バドミントンぷれいやーず





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2014年04月

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場面によってプレーが変わる選手、いませんか?




例えば、

・練習の時に出来て試合になるとできない
・ダブルスの時はいいけどシングルスになるとできない
・こんな動きじゃない、と思う事がよくある

もしかしたら、精神的なものが原因なのかもしれません。

怠けとかではなく、いいイメージの記憶が薄いため、少し集中力が切れたり、ゲームで少し厳しくなってくると、持っている実力からかけ離れたプレーしかできなくなる可能性があります。

いいイメージ、自分の実力がわかり、それを表に出す為の手段がわかり、それをコート上で表現する為には、常に試合をイメージした練習をしていかなければならないし、自信を持つ為に厳しい練習もしなければなりませんが、何より自分の中のいいイメージを理解しなければいけません。

今の状態がわからなければいいか悪いかもわかりません。悪い状態が普通だと感じてしまえば、ゲームで勝とうとしても実力を発揮することは難しくなります。

褒められた経験はいいイメージを形成するのにプラスとなりますが、大会での敗退や長時間練習の集中力低下、つまらないと思ってしまう練習は悪いイメージを植え付けられてしまう可能性があります。選手をどうやってフォローするかが大事なポイントです。
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負けなければ強くなれませんが、負ける事を当たり前に捕えてはいけません。集中力が切れそうな時にどれだけがんばれるかも重要。フォローしながら練習を繰り返し、選手の精神状態をいい方向へ持っていけるようにしましょう。

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バドミントンは空間を削るのではなく、時間を削るスポーツ。




時間を削ろう。

自分の時間を増やし、相手の時間を削る。これを最優先項目と考えるとしたら、


【自分の時間を増やす】
シャトルを打つまでの時間を増やす
・フットワークスピードを上げる
・シャトルまでの到達スピードを上げる
・ラケットワークを上げる(最短でスイングする)

【相手の時間を削る】
相手に打ち返す時間を作らせない
・遠い場所に打ち返す
・最短時間でコートに落ちるように羽根を打つ
・相手のシャトル到達を遅らせる(ディセプション、フェイント)
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自分の時間を増やすのは基本だが、自分の時間を削ってでも相手の時間を削り取るのが、ディセプションになる。自分の時間を上手に使い、相手の時間を削りきった時に、ポイントが入る。時間の使い方も大切だが、それよりも今自分がどの状態にいるのか、時間がある状態なのか少ない状態なのか、それを把握しながらプレーするといいだろう。


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書いてて意味わからん。



団体戦でした。
結果
個人的には3勝0敗
チームも3勝0敗
優勝


試合はとても楽しめました。本当です。

ただ、試合が終わって、家に帰って、仕事して、今になって自分の存在価値がわからなくなりました。

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いやいや、そんなたいしたことじゃないんですが、ダブルスでパートナーと力を合わせてゲームしていくその過程において、私の存在価値っていったいなんなんだろうと考え出したら、なんだかよくわからなくなってしまったのが今日の夜、たった今なんです。

前に来た羽根を触って前に落として、延々と後衛にスマッシュ打たせて、勝ったとしてもそれでいいのかどうか、例えばそれってバドミントンのダブルスではルール違反ではないにしても禁じ手だったりしないのだろうか。実際はそんなわけはないんですが、今日の練習でゲームをしてて、自分のプレーが果たして外から見てどう映っているのか、なんだかそんな事を気にしだしてしまったのです。

こういう時は無理せず休んだ方がいいんだろうな、というのが長年羽根を打ってきて学んだ事。自分練習、ちょっとお休みしますかね。

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打ち返しちゃダメ、というのが基本ですが、それも時と場合による、と思ってます。




ノックで打ちだしたシャトルを打ち返す「ノックを受けている選手」、そして、シャトルを拾っているはずがラケット持って「それを打ち返している選手」。

基本は注意対象です。まずシャトルを拾ってノックの手伝いをしていないということ、そして、打ち返すとノックを受けている選手のエンド側にシャトルが落ちてそれにより怪我の危険がでてくる、この2点が問題点です。


ただ、私がまったく注意しない場面があります。それは、小学1年生や2年生の始めたばかりの選手達。もちろん話はします。でも、相手から放たれたシャトルを打ち返すというのは、初心者にとっては難しく、そして楽しいものです。選手が練習で楽しめるなら少しでもそれを尊重してあげたい。なので、

「どうしても打ちたいならクロスに打ち返して」

というように、ノックを受ける選手に極力邪魔にならないコースを指示します。練習の一環として一人立たせておくというのも有りかもしれませんが、やはりノックを打ち返すというのは注意しなければならないと思っているので練習の中ではやらないようにしています。


この間もこっそりノックを打ち返している選手がいて、でも始めたばっかりなのでネットまでは届きません。ノッカーの足元に羽根がふらふらっとくるぐらい。いつものように黙認していると、何故かノックを受けている選手がクロスに羽根を打ちだしました。しばらくするとストレート、しばらくするとまたクロス。その選手はまだ週一ぐらいでしか羽根を打っていないので特に打つコースは指示をだしていませんでしたが、何故急に?と後ろを向くと、、、


打ち返されるのが嫌で、勝手に打ち返している選手を見てコースを変えていたんです。

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選手の成長とは恐ろしいもので、こんなノックのこんな光景の中に、びっくりする成長が見てとれるものなんですね。きっとこういう選手は、指導よりも遊びの中での方が学ぶ事は多いんだろうな、なんて思ってしまいました。

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たまには自分の事もね。




ハイバックショットの精度が上がってきました。
感覚的にもとてもよく、ストレートクリア、ストレートドロップ、クロスカットはほぼ思うところへ返ってくれます。

意識的にハイバックを早めに考えられると、やはりいいところへはいってくれますね。緊急避難的なハイバックだと厳しい場面が増えますが、ある程度余裕を持ってハイバックを選択すれば、フォアに近い精度が出せます。

「それぐらいフォアで入れ」と選手に言っている癖に、自分ではさっさとハイバックですw

ハイバックスマッシュは角度がよろしくない事が多くてまだ実装できてません。コースもセンター寄りに行く事が多く、改善の余地だらけ。スピードはどうでもいいので、コースと角度でハイバックスマッシュを出そうともくろんでいるのですが、若干力みがでますね、やっぱり。
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厳しいところのハイバックをストレートクリアで奥まで、あとはハイバックスマッシュをある程度見れるものに、といったところが今後の課題です。

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持論。




グリップについては何度か書いてきましたが、ちょっと新たな感覚を得たのでまとめてみました。

「グリップはちょっと細い方がいい」

勝手な感覚ではありますが、丁度いい太さだな、と思っていると、ふとした場面で丁度いいと面が作れない事があります。ラリーのテンポは急に変わる為、それに対応する為にはグリップの太さは重要。前にも書いたように細すぎては力が入りません。でも、丁度いい太さだと間に合わない瞬間がでてきてしまうのです。

握ってみて、「ちょっと細いかな?」ぐらいが、特にダブルスでは力を発揮するかもしれませんね。
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ちなみに調整方法ですが、

・元グリップを外してアンダーラップ
この方法だと少しグリップが柔らかくなってしまう場合が。個人的には薄めのレザーグリップを巻く方がいいのではないかと思ってます。

私の場合はG5のグリップサイズで、ウェットグリップを薄く合わせる感じで巻くと適当に仕上がります。手の大きさは人それぞれなので、いろいろ試してみましょう。

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・広島カープが鯉のぼりの季節まで独走するのは、昔からのファンにしたら風物詩だったわけですが、それでも最近はそれすらなかったわけで、今年はどうなるか楽しみでなりません。

・ツイッター、あまり活用してませんが見てます。気になるツイートはありながらも、ここで反論するのはどうなんだろうとか考えるとどうもツイートできない。その人や選手の状況すらわからないわけだし。でもそれは違うんじゃねーの?とか思いながら眺めつつ、悶々としながらチューハイ飲んだり。

・法が裁けないならマスコミが裁けばいい、という正義感はいらない。ただ、本当に法が裁けない悪をマスコミがさらけ出そうとするなら、それこそがマスコミの力の見せどころ、なのかなと。おぼかたさんは果たしてどっちだ?

・春ですね。暖かくなるとなんだか頭痛が。気温の変化に弱いのかも。

・肩周り、というよりは首あたりは相変わらず悪いです。暖かくなってきてよくなるかとも思ったのですが、あまり良化せず。

・栄養の勉強(といっても本1冊読んだだけですが)が個人的に相当ヒットしたんですが、アクセス数に返ってこないところをみると、やはりバドミントン直結のネタを仕込まなければなりませんか。



新しい年度になって皆様も大きな変化に身体がついていかないこともあるかもしれませんが、その変化を楽しみつつ、そして楽しませつつ、新年度がさらなる飛躍の年となることを祈っています。

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これからの季節は水分補給の知識必須です。








今日の要点

「水分摂取」

成人1日の安静時水分摂取、排泄水分量は2500ml。
摂取(飲み物、食事、栄養素の燃焼)
排泄(尿、大便、呼吸の水蒸気、皮膚からの汗)

汗で体温を調節する。

体重に対してどれぐらいの水分を失うと危険か
1% 大量の発汗
2% いろんなひどい症状が現れます
3% 汗がでなくなる
4%以降もう大変な事にw
20% 死亡


熱射病
40度を上回る体温、意識障害、めまい、ショック状態、吐き気

熱疲労
発汗が顕著、脱水と塩分不足、全身倦怠感、脱力感、頭痛、めまい、吐き気、血圧低下、頻脈、皮膚の蒼白

熱けいれん
発汗に伴う塩分の損失によっておこる。給水で水だけを飲むと塩分が不足し起こることが多い。筋肉の興奮性、四肢腹筋の痛み、けいれん、腹痛やおう吐

熱失神
運動終了直後に発生することが多い。運動を急にやめることにより脳貧血、たちくらみ。頻脈、頻回の呼吸、皮膚蒼白、唇のしびれ、めまい、失神。




のどが渇いたと感じる前に補給!

水分補給の目安
運動開始20分〜40分前 250ml〜500ml
運動中15分おきにコップ1杯ほど

練習後、1時間程で色の薄い尿が排尿されれば練習中の水分補給は成功。
食事後にしか尿意が無かったり、尿の色が濃く量が少ない場合は水分補給が足りなかった事になる。

スポーツドリンク
糖質は3%から6% ナトリウムや塩素は生理食塩水(0.9%)よりも薄い方がいい。
スポーツドリンクを薄めると電解質が不足するので、水半分で薄めたら塩をひとつまみ補充するといい。

水分補給か、栄養補充か考えて飲み物を選択する事。



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ってことは、

・スポーツドリンク
・お茶(利尿作用の無いもの)
・梅干し(塩分補給)

この組み合わせっていいのかも。
私の夏場の組み合わせはだいたいこんな感じでした。身体が欲している物ってだいたいうまくできているんですね。


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本当にこの記事のシリーズは、さっぱりアクセス数が伸びませんw本当にアクセス数増えないw








今日の要点

「サプリメントの摂取」

「いいものをいっぱい」は大きな間違い。

サプリメントの利用を考えた方がいいケース
・活動量が多く、食事だけでは足りない状況
・偏食
・合宿等で食事内容が良く無い
・食事制限中
・内臓が弱っている
・食欲が無い
・菜食主義者

サプリメントを使う場合の条件
・食事の中に含まれる栄養素の量を推定できるぐらいの栄養学の知識がある
・消化と吸収に対する知識を持つ
・体内での栄養素の利用について勉強する
・身体の状態に敏感になる(日誌等)
・食事やサプリメントについて相談できる管理栄養士のアドバイザーを持つ

ようは、そういう薬だと考えて服用しなければならず、安易に手を出してはならない。



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栄養は食事から摂りましょう。


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決して栄養ネタが不発だから、食いつきそうなネタを挟むとか、そういうんじゃないですから、マジで。



推測。

肩甲骨が閉じた状態 胸を張った感じ。
肩甲骨が開いた状態 背中が丸まった感じ。

オーバーヘッドストロークのインパクト時、閉じてから開いている感覚、です。なんとなくイメージつきますか?その他のプレーでも、僅かながら閉じたり開いたりしている、と思われます、多分。


では、羽根を追い掛ける前はどうなっているでしょうか。

プレイングセンターでリアクションステップを踏む時、例えば動き出しが遅いとか、フットワークの問題の一つに、もしかしたら肩甲骨の状態があるかもしれません。


なんとなく感覚なんですが、肩甲骨が閉じた状態、肩に力が入ったり、胸を張った状態では、おそらく重心が後ろにかかるような気がするんです。このような選手の特徴の一つに、ラケットがフォア構え、肘が身体の後ろにいく、等があります。

つま先に重心をかける事を自然に行う行動として、肩甲骨を開いてみる、というのを試してみてもいいかもしれません。ちょっと猫背、肩の力を抜く、意識的に肩甲骨を開く、このあたりで試してみてください。
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今回まったくの推測ですいません。

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本当にこの記事のシリーズは、さっぱりアクセス数が伸びませんw








今日の要点

「アスリートに必要なビタミンの摂取」

身体の構成成分でも無く、エネルギーにもならないが、非常に重要な栄養であって、アスリートなら一般人よりさらに必要となる。

エネルギーの代謝に関係するのは「ビタミンB群」。不足すると、練習中にばてるのが早くなったり、筋肉痛、や疲労が出たりする。

ビタミンB1
糖質をエネルギーにする時に必要となる。運動すればエネルギーが必要なのでさらに量を摂らなければならない。エネルギー1000Kcalあたり1.62mg程度必要。

ビタミンB2 ナイアシン
水素を運ぶ。運動量が増えれば必要量も増える。ナイアシンは普通に食事していれば問題ないが、ビタミンB2が不足すると、舌や唇に症状が出る。

パントテン酸
脂質をエネルギー源に利用する過程で使用。通常の食事で問題なし。

練習後のダウン前にビタミンB群を含むスポーツドリンクを飲むと、回復が早まる。


ビタミンB群不足チェック法
アリナミンを1粒、もしくはドリンク半分摂取後、尿に匂いや色があればビタミンB群は足りている。

ビタミンB12 葉酸
タンパク質の代謝が増えると必要量が増える。造血にも使用される。普通の食事で摂取量は問題なし。

ビタミンC
身体面と精神面のストレスに効果を発揮。1日250mg程度で頭打ち。

ビタミンCとビタミンE
運動すると活性酸素の量が増えるが、それを除去し、悪さを抑える効果がある。

ビタミンCの調理損失
水に溶けやすく、熱に弱く、空気によって酸化しやすい。
・切る前に洗う
・調理器具は水気をとる
・水を使うよりは油を使った調理の方がいい
・ゆでる場合は時間を短く
・収穫後すぐ食べる
・調理後すぐ食べる


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野菜はしっかり摂りましょう。


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筆者の考え方は、バランス良く摂りましょう、という事ですね。

できたら食事から、というところが共感できます。








今日の要点

「アスリートに必要なタンパク質の摂取」

運動の継続時間が長くなると、アミノ酸もエネルギー源となる。強度が高くなればその量が増えるが、グリコーゲンの貯蔵量が多ければアミノ酸の利用は少なくなる。

レジスタンストレーニング
(筋肉に一定の負荷をかけて筋力を鍛えるトレーニング。ダンベル、トレーニング用のゴムチューブ、専用のマシンなどを使う。)
タンパク質の分解と合成が増加する。終了から48時間までのタンパク質の代謝に影響する為、トレーニング直後だけでなく、長期間タンパク質の補給をしなければならない。
レジスタンストレーニング直後に、グルコースを摂取することによって筋タンパク質の分解が減少する。

食品からのタンパク質の消化、吸収には時間がかかるので、運動前から計画的に食事でタンパク質を摂ると良い。

体重1Kgあたりのタンパク質摂取量 1.2g〜1.7g (運動強度による)

サプリメントでのタンパク質補給
・吸収早い アミノ酸>ペプチド>プロテイン 吸収遅い
・タンパク質の過剰摂取で内臓疾患のリスク増。摂取量と運動強度に合わせた補給を。




まとめようと意識してみたら結構あっさりになりました。

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ブログアクセスを見ると、あまり栄養の話は人気が無いようですが、たぬ吉自身の勉強と、記録の為に、もう少しだけ続けたいと思ってます。



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いい加減ヨネックス以外のストリングを張りたいと思いつつもなかなかねぇ。



たぬ吉の使用ストリングは、

・BG65TI 強チタン(ヨネックス)
・NBG95 ナノジー95(ヨネックス)

ヨネックス嫌いを公言してはばからないたぬ吉ではありますが、今のところストリングとシャトルだけはどうしてもヨネックスから離れられません。
(ちなみにシャトルはジュニアならスタンダード2、私自身はどうしたってニューオフィシャル)

まずは自分の使用道具をなんとかヨネックス離れしたいところですが、なかなか上記2点と同等のストリングが見つからない、というか見つけようとしていないのが実情。

一時期いろいろなメーカー試しました。数年前になりますが、ゴーセン、バボラ、トアルソン、ミズノ、全て合わず挫折。最近では200mのロールしか買わないので試しようが無くなってしまいました。チャレンジしなきゃだめですね。

各メーカー新製品もでているところ。はっきりいってBG65TIなんか何年前のガットなんだろうかと。もう新製品で高性能なものが安価ででているのではなかろうか。もう過去を引きずっていてもしょうがないのではないだろうか。

真剣に単張ガット10本ぐらいまとめ買いしてみようかと思っている今日この頃です。
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ゲージは0.7mm〜0.68mmまで。太めで耐久性が欲しいです。ヨネックスでも細いガットは苦手なので。もしお勧めあればコメントやらツイッターやらでメッセージくれると嬉しいです。

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糖質は4ページでした。
脂質は2ページ。

 タンパク質は・・・8ページ?

 ビタミンは4ページ。

今回は脂質なので軽く流します。






今日の要点

「アスリートに必要な脂質の摂取」

アスリートの油拒否は間違っている。


エネルギー面
脂肪1gで9kcalと、効率よくエネルギーを摂取できる。
例えば、4500Kcalのエネルギーが必要なアスリートが摂取すべき脂質は150g。脂質エネルギー比率は30%程度。

低脂肪による健康障害
・マッサージで内出血
・肌がカサカサ
・腱鞘炎や肉離れ
・怪我をしやすく治りにくい

試合前に低脂肪食にするのは競技力向上のためにいいが、日常的には問題。少なくても、総エネルギー摂取量の20%は脂肪から摂取したい。

摂り過ぎは良く無いが、適量の油は運動の為にも必要。



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そうか、次は8ページのタンパク質か。。。

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