バドミントンぷれいやーず


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2014年02月

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http://youtu.be/rf4gi1_HUzU?t=5m42s

5分42秒からのラリーを見てください。

ホールディングかダブルタッチか。もしくは1ストロークでノーフォルトだったのか。判断の難しいプレーですね。
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ただ、主審のフォルトコールが遅かったのが非常に気になって仕方がありません。




皆さんはどう思われますか?


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ムリムリ。




試打してみました。

おそらく3点は取れると思います。数ラリーしたら、そこから腕が上がらなくなるでしょう。

使えねーわ。






このレビューはたぬ吉の主観によるもので商品の性能を表すものではありません。ご注意ください。

というのもたぬ吉はトップヘビーのラケットには拒絶反応を起こす為、このラケットはまったくもって無理。コンナラケットが自由に振り回せる体になってみたい。

こっちの方がいいなぁ。というか3割引きって安くないすか?

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「目」と書いたのにそれに対する説明が少なかった気がしたので補足です。




前回は、指導者には目が必要で、それには競技経験があった方がいいというような話を書かせて頂きました。
その「目」について少し掘り下げます。

・一人の選手に対して、前回と違うかどうかを見る目
スキルの上昇によって変わったり、体調によって変わったり、もしかしたら怪我をかばった動きをしている可能性も。練習によってスキルが下がる事もあるでしょう。それを判断する事ができるかどうか。

・二人の選手に対して、できている事とできていない事を見分ける目
Aはこのように体を使えているがBはできていない、というように、選手を比較することでいい部分と悪い部分を見分けていきます。

・一人の選手に対して見分ける目
比較対象が無い為、おそらくこれが一番難しいと思われます。一人の選手を見たうえで、出来ている部分と出来ていない部分を判断します。



これらの目を使う事で選手のいい部分と悪い部分を判断していきます。この目が足りないと、良い部分も悪い部分も見つけられない可能性がでてきます。「選手の自主性に任せる」では、センスのいい子しか伸びないかもしれません。自分で考えるんだと言う事は簡単です。でも、考えられない選手には考える事を教えなければならないし、気が付かないまま練習を繰り返してしまう事もあるでしょう。
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気が付かない選手に気がつかせる、それには指導者の良い「目」が必要なんです。その「目」を鍛えるには、知識、指導経験を積み上げていかなければいけません。それには、競技経験がきっと役に立つでしょう。

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ポイントは「目」。




ここを見ている方には、中学生、高校生、大学生、社会人、シニア、レディース、もしかしたら小学生もいるかもしれません。
あなたにバドミントンを教えてくれた指導者の競技成績はどの程度だったでしょうか。

名選手は名監督にあらず、とはよく言ったものです。MLBの監督は結構そういった監督が多いらしく、早くからコーチを経て監督になるのは珍しく無いようです。日本のプロ野球の監督は、基本的には名選手がほとんどですね。

ここでよく考えて欲しいのは、名選手では無かったとしても、競技経験は相当積んでいるということです。ここで注目したいのは「スキル」ではなく「目」。競技に漬け込まれている間に身につけるものはスキルだけではなく、目も重要です。
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「目」
ここでは、選手を見る目を指しています。選手を見て何かがおかしいと感じる事ができるかどうか、そこから何がおかしいかわかるかどうか。そういう選手を判断できる目を持つ為には、指導経験と競技経験の両方が必要となってくるでしょう。指導経験だけでは、知識を得たとしてもそれがどう使えるものなのかの判断には難しく、競技経験だけでは選手に適切なアドバイスをすることに苦労するかもしれません。

指導だけの有名な指導者も何人か知っていますが、おそらく、そこまでたどり着くのには相当苦労し、勉強し、努力されたのではないかと思います。適切な指導の為には技術を判断する目が必要、そしてその目を手に入れるには、競技経験が多い方が比較的早く身につけやすいと考えています。指導者の方の目、その目は正しいスキル判断ができる経験を積んでいるでしょうか。

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反復練習、やってます?



例えば、

・手投げノック、足水平から一歩踏み出しのストレートヘアピンの練習

これを毎回練習で一人15分、1年間行ったとします。これは効果があると思いますか?


まず一つの考え方。
使う筋肉は強化されていくわけですから、ある程度(個人差があります)まで行った所で頭打ちになります。練習の強度は少しずつ成長に合わせて上げていかなければならないので、時間を徐々に増やすか、一歩の距離を増やしていかなければ効果は一定のところで上がらなくなります。


そしてもう一つ。
ストレートヘアピンも複数あり、打点の高さやスタート位置からの距離、角度と様々です。手投げとは言ってもまったく同じ軌道のシャトルはほぼありえない為、意識して変化を与えなくても効果はあり、選手のヘアピンの精度は打つほどに上がっていきます。


最後のお話。
ほぼ同じ軌道のシャトルをストレートに打ち返すだけの練習ですが、どの高さまで上がったか、どの位置に落ちたか、どのような回転をしてどのように弧を描いたのか、これらを選手が記憶し、自分の前のショットに常に挑戦し続ける事により、練習の強度は自然と上がっていきます。この取り組み方によって、反復練習が大きな効果を上げます。


3つ目を選手が意識できるなら、正直言ってほっといても選手は強くなるんですよね。強くなる為の意識改革、もしくは改革せずとも最初から身についている選手は成長が非常に早くなるでしょう。漠然と羽根を打つのではなく、1球1球シャトルに意思を込めて打つ事が出来るかどうか、といったところでしょうか。


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頭文字D、藤原拓海が豆腐屋の配達の手伝いで車に乗り始めたころにやっていた、ちょうどあんな感じでできるのがいいんじゃないかなと思ったりしてます。知らない人は特に気にしないでくださいませ。

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「センスが無い」は、最終宣告ではない。




私も実は選手に「センスが無いな」という言葉を良く使うんです。はい、反省してます。本当です。

センスが無いからできない、というのなら、その無いセンスを重点的にトレーニングすれば、レベルが一気に向上する可能性があると考えられます。

私が良く言うセンスとは体の使い方がほとんどです。

・ヘアピンで、シャトルがシャフト付近を通過する(行きすぎる)。

・スイングに体重がのらない、捻転できない。

・足は出せているがラケットが前に出ていない。

・シャトルを頭の真上で捕えてしまう。

これだけではありませんが、選手によってはバドミントンと関係無い部分でのスキル不足が気になってしまいます。これらは、バドミントンの練習と切り離してトレーニングという宿題を課す事に寄って、大幅に、そして短期間でレベルアップする事があります。

・ヘアピンで、シャトルがシャフト付近を通過する(行きすぎる)。
シャトルリフティング。できるだけ体の遠くで捕えさせる練習。

・スイングに体重がのらない、捻転できない。
ボール投げ。キャッチボール。バレーボールでもいいし、テニスボールでもいいかもしれない。軽いシャトルはあまり向いていない。

・足は出せているがラケットが前に出ていない。
膝に体重をかけるトレーニング。

・シャトルを頭の真上で捕えてしまう。
キャッチボール。利き手でボールをキャッチさせる。


課題がバドミントンと違うところにあったとしても、それを指摘し、そして選手はセンスが無い事を理解し、それを指導者と共に向上させようとすることが重要だ。センスは作りだす事ができるはず。特にジュニアならなおさらだ。へこたれる前にやることは山のように残されている。
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技術を鍛えても、これが無ければ使えないのです。



ラケットワーク、フットワークに磨きをかける練習は日々繰り返している事と思います。
でも、何のために練習しているかと言えば、それは試合で勝つ為。

試合で勝つのにラケットワーク、フットワークの向上は必須ですが、その技術を生かすのに必要な要素として判断力があります。

判断力とは。

ネット前にふらふらと上がったシャトル。これがチャンスなのかどうかを判断する力。チャンスならプッシュにいって打ちこむ、チャンスじゃ無ければヘアピンやロブのように下からシャトルを拾ってラリーしていく。この判断を、ゲームで、一瞬で行えなければ、せっかくの技術の向上が生かせません。チャンスだと思ってネットにかけてしまうことももったいない事ですが、それよりも、チャンスの羽根をいつまでも下から取ってラリーを続けている方が進歩も無く、練習時間的にも最ももったいないプレーをしていることになります。本人にもミスをしている自覚が無い為、何度でもチャンスを見逃す事になってしまうのです。

判断力を鍛えるにはどうしたらいいのでしょう?ノックでできてもゲームでできない事は良くあります。経験を積む事に寄ってこの判断力も備わりますが、1本で勝負すると言う精神力もこの判断力には必要不可欠です。

これを取る、これで点を奪うという気持ちを常に持ち続けてゲームする、練習する事ができるならば、失敗の積み重ねによってこの判断力は磨かれていくのではないでしょうか。
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判断力は、ノックやパターンでは身につけるのは難しいかもしれません。不確定要素の強いゲーム、それもいろいろな選手とゲームし、さらにそこで1本にこだわり続ける事で少しずつ身についてくるはずです。

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以前書いていて、途中でまとまらなくなったぐだぐだな記事は、せっかくなので追記しておきました。




為末氏が五輪の強化費は他の国に比べて安い、と言い、どっかのお偉いさんはメダルが取れずに楽しめましたなんてのはおかしい、と言う。

私の意見は、

「今現状の日本の競技レベルの最上位者がそこにいるというだけ」

なんじゃないかと。
フィギュア男子1位の羽生選手もバイアスロン84位の井佐選手も、日本ではトップ選手なんです。日本でそれ以上の選手はいないんです。メダルを取れた、何位に入ったなんてのは、同じ国民として日本のレベルがどの程度のものか楽しませてもらっているだけで、楽しんでいるからこそ応援もするし、嬉しくなったり悲しくなったりしているんです。どんな結果だろうと、代表選手は日本トップクラスの成績を持って五輪に出場しているわけですから、胸を張って、思い切ってプレーして、楽しんで帰ってきて欲しいと願っています。どんなにいい成績でも、どんなに悪い成績でも、日本には代表選手以上の選手はいないのですから。

その競技の成績が物足りないというのなら、その人やその団体やその国が、選手に対して支援すればいい。選手を発掘して日本代表を目指せばいい。それをしないで「メダル獲得数が少ない」「メダルに手が届かない」「成績が悪い」「負けたくせにニコニコするな」なんてのは身勝手に思えてならない。

支援したところで結果が出るかはわからない。でも、その結果は支援した結果の成績であってその責任を選手に押し付けようとするのは何か違う。それが日本のトップレベルであって世界とは差はあった、ただそれだけのこと。

私は心から、好き嫌いは若干あるけども全ての日本代表選手を応援します。 【【雑記】五輪とお金とメダルについて、思うところがまとまったので記事にしてみた】の続きを読む

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必要なのかもね。



裂けては通れないかもしれないセンスチェック。簡単に言えばバドミントンに向いているか向いていないかをチェックするというもの。これを作るのはとても怖いので、実を言うと触れたくない。前向きに考えれば、資質が不足している部分はトレーニングで重点的に上げなければならない、と考える事も出来るが、逆を言えば、他のスポーツの方が向いていることを宣告される可能性もある。

良い風に考えつつ、チェック項目についてはのんびりと思いつきでやっていくかもしれない。

前に聞いた話では、中国だと初めてラケットを握る子にコート中央に立たせて、ネット前にシャトルを打ちあげる。そのシャトルに対して、打てるかどうかではなく、走って高い位置でシャトルを触ろうとしたかどうかで選抜するらしい。下から入った時点で終了、って話を聞いた事がある。
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こういうチェック項目があれば、確かに不足部分はわかるかもしれません。個性、特性なんかも持ちあげられるといいんでしょうけどね。

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まず羽根を見る。




凝視。羽根を良く見る。
その羽根をどこで捕えるのか。近くか遠くか。

「羽根の近くで取りなさい」

このアドバイスは、距離感が合わない選手に対してである。
まずシャトルを凝視したうえで、シャトルと体の距離を近くして打たせる。効率のいい距離というのもあるが、遠くなってミスするよりは近くでしっかりと捕えたい。

「羽根の遠くで取りなさい」

一つはヘアピン。ネット近くまで体が近づく事で次の羽根を追えなくなってしまう。ラリーを続ける為には体とラケットの長さを効率よく使いプレーイングセンターをできるだけコート中央に持っていく。
もうひとつはウエスタングリップの初心者。肘が縮こまり、顔の前でしか羽根が触れない場合のアドバイス。遠くで羽根を触らせる事でフォームを正常に持っていく。
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アドバイスはケースバイケース。真逆のアドバイスだからといって間違っているわけではない。選手に対して良い形に持っていく言葉は、それこそ千差万別だ。

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テンションは上がっても感覚が上がらない。



困った。なんとかしなきゃという気持ちはあっても体の感覚は悪いまま。
この2週間は週末高校生とそれなりに打たせてもらってみたが、攻める方はなんとかなっても、腰から下のショットがどうも納得いかない。

だいたい普段はそれなりのスピードの羽根を打っているだけでレシーブは勝手に感覚がついてきたが、今回はそうもいかないようだ。このままだと、押し切られてしまう可能性すらある。

前述したようにレベルは落ちる試合なものだから、私の方に羽根はこない。こないだけに、ワンショットで局面を打開しなければ、点数を奪われる事になる。しっかり集中力を保っていかなければならないわけだが、そのワンショットで有利を取れる自信が現時点で全く無い。久々の絶不調。

何が悪いって言われると言葉にはできないが、スマッシュをレシーブする時の腕とラケットの角度がおそらく悪いのだろうか、インパクトの瞬間が気持ち悪い。他人にアドバイスするとしたら「こんな触り方してどんなシャトル返球するつもりなんだ?」といったところだろうか。
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インパクトにもっと自信を持って触りたい。その感覚が戻せるように、週末また羽根を打とうと思う。

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センスが無い、向いていない、この言葉を回避できるかどうか。




バドミントンとは少し距離を置いて、基礎的な運動能力の向上はバドミントンに役立つのは間違いないが、果たしてクラブ等でこれに時間を割くにはどう考えたらいいのだろうか。もっと簡単に言えば、運動神経を上げる為の練習はどこまでチームとして行ったらいいのだろうか。

例えばステップ練習。多くのクラブが取り入れているが、できる選手とできない選手が同じ量をこなしても意味が無い。時間で区切るとしたら、その時間内の回数には個人差ができる。目標回数を選手ごとに設定しなければならず、そう考えていくとチーム練習というよりは、個人練習といった意味合いが大きくなる。

そうすると、チーム内練習2時間のうち、20分を基礎運動能力に当てて、各自必要なトレーニングを行うとした方が効果は上がるはずだ。各選手の練習メニューが必要になるが、自分を追い込む、上げなければならない運動能力を補うのに全体練習は時間がもったいない。

ここまで考えるなら、むしろチーム練習で時間を取る事自体がもったいないという考え方もできる。各自練習メニューを決め、それにそったトレーニングを10分でも20分でも行っていく。基礎運動能力なのだから、別に体育館でシューズを履いてやる必要もない。雨が降っていても、一畳のスペースがあれば体幹トレーニングもできる。

バドミントンに必要と考えられる運動能力向上の簡単なトレーニング例として、

・なわとび(瞬発力、筋持久力)
・体幹トレーニング(バランス、書籍等参考にしてください)
・キャッチボール(投げる為の体の使い方、キャッチする為の空間把握)
・ステップ系(瞬発力他)
・インナーマッスルトレーニング(バランス、怪我防止)
・低負荷筋力トレーニング(筋力、怪我防止)
・長距離、連続ダッシュ(持久力、筋持久力)
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チームとして充分に練習時間が取れないなら、これらの練習は各自練習外で行った方が効果的と考える。特にジュニアでは、これらが身についていない場合に致命的に出遅れる場合がある。そうなると、いつまでたっても上達せず、しまいにはセンスが無いと言われかねない。違うスポーツを選択した方がいい、とまで言われる場合もある(これは悪い意味では無く、いい選択をした方がいいという事)。バドミントンをしていく時に必要な基礎運動能力、チーム練習で出遅れない為にも、各選手が自分に足りないものを理解し、自分で課題を持って克服していかなければならない。

待っているだけで強くなれるのは全てを持っている選手だけ。そんな選手はそうそういないのだ。

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こういうのは簡潔に。



・フットワークスピードを上げる
間に合わないから後ろで取ってしまう。ならば、フットワークスピードを上げる練習を繰り返す。さらに一歩目のタイミング、リアクションステップも合わせて向上させる。

・足を入れ替えさせる
後ろで取ってしまう選手は、後ろで取る事ができてしまう。それが問題なので、後ろで取らせない為に打った後の利き手側の足を強く前に踏み出させる。

・体を回転(捻転)させる
ほぼ足の入れ替えと同意。体の捻転が使えれば打点は自然に前になる。その為の方法として、左手の使い方であったり、右足の使い方だったり、選手にあった方法を見つける事が重要。

・正面でスイングさせる
利き手側の足を引くから利き手側の肩が後ろになってしまい打点が後ろになる。ならば、最初から体を正面に向けて、小さいスイングで羽根を打つ事ができれば自然と打点は前になる。
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強く打たせるのも、弱く打たせるのも、どちらも効果がそれぞれあります。選手にあった方法を見つけ、羽根をコントロールできる位置でインパクトできれば、ゲームで大きな違いがでてくるはず。しっかり身につけさせたいですね。

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それと若干の演技力で。



イメージしてください。
ダブルスでのクロスヘアピンは、リスクが大きいと思ってました。決める方法はありますが、相手前衛の目の前を羽根が通るわけだからプッシュされる危険は常に付きまとうと。その為のディセプションだったりフェイントだったりを使う必要があると考えていたからです。

ただ、実戦ではそうでもなく、打つポイントさえ間違えなければほぼノーリスクでクロスヘアピンを放つ事ができると経験からはわかっていました。理由付けは微妙ではありますが、間違い無くゲームで使っていたのは体が覚えていたのでしょう。

その、クロスヘアピンノーリスクのポイントとは、

・相手サイドバイサイドからのサイド前へのリターン
・相手サイドへのストレートヘアピン

だいたいこの2点だと思われます。この二つのパターンからクロスヘアピンを打てば、ほぼノーリスクとなりますが、クロスヘアピンのデメリットの一つに滞空時間が長い事があげられます。フットワークをされてしまえば厳しいクロスヘアピンも簡単にプッシュされてしまうでしょう。それを防ぐ為に気を付けなければいけないのは、最速タッチでクロス側へ羽根を落とす事です。
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最速タッチとは、相手から放たれたストレートヘアピンを、できるだけ早く触る事。できるだけネットに近く、さらに高い位置を目指して体を入れていきます。そうすることで、相手が体勢を立て直す前に羽根を逃げるように弧を描きます。

そしてもう一つ。ネットに対して体を斜めではなく、少し正面を向く事に寄って、相手の出足を鈍らせる事ができます。肩のラインをネットと平行にして入ることによって相手はストレートと錯覚してくれます。一瞬でもそう思わせれば、後はそこからシャトルを真横に打ちだすだけです。若干の演技力によって成功率は格段に上がるでしょう。

早く触って遠くへ落とす、この感覚でダブルスでのクロスヘアピンを成功させましょう。

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ちょっとだけ練習してます。寒いけど。



どうでもいい試合が近々あります。どうでもいいんですが、負けられないというか、きっちりいいところを見せなければならないという試合。いかに冷静に、厳しいショットを叩きこみ続けるかという作業をしつつ、アーティスティックに、、、


と何を言っているのかさっぱりわかりませんが、そんなわけで練習量が少し増えています。去年から続く首、肩甲骨から背筋、腰にかけてはさらにガチガチになってます。

運動すると硬くなるのか、使えていないからなのか、もしくは使ったからなのか、歳なのか。

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特に肩甲骨回りはひどくなっているような気がしています。常に気になってしまってストレッチしているような感じです。プレーに支障はないものの、ぎっくり腰のような形で一気に表面化する恐怖と戦ってます。

体は大事にしなければいけませんね。

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「芸術」という分野は、考えてみると深すぎてスポーツ向きでは無いと思う。



昨日寝ぼけながら、アルベールビル五輪フィギュアスケート銀メダリスト、伊藤みどりさんのテレビ放送を見てしまった。あのトリプルアクセルにあんなお話があったのは知らず、当時は・・・歳がばれるのでやめますか。

芸術ってなんでしょう?

げい‐じゅつ【芸術】
1 特定の材料・様式などによって美を追求・表現しようとする人間の活動。および、その所産。絵画・彫刻・建築などの空間芸術、音楽・文学などの時間芸術、演劇・映画・舞踊・オペラなどの総合芸術など。「―の秋」「―品」
2 学芸と技術。


だそうですが、スポーツとして問題なのは、芸術を評価するのは人間だと言う事。画家のピカソがどんなに満足する絵を描いたとしても、それをいいと評価する人が多数いなければそれは芸術として評価されないことになります。評価とは、拍手であり、賞賛であり、お金であり。

こんな言い方は大変失礼ですが、伊藤みどりさんは芸術点では評価は低かったように覚えています。それは、評価する立場の人に評価されていなかったから。表現力は、評価される人に評価されるような表現をしなければならず、確かに素人目でも何か違う演技をしているのはわからなくもありませんが、それを点数にするとしたら、それは基準が評価している人になってしまいます。評価している人が「こいつはすごいんだ」という目を少しでも持ってしまえば、それはピカソの絵のように高値で取引されるでしょう。一つ違うのは、絵のように後日評価されると言う事が無いという事です。その場で審判員の評価を得られなければ、もうその演技を評価する機会は与えられません。別の審判員に点数を付けてもらうということもできませんし、その基準ですら難しいもののような気がします。


バドミントンでも審判は人間が行います。それは明確なルールにのっとって審判が行うので、採点競技ほど審判に左右されることはありません。ホーム有利の判定や、サービスジャッジの曖昧な部分もありますが、ほぼ、人対人のスポーツらしい競技と言えるでしょう。
どんなにノックでいい動きを見せても、どんなに練習を努力しても、試合で勝ちあがるのはバドミントンが強い選手なのです。練習中に「試合に勝つ為には?」をどれほど強く思い浮かべながら練習できるかどうか、これはとても重要な事なんじゃないかと思います。

あなたは今、何のために、何をするべきですか?


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