バドミントンぷれいやーず


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2014年01月

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気にしなかった場合は、スマッシュさえなんとかすりゃいいわけでして。

クロススマッシュを顔付近でレシーブできれば、いいリターンが返るはず。 140130
どうでしょう?
赤後衛に大きく上がった場合の、青クロス側の選手の立ち位置を気にしてみます。

クロスクリアが無いわけだから、ポジションを決める判断材料として、

・クロススマッシュが返球できる

これがポイント。この位置ならクロススマッシュが返球できるという位置にポジションを取ります。技術は人それぞれですが、これ以上クロスサイドに寄る必要はないと考えます。なぜなら、そこへのクロススマッシュはサイドアウトする可能性が高くなるため、おそらくこの位置で手が届くところへのスマッシュがギリギリサイドに入ってくるぐらいではないでしょうか。

前後の位置は技術で判断します。前に行ければ行けるほどセンターに近くなり、ポジションを下げる程サイド側をフォローしなければいけません。


クロススマッシュを気にしなかったと言ってしまってますが、万が一クロススマッシュが飛んできたら、、、

1.諦める
2.優しいパートナーが回り込んで打ってくれる

2を期待しましょうwハイクリアなら余裕で届きます。ドリブンクリアだと、体勢苦しくなるかもしれませんね。
その前に、クロスクリアがこないことを期待しましょうwww

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思い切った。相当思い切った。




それだけです。狙われていない事を前提に考えるなら、

「クロスクリアなんてこない!」

こないんです。本当に無いんです。

まず、相手ダブルスが、ペアの実力差がそれほどなかったとして、一人集中攻撃しないとしたら、あなたはクロスクリアを打つ場面がありますか?クロスクリアを打つメリットがありますか?

そもそも、ダブルスで、クロスにクリアを打つような余裕ある配球をしますか?

よっぽど意識しない限り、クロスクリアは無い、と考えてしまうのがたぬ吉流。クロスのロブはあってもクロスのクリアは無いんです。

だとすれば、クロス側に大きく上げた時は、思い切ったプレーができますね。あんなことやこんなこと。やりたい放題。



ついでに、クロスクリアが来る場合。
・意識的に狙った場合(パートナーとレベル差がある場合等)
・クリアを楽に打ち分けられるような甘い羽根を上げた場合(大半はスマッシュがきます)
・前に詰めているのがばれている場合
これぐらいだと思います。思い切ってクロスクリア、捨ててみたらどうでしょうか。

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ごめんなさいw(TO)

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調べてみるとなんとも言えない結果に。




バドミントンで言うコンチネンタルグリップは、イースタングリップとウエスタングリップの中間と認識していましたが、テニスで言うコンチネンタルグリップは、バドミントンのイースタングリップ。何を言っているかわからないと思いますが、

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テニスではこのようになっているようです。

何故バドミントンでは違うのでしょうか?もしくは私の思い違いで、実はバドミントンも上記リンク先と同じ?
詳しい方、コメント願います。


私の認識通りの、イースタンとウエスタンの中間がコンチネンタルだと仮定して、それで握って振りきってみました。



スピード、上がりますね。

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単純にスマッシュスピードが上がり、なんというか腕力がそのままシャトルに伝えやすいような、そんな感じです。

第一のメリットであるはずのフォアとバックの握り替え不要ですが、私のバックはイースタンで握り替え不要になるようなバックハンドなので、こちらは逆に打ちにくく感じてしまいました。やっぱり今までの経験が染みついている分どうにもなりませんね。

後衛でオープンでアタック出来る時には、ちょっと意識的にコンチネンタルで握り替えてもいいかな、とも思いつつ、早い展開で使うには慣れが必要なので実装は私には難しいかもしれません。

このグリップ変更で怖いと感じたのは、指導者の影響をもろに受けやすいというところでしょうか。私自身コンチネンタルグリップでバックハンドは打ちにくいと感じていますが、教科書にはフォアとバックの握り替え不要なのがコンチネンタルグリップとなっています。いかに柔軟に選手にグリップを考えさせる事ができるか、それが指導者の役目なんだと思います。

グリップについてはもう少し試してみたいと思います。もっとベストなグリップが見つかるといいのですが。

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ある人は言う。「長距離走は不要だ」と。



2kmマジ走りしてみました。
走った後の後悔半端無いです。

今の主流の考え方であれば、

「2km連続で走るよりも、20mダッシュを100本の方がバドミントンの練習としては効果的だ」

となるでしょう。
そんなわけで実際走ってみたのは、2km連続走。

まず筋肉痛の箇所。

・股関節付近から太もも内側
・左足首前側から脛
・腹筋背筋

普段きっちり練習していないからこのような箇所が筋肉痛になったと考えられます。当方右利きなので、踏み込む右足は問題無かったのでしょう。左足首付近は、普段のバドミントンではそんなに負荷が無いと考えられます。太もも付近も、左足の方が筋肉痛の範囲は少し広いようです。

そして腹筋背筋はがっつりと筋肉痛。困ったものです。

さてここでバドミントンとのつながりを考えてみましょう。
筋肉痛の箇所からすれば、左右非対称運動のバドミントンを矯正するような、普段使っていない筋肉が使われた事がわかります。体のバランスを取るのは、直結はしなくても最終的にはバドミントンには有効と言えるので、ダッシュ長距離関係無く「走り込み」はプラスになると思います。
さらに、体のコアとなる腹筋背筋に強い筋肉痛があるというのも体にとって大きなプラスと言えるでしょう。

さて、ここで推測ではありますが、「20m100本」と「2km連続」をどう考えるべきかですが、私の今回の2km走の感想から言えば、どちらもまったく別物であってどちらも捨てられない、と考えています。
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何が大きいといえば、私の大好きな「精神論」。2kmを持てる力ギリギリで走りぬく時の「思考」と、20m走100本走る「思考」はまったく別物なのです。おそらく、使う筋肉以上に違うのではないかと思うのです。なんといったらいいかわかりませんが、とにかく違いがあって、尚且つどちらもバドミントンを戦い抜くには必要な「精神力」だと思うんです。

週に2回走り込むなら1回ずつ、そんな感じで分けてメニューを組むと効果的なのではないか、と筋肉痛に耐えながらここに記します。

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第67回 全日本総合選手権大会
男子ダブルス決勝 早川遠藤 VS 平田橋本


数えたのはサーブ回り。必死に数えてたら、試合よりもつかれたですわ。

まず

サーブ本数

平田 
1game 11 2game 8
橋本
1game 11 2game 7
早川
1game 13 2game 12
遠藤
1game 10 2game 9

サーブ本数が多いという事は連続得点が多い事になる。早川のサーブからの連続得点が2ゲームとも安定して多い。サーブから安定してラリーを有利に進めていると考えられる。

だが、もうひとつ興味深いデータが。


サーブミス本数

平田 1
橋本 1
早川 3
遠藤 0

なんと、その早川のサーブミスが一番多い。しかも1試合で3本のミスは多い方ではなかろうか。逆に考えれば、それだけサーブで勝負をしていると言えるかもしれない。ギリギリのサーブを出せば当然ミスは増える。この3本のミスと引き換えに、連続得点を生みだしているのかもしれない。

そしてついでのデータ。

ロングサーブ本数
平田 2
他 0

平田のみが試みたロングサーブ。そのラリーは、1本成功1本失敗。五割の確率で点数が取れているなら、もう少し本数を増やしてみるどうなるのだろう?この本数ではわからないが、もしかしたら面白い結果がついてくるかも?

そして最後。このデータを取る為に数えたようなものなんです。

3本目タッチ数

S平田→R早川
1game 1/4 ○
2game 4/5 ××××

S平田→R遠藤
1game 2/7 ××
2game 1/2 ○

S橋本→R早川
1game 4/7 ××○×
2game 0/3

S橋本→R遠藤
1game 0/4
2game 2/4 ×○

S早川→R平田
1game 2/5 ○○
2game 7/7 ○○×○×××

S早川→R橋本
1game 8/8 ××○○×○×○
2game 1/5 ○

S遠藤→R平田
1game 2/6 ×○
2game 2/4 ○×

S遠藤→R橋本
1game 3/4 ○×○
2game 4/5 ××××

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見方は、
サーバーが3本目(サーブレシーブリターン)を触った本数/サーバーがショートサーブを打った本数
横の○は、触ったプレーで得点した場合、×は失点した場合です。ラリーが続いてもカウントしてしまってます。

これは技術もありますが、レシーバーの戦略も絡んでくるので、あくまで推測になります。

平田、橋本、遠藤がサーブの時は、もっとサーバーに触らせるようなシャトルを返球した方が、得点確率が高いことになります。逆に、3球目を後衛に触らせる事で優位に立ちやすいショットを打ちこんでいる可能性もあり、球足の長いサーブを出していくことが得点に繋がる可能性を示しています。

サーブの機会が多かった早川も、ここではデータが抜きんでていて、この4人の中で唯一、サーバーが3球目を触った状態で10勝8敗と勝ち越しています。逆に言えば、このプレーができるから連続ポイントが増え、サーブ本数も増えたと言えるかもしれません。

もし、平田橋本が「早川のサーブは早川にリターンする」という戦略を立てていなかったとしたら、早川のサーブの軌道が早川のタッチしやすいリターンがくるようなサーブを出している事になり、そうだとしたら早川のサーブは他の3人と違う可能性がでてきます。そしてそれを得点に結び付けている事になります。ここで言えるのは、平田橋本の戦略ミスか、早川のサーブ優位性か、です。

逆も考えられます。
良い形でサーバーに羽根を触らせているのは早川、遠藤、橋本。
平田は、サーバー優位な形でサーバーに羽根を触らせてしまっている事がおおいのかもしれません。


あくまで、思いつきのデータを切り取ってみただけの解析なので、力関係の物差しにはならないとは思いますが、どうしたらサーブ回りのラリーを点数に結び付けられるのか、考えるときの参考になればと思います。

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素直に、たまにこういう動画が上がってくれると嬉しいです。バドミントンプレイヤーとして。





リンダンの背面取りは、背面で打てる事が凄いんじゃなくて、コースとスピードと距離がえげつない。

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先週今週の週刊少年マガジン、「Baby steps」より。




幽遊白書での鞍馬と黄泉の会話。
「奥の手は見せるな。見せるならさらに奥の手を持て」

昔の記憶なもので、合っていないのはわかるけどだいたいこんな感じの言葉がありまして。

修羅の門でも、九十九vs海堂戦で、無空波を見せつつ戦って実はそれが虎砲で最後に本当の無空波を使う、なんてのが・・・。


分る人だけついてきて下さい。。。

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ようは、クロスヘアピンを見せつつ、ストレートヘアピンでごり押しするとか、クロスカットを見せてストレートスマッシュを中心に使うとか、最後の18点からプレーをガラッと変えて21点まで取るとか、極端に言えばマッチポイントでピンサーブを放つとか、つまりそういう事なんです。

これはもちろん対戦相手によります。見せる事でそれに対応できるプレイヤーには、切り札を見せつつ、それを打つように見せる事で、実際に使わなくても出足を遅らせることができますが、逆に自分のプレー中心の人には、そんな考えが無い事の方が多いので決まるショットを繰り返し使う事で点が重ねられます。

ゲーム終盤でも、いかにして点をとるかを考えるとすれば、プレーを変える、エースショットを最後まで温存しておく、テンポを上げる、等が考えられます。ゲームの展開を考えて、勝負どころはどこなのか、相手は何を考えているかを考えながらプレーして見ると、頭は沸きますがバドミントンがまた違ったスポーツに感じられるはずです。

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十人十色といいつつ地域性もありそうですが。




まず練習前の基礎打ちでは何を打ちますか?

オーバーヘッドストローク系
・クリア
・スマッシュ
・ドロップ

アンダーハンドストローク系
・スマッシュレシーブ
・ドロップレシーブ

サイドストローク系
・ドライブ
・プッシュ
・プッシュレシーブ


・ヘアピン

だいたいこんなところでしょうか。ここに順番が入ります。そして、優先順位もあるんですよね。大会等では練習時間も限られています。練習前でもいつまでも基礎打ちしている訳にもいきません。

一般的には、小さなストロークから大きなストロークにしていくのがいいとの話ですので、

1.ドライブ
2.ドロップ
3.プッシュ
4.クリア
5.スマッシュ
6.ヘアピン

太字は、時間が無くてもやっておきたいメニューです。最後のヘアピンはダウン的な意味も兼ねて最後にもってくる場合が多いようです。
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では私個人的にやりたい基礎打ちは?と言うと、

1.軽いドライブ
2.強めのドライブ
3.ショートドライブ
4.コート半分までのクリア
5.ドロップ
6.ハーフスマッシュ
7.ヘアピン無しオールショート(後ろからはハーフスマッシュ、ドライブ、ドロップ、前からはロブ、ドライブ、プッシュ)
8.プッシュ
9.クリア
10.スマッシュ
11.ヘアピン

だいぶ増えてしまいましたがw

太字は特に優先して、さらに時間をかけたいメニューです。決められた時間の中でもさらに時間を割いておきたいのは、7.ヘアピン無しオールショート。すぐゲームに入るという場合には、ある程度実戦に近い動きをしていかないと置いていかれる事が多々あります。ハーフスマッシュのドライブリターンをドライブでリターンするような、回転のテンポアップを、基礎打ちでもしておく必要があると考えています。

他にもいろいろなメニューがあると思いますが、体と相談しながら、自分にあった基礎打ちメニューを探してみてください。

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うちの子バド部! by おおかみパパ

非常に面白い記事が掲載されていたので紹介させて頂きます。

いろんな競技のリアクションタイム〜バドミントンは予測のスポーツです 
バドミントンのスマッシュって、どのくらいで手元まで来るの?〜バドミントンは予測のスポーツです◆
バドミントンのクリア、滞空時間はどのくらい?〜バドミントンは予測のスポーツです〜
バドミントンのクリア、スマッシュの滞空時間を実測してみました〜バドミントンは予測のスポーツですぁ




今のところこの4つの記事がこのシリーズで掲載されています。

反応と予測、このショットに対して羽根が触れるまでの時間を計測されています。数字で見ると、しっくりくる部分と混乱する部分があり、それもまたおもしろいところです。私もあまり理解できていない部分もありながら、なんとなく感覚と照らし合わせてみています。

トップ女子選手の時間もありますが、そうなると男子トップ選手、ダブルス、そしてジュニアと勝手ながらいろいろなカテゴリが気になるところでもあります。

バドミントンはこういうスポーツなんだ、と理解しようとするだけで練習へのモチベーションも大きく変わる事もあるでしょう。勉強してみるにはとてもお勧めのサイトです。

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今風の考え方から少し逆行はするものの、やはり基本は下半身の安定。




あくまでなんとなく、下半身が安定しないなぁという選手には、試しに肩幅以上に足を開いて構える事を義務付けてみましょう。立ち方を見て安定しない選手は一歩目も遅く、フットワークスピードも遅い傾向にあります。ノックで羽根の位置が決まっている場合には特に問題は無いものの、ゲームやランダム性の高い練習になると途端に体が動か無くなってしまうように思います。

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といってもこれはあくまで選手に感覚を覚えさせるための手段。トナミ佐々木選手が「重心を高くして羽根までのスピードを上げる」という練習をしているように、実際重心はある程度高い位置からの方がスピードは上がるようです。ただ、これもできる選手の練習や考え方であって、重心が高いだけの選手はプレローディングの感覚もおそらく掴めていないことが考えられます。膝へのプレローディングを手っ取り早く覚えるにはショットに合わせてのジャンプになりますが、その時の重心が高いとそれですら下半身の安定を奪う場合があるようです。

昔ながらの練習で、下半身を下げる為にスタンスを広げる、そして感覚を掴むためのプレローディングをジャンプで行う、これらで一通りの感覚を覚えてから、重心を上げ、ジャンプしないプレローディングを覚えていく、というのも選手にとっては一つの方法と言えるでしょう。

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バドミントン?羽根打ちあうやつでしょ、楽しそー。

バドミントンってすごくハードなんだよねー。





よくこんな話が繰り返されますが、
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「サッカーよりも長時間動き続けない」

「テニスよりも球が軽いから打つのに力がいらない」

「卓球よりもテンポが遅い」

「バスケやハンドボールのように体の接触も無い」

「球の手元のスピードはどの球技よりも遅い」

「野球よりもファンは少ない」

「バレーボールよりも高くは飛ばない」
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と考えれば、すげー楽なスポーツじゃないすか!

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ヘアピン練習でどれだけ集中できるか、です。




羽根がラケットに当たる瞬間をどれだけ意識できるか、それだけで1球の重みが変わってくるはずです。

ヘアピン練習ははっきりいって楽。フットワークを入れればそれはそれは厳しい練習に早変わりしますが、基礎打ちのヘアピンは一番楽な練習です。楽ならば、違うところに神経を使います。頭を使うのはもちろんですが、私の場合は指先、肩関節、肩甲骨。これらを駆使して、ネットに落とすようなヘアピンを目指していきます。

この、自分の体の感覚は人それぞれかもしれませんが、うまくいかない場合は違う関節や利き手と逆の手を意識してみたりしても面白いと思います。これだけ静かな練習はヘアピンしかありません。このヘアピンでしっかり自分の体と語る癖を付けると、他のショットでも生かす事ができるようになります。
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単純な練習内容としては、例え反面でもクロスを有効に使いましょう。スピンとクロスを組み合わせる事で様々なヘアピンを打つ事ができます。相手にとってもそれは同じ。どんどんネットにシャトルを絡めて、繰り返し羽根を出しながら数をこなしていけるといいんじゃないかと思います。

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確率。




100%有利な状況で100%のショットが打つとエースが取れる。
80%有利な状況で100%のショットが打てれば悪くても80%有利な状況の羽根が返ってくる。
30%有利な状況(不利)でどんなに頑張っても、相手が70%有利な状態で羽根を打つ事ができる。

相手に70%有利な状況で羽根を打たれれば、こちらが不利になる可能性が高い。
相手に不利な状況で羽根を打たせれば、こちらが有利になる可能性が高い。


例えば山口茜選手のラウンドからのクロススマッシュ。あれは不利な状態からエースを取っているのではないかと思う方もいるかもしれないが、あの位置は山口選手にとって有利な状況。さらに突っ込めば、その前のシャトルでその有利な場所にシャトルを呼び込んでいるプレーをしている。それは決して相手選手が有利な状況ではなく不利な状況。そして相手(山口選手)のラウンド側を狙えるポイントであってそこでしか勝負できない状況を作っている。つまり、不利な状況で羽根を打たせているからこそ、あのラウンド側で勝負ができるということになる。

ミスがあれば有利な状況で羽根を触っても相手に有利な状況を作ってしまう事もあるが、不利な状況から有利な状況にもっていくには、相手のミス(ショットの選択ミスも含む)を願うしかない。不利な状況なら、できるだけイーブンにもっていく為に、ハイクリアやロブを選択するのもあるし、相手のミスを誘えるようなポイントに羽根を運ぶという事で挽回することができる。

一つ言えるのは、不利な状況であれば、そのシャトルを無理に好転させようとしてもそれは困難と言う事を理解してほしい。イーブンに持っていくか、ミスを待つか(誘うか)、そのどちらかで有利な状況に近づけていかなければラリーを制する事はできない。

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そんな妄想をしながらゲームすると、攻めと守りのメリハリがついて、イーブンな状況での攻め合いが楽しめるようになる、と思う。

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事もある。




集中力だったり態度だったり、そういったものはバドミントンの技術を教えるよりも遥かに難しい。その選手個々のポイントを掴みつつ、くすぐりながら練習しなきゃならないのは、時間もかかるし気も使う。よっぽど怒鳴りながらあおった方が楽というものだ。

褒め方だって選手次第だし、叱り方も注意の仕方も選手それぞれ。人数が増えてしまったらそこまで気が回らなくなってしまうだろうな。もし総監督のような統括する事が仕事ならそんなこともできるんだろうけど、ノックを出しながら注意しながら隣のコートも見ながらなんてやってたらそこまで気が回らない。
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できる範囲は限られるが、時には深く、時には浅くなっても広く見なきゃならない時もある。前回は深くいってみたけど、次回はもっと広くいくべきかもしれないな。

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もちろん例外はあるんだけどね。




リアクションステップ後の一歩目は、利き手側の足。

この話は基本であるが、私はある程度選手のやりやすい方と考えていた。
でも、ほったらかしていた選手がドロップに対してノータッチをし続ける理由を探していたところ、もうこれしか考えられなくなってしまった。
その選手は右利きで、どこへ動き出すにしても左足が始動足となっていた。前へ行くのに左足を動かしたところで、実は全然進んでいない。次の一歩は確かに大きくなるが、その一歩の為に遅れてしまっては意味が無い。

特に、利き手側前へ、正面へのフットワークは、利き手側の足を始動しなければいけないのではなかろうか。

他の場面でも、利き手側奥もそうだし、ラウンド側にしても体を入れ替える一歩目と考えるなら利き手側の足を動かした方がいれかえやすい(ラウンド側はいろいろな方法があるので一概には言えないが)。
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しばらくその選手には、リアクションステップ→右足、を繰り返して癖を付けてみようと思う。結果が出るのは何ヶ月後かわからないが、覚えていたら報告いたします。

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今日のところは。




おかしなことになっている背中、首、腰、今日のところは特に問題無かった。

ロブを上げてレシーブを楽しむ。
ドライブはドライブとストップの2択を使い分けられた。
ストレートドライブ、クロスドライブ、クロスストップ、共にいい感覚。

クロスヘアピンは、相手の足を止めただけでことごとくサイドアウト。何してんだか。
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以上。


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フォーム作りはドロップよりもクリアの方がいい、とたぬ吉の感覚は申しております。




基礎打ちのクリア、どう打ってますか?
せっかくクリアの時間を使うなら、そこをなんとか有意義に使っていきましょう。

・できるだけ定位置へ戻って打つ
足を止めて打つのではなく、フットワークを強く意識してできるだけ前に戻って繰り返し打ちます。

・フォームをチェックする
ベストは、大会動画のゲーム開始前の基礎打ち、選手の脱力したクリアを見て、それを強くイメージして基礎打ちに持ち込めるといいでしょう。1球1球自分の上半身を確認しながら、イメージフォームを目指します。

・コースを完璧にする
ストレートがイメージしやすいと思います。自分のスイング方向に対してシャトルがずれないように注意して打ちこみます。ずれがあるということは、面が違っているか、自分のスイングイメージとスイング方向が違う事になります。

・高さを様々に打ち分ける
ハイクリア、ドリブンクリアと2種類に大きく分けられますが、この高さに違いを付けて打ち分けていきます。どの高さで飛ばすとどう落下するのかを確認しながら打つといいでしょう。

・ディセプションをかける
スイングを途中で止めたり、下半身の体重移動に変化を付けながら打つ練習をします。基礎打ちで練習すれば、ゲームでもすんなり出せるようになるでしょう。

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他にもいろいろなイメージ、特に実戦にそったイメージを持って基礎打ちのクリアを行えば、単純なクリアだけでなく、バリエーションを持たせる事ができます。普通じゃないクリアを目指して練習してみましょう。






そういや、昔クリアにカットかける練習をしていた奴がいたなぁ。ものになったんだろうか・・・。

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やってみました。

早速悪い例と良い例にはっきりわかれるたのが面白いところです。

悪い例として

・筒をシャトルに対して押してしまう
・筒を持っている手を動かしてシャトルを入れにいってしまう


この練習のコツは、一番シャトルを筒にいれやすい場所に構え、その位置から筒(筒を持っている手)を動かさない事。低い位置なら体勢を低く、左右に動けばフットワークで体を動かしてシャトルを捕えます。

ここで筒を動かしてしまう選手は、シャトルを前では無く横で見てしまう事になり、そうするとシャトルとの距離感の把握が困難になりミスしてしまいます。リストスタンドしてシャトルを打ちにいく事もできず、ラケットで楽をしてしまう事に繋がります。
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顔の前でシャトルを捕える。その為に足を動かし体を動かす。この基本的な行動をする為の練習といってもいいでしょう。気分転換にも含めて、いいタイミングでこの練習を挟んでみると良さそうです。

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正月でぼおっとしてて番組名すら微妙なんですが、多分「炎の体育会TV」だったんじゃないかと思うんです。




松岡修造氏がジュニア選手にボレーを教える時の練習で、ボールの缶を持たせて、投げられたボールをその缶でキャッチするというのをやっていました。

バドミントンではシャトルの筒が丁度いいかと思いますが、これって結構いろんなクラブでやっているんじゃないかと思います。でも多いのは、おそらく利き手と反対の手で持たせて、高いシャトル(ロングサービス)をフォームを意識させてキャッチさせる、というものでは無いでしょうか。

その考え方としてはラケットの長さがあります。利き手で持たせてシャトルをキャッチさせたところで、実際はラケットの先で捕えなければならず実戦的では無い、との考え方から、利き手と逆の手で捕らえさせるというところに落ち着いたんだと思います。

テニスにしたってラケットの長さがあるのは同じ。それを体の前でのタッチを意識づける為に行っていました。ラケットの長さを考える以上に、体の前でボールを捕える事は重要との考え方だと思います。横でシャトルを見るのではなく、前でシャトルを見て捕える。むしろバドミントンの方が利き手でドライブ的なショットを筒で捕えるような感覚は大きなポイントとなるような気がします。
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利き手、そして利き手と逆の手でシャトルを筒を使ってシャトルをキャッチさせる練習は、基礎的な練習にも、選手の気分転換にも、いろいろなバリエーションで積極的に取り入れると面白そうです。

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