バドミントンぷれいやーず


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2013年11月

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フリーのゲーム練習は社会人にとってはごく普通の体育館での一こまですね。





特にダブルスでは自分以外に3人のプレイヤーがいます。
だいたいは適当にペア決めてゲームを楽しむんじゃないかと思うのですが、その時に選手のレベルを見て動きを変えたりしてみてもいいんじゃないかと。

よく言われるのが「手を抜いたら失礼だ」と。こういう言葉を吐く人がいますが、手を抜かなきゃゲームにならない場合もあるわけで。

逆に、無理して動いてミスするぐらいなら、動けるパートナーに任せてみるというのも一つの方法なんじゃないかと。

そして、ラリーを続ける為には相手のレベルを見て、リスクをどの程度とるのかを考えてみるのもいいでしょう。


大会では点数を取る為にラリーをする訳ですが、フリーゲームだったら、楽しむためにラリーをして、そのラリーを楽しむ事にそれぞれ全力を注いでもいいんじゃないかと思うのです。

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なんとなく、寒い夜にそう思いつきました。明日も早いぞ寝なければ。

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自動録画、本当に助かるわぁ。




テレビ東京「みらいのつくりかた」に松友美佐紀選手、高橋礼華選手が登場します


見ました?

インタビュー多めの5分番組。この5分に詰め込まれたお話はどうでもいいです、なんて書くから叩かれるんでしょうねw同じ目標を持って進めるペアというのはとてもいい関係なんじゃないかと思います。藤井垣岩が悪いという意味ではなく、上を目指す以上は同じ目標というのは無くてはならないもの。仲が良い悪いなんて後回し。


さて本題。

この5分の中で、しかも二人とも別な放送で登場しておきながらも同じような事をしていました。それは、

バックハンドドライブのラケットの軌道

です。意外と、このアングルでのバックハンドドライブの動画は少ないんです。おそらく、主人公主体の映像を撮影しようとした結果だとは思うんですが、それが思いのほか、素晴らしくわかりやすい動画となっていました。

肩からの脱力、肘が少し動いたのち、手が肘を追いぬき、ラケットが手を追いぬいてラケットヘッドがシンプルな軌道で前に出る。それがすぐ戻り次の羽根を待ち構える。

この一連の動作は、初心者から是非とも真似してもらいたいと思うのです。楽な動作で自然な軌道から羽根を運ぶこのスイングは、無駄な力が入る初心者から中級者には無いものです。これがドライブだけでなくレシーブやロブにも生かせる事になります。
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力を入れても飛ばないと思われている方、是非とも参考にしてみてください。

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MIZUNO バドミントンラケット LUMINASONIC 3



ミズノのルミナソニックといえば3Uのヘッドライト。
ジュニアから中高生、特に女性にはうってつけの扱い安いラケットです。



ちなみに私の大好物はこちら。


ヘッドライト、シャフトは硬めがお気に入りの私はこの7番をどうしようか考えてます。飛びついて買ってしまうかも。なんせハイテンションで張りすぎて陥没したりヒビ入ったり。真っ赤なラケットってのもいいなぁ。
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値段が落ちてきている今、買う機会なのかもしれません。


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ファイテンのパワーテープ。ちょっと私自身肩コリがだんだん表面化して、ついでに首も痛いもので探してました。


ネックレスやブレスレット、リストバンド等ありますが、きついところがはっきりしている場合は、このような直接患部に貼る方が効くのではないかと思います。
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利き目には個人差やプラシーボの可能性もあるのでご注意ください。私は効き目実感できているので、購入予定です。送料込なので、比較的価格はいいのではないかと。


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だいたい、種類にもよりますが、1本300円ぐらいが相場かと思います。


1本65円。使った事は無いので品質は不明。
このお店だと、送料は3800円以上で無料になるので、

59本

どうせ使うと考えるなら問題ない本数。ですよね?





1本88円。送料は20本まで210円だそうです。20本頼むと、

1本95円

20本でこの価格だと、比較的買いやすいかもしれません。





1本168円




消耗品なのでまとめて買っても損は無い。
ただ、品質がわからないのがなんとも。もし使っている方いたらコメントお願いします。

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よく聞かれるんです。




「何故そこにいるんですか?」

と聞かれた時の答えは、

・羽根がここにくるから
・ここで羽根を触ると有利になるから

だいたいこんな感じになります。

自分で言うのもなんですが、ロブをあげたらサイドバイサイド、スマッシュ打ったらトップアンドバックという考え方には若干違和感があります。

何のためにそこの場所にいるのか、それをもっと考えていけば、いわゆる二等辺三角形すら否定してしまうかもしれません(別に否定はしませんが)。

私の基本的な考え方は、スマッシュをレシーブする為にサイドバイサイドになる、それ以外は前に入るという単純なもの。レシーブするのが厳しいスマッシュが来ると思う時以外はとっととパートナーをほっといて前に入ります。
それ以外は、シャトルがきそうな場所へ移動していきます。予想が外れてもパートナーがなんとかしてくれるものです、たぶん。

そのスマッシュですら、前でレシーブする事が可能だと判断すればネット前でレシーブしたっていいと思うのです。わざわざ下がる事もないし、前で触れば触るだけ有利になると考えるなら、ネット前に積極的に詰めるべきではないかと思うのです。
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ダブルスの失敗はパートナーがなんとかしてくれる、そう考えて、もっともっとアグレッシブに、好き勝手にポジション取りをしています。成功する確率を増やしていけば、ただそれだけで問題は無くなるはずです。


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まず最初に、ダブルスよりはかなりリスキー。




パートナーのいないシングルスでは、サービスからの勝負はリスクが大きくなりますが、それも攻める姿勢と使い方では有効なアタックとなります。

特に男子シングルスでは脚力とアタック力を生かす為にショートサービスが主流。受身のロングサービスよりはラリーが組み立てやすくなるので先をイメージしてサーブを出せるように心がけます。

サーブ→ヘアピン
決めるプッシュがベスト。サイドへのヘアピンなら相手の出足を見てクロスヘアピンも有効。アタックロブを出すなら、相手のタッチが遅れるように打ちださないとリターンでエースを取られます。
これらが無理なら高いロブでラリーをしていきます。

サーブ→アタックロブ
これを最も警戒してスマッシュ勝負。できるだけ早いタッチを目指して相手が構える前に打ちこむと相当有利になりますが、打つまでの時間がかかるとスマッシュは一気に不利に。ドロップやカットで時間を取るか、クリアでラリーをしていきます。基本的にはこの形で攻めたくなる事が多いので、このアタックロブを潰す事でサービス回りは相当有利に展開できるはずです。

サーブ→ロブ
ロブを上げさせればその時点で目的は達成ですが、それでも相手に簡単に上げさせる形を作ってしまうのは考えもの。上げたらやられるというイメージを作っておくためには、強打と早いショット(クロスカット等)、ドリブンクリアで確実に崩します。精神的にも楽をさせない為にはハイクリアでの逃げはできるだけ選択肢から除外していきたいものです。

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サーブで攻めるとなると、このような考え方になります。相手によってはラリー本数を増やした方がいい場合もあれば、あえてスマッシュを打たせるという事も有効だったりします。一つの手段として、ショートサービス3本目勝負を試してみてください。

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バドミントンを通じての繋がりは、私にとって非常に大きなものとなっています。




私の今まで生きてきた中でのバドミントンが占める割合は、睡眠に次いで長い時間を割いているかもしれません。そろそろ勉強も追いこしてきたのでは無いでしょうか、恥ずかしながら。私にとってバドミントンはもう切りようがないものとなっています。

ですが、「バドミントン」というキーワードに甘えてしまっているようにも思えるのです。
前にツイートしましたが、私と初対面の人がいたとして、その人とバドミントンを一度プレーして飲みに行くのと、プレーしないで飲みに行くのでは、会話の内容はまったく変わってくるでしょう。人よりも長い間バドミントンに時間をかけたことによって、ある程度上手くはなりました。そのバドミントンによって私自信が評価される事の割合が非常に大きく、逆に言えば私の評価はほぼ、バドミントンによってされるものです。
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そう考える事によって生まれてしまうのが、私とバドミントンを繋げようとしてしまう自分の卑しい心理です。とりあえずバドミントンをしなくとも話題にさえあげてしまえば私の評価は上げられる。それだけの自信はあるし、ネタもあります。その心理を悟られるのが嫌で嫌でしょうがなくなって、体育館以外でバドミントンの話をする事が、今でも好きではありません。深層心理ではそう考えているのにそれを見破られたくないというのは、バドミントンを主とする自分と、バドミントンとは関係ない自分を作りつつ使い分ける、そういう事なのかもしれません。だからここにような匿名ブログを作り上げ、バドミントンで評価されたいという欲求を満たしたいと考えているのでしょう。


バドミントンという存在はそれだけ大きく、今でもとても魅力あるものです。ここではそれに依存して、少しでも皆さんに評価していただけるような、そんな文章を書いていきたいと思っています。
そして普段の生活では、バドミントンに依存していない自分も大事にしてあげたいと、そんな気持ちでいます。大きな割合を占めるバドミントンを取っ払った自分が胸を張れるように、これからも向上心を持って進んでいきたいと思います。



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忘れてたんですよ。なんかおかしいとは思ってたんですが。




スイングの注意方法でよく出てくるキーワード。

・打点を前にする
・体を使って打つ

この二つをクリアする為に、左手(利き手と逆の手)を使う事でうまくいく場合があります。


ある選手に、確かここでも書いたかもしれませんが1年ぐらい前には注意しているんですよね。プレーをマジマジと見て思い出しました。

左腕を引き過ぎるのはNGですが、引かないとうまく体の捻転を使うことができません。開いて閉じるという動作によってラケットを前に弾きだします。この開くの部分で左手を引き、閉じるの部分で左手を止めて、右手をスイングします。

つまりは、左手と右手の連動が体幹を使う事につながり、捻転をスムーズに行えるようになります。

足を入れ替えて打つ場合は左手をそんなに意識しなくても勝手に使えているのですが、足を入れ替えられない場合は左手を意識しなければ力の入った振り方が難しくなります。
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左手と右手の連動、このキーワードでスイング練習をしばらく進めてみたいと思います。

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追加で仕入れてくれたんでしょうか。


海外正規品のBG65TI200mロールの色ガットです。

前に見た時はピンクしか在庫が無かったのですが、今見たら白も赤も復活してました。好評につき再入荷、かな?


ピンクを買ってしまいたいこの衝動、どうしたらいいでしょうか。気になるなぁ。

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出場はできませんでしたが、この大会だけはどうしたって結果が気になります。



第30回全日本シニアバドミントン大会

PDFで一通りの結果が掲載されています。


今年は推薦枠が前回大会のベスト8以上でした。
来年はどういった扱いになるのでしょう?

ところで来年は、千葉?神奈川?東京?

相変わらずいろんな噂が飛び交いますね、この大会はw

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素直に、いい話ですね。
サッカーでは、ぶつかったふりをしてファールをもらいにいったり、逆にそれを規制するシミュレーションという反則があったりしますが、もしかしたらそれはサッカーのプレーでの勝負であって、フェアプレーとは別のところにあるのかもしれません。

私自身が調べた訳ではないのでわかりませんが、審判はキーパーのボール保持が長かった為のファールを取ったらしいです。時間も決まっているようで。


バドミントンでは、時間が決まっているものはインターバルぐらいで、例えばサーブ前の時間などは定められていません。全て主審が「長い」と感じるかどうか。審判をやる方としては時間が決まっていた方がジャッジしやすいものですが、このような事があるなら、主審に任せる柔軟な対応の方がいいということもありそうです。

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レシーバーからの3球目。サーブレシーブ→相手リターンの次までってことですね。




サーブからの3球とどちらが難しいかはどんなプレーをするかによって変わるかもしれません。

サーブからの3球目の最大のメリットは、自分のタイミングでスタートすること。自分の感覚でシャトルが動き出す事は、例えサーブのような下からのショットだとしても集中力であったり準備であったり揃った状態から始められます。

レシーバーからの3球目のメリットは、サーブという不利な状態からの羽根を打ちに行ったところから始まれる点。これに尽きます。相手が若干不利な状態であることは間違いないので、この有利な状態を維持しつつ、いかにしてこれを点に結び付けるかがこの3球目までの重要ポイントとなります。

有利に立つ為には、この1球目のサーブレシーブを、
・ネットに近い位置で触れる
・できるだけ高い位置で触れる
・触れた後は浮かせない

そして、これらを点に結び付ける為の最大のポイントが、

2球目(相手のリターン)までに次の準備を終了させる

これをしなければ、いかに1球目で優位に立ったとしても一気に逆転されてしまいます。ここが勝負どころ。テンポが一気にあがりタイミングが難しくなりますが、だからこそ準備をしっかりできるようにしましょう。
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どんなに速かろうと羽根は存在します。だったら触れるはずなんです。

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初心者向け。




しかも、ほぼタイトルで完結してしまっている場合は、ここからどうやって文字数を稼いだらいいのでしょうか。


1対1のドライブなら、しっかり打てているはず。
前衛に入ると、途端にラケットが遅れる人は多いようです。

だったら、前に入ると同時にドライブを打っている気持ちになれば、少なくとも身の回りのシャトルには反応できるのではないでしょうか。

特に気にして欲しいポイントは、ショートサービス後。ショートサーブを打った瞬間ドライブの基礎打ちが始まると思ってください。そうすれば、次のリターンが相当潰しやすくなるでしょう。

ポジションもドライブの打ちあいとなれば、前に入りすぎると打ちにくくなるのはわかってくるんじゃないかと思います。相手からのドライブをしっかりと打ち返せる場所で構えると、前衛のお仕事が少しは増えてくるのではないでしょうか。
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サーバーがファーストタッチなので、相手のサーブレシーブを打ち返すのが3球目ですね。




まずはサーブ。私の考え方の基本は、サーブに関わらずいかに相手にネットよりも下で羽根を触らせられるかだと思っています。ですので、サーブもできるだけ相手にネットの下で触らせる事を心がけます。

もし相手にロブを打たせる事が出来たら、1球目にして優位になることは達成されました。いいサーブがいった証拠です。

ただ、なかなかこううまくはいきません。大抵がプッシュ、アタックロブ、ドライブ、ヘアピン等で攻められる事が多くなります。この相手からの2球目をどう攻めに繋げるかを考えて、ペアで集中していかなければなりません。

サーバーは、ヘアピンに対してはプッシュにいけるように準備することは必須です。これを簡単にロブで返球してしまうようではサーブ回りを優位には立ちまわれません。サーブをヘアピンで返球することは、サーブレシーブ側にとっては非常に楽です。足も動かさず前に運ぶだけですから。これをプレッシャー無くさせてしまうのは、ゲームの展開にも響いてきます。

プッシュ、アタックロブ、ドライブは、全てサーバー付近を通って自分エンドに向かってシャトルが飛んできます。ここはとにかく集中するところ。シャトルが近くに存在する以上、どんなスピードだろうと必ず触る事ができます。タイミングさえ合わせる事が出来ればこのような相手からのショットは触る事ができるはず。まずはネット付近で速い羽根にタイミングを合わせる練習から始めてみましょう。

この時後衛ですが、ロブを上げさせれば目的達成なわけですからロブは考えません。プッシュ、アタックロブ、ドライブに対して、いかに攻めの形を作れるかはシャトルをどこで触れるかにかかっています。エンド付近で返球しても相手有利のショットにしかなりません。できるだけ前で、よりネットに近い位置で返球できるようにポジションや触り方を工夫してみましょう。
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何度も記事にしてみた内容ですね。次に書く時はもっとわかりやすく書けるようになっているといいのですが。


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初級〜中級者向けのお話。




中級者ぐらいまでの選手に非常に多いのが、

・スマッシュを速く打ちたい
・レシーブ、クリアが奥まで返らない
・フットワークを早くしたい

といった、一つ一つのショットの精度を上げる希望を持つ事です。
劣っている部分を上げようとするのは間違ったアプローチではありませんが、試合で勝つ為にはと考えた時、特にダブルスで点数を取ろうとした時に果たしてその目標がどれほど役に立つかと言えば、なんとも言えない部分があります。

ショットの精度を上げると結果的に点数には繋がるかもしれませんが、ある程度できるレベルになってきたと考えるなら、点数を取るプレーを練習していかないとゲームで勝つ事はできません。ダブルスでは、その最も最初に取り組むべき課題が、サービス回りになります。

サービスからの3本、このラリーを有利に進めれば、得点に直結します。相手のスマッシュが速ければ打たせないでラリーを終わらせられますし、いくら自分のスマッシュが速くても、これを怠ればスマッシュを打つチャンスすら回ってきません。
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上級者でもダブルスが苦手、という方はもう一度サービス回りを見直してみてはどうでしょうか。ポジション取り、タッチスピード、サーブの角度や高さ、頂点の位置、ショットのスピードやコースの選択、これらの見直しにより浮き出た課題を反復練習で修正し、また見直す。このような作業は、上達を目指すプレイヤーは練習に取り入れていくといいのかもしれません。

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11月2日放送されました。




見ました?

ヘアピンのスーパースローが放映されました。

注目ポイント

1.右足の踏み込みとタメ、そしてバランス

ヘアピンを打つ前に右足を入れ、打つまでに若干の時間を作ります。この時間がディセプション。相手にショットを絞らせないようにしています。この踏み込み時のバランスが素晴らしく、ありきたりな言葉を使えば、体幹がしっかりしているのでしょう。体を引きながらのスイングはロブを見せる為のものでしょう。

2.ラケットの軌道

打っているのはヘアピンであるにも関わらず、フォロースルーで大きくラケットヘッドが上に上がっています。ヘアピンを打つだけであればここまで上げる必要は無く、むしろヘアピンの精度の妨げにもなりますが、これもロブを見せてのもの。打った後に、というよりは打った瞬間にラケットを上げているからショットには影響がありませんが、このフォロースルーが少しでも早ければショットに影響が、遅ければ無駄なスイングになってしまいます。

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特にこの2点が素晴らしいと思いました。シャトルの軌道は頂点を自分のエンド側で作っているのも気にしたいポイントの一つです。


しっかし、なぜ世界ジュニアの話がでなかったのだろうか?

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