バドミントンぷれいやーず





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2014年05月

トマス杯決勝の田児対リーチョンウェイは、ライブで見られなかったのです。残念。




MS1 田児 vs Chong Wei LEE

検証したかったのは、2ゲーム目のポイントが、

10-9
15-10
15-20

この間のラリー状況。

まず、 

10-9 → 15-10
 田児の連続ポイント
この間は特筆する点は無し。リーチョンウェイの特に難易度の高く無いショットが、若干のズレによりネットにかかったり、アウトになったりを繰り返し、たまたま点数が田児に入った、という風に見える。田児からのプレッシャーという感じではなく、本当に悪い流れが数本続いた、といった感じではないだろうか。
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15-10 → 15-20 リーチョンウェイの10連続ポイント
明らかにリーチョンウェイが攻めに入る。ノーミスで攻めるものだからさすがとしか言えないが、攻めたのは4本から5本ぐらい。残りは、攻められる事を嫌がった田児のイージーなミス。そして戦意喪失して甘い羽根を上げてしまったのも数本。田児が攻めてもリーチョンウェイにプレッシャーを与える事はできず、リスクのみが増えていく。この10連続ポイントは、リーチョンウェイの技術の高さと、田児の精神的な脆さを表しているのではないだろうか。田児が精神的に弱いといっても、トマス杯決勝のトップシングルス、そして相手は世界ランキング1位のリーチョンウェイ。これだけの条件が揃って平常心で点数を重ねられるわけがない。田児はまだリーチョンウェイに届いていないことは明らかになってしまったが、リオでの挽回を真剣に望んでいる。

出てるんですよ、ゲームの動画が!




決勝 MS1 田児 vs Chong Wei LEE


決勝 MD1 早川遠藤 vs Boon Heong TAN-hien How HOON


決勝 MS2 桃田 vs CHONG Wei Feng




決勝 MD2 園田嘉村 vs GOH-TAN


決勝 MS3 上田 vs Daren LIEW
 
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表彰式



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そのうちもう少しでてくるかもしれませんが、今のところこんな感じ。

ちょっとマスコミ見なおした。記者会見後の朝の情報番組は結構やってくれているみたいです。

報道ステーションのスルーっぷりには呆れたというか、大爆笑してしまったですがw

日曜日の夜にあの時間は正直しんどいのです。。。




熱い夜が明けて、、、ある程度予想はしていたが、まだまだマスコミの扱いは小さいものだった。これって原因はバドミントン?それともマスコミ?それとも日本バドミントン協会?なんかもっと考えなければならないんじゃないの?といったって、考えなきゃいけないのは誰なのだろう?

すねていてもしょうがないので、必死で各サイトのトマス杯優勝ニュースを集めてみました。

日本男子が初の世界一 バドミントン
 
「これからが大変」気を引き締めるエース田児/バドミントン サンスポ

日本男子凱旋!初の団体世界一に上田「興奮しすぎた」/バドミントン

田児ら優勝メンバーが帰国「もっと上を」

最年少の桃田が5戦全勝で貢献「先輩がいい流れを」/バドミントン

日本男子、6時間の激戦制し世界一/バドミントン

日本男子、初の世界一!マレーシアに競り勝つ/バドミントン

【バドミントン】上田「全員で取った世界一」代表が成田空港に凱旋

.世界一&2位の日本代表が凱旋 TVカメラの出迎えに「うれしい」 (バドミントン)

バドミントン日本男子 初の世界一!マレーシア破る

日本男子 悲願の初V!マレーシア破り世界一に

日本男子、悲願の初優勝 バドミントン・トマス杯(5/26)

日本男子、笑顔の凱旋=バドミントン

記者会見する田児ら=バドミントン

日本男子、笑顔の凱旋=バドミントン・トマス杯初制覇

歓喜の上田=バドミントン

日本、快挙の初優勝=決勝でマレーシア破る—トマス杯バドミントン

バドミントン日本男子が世界一 トマス杯初V、マレーシア破る

バド男子初の世界一 福島への思い力に 富岡高出身・19歳桃田(5月26日 夕刊)

男子初の世界一 バドミントン トマス杯(5月26日 朝刊)


まだ足りんか?
各サイトの注目ランキングなるものを見てみても、上位にランクインすら危うく、ランキングにすら入っていないサイトも。
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新聞はさすがに間に合わないか。試合終了が0時半じゃね。明日の朝刊各紙、是非とも報告頂けるととても嬉しいです。




興奮冷めやらないたぬ吉です。少し冷静になって回りを見てみると、なにも無かったかのように鎮静。
わたしゃしばらく落ち着けそうもありません。ライブ中継を思い出しながら、何故かまた胃が痛みだしたり、ね^^





MS1
田児 0-2 Chong Wei LEE

観戦できず。残念。途中の10連続ポイントで何が起こったのか。

MD1
早川/遠藤 2-1 Boon Heong TAN/
Thien How HOON
1ゲーム目のあっさり感はさておき、2ゲーム目から変化したのは早川の前衛タッチ。急にアグレッシブになりだし、リスクを追っておかしなタッチの連続で相手にプレッシャーをかける。抜けた羽根の遠藤の処理も素晴らしい。そして何より、しっかりロブを上げたラリーで相手に攻めきらせない。打って決まらないというフラストレーションから普通のアタックでもネットにかけてしまう場面が目立った。途中早川の前衛は止まったものの、すぐに動き出し、安定感あるレシーブでプレッシャーをかけ続け2−1で勝利。最後のラリーは圧巻。言葉では説明できないほど熱いものだった。

MS2
桃田 2-0 
Wei Feng CHONG
圧倒。点差以上の安心感。特にヘアピンでは相手を確実に追いこんでいた。相手のストレートヘアピンに対して、さらにライン際へストレートヘアピンをコントロールする精神力は驚愕と言える。

MD2
園田/嘉村 1-2 
V Shem GOH/Wee Kiong TAN
マレーシアペアの安定感は最後まで変わる事が無かった。もしここに勝てるとすれば、根拠のない勢いによって相手の微妙な感覚のずれを生む事。それがうまくいったのが1ゲーム目。スマッシュが浮こうがヘアピンが甘くなろうがおかまいなし。羽根の勢いと嘉村の声帯で確実に相手の何かを狂わせた。それが残念ながら2、3ゲーム目と続かなかった。プレッシャー、体力、いろいろあるだろうが、最終的には相手から逃げるクロスショットでサイドアウトを重ねて点差が広がっていく。もしボディのみを狙ったらどうなっただろうか。想像でしかできないし、決して良い方向へ転がるかもわからないが、相手の手元を狂わせるにはそれしかなかったのではなかろうか。

MS3
上田 2-1 
Daren LIEW
1ゲーム目は格の違いを見せつけた。ラリーとアタックで常に優位に立つ。しかし、その圧勝の1ゲーム目で少し何かが変わったか、2ゲーム目の序盤は1ゲーム目のようにはいかない。決めに行く羽根を狙われ、そして追えない。しかし中盤からはラリーを支配し始め、それによって相手は攻め手が無くなる。無茶を繰り返すのはこの状況ではしょうがないが、ここからプレッシャーを感じてしまったのは上田。得点差はみるみるなくなり、ずるずると失点繰り返す。1ゲーム目が嘘のような展開で2ゲーム目を落としてしまった。
ファイナルも一進一退。抜け出せない。お互いがプレッシャーとの勝負。中盤まで若干優位に立ったのは上田。スマッシュレシーブを確実に返球したのが功を奏したようだ。11-8で折り返すが、あっという間の12-12.もう展開が行ったり来たり。両者の精神状態がいったりきたりで展開がまったく読めない。もうラリーがどうとか、決め手がどうとか、フットワークがどうとか、問題はそんなところではない。いかに相手に数多く羽根を返せるか、ジュニアにも散々指導するあれ、だ。拾って、おっかけて、打ち返して、愚直に繰り返せるかどうか。
死闘。持っていったのは・・・・・・上田。


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日本優勝!


これ、凄い快挙。歴史的にとんでもない事。明日の朝刊の1面は全部これでいいぐらい、それぐらいの素晴らしい結果なんですよ。凄いんですってば。



http://aksisukan.rtm.gov.my/


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【バドミントン】新得点方式検討へ 試合時間短縮などを目的




・21点3ゲーム(ファイナルゲーム11点)

・15点3ゲーム

・9点5ゲーム

あなたなら、どのカウントでバドミントンをやってみたいですか?
試合時間でいくと、15点3ゲームが短くなりそうな気もします。9点だと、ゲームをとりあったりインターバルだったりでそんなに短くならなさそうな感じが。

変化が少ないのは21点3ゲーム(ファイナル11点)ですね。2−0なら試合時間変わらない訳だし。大きく変えようとしているのか、もしくは少し減らしたいのかでも答えは変わってきそうです。
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たぬ吉は断然9点5ゲーム希望。27点取れば勝てるし、15点取る手段はなくても、9点取るネタはなんとかなりそう。
ポイント短縮は、私にとっては大歓迎です。ラリーポイント導入時は違和感ありまくりだったけど、今回の改正はちょっと考え方を変えるだけだからいいんじゃないかなー。

当方ヨネックス、BG65Tiを使っているので、それとの比較になります。


張り替えたのは5月1日。連休前に張り替えました。
テンションは縦27P横29.5P。

最初はやはり違和感。何か違う、と。当然です、今までと違うストリングを使っている訳ですから。


ヨネックスBG65Tiと比べると、打球音が少し鈍いか。そして、少し弾く感覚があり、若干硬めに感じます。
今のところ半月程たってますが、耐久性は問題なし。緩みも特別感じられません。

悪く無い、といった印象。

安定を求めるならどうしても今まで使っていた分強チタンになってしまいますが、今後の耐久性と価格次第では、乗り替えてもいいんじゃないかと思ってます。
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私の個人的な感覚で0.7mm前後のストリングになりますが、強チタンから乗り換えるべく、さらにいろいろ試していこうと思ってます。


でかい。相当でかい。




プレー用のラケットを、今はちょっと歳を考えるようになったので、縦27ポンド、横29.5ポンドで張っています。

ノック出しをするとガットが異常に切れるのです。毎回アンダーで切りながら打つので横糸が切れます。ということもあって、ノック用のラケットを別に用意して19ポンドで張っています。

それでも切れるんです。

さすがにプレー用よりは切れませんが、それでも3カ月持つかどうか。そして切れた時のダメージがでかい。何がって精神的ダメージが、でかい。

ノック用のクセに切れやがって、と思いながら今まで張り上げていたんですが、よく考えたら、ノック用だからテンションなんてどうでもいい訳で。


部分張りにしましたw



横糸なおしたので、おそらく縦糸はすぐ切れるかと思いますが、それでも張りかえる時間もストリング自体も短くて済むのでいろいろお得。ラケットだって、賞品でもらって使いにくいやつなので、ラケットへのダメージもそんなに惜しく無いですし、そもそもテンション緩めだから部分張りしてもそんなにバランス崩れないし。

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と言う訳で、少しだけ気が楽になりました。
ちなみに、使ったガットは、色ガット1本巻きの余り。エコですね^^

お前らもっと練習に集中してくれませんかねお願いします。




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きれいに出来ました。ってなんでやねん。

この後のノックでは、自ら束にシャトルぶち当ててプチショックだったようです。

ふと、考え込む事がありまして。





前衛ができるできない、といった議論はよく聞いたりします。ダブルスが苦手と思う人の大半は前衛が苦手な事が多いようですね。

ジュニアを見ていると、前衛の真横にシャトルが落ちているのに、自分が打ち返すシャトルではないかのごとくスルーする選手もいたり。そうか、これが前衛が苦手な選手の思考なのか、と思った訳で。


とっとと結論いきます。

まず前衛にたって行う事は

「予測」
・パートナーがどこへどんなシャトルを打ち返すか
・レシーバーがどの位置でスイングし、返球するか

次に

「インパクト」
これは相手選手のインパクト。
これが予測通りだった場合、返球は予測通りなので高確率でエースをとったり、優位に立つ事ができます。
多少のずれであればラリーは可能ですが、問題なのはまったく頭にないインパクトをした場合。ノータッチで落とされる事もあるでしょう。

このインパクトは、まず相手スイングから予測をします。このパターンが何パターンか頭に入って待つ事が出来ていれば、ノータッチで落とされる心配はほぼありません。まったくイメージできていないスイングとインパクトをされると、ノータッチになります。

前衛が苦手な人は、おそらく、この相手スイングとインパクトのパターンが経験として頭に入っていないか、もしくは予測することができないと考えられます。羽根を見てから動き出しても、下からのスイングでしか間に合わず、優位に立つ事はできません。上から入るには予測のパターンを増やす事、そしてインパクトの瞬間の判断が必要です。

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こう書いてしまうと、経験第一となってしまい苦手なものの克服が難しいとなってしまいますが、実際その割合が高いようにも思います。

ただ、その経験も、積むためには相手を見てシャトルコースをしっかりと頭に入れる事から始めなければなりません。今まで通りでは、経験値とはなりにくいかもしれません。ダブルスの前衛で生かす為の思考を身につけ、経験を積む事で予測パターンは簡単に増やす事ができるでしょう。




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絶対練習よりも集中している気がするのですが。

「私は弱いんです」




乙女だわ、澤さん。

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あの松岡修造氏に対して「苦手なものは苦手」「弱いんです」を連呼するのは結構勇気あるというかなんというか、この二人の対比が見ていて非常に面白かったです。

弱点は克服しなきゃならない、という松岡氏に対して、弱点を認めるという澤選手。自分の弱点と共に強い部分もしっかりと把握し絶対の自信を持つというスタイルは確かに考え方としていいかもしれない。特にチームスポーツなら役割分担を考えられるし、自分を最大限に生かす方法を考えて行動していけるだろう。

メンタル的に考えるならばバドミントンでも使える考え方だろう。弱点は弱点で、そこにこないようなシャトルの配球を常に考える事で、なんとなくラリーするよりも遥かに有意義なラリーができる。
メンタル的としてしまったのは、バドミントンの場合は弱点を弱点のままにはできないということ。個人スポーツでは、レベル差が無くなれば弱点を隠しきれない。相手にそこをつく技術があれば、そこから点数を取られてしまう。

「弱点を克服する」私は松岡氏よりかなぁ。弱点を理解し、それを克服してこそレベルアップが図れると思う。自分を理解し向上を図る、バドミントンのレベルアップはやっぱりきついところをついていかなきゃならないでしょうね。

言われた中で精一杯ふざけてみる。




嫌いじゃないです、そういうの。

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色々な模様がシャトルで描かれます。
ノック出してて後ろを向くと「え?」みたいな感じでw


雑記、ですね。




「バットの芯て・・・」 なんJPRIDEより

バットの芯とはなんなのか。バッドスピードを考えるならば、先端が一番早いはず。という疑問の元、なんとなく話が進んでいっています。
途中私もまったく理解できない話になりますが、最後、

「バットの重心」

という話が出て納得いきました。
バットの重心が先端ではなくいわゆる「芯」の部分にある為、そこで捕えた方がボールにより力が伝わる、と言う事とです。なるほどね。

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バドミントンラケットの重心は残念ながらスイートスポットではなく、だいたいがシャフトにあります。シャフトのフレーム側にあればトップヘビー、グリップ側に重心があればトップライト。

そう考えると、スマッシュスピードを上げるにはトップヘビーのラケットを使った方がいいというのにも納得できます。スイートスポット、いわゆるストリングの反発を最も強く使えるのはフレームの中央であって、そこに重心が近いのはトップヘビーのラケット。シャトルに力を伝えるには、スイートスポットに重心が近いラケットの方がより伝えやすくなる、と言う事でしょう。

重心の位置と重さ、インパクト時のスイングスピードがうまく組み合わさってスマッシュのスピードが出てくる訳ですね。難しい。もちろんバドミントンはスマッシュスピードだけではないのでこれだけでラケットは選べませんが、ラケットを購入する前にもう一度、そのバドラケを調べなおしてみるのもいいでしょうね。

連敗ストップ。





以下「広島速報」より転載
RCC 石田アナ
・試合後のノムケンは負けた試合のようでトーンが低かった。
 「8回は判断ミス、長いシーズンを考えたらあれだけ投げさせてはいけなかった」と表情はかなり険しかった。
・9回で30球投げているのでしっかりケアしてほしいと監督も述べていた。
・大瀬良は「一度投げたら誰にも譲りたくないんだ」と話していたが「そうそう簡単なものではない」ともコメント。
5月1日阪神戦で1失点完投勝利をあげたルーキー大瀬良投手についてである。
プロ野球では、特に広島では先発投手をどんなに勝っていても100球前後で交代し、中継ぎに託す。先発投手を中5日で回す為で、それの徹底が今シーズン好調の一つの要因と言える。

前回登板時も8回まで好投した大瀬良だが、その日も「9回も投げさせてくれ」と直訴したらしい。監督は球数と1軍に昇格させたばかりの投手を使いたかったのを理由にこれを拒んだ。

この日は8回まで無失点。完封がかかるだけに大瀬良は続投を希望。監督も了解した。そして9回の成績は、被安打3、本塁打1、そして球数は30球。

監督は長いシーズンを通して見ていかなければならず、その中で選手を管理しなければならない。今回の続投も、選手の経験、完封への欲求を考えれば大事な選手管理とするなら正解と言えると私は思う。だが、野村監督ははっきりと言い切った。

「8回は私のミス」

続投させた事への選手の疲労を第一に考えた発言だと思う。そう思える事も選手に愛される素晴らしい監督だと思うが、これを公に自分の失敗として認めた事が、何より監督の資質が伺える。勝ち試合なら喜んでいればいい、というだけでなく、自分の落ち度を認め公にできる監督が果たしてどれだけいるだろうか。
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バドミントンの指導でも、指導方針の失敗、アドバイスのミス等目に見えないものもたくさんあるだろう。それを認め謝罪し、さらに監督と選手で精進してく、そんな指導者を目指していきたい。


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