握できなくなっていたのかもしれません。結局、自分で攻めきったポイント以外はリーチョンウェイのラリー力に屈する形となりました。

焦らせた、というには早いかもしれませんが、リーチョンウェイにもう一歩まで進む事ができた田児、このゲームは善戦以上と言っていいんじゃないかと思います。


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残りは気になった技術を。

リーチョンウェイのロブ
ほぼネット際のいいヘアピンを田児が打っているのにも関わらず、あっさりエンドライン付近まで打ちあげるロブ。田児のヘアピンも相当いいはずなのに、もろともしないロブは圧巻。

田児のフットワーク
特に前に振られた羽根に対してのフットワークは見事でした。ノータッチ目的で振ってくるリーチョンウェイのネットに対してもきっちりシャトルをコントロールしてラリーに持っていくのは、やはり足ですね。


スマッシュ
お互いスマッシュの角度、スピードはえぐい。が、上記のとおり、サイドアウトも非常に目立つ1ゲーム目。ぎりぎりの勝負だからヨシとするのか、ちょっと雑になってしまったのか、難しいところだ。




2ゲーム目はまた今度。

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基礎打ちも、考え方次第では練習になり得るのです。




簡潔にいきます。

ほとんどの場合は基礎打ちはコート半面でやっていると思います。
この半面の中をしっかりと使ってください。

ドライブ、スマッシュ、クリア、特にこの三つは、打ち返す事、スピードを上げる事、奥まで返す事で精一杯になりがちですが、この基礎打ちを行う時は必ずコースを狙ってください。

狙う場所は、ドライブなら相手の体の左右と正面、スマッシュ、クリアは半面のラインに近づけたいところ。つまり左右にしっかりと打ち分けます。もしくは逆に、相手正面のみを狙って打ちます。

狙った所からどれだけずれてしまうのか、これをこの基礎打ちで把握してください。そのズレがその技術のレベルと考えてもいいでしょう。
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常に狙えばゲームでも狙えます。基礎打ちで狙えなければ、流動的なゲームの中で狙うのは不可能です。スキルレベルを上げる為には、基礎打ちで狙う癖を付けておきましょう。


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まだしっかりとは見てません。あしからず。



田児選手

ちらっと見た2ゲーム目の終盤。

あんなマジになっているのは初めて見ました。だいたいがクールを装ってるイメージだったのが、あれだけ感情を表情とプレーに出しているのには驚きです。
まだ田児選手には、あんな感じのがむしゃらをもっと出していった方がいいんじゃないかなと思うのですが、どうでしょう?

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山口選手

やっぱり、ミアアウディナの後継者なんだなぁw
何が凄いって、体勢が崩れた後の立て直しのスピードが尋常じゃない。おかしなことばっかり。ディセプションにひっかかろうが、厳しいコースをギリギリで拾おうが、次の戻りの一歩が抜群に早い。追いこんでいるはずなのに追いこまれていない。
中国選手は、どちらかといえば「追いこまれない」「不利なプレーをしない」というイメージがあるが、山口選手は「追い込まれたのに戻っている」「不利になったのになっていない」というような、異常なリカバリー能力があるんじゃないかと思う。
素晴らしいと思う反面、例えば打田選手が1ゲームなんとか取っていたとしたら、果たしてファイナルまでその脚力、バランス力が持つかというところが気になる。陣内さん曰く、「抜くところは抜いている」「無駄な動きはしていない」と言うが、あのリカバリーは相当体力を使うように思えるのだが。もちろんとても魅力的なプレーである事には間違いないので、そのプレーを突き詰めて欲しい。





のんびり見られるのは週末になりそうです。

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WS決勝はなんと日本人同士!

日本人としては嬉しい事この上ないが、試合を見る側としては総合でも見れるわけだし。。。




ヨネックスオープンジャパン2013

とはいっても喜ばない訳にはいきません。日本人同士のWS決勝、打田選手対山口選手。
実は、山口選手の動画はまだそんなに見た事が無く、ハイライトで数ラリーみるばかり。今回はテレビ放送もあるので、良いところをしっかりと見たいと思います。

昨日のNHKサタデースポーツでのシーン。

クロスヘアピンも良かったが、その前のクリアのバック奥ラウンド側。一歩出遅れるも、
左足踏みつつ、両足を巧みに使ったフットワーク
お手本にしたいプレーです。
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山口選手はまだ16歳。発展途上だと信じつつ、東京五輪の頃にはどう仕上がっているのか、良い方向へ少しずつでも進んでくれる事を期待しています。

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日本選手はWS2名、MS1名、WD1ペアがベスト4進出です。




最大の注目はなんといってもWS、山口茜選手。格上相手にどのような試合を見せてくれるのか、楽しみだ。
余談だが、どうみても、ミア・アウディナを思い出してしまうのは私だけだろうか。今流行りの中国系シングルス体型とは違い、言い方は悪いがずんぐりむっくり型。これでシングルスができるのならば、それこそ中国選手を東京五輪でやぶるのは山口選手しかいないのではないだろうか。
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男子ダブルスが残っていないのが残念でならないが、決勝に、この5名のうち何名が残れるか、応援しましょう。

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基礎打ちは、なかなか練習には意識が難しいのです。





半面の1対1、基礎打ちをやってしまいがちですが、基礎打ちよりも負荷のかかる練習です。

・ドロップ交互(ドロップ→ヘアピン→ロブ→ドロップ→ヘアピン→ロブ...)

・ドロップ交互ヘアピン2回(ドロップ→ヘアピン→ヘアピン→ヘアピン→ロブ→ドロップ→ヘアピン→ヘアピン→ヘアピン→ロブ...)

・クリア→ドロップ→ロブ→クリア→ドロップ→ロブ→クリア...

・ドロップ→プッシュ→ネットリターン→ヘアピン→ロブ→ドロップ→プッシュ→ネットリターン→ヘアピン→ロブ...
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続ける事に主を置いた練習なので、スマッシュではなくドロップメインにしてあります。ついでに、線対象的な練習です。コントロールできればラリーはいつまでも続きますし、逆に言えばそれほど難しいものでもないので、できるなら1分から5分は楽にシャトルを落とさずに続ける事も容易です。

シャトルを1球1球コントロールして、集中して行いましょう。

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今までなかったのはなんでだろう?


 ホームページが開店休業状態なので、こちらに練習カテゴリを作ります。

主に、練習メニューを適当にのせていく予定です。
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以前についてちょっとだけやりましたが、少し違う感覚です。




右利きにて説明。
右側ネット際を、右から左側へスピンをかけます。その時、面を真上から少し右側に向ける事による、スイングと逆方向のストレートから若干右側へスピンネットを打ちます。名前は、リバースカットから。

コツとしては、ほぼ体正面でシャトルをとらえ、体を左側へ向けておく事。これにより、相手は左方向のクロスネットに反応します。面をしっかりと見てくる相手でも、体の向きで少しだけ遅らせる事が可能。ラケットを高い位置からすくいあげるように使うと、さらにフェイント効果が高まります。
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面の角度には若干コツがいりますが、それさえ覚えてしまえば比較的難しいショットではありません。ただ、打点はどうしても下げる事になるので、相手が突っ込んでくるような場合は控えた方がいいでしょう。相手を見ながら、前に詰めてこないようならこれで勝負できるはずです。

最初はストレートに返球し、徐々に右側へ羽根を飛ばせるように調整できれば、ゲームでの利用にも近づいてくるのではないかと思います。


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この感覚、たぶん高校以来。



本当に久々の感覚です。

来月は何故か大会に二つ参加しなければならなくなっていて、ですので体慣らしに高校生と遊んでみました。
特に問題無く、ちょっとサイド際のスマッシュに遅れるかなぁ、歳かなぁと思いつつシングルスを2試合、ラリーしながらこなしたんですが、、、

3試合目

よくある「選手の態度が悪い」とか、全然そういう理由ではなく、羽根を追っかける事が精神的にきつくなってしまったんです。羽根が来てる、こうフットワークして、ちょっと厳しいからロブをきっちり上げて、なんて考えていても、その一歩目を出す事が非常に苦痛に感じるようになりました。真剣に棄権しようかと思ったぐらい。

苦肉の策ではありますが、足をそんなに動かさないでいいように、スマッシュ、ドライブ、アタックロブでネットから遠ざけつつ、かといってゆるいドロップは打たせないようにしながら必死にゲームを進めてみました。自分をごまかす為に声出しながら、逆に無駄に打ってみたり。取れるところでは無駄にラリーせず攻めきって、相手ショットへの諦めも早くして省エネ。なんとかシングルス3試合目も乗り切りました。。。が、


こんなにきつい思いは、先輩に煽られながらシャトルをおっかけてた時代にまでさかのぼります。なんでこんな感覚になったのか、不思議でしょうが有りません。足が疲労で動かないとか、そんな事はよくあるのですが、気持ちから折れる事は社会人になってからはおそらく無かった思います。好きでやっているだけに。


精神と、体調のバランス、これが崩れた時にこうなってくるのかもしれません。確かにここ数日は練習でもある程度打ちこんでたし、やらなきゃ、と思ってやるバドミントンと、やりたい、と思ってやるバドミントンは違うのでしょう。
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私と比べてもあれかもしれませんが、ジュニア選手にこそ、このバランスは崩れやすいようにも思います。力が出ない、動きにくい、動きが悪い、こういった外への情報を「やる気」だけで片付けてはならないのかもしれません。何か、考えてあげなければならない原因があるとしたら、もっと話をしてあげたら、それだけでも何か変わるのかもしれません。






私は現在全身筋肉痛の為、気持ちと体を落ちつけて、また来週末自分と、選手の練習に繰り出します。いろいろやらなきゃいけない事が山積みで困りますねー。

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ゲーム練習でのお話です。



平日練習。体はクタクタでしたが、ゲーム入りました。
きっちり動ける相手だったので、

・相手トップアンドバック
・ハーフ奥に少し高さを作った柔らかめのドライブを返球

繰り返してみました。
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このコース、アタックされれば速い羽根が飛んでくるのですが、メリットとしてコース、角度、タイミングが非常に読みやすいのです。

ということは、スマッシュレシーブ、速いドライブのレシーブ練習には最適。前でストップかけたり、クロスへ持って行ってみたりと、いいレシーブ練習ができました。

ただ、何度か打ちぬかれた事もあり、やはり速いショットには練習で慣れていかないといけませんね。がんばります。

それと手癖のクロスネットはしばらく禁止の方向で。決めるクロスじゃなく繋ぐクロスでラリーを楽しまないと。ついでにサーブは常に集中、ロングサーブは基本スマッシュ。ここらへんを課題に来年までがんばります。


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決まりましたね。7年後が楽しみです。7年後・・・遠いなぁ。



・予選リーグは絶対やめるべきやるんなら、1位のみ決勝T進出でやるべき。

・卓球のような団体戦は面白いと思う。3複2単でメンバー4人、だっけ?個人戦とはまた違う結果になりそうだ。

・ミックスのような戦略性の大会種目は、11本5ゲームの方が面白いんじゃなかろうか。がらっとプレースタイル変えたりとかね。

・今の高校生、中学生が、おそらくは出場するのかと思われる。今から期待してしまうのはWS福井、山口選手。とにかく壊れずに成長して欲しいものだ。

・今の小学生は、入ってくるようなら楽しみだ。10代で五輪代表を射止められるか。




7年後、7年間に何が起きているかはさっぱりわからない。けど、7年後の五輪を楽しみに7年間過ごせるというのは、それだけで幸せではなかろうか。
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個人的には、柔道、ハンドボール、レスリング、フェンシング等、普段テレビのダイジェストでしか見ないような種目を見てみたい。バドミントンも見たいけど、YOJもあるわけだし、バドミントンよりも五輪を心底楽しみたいと考えるたぬ吉でした。

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バドミントンではどう攻めますかねー。



野球のホームラン時の外野手の「一歩も動けない」・・・諦め

明らかに追っても届かない、ホームランが明らかな時の外野手の行動。このホームランがどれだけ凄いのかを示しているようにも思う。

バドミントンだと、早いタッチで速いショットで追い込み、空いたスペースに打ちこんだ状態。相手は体勢が崩れたまま追えない状況。攻めきる、とはこういう感じなのだろう。ラリーでは終始優位に進めつつ、きっちりと速いショットで決める。

サッカーの得点時のキーパーの「一歩も動けない」・・・予想外

え?そっち?というキーパーの思考が伺える。体重が逆足に乗っている為、ボールに対して足を出す事ができない。

バドミントンだと、フェイント、ディセプション、その他虚を突くプレー。相手の思考に無い配球は足を止め、エースを取る事が出来る。この状況を作るには、相手の状態を観察し、オーソドックスなプレーを理解しつつ逆を行ければいい。




書いてみてなんだけど、野球の場合は内野手の横を抜けた速いゴロ、内野手は飛びつけない、という方が近いのかな。まあ同じ得点として、無理やりこじつけてみました。

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ダブルスのサーブ回りは、全神経の8割を注いでもいい。



ダブルスはサーブ回りで主導権を握らなければならない。
握れないとどうなるか。と言えば、そこからは必死にチャンスを手繰り寄せるしかなくなってしまうので、そんな苦労をしなければならないぐらいなら、最初からチャンス掴んどいた方が遥かに楽である。

サーブが大事なのは言うまでも無いが、サーブレシーブでどう羽根を出すかで次の主導権がどちらに転がるか決まると言ってもいいだろう。もしここで失敗すると。。。


エースを喰らう確率が格段に上がる。
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エースを喰らうプッシュは、「体ごと突っ込んだプッシュ」が最も危険だ。
そのプッシュが決まるなら問題無いが、決まらなかった時を想像してみると、体を突っ込んでるわけだから、もう自分のコートはスカスカ状態。しかもサーブ→プッシュなもんだから展開が早い。さらには、相手はプッシュを待っている訳だから、レシーブされる危険は常に残されている。もう危険な事この上ない。

つまりは、サーブプッシュを全力でいくなら、確実に相手のボディかコートに沈める他ない。少しでも甘く入る可能性があるなら、次のリターンにバランスを配分しつつ、確実なプッシュを選択するべきだ。

上げてしまっても攻め手を相手に与えてしまう。勝負は1球目か、もしくは3球目か、5球目か、それを相手のサーブの瞬間に判断していければ、サーブ回りでのポイントの確率は格段に上がるだろう。


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あなたのクラブにもいませんか?こういう選手。。。



ノックとゲームで別人になる選手。本当に不憫でなりません。

ノックを見ていると、本当に全国大会での成績を聞きたくなる程だというのに、ゲームでは枠にシャトルがいかなかったり浮いてしまったり。配球パターンがランダムになるだけで崩れていく練習過程。

練習で見栄えがいい選手、やっぱり他の選手よりもきっと頑張っているんじゃないかと思うんですよね。そりゃ指導にも熱が入るというもの。でも、それだけでは大会で勝つ事はできない。
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ゲーム練習を多めにするというのも一つの方法ですが、経験上こういう選手はそれだけじゃ良くならない事がほとんどです。どこか頭の思考回路を切り替えないと、いつまでたってもノックを受けるのが上手い選手というだけになってしまうのです。

必要なのは結果か、言葉か、練習か、もしくはまた違う何かなのか、それを探りつつ良い成績に近づいて欲しいんですけどねー。

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一長一短はありますが。



フットワークがバタバタになってしまう選手には、スキップのリズムで羽根をおっかけると良くなるかもしれません。

まず、スキップのリズムのフットワークの最大のデメリットは、フットワーク自体が遅くなる事です。体が上下に動き、ぴょんぴょん跳ねるわけですから、決していいフットワークとはいえません。

ただ、スムーズにできない選手、バランスが悪い選手、体重移動が苦手な選手には、延々とスキップのリズムで足を動かすイメージを作らせてもいいような気がします。

トントトントポン、トントポン、トントトントポン

書いててなんですが、すっげーわかりにくい。。。。。。

ま、とにかく、動き出しを「トント」にするだけで少しはマシになるかもしれません。

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いろいろ試す場合の一案として御一考ください。


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