バドミントンぷれいやーず





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2013年12月

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自動録画も困ったものだ。。。




特筆する点は無し。
素人相手に選手、元選手が手を抜いてラリーをするだけの、いつものやつ。

どうせマジで打ちこんだら「大人げねー」とか「TV考えろ」とかいっちゃうんだろ。そんなバラエティーが面白いと思っている人が多いからそういう番組を作るんだろうけどさ。


その程度のだったら、無理にバドミントンするんじゃなくて、元バドミントン選手と羽根つき勝負とか言って正月にやってりゃいいのに。
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バドミントンを魅せる事が出来るバラエティーをどっかで作ってもらえませんかね。そういう意味では、小椋と亀田のやつは良かったんじゃないかと。例えば全力で打った選手を何本打ち返す事ができるか、とかさぁ、少しでもバドミントンの魅力を伝えて欲しいんだけどさ。返せた素人もスゲーってなるだろうし。

バラエティに期待するほうがおバカなんだろうなぁ。



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2種検定球というと、バドミントンの練習では最も使われているシャトルのランクではないでしょうか。ゲームでも、練習でもよく使用されています。
1種よりも安く、練習球よりも品質がいいということで使いやすいのでしょうね。









ヨネックスの2種検定球はハイクリア。ここでは5番無し。



ヨネックス [YONEX] シャトル HI-CLEAR(F-50)

ヨネックス [YONEX] シャトル HI-CLEAR(F-50)
価格:3,020円(税込、送料別)


ここは5番があります。ヨネックスのハイクリア。





ゴーセン第2種検定球。安い。





トマスカップ第2種検定球。5打で1打サービスってことは、1箱10打分で12打ついてくる。ありがたいです。





RSLの2種検定球。




SAUNFASTの2種相当品。もっと安い。




頑張らない2種相当品。




2種相当品、2種検定球とありますが、正直言ってしまえばどちらも品質は日本バドミントン協会よりもメーカーの良心に期待するしかないでしょう。いいものは安くてもそれなりにいいし、悪いものは高くても使いものになりません。
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使ってみなけりゃわからないのも確かですが、メーカーを信じて一つの指標として、2種と言う言葉に頼るしかないでしょう。


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かみ合うかかみ合わないか。簡単に言えばじゃんけんのようなもの。




見るタイプ
相手を見て打つタイプ。必然的に球持ちは長くなり早いタッチは苦手。
読むタイプに強く、感じるタイプに弱い。

読むタイプ
次の羽根を予測して動き出すタイプ。先読みする為エース率が高くなる反面、ノータッチも増える。
見るタイプに弱く、感じるタイプに強い。

感じるタイプ 
感覚で動くタイプ。自分の技術と羽根に対して素直に返球する為ミスが少ないがパターン化する。
見るタイプに強く、読むタイプに弱い。
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ゲームでも噛み合ったりかみ合わなかったりするのが、果たしてこの系統分けにあたるかどうかはわかりませんが、こういう考え方もいいかもしれませんね。
ダブルスのペアだともっと相性は複雑になりそう。例えば、見る同士のペアは守備的になりやすく、読むタイプと感じるタイプは攻守に万能、とか。考え出すと眠れなくなりそうなので気が向いたらペアでも考えてみます。

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1種検定球。社会人ならゲーム練習に使え、ジュニアからは高品質で長く練習に使い回しが出来る、そんなシャトルばっかりだといいのですが。。。



ゴーセンの1種検定球。今の季節にもマッチして5番がまだあるみたいです。




RSLの1種検定球。シャトル老舗のメーカーです。





第1種相当球。





1種検定球という訳ではなさそうですが、悪くは無い、のか?




一種相当球。認定にはお金がかかりますからね。





調べてみると、思ったよりも「一種相当球」というくくりのものが多かったですね。検定、認定には費用がかかります。それを削っても、練習としては問題ありませんから、今後も高品質をうたった商品がでてきてくれると嬉しいです。それが本当に高品質であることを期待します。



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EXILEのフィジカルトレーナーの他、数多くのトップアスリートの指導をされている吉田輝幸氏の本です。

体幹トレーニングの本をこちらでも何冊か紹介しましたが、その多くはバランスを矯正する、本当の体幹(?)をトレーニングするものでした。私自身も体幹については非常に興味を持っているのですが、簡単に言えば片足で立つ、バランスボールに座る、等のバランスをとる為の筋肉を鍛えるというイメージで、果たしてそれがバドミントンに直結するのかと言えば、もちろん繋がるのは間違いないのですが、達成感が感じられないというか、プレーよりバランスに直結していて、なんというか、もっとプレイヤーが直接的に「これはいい!」と思えるものは僅かでした。


この本に関しては、

「体を動かす為の体幹を鍛える達成感が得られる」

と言えます。
何度も言いますが私は精神論者です。その中でもトレーニング達成感は重要で、やみくもに体を動かしても意味が無いし、鍛えられているのかわからなくても気持ちが乗りません。適度以上の疲労感と、やりきった事による達成感が、次のバドミントン練習でのやる気となって現れると思っています。
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簡単に言えば、よりアスリート向けの、負荷の強い体幹トレーニングが数多く載せられています。全てカラー写真が載せられていて、その数44種。非常にわかりやすく掲載されていますので、是非一度手に取ってみてください。おそらく、ざっと見たら1冊家に置いておきたくなるはずです。


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2(供法△っこ内は機種依存文字なので基本的には使わない、って昔の人の考え方なんでしょうか?





ヨネックスのスタンダード2というと、練習球での一番使いやすいモデルでジュニアクラブでは多用されているのではないでしょうか。


こちらは5番無し。でも1900円です。オープン価格なので、店頭販売と価格がどうかは確認してみてください。




5番はまだあるようです。ニューオフィシャルの件があるのでいつまであるかはわかりませんが、練習球ならそこまで番手は気にしなくてもいいと考える事もできます。

検定球で無い以上、飛びや品質には少なからずばらつきがでます。厳密に番手を合わせても、希望の飛びと合わないものが混ざるのはしょうがないこと。ならば、安い4番を手に入れてもいいかもしれません。

そこら辺はクラブの事情に合わせて考えてみてください。

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ニューオフィシャルの5番が無い!







2番(27℃〜33℃)3番(22℃〜28℃)4番(17℃〜23℃)5番(12℃〜18℃)

体育館は10℃を下回ります、この季節。極寒の地。
大抵5番なんですが、上の記事を調べた時は5番があったんです。

今は無し。

少し高めのを調べても、無し。



もしかしたら、ショップがネットに出す分が無くてそのまま店頭販売にだけ回しているのかもしれません。地元のお客さんの方が大事ですからね。

個人的には4番と5番の差は少ないと思ってますので、もし地元ショップに無い場合は、4番で我慢してください。

他のシャトルはのちほど調べます。絶対にw

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定価って、もう上がったんでしたっけ?




シャトル通販のいいところは、送料がほぼ無料になるところ。1箱かったら数万円だから、だいたいどこのショップも無料で買えるはずです。


安いんですが、現在は3番と4番しか無いようです。今の気温だと、だいたいどの地域も5番。飛びにくいところを割り切って使うなら一考してもいいかも。



こちらは番手5番あるみたいです。210円違うと、1箱で2100円変わってきてしまうので、結構大きい?

店頭価格の相場はどれぐらいなんでしょう?もし情報ありましたらコメント等頂けると嬉しいです。

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ヨネックス嫌いのたぬ吉とはいえ、シャトルはヨネックスを避けて通ることはできません。全国大会だと、品質の差が歴然。他社様、なんとか品質でもヨネックスに勝負してもらえませんでしょうか?


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練習カテゴリは簡潔にいきますかね。




オールショートは、最も体力的にきつい練習の一つということは皆さん十分に体感しているのではないかと思います。ダブルス後衛用のオールショートもきついのはきついのですが、疲労具合はちょっと違う感覚になるはず。

基本的にはオールショートです。球出しは、高いロブの他、低いロブ、ドライブも積極的にだしていきます。特にドロップが甘く入ってきたら球足が長めのプッシュをだしていきます。
前への配球はせいぜいショートサービスラインまで。基本的にはドライブ系を多く使い、ハーフコートでテンポを上げて左右に振ります。動かされる側のポジションが後ろに下がりきっては効果が半減なので、短めのドライブもだしていきます。

動かされる側は、高いロブは軽めのスマッシュ、ドロップの選択は相手からプッシュがくると考えて少なめに。ハーフに来たドライブには弱めのドライブで対応します。ネット際は無いものの前への羽根にも対応するので、できるだけ中央付近へ戻る事も忘れずに。
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普通のオールショートと大きく違うのは配球のテンポです。足はほぼ動きっぱなしになるので、内臓をやられる普通のオールショートと違い、足が生まれたての仔馬状態に持っていくことができます。メインの練習か基礎打ち程度でやるかで時間や本数を調整し、練習強度を変えるといいでしょう。きっちりやればオールアウトまで持っていけますし、足を早く動かす確認練習程度の強度にも調整できます。

球出しにも少し技術がいりますが、こちらはダブルスの前衛練習と考えて、できるだけ高い位置、ネットの近くで触れるようにして見てください。特に、ハーフスマッシュ後のボディアタックは、球出しにも、動かされる側も練習になるでしょう。

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せっかくなので、日バ審査合格品も調べてみました。










ざっと調べてみました。
ひとまずヨネックスとゴーセン。
調べればまだまだ、ファイテンやらミズノやらプリンス、スキンズなんてとこまで出てくるはずなんですが、直接的なバドミントン商品じゃないので検索が面倒だったりします。
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ひとまずこの辺で。メーカー別でアンダーウェア調べてまた載せなおすかもしれません。


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コンプレッションウェア

圧迫し、適度に筋肉を刺激する事で運動パフォーマンスの向上を促すウェア。アンダーウェア。

ですw





各メーカー様々なアンダーウェアが発売されていまして、たぬ吉も着用してます。ショットの安定感が向上したり、疲労の軽減にもつながるというのが着用の感想です。

ところで、1種大会で着用できるのは日本バドミントン協会の審査合格品でなくてはならないのって知ってました?アンダーウェアも、通常のウェアと同様に日バの審査合格品でなくてはいけません。

ただ、ここには大きな抜け道があります。

見えなきゃいい!

見えなければ、肌着、下着、パンツと同様にみなされます。つまり、丸首半袖や、短いパンツタイプのものならまったく問題ありません。女性なら、長袖のウェアの下であればもっと幅が広がるかも。
そう思って探すと、効果のほどはわかりませんが安いアンダーウェアは結構あるものです。





試していないのでなんとも言えません。
もし試した方いましたら、レビュー頂けると嬉しいです。
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いろんなメーカー、いろんな価格があるので、この中から選ぶのは至難の業ですね。


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NHK様。来年、そしてずっと、全日本総合バドミントン選手権を中継してもらえませんでしょうか。
今回これほどまでに幸せな気持ちにしてくれたのはNHK様のおかげです。
是非とも、また来年もよろしくお願い致します。





混合ダブルス決勝


早川 賢一/松友 美佐紀(日本ユニシス) 


21-19 / 21-23 / 21-13 


嘉村 健士(トナミ運輸)/米元 小春(北都銀行)




真っ先に切れたのは早川。決勝の2試合目ということもあるが、2ゲーム目点差を離してリードしてから一気に崩れた。セイフティーリードがあっという間に追い付かれ、接戦も2ゲーム目を落とす事になる。

点差が離れて気が抜けるのはよくあることで、抜けた集中力がファイナルまで戻らない事もよくあるのだ。それほどまでに感情、集中力コントロールというのは難しく、プレーに直接あらわれてしまう。私の想像ではあるが、早川も体力的な疲労よりも精神的な疲労だったのではないだろうか。ファイナルもバタバタではあったがなんとか立て直したのはゲーム巧者といったところか。

松友は女子ダブルスとほぼプレーが同じ。だが、それが球の速いミックスでもできるのは松友のスピードへの対応力があるということだろう。嘉村のスマッシュをきっちりレシーブし、その後のポジションチェンジも素早い。持ち味を存分に出したプレーをしていた。

嘉村の魂のこもったスマッシュは、個人的に大好物。打ちっぱなしではなく、その後のフットワークスピードも速い。パートナーへのフォローもしっかりとしていて、逆に早川にそこを狙われる場面もあったが、守備範囲の広さは魅力的だ。ファイナルはミスが目立ってきたが、1,2ゲームは明らかにプレーで一番目立っていた。

米元は自分の身の回りをしっかりと抑えていた。どちらかといえば前田タイプと言えるのではないか。スピードにも簡単に負ける事は無く、嘉村のフォローへの助けられ方がとてもスムーズで、嘉村のプレーを邪魔する事無く自分の良さを出せたのではないだろうか。


この試合も見ていて楽しかった。破壊力のあるスマッシュの攻防はバドミントンの醍醐味の一つ。良い。

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しつこいかもしれないが、来年も是非、このような放送をお願いしたいんです。NHK様、よろしくお願いします。




男子シングルス


田児 賢一(NTT東日本) 


21-7 / 21-17 


上田 拓馬(日本ユニシス)




だいたい1ゲーム目の9-3あたりから、田児のプレーがガラッと変わったような気がするんですが気のせいでしょうか。

それまではいい羽根を出して相手を追いこんでポイントを上げていましたが、そのポイントからは、上げる、受ける、上げる、受ける、を繰り返し、上田が少しでも甘い羽根を出したらアタック。この甘い羽根というのが問題で、上だからしてみたら全然甘い羽根でもなんでもない。むしろ他から見ていてもいいコースへ配球しているのにも関わらず、おそらくは田児から見たらチャンスボールなのだろう。

田児自らリスクをおかして厳しい羽根を送らなくても、きっちりと配球しているだけでその羽根が来るとなれば、無理に危険を冒す事も無い。そういうプレーに変わった(そう見えた)のは、上田には悪いがレベルが違うと思わざるを得ない。
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シングルスが苦手と言うのもあるが、このレベルになってくるとたぬ吉には理由付けが難しくなる。レベルの差は感じられてもそれがうまく説明できない。去年の総合を見てもそうは思わなかったのだが、今年は田児のレベルがまったく図れなくなってしまった。私の目がおかしくなったのか、もしくは田児のレベルが、格が何かを越えてしまったのか。



恥ずかしいまとめですが、はっきりいってよくわかりませんわ。つええよ。

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NHK!NHK!NHK!




女子シングルス


三谷 美菜津(NTT東日本)


2(21−12、21−17)0


廣瀬 栄理子(ヨネックス)




テンポよく攻め球を多用した三谷が広瀬を圧倒した。
2ゲーム目の点差こそ少ないが、序盤で広瀬が抜け出したのをしっかり中盤で追いついたのは見事としかいえない。

というのも、たぬ吉から見た三谷のイメージは、感情コントロールの未熟さがプレーに大きなマイナスを与えている、と感じていたからだ。2年前の全日本総合WS準決勝、最年少優勝を果たした奥原に対し、終始ストレスを表に出しながらプレーしていた。苛立ちを隠せないままのプレーには、当時まったく魅力を感じなかった。

それが今回、目上の広瀬が相手と言う事もあるのかもしれないが、軽いフットワークを生かした低いシャトルを多用する事で広瀬を振り回す事に見事に成功。途中、相変わらずのイライラを表現することもあるにはあったが、次のラリーには引きずったようには見えなかった。この点については大きく評価したい。感情がある程度コントロールできることで、プレーもよりアグレッシブに且つ状況に応じて変化することもできていたようだ。2ゲーム目途中、ラウンドからのクロススマッシュがサイドを割るシーンが数本あった。自分からのミスは修正がなかなか難しいが、終盤ではコースをストレート中心に変更し、見事ライン際へスマッシュを叩きこんでいた。

広瀬は終始三谷のフットワークスピードに圧倒されているように見えた。前日の山口戦ではできたラリー勝負に持ち込めず、自分から攻めにいっても相手に対応されてしまった。厳しいコースへのスマッシュも、三谷のクロスレシーブ一本であおられる場面が多くみられ、スマッシュスピード、そしてフットワークスピードにも課題が残る。得意のラリー勝負に持ち込んでポイントを取っていた場面もあっただけに、いかにしてその得意のラリーに相手を引き込めるかが生き残りのカギとなるのではないだろうか。
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プレースタイル的にも、山口が三谷と対戦してどうなるかが見てみたい。テンポの早いラリーに山口がどうついていけるか、三谷が寄せ付けないのか、あまり機会は無いかもしれないが、今から楽しみである。


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このシリーズを書く時は何度でも書いときます。

NHK、本当にありがとう。





男子ダブルス


早川 賢一/遠藤 大由(日本ユニシス) 


24−22 / 21-15 


平田 典靖/橋本 博且(トナミ運輸)



1ゲーム目を見れば見るほど、この対戦ペアの実力差がわかる。

2ゲーム目の点差は特に問題では無く、点数を取れるところで取ったペアが結果として抜け出しているだけなのだろう。「流れ」という言葉よりは「確率」の方がたぬ吉は好きなのだが、人間がからんでいる以上、いろいろな意味で流れは存在する。その流れをうまくつかんだ早川遠藤が、優勝に輝いた。


筋肉で前衛プレーをする早川と、しなやかさで豪打を放つ遠藤、なんとも奇妙なペアに見えるが、結局のところ後衛でも強打できる早川、早いタッチでドライブ勝負ができる遠藤、特化しているというよりは、スタイルが違うだけでどちらもオールラウンドに高いレベルでプレーできていた。


対する平田橋本。平田の前衛、橋本のアタックはやはり目を引くものがあった。1ゲーム目の接戦を演じたのは明らかに平田の前衛でのストップがハマったが要因の一つだろう。平田の前衛と橋本のアタックで勝負できれば1ゲーム目のような実力差の無い展開ができる。


しかし2ゲーム目は終始はなされた。ポイントを取る形が偏った場合の悪い例がたまたまでてしまっただけかもしれないが、2ゲーム目は、特に早川が前衛に入った時の怖さ、威圧感に平田橋本が押されてしまったように感じた。

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声、この2ペアは対極にあった。数年前は平田橋本も感情を全面に出してプレーしていたはず。声を出したから、出さないから、とは言わないが、その頃の方が、プレーに魅力を感じられた。1ゲーム目がだめでも2ゲーム目、そういう期待が前はあったのだが、それが声だけが影響しているのかはわからない。外から見ているだけでは、やはり声と言うものには気になるもの。


声を出すのにもメリットデメリットがある。大きなデメリットは冷静な組み立てができなくなること、気分が興奮状態になりやすくなりミスを誘発する、というもの。メリットは、逆に声を出して気分を抑える効果もある、緊張をごまかす、そして、気分を上げる、メリットデメリットは選手が理解し、場面によって考えると良いだろう。おそらく橋本平田はなんらかのきっかけで、興奮を抑える事を選んだ。果たしてそれがよかったのかどうか、、、。


もう一度、いや、何度もこの対戦は見てみたい。高いレベルで拮抗しているペアが日本にいるというだけで、観戦者としては楽しい事この上ない。






この対戦、ラリーの集計を考えています。メモりながらもう一度確認して、データがとれたら、アップするかもしれません。

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何度も言わせてもらいます。今年のNHKはやってくれました。ついにやってくれました。




女子ダブルス決勝

高橋礼華 松友美佐紀(日本ユニシス)
21-19 21-18 
樽野 恵 新玉美郷(NTT東日本)


接戦。勝敗を分けたのは経験なのか?簡単に言えば、凡ミスが若干樽野新玉組が多かっただけと言えば言える。ただこれは中盤での話。凡ミスが多い分は攻撃力でカバーしているように見えたが、これが終盤に一変。点数を取りにいったショットがことごとく外れてしまう。逆に高橋松友組はその終盤でのポイントの取り方は見事としか言いようがない。最後だけを見ていればレベル差は歴然。中盤なら実力差はほとんど無かったのではないだろうか。

この2ペアの特徴は、松友が典型的なコントロールプレイヤーに対して高橋はアタック重視。樽野新玉組は特徴差は少なく、二人での攻撃力に樽野の左利きがアクセントを加える。若干樽野のレシーブに難はあるが、攻め手を緩めずに攻めきっていけるという強みがある。

はっきりいってスイングは樽野新玉の方が魅力的に感じた。はまれば面白いの典型と言ってもいいだろう。貯めた力からの爆発的なアタックは今後も磨いていってほしい。二人で強打を見せる女子ダブルスはあまり日本にはいなかった。そういう意味では高橋松友よりも楽しみだ。

高橋松友は、松友がコントロールに徹してしまっている分、攻め手がワンパターンになってしまう。それを打開しなければ世界でのトップは難しい。といっても松友の前衛タッチは素晴らしく、特化している分他の選手には真似できないだろう。それを突き詰めるのも面白いし、体を作ってアタック力を磨くのもいい。もうひとつ変化したペアを見てみたい。

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プレイスタイルの違う決勝はとても面白い。女子ダブルスで面白かったのは久しぶりだ。

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どうしたNHK!こんな神対応初めてじゃないか!




今日も準決勝3試合生中継。明日は決勝生中継。本当にNHKどうしちゃったんだ?


という訳でテレビ観戦記、いきます。

3試合とも「圧巻」の一言。


WS 広瀬vs山口

高校一年生の山口に注目が集まる中、ラリー力で上回った広瀬。
山口のショットに対してもシンプルにラリー。普段は相手を根負けさせる山口も、一手以上先のラリーを繋ぎ続けた広瀬に完敗。
広瀬はリスクを目一杯削ったプレーに見えた。攻めに行かない訳ではないが、常に拾われた事を考え続けて耐えきった。そんなラリー力に我慢が出来なかった山口。大きな課題が見えただろうか。

WD 高橋松友vs三木米元

上がったら攻め切る、それを繰り返し続けた高橋松友。後手に回った瞬間一気に押し込まれてしまった三木米元は完全に手詰まり。攻め続ければミスがでる、上げてしまえば決められる。この心理状況ではミスが積み重なり点差としてでてきてしまう。特に高橋のアタック力は際立っていた。それを生かす松友の前衛は、何故かこじんまりと小さく小さく構えているのだが、この前衛が面白いように止まる。おそらく松友を下げさせるのは難しいだろう。このペアには、前衛の松友とどこまで勝負できるかで挑めれば何かが見えてくるのでは無いだろうか。松友の前衛は素晴らしいがもっと突っついてラリーできたら、果たしてどうなるのだろうか。

MS 田児vs桃田

余裕。明らかなレベル差はここまであれば心地いい。桃田がレベルが低いというわけではないが、田児の心理状況は遥か上から見下ろしているように感じた。点数取られてもいい、先に21点取ればいいだけ、そんなプレーが随所にみられた。その状況で全てを受け切っていた田児。攻めきるようなプレーは国内ではもう見られないのかもしれない。
田児はレシーブ力が特に際立っていた。強いアタックを確実にコントロール。あそこまで桃田のスマッシュを受け流すのには驚きしか無い。そしていちばんびっくりしたのは、桃田のネットインのヘアピンをロブ、普通にエンドラインまで持っていった事だ。ヘアピンのネットインはせいぜいヘアピンで返すのが精いっぱいだとおもうのだが、まさかあそこまで飛ばすとは。。。

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決勝も生中継してくれる模様。
ただ、なぜかこの大会、去年もなんだけど、キーワード録画で録画されない。。。今年も途中からしか録画できませんでした。。。なんでや。。。

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正しいローテーションって、たぶん無いんだろうな。全て結果論。




例えば、

「相手のスマッシュを前に落としたんだから前に詰めろ」

との指示があったとします。考え方としてはどうでしょう?私はあっているんじゃないかと思います。前に落として相手が下から入るようなそぶりをみせたのなら、次のショットはヘアピンかロブ。なら、トップアンドバックでヘアピンを潰しに行って、パートナーには後衛に下がって打たせます

では、相手がラケットを立ててドライブ気味に入ってきたとしたら?
この時に注意するのは前へのストップとドライブ、そして後方へのアタックロブ、ラケットを立てて入るだけでこれだけの選択肢が生まれます。相手の前へのストップなら前に、ストレートアタックロブを読んだのであれば後方へ打ちにいくのも一つの方法ですし、ドライブやアタックロブ等の厳しいショットをパートナーに打ってもらうのであれば前に詰めてしまってもいいでしょう。

ここででてきた3つのキーワードについて説明します。


打たせる
パートナーにしっかり打たせる為にはそれなりの球作りがポイント。しっかり相手にネット下でシャトルを触らせるような配球をする。ポジションを取る時はできるだけ早めに。早く動けば動くほどパートナーはポジションを取りやすくなり、万全で打ちこめる。

打ってもらう
パートナーが格上、ミックスの女性の場合に多用。コースをできるだけ制限するために低めに出す事を心がけつつ、多少のドライブリターンが予想される場合でも積極的に前に詰める。むしろ、前衛が抜ける事を前提に突っ込んでもいいだろう。抜けるとわけっていればパートナーは対処しやすい。ポジション取りはとにかく早く。自分が打つ事を無視してでも早めにポジションをとる。

打ちにいく
パートナーが格下、ミックスの男性の場合に多用。パートナーに強い羽根を簡単にだされないようにコースと球速には注意したい。ポジション取りのタイミングは待ち。パートナーが突っ込んでくれれば後ろにまわるし、動かなければカバーリングも頭に入れながら相手の羽根を確実に打ちにいく。自分が羽根を打つ為の配球をし、次の羽根を打つ為にポジションをとる。
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このように、ポジションの取り方は相手やパートナーによってガラッと変わってくるのです。正しいポジション取りは、あえて言うなら点数を取れたポジション、エースを取られなかったポジションが正解。結果論でしか語る事はできません。正解を多くする為には、良いパターンと悪いパターンを経験で覚え、多種のゲームをこなし、いろんな相手、パートナーを経験すること、ぐらいしかないのかもしれませんね。

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え?ってことです。




ポイントを取るには、

・相手のミス
・自分のショット

大きく分けてこの二つ。実際はミスがエースショットに繋がったり、エースショットが相手のミスを誘ったりと様々に交錯します。

この、自分のショットでポイントを取るのに「意外性」という考え方を持ち出してみました。

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真っ先に思いつくのは「コースの意外性」。

体勢やスイングから、相手が思いつかないコースへの配球によるものです。例をあげると、ラウンドからのクロスカット、ネット前でプッシュに行くと見せかけてのヘアピン、等です。
ラリーをする為にはシンプルに、確実に、安全にシャトルを相手コートへ打ち返していきますが、点数を取る為にはそれだけではなく、変化が必要です。その変化も独りよがりではなく、相手が出来るだけ思いつかないコースへ打ち返す事によりポイントに繋がります。


そして次は「タイミングの意外性」。

振りかぶってスイングしてインパクト。これが通常のスイングから放たれるショットですが、フットワークやジャンプを駆使して、相手の想像よりも早いタイミングでインパクトに持っていきます。相手の思考よりも早くシャトルに触る事により、準備が遅れ出足が遅れます。コース、スピードはシンプルで予想できたとしても、タッチのタイミングに意外性を持たせるだけで相手の返球難度は上がるでしょう。
タイミングを早くするだけでなく、遅らせる事で意外性を持たせることもできます。相手に一瞬でも「ん?」と思わせ、その?のタイミングで羽根を出す事により動きを止めてポイントを取ることができます。


最後に、「スピードの意外性」

フレームショットが取りにくいというのは誰もが感じた事があるでしょう。スイングスピードとショットスピードのずれ、この意外性がレシーブのずれを生みだします。カットをかける、というのも一つのスピード変化です。スイングスピードを急激に変化させることで相手にスピードを読ませないという方法もあります。コース、タイミングはシンプルでもスピード変化によって取りにくくすることができます。



「意外性」を持たせるには、ワンパターンでは少しもの足りません。ポイントが取れる限りそれにこだわるというのも一つの方法ですが、一度のショットに数パターンの選択肢を持たせる技術があれば、相手に「意外性」を持たせる事ができ、ポイントを奪うチャンスが増えるでしょう。

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先日お勧めした型落ちシューズ、早々に在庫が無くなっていました。


実は私も選手からの依頼で購入しようとしたのですが、残念な事に売り切れ。。。



こちらはまだ在庫があるようです。
しかも

23.0cm 23.5cm 25.0cm

とサイズがそれなりに豊富。
サイズが合うなら買ってしまいましょう。
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