バドミントンぷれいやーず


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2014年06月

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恥ずかしいんですが、それしか考えられないんですよね。




土日のノックで筋肉痛になったようです。初?かな?

といっても特に変わった事はしていないと思ってたんですが、確かにノックのテンポをあげた時間は少し長めでした。肩から肘にかけて、ひねると痛みがあります。

スマッシュ打ってもそうそう筋肉痛にはならないのに、まさかノックで筋肉痛になるとは。ちょっと窮屈な体勢で羽根出しをすることもあるので、それで少し筋を痛めた可能性もあるかも。
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週末までに落ち着いてくれればそれでいいんですが、残るとやっかいですね、歳なだけに。

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思ったより使いやすかった。






前の記事でばらしてみたわけですが、1面使用でフットワーク練習なら特に問題ありませんでした。1コート4人のパターン練習ぐらいなら聞こえるぐらいの音量ではないかなと。2面以上だとちょっと厳しいかもしれませんが、少人数1面練習ならかなり使えます。

今のところは、フットワーク練習で煽るのにちょうどいい感じ。



何か単純で良い方法は無いものか。。。

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思ったより使いやすかった。



ただ、体育館で使うとなると、音が小さい。残念。


timer1







timer2


悔しいからばらしてみました。


素人考えですが、同じような信号で動くブザーがあるなら、ブザーを繋ぎかえるだけで音が大きくなるはずなんですよね。でも、このブザーに入ってくる電圧がどんなものか、テスターで調べなきゃならないんでしょうけど、無い・・・。

何か単純で良い方法は無いものか。。。

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ダブルスで必須のドライブ。その基礎打ちでのバリエーションです。




続けるドライブと決めるドライブ
基礎打ちではだいたい続けるドライブが多いかと思います。これはこれで、高さや強さ、面の当て方等の確認になりますが、決めるまで打ちこむドライブはより実戦的になります。半面でやることが多いドライブですが、強弱や左右打ち分けて、チャンスを作って前に詰めます。最後はプッシュで決められればベストです。打ちこまれた方もなんとかレシーブで優位状態にもっていけるようにします。

ショートドライブ
サービスライン付近に立ってドライブを打ちあいます。強い羽根を打つと続きませんが、高さには注意して羽根を出していきたいところ。少しずつペースを上げて負荷を上げます。足は決して止めない事。

ロングドライブ
ダブルスサービスライン付近でドライブを打ちあいます。距離があるので全て強打。サイドショットの応酬になります。バックハンドでもフォア同様のドライブを出していきたいですね。

全面ドライブ
基礎打ちの半面で行う事が多いドライブですが、コートに余裕があるなら全面でも挑戦してみてください。横に広くなるので、クロスショットで追いこんだり、ディセプションをかけてストレートに出したりと、負荷は相当高くなります。コースの瞬間的な判断をしなければ羽根に追い付かず、集中力と判断力、フットワークスピードを上げなければいけません。2対1で行ってもいいですね。
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この練習をいかに集中してできるかで、スピードへの対応力が変わってくるはずです。いろいろなパターンを想定してゲームに生かすドライブに繋げていきましょう。

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雑記ですよ、雑記。




ここは、バドミントンに絡んでいる人しか見ていないでしょうからわかりませんが、スポーツに触れない人とバドミントンをしている人で、服装には大きなギャップがあるようです。皆様ご注意ください。


私の感覚だと、

ジャージ=ジーパン

ぐらいな感覚。つまり、ジーパンで行くところにはどこへでもジャージで行けてしまいます。
コンビニ、スーパーは余裕、ファミレス、居酒屋、デパート、電車もそうですが、大会で飛行機に乗った時もジャージでした。
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この感覚は、どうやらちょっと一般の方とは違うようで、「え?」と思われてしまう事もあるみたいなんですね。この季節だとハーパンに原色系Tシャツがバドミントンでは普通だったりしますが、この格好も体育館以外ではちょっと違う目で見られてしまいますね。



私の場合は、何か他の集まりとか特別な場合じゃなければ気にしませんけどねw
服装、結構麻痺しがちなので、ちょっとだけ注意しましょうw

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松友の前衛での判断スピードは相当早いんじゃないかと思うんです。



まだ片手間でしか見てません、YOJ女子ダブルス決勝。

松友高橋
1ゲーム目は典型的な「何もしない前衛の松友」。これが2ゲーム目の前半、おっかける立場になると、松友の目線が高橋の方にいく回数が増えます。ラリーが思ったようにすすめられてない時にこのようになるのかもしれませんね。
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前田垣岩
垣岩が変に弱気になる場面が多い。簡単なクロスカットをネットにひっかけるミス。打った瞬間「はいんねーわ」と思うと本当に入らない。もっと迷わずに良いショットに限定して勝負してもいいんじゃないだろうか。攻めて失敗はまだいいけど、逃げての失敗は観戦してても萎える。


ざっと見た感じの感想。もう少しおっかけて見てみます。

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あなたはどちらですか?



良いとらえかたをすると、

謝らない派
・悪い事をしているわけじゃない
・ミスしたってしょうがない
・次を大事にしよう
・パートナーへの気遣い

謝る派
・ミスした事に対して次への向上心
・コミュニケーションの一つ
・パートナーへの気遣い


良いとらえかたで考えると、どちらも悪いわけではないですね。ポジティブに考えると、ゲームでも楽しくできるようになるでしょう。
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私は謝る派です。例えパートナーのミスでも、よく謝ってますw
ダブルスでは、「前のシャトルをここへ出しておけばよかった」「一回ロブであげておけば早いのがこなかったのに」と、ゲーム中私の頭の中は反省しっぱなし。そんな時にラリーが途切れれば、私が悪かったわぁ、となってしまうのです。気が付いたら謝りまくる癖が。


多すぎるのも問題ですね。

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爺、筋肉痛。




体が痛いです。
たかだか数試合でこの全身筋肉痛は、衰えなんでしょうね。情けない。

おそらく平日ぐらいはきっちりと痛み取れる事は無いでしょう。


この筋肉痛の原因の大会では、もう課題ばかり。
・右サイドへのスマッシュのずれ(サイドアウト多発)
・ストレートスマッシュの角度(エンドアウト多発)
・ドロップミス(数発)
・カットミス(球足がまだまだ長い)
・クロススマッシュへの対応の遅れ(トップアンドバック時)
・バックハンドでのドライブ、スマッシュにまったくキレが無い

良かった点は、探すのは難しいですが、
・ショートサーブ(ショートアウトも合ったが、ネットに絡んだ為)
・ロングサーブ(ほぼ有効打となった)
・右奥からのクロスカット

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こんなところでしょうか。
ひとまずバックハンドショットの威力は復活させるぐらい打ちこみたいと思います。頑張ります。

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見ましたよー。テレビで(泣)




松友 美佐紀 / 盒 礼華(日本ユニシス) 21-9 / 21-17 ジャン・イェナ / キム・ソヨン(韓国)


松友の前衛の発想は面白い。高橋を生かすなら私が何もしなければいい、そんな感情が伝わってくる。届きそうな羽根でもスルーして高橋に任せる。その中で自分の仕事に徹していた。こういう仕事ができるから、高橋も思い切って打ちにいく事が出来るのだろう。特に前衛でのラリー力は素晴らしい。相手からのネットに切ってきたシャトルは、ヘアピンにいけるならきっちりと相手に上げさせるし、プッシュに行ける羽根も、勝負に行くというよりは、確実に相手に上げさせる羽根を出すようにしているという印象だった。リスクを上げて点数を取りにいくよりも、正確にラリーしてより確実な高橋のスマッシュから点数を取るプランを選択しているのかもしれない。

さらに上手さを感じたのは、逆のパターンである松友が後衛に回った時である。松友は打てない、といったイメージはあるかもしれないが、決してそんなことはない。スピードは劣るが、角度とコースを最大限に使い、松友の後衛の場面でもしっかりとラリーを優位にもっていく。そして最終的には無理する事無く、極自然に松友が前衛、高橋が後衛の場面を作っていく。

このゲームでは、レシーブ力という点だけを見れば特に目立つものではなかった。レシーブからサイドに振ってのサイドアウトも目立っていたし、特別レシーブがいいというわけではないのかもしれない。だが、それも印象の問題で、単純に分母が少なかっただけの可能性もある。ほとんどのラリーの時間を松友は前衛で過ごす事に成功している為、レシーブの場面自体が少なかった。相手に攻め込まれる場面が増えたゲームでいかに得意パターンにもっていけるか、は他のゲームを参考にしたい。
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高橋のアタック力、松友のラリー力とスルーの判断力、これにより相手の韓国ペアを圧倒したゲームとなった。


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やっぱかけねーわ。



無理。いろいろ考えてみたけど、書けない。
動画を見直したところで、何も浮かばない。

だいたい、

トマス杯決勝2-2で第3シングルス勝負

こんなシチュエーションの中の試合、まったく想像できねーよ。

想像だけど、完全に開き直って上田が試合に入れたとしたら、おそらくは2−0、しかも1ゲーム目の点差のまま勝てているんじゃないかと思う。ただ、実際はファイナルまでもつれ、見ていられないような試合。ラリー1本が重く、応援すら息苦しかった。

この5試合で、トップの田児、ラストの上田にかかるプレッシャー、極限の心理状態、これはもう計り知れない。練習通りやればいい、なんて安っぽい言葉はとてもじゃないがかけられない。
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よくぞやってくれた、ファイナルゲーム、よく点数を重ねてくれた。あの状況は今後どれだけあるかわからないが、おそらく、同等はあってもそれ以上は無いんじゃないだろうか。



本当に、お疲れ様でした。

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モルテンのトレーニングタイマーは数万円。




音もでかいし、クラブで大人数相手にするなら、やはりそれ専用のがベストなんでしょうけどね。





2000円弱の価格で、インターバル時間を二つ設定できるとの事。70dbだと、キッチンタイマーよりちょっと大きいぐらいでしょうか。
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価格的にも機能的にも、結構扱いやすいのではないかと思います。キッチンタイマー以上、本格的トレーニングタイマー未満でこの価格はとてもいいですね。

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国際親善試合 日本vsザンビア 1対2 の場面。



後半投入された大久保嘉人選手。
ザンビアの選手につっかけてイエローカードをもらった直後に言い放った言葉。

試合を見ていていろいろと思うところがあったのでしょう。私にはわざとイエローとまでは言いませんが、イエローをもらってもいいという覚悟でファールしてプレーを止めて、他の選手に伝えたかったのだと思います。

そしてこの言葉の重要性はバドミントンでも変わりません。
絶対的なチャンスはプレー中ほとんどありません。レベルが上がれば上がるほど、何もできないプレーが続きます。そんな時にできることは、シンプルに羽根を返す事。リスクを負わず確実に羽根を返球し、尚且つ次のプレーに集中します。いろいろとできるのはこちらに余裕ができた時。それまではいかにシンプルに羽根を回してチャンスを待てるかという事になります。
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相手が強ければ強いほど、シンプルに。我慢して、練習でやってきた事を無理せず繰り返していくしかないんです。

簡単に、簡単に。

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人との出会いは知識と新しい発想を生みだしてくれます。大切にせねば。



有名な指導者様からのありがたいお話を元に、実は少し路線を変更しつつ、かといってちょっと頑固な私は以前の考えも崩さずに行きたいと思っています。


親指支点 フォアのクロスショット、コースチェンジ
ラケットを人差し指を使いながら親指支点で回す。最大のメリットは回転軸が小さく、素早くラケットが回ってくれる事。これを利用するプレーは、フォアのクロスヘアピン、ストレートスマッシュのクロスリターン、ドライブのクロスストップ等、力を必要とせず、さらにラケット面変化のスピードを要するものに向いている。

人差し指支点 バックハンドのクロスショット、コートチェンジ
親指支点とほぼ同じプレーのバックハンド側。親指を使って人差し指を支点にラケットを回す為、少し難易度は高くなる。

小指支点 フォアアタックやハイバック
回内、回外は、こちらの方がイメージしやすい。腕のひねりを使ってラケットを振り込む為より強い力を生みだす事が出来る。デメリットは振りが大きくなり振り遅れが発生する事。プレーを選べば問題無い。スマッシュやクリア以外にも、ロブ、強いドライブ等で使用する。
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よく「インパクトの瞬間に握り込んで」と言いますが、握り込むショットは小指支点が近くなると思います。実際は、小指支点で面操作を親指人差し指で行ったりと、力と操作のバランスを指のそれぞれの感覚で振り分けていく事になります。

イメージを持ってシャトルを打ちだす事で、より細かな操作が可能となるでしょう。

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勢いで取るしかなかった、はず。




園 田 啓 悟
嘉 村 健 士
(トナミ運輸)
21-19
17-21
12-21
GOH V Shem
TAN Wee Kiong
(マレーシア)

同じトナミというだけあって、平田米というペアとゲーム練習をさせてもらったことを今でも思い出します。本当に遊びで。何故か1ゲーム取れたんですが、それがまさにこの試合と同じような現象なんじゃなかったかと思っています。

レベル差。これを園田嘉村がどれだけ感じていたかわかりません。舛田コーチ、朴監督がどう感じていたのかわかりませんが、私が見る限りでは、勝てる相手では無かった、と確信しながらゲームを見ていました。

マレーシアペアの安定感は素晴らしく、園田嘉村のアタックもまったく乱れることなく、プレー自体に粗さが感じられません。余裕からくるものでしょう。焦りが無ければミスもなくなり、自滅した方が負ける。攻めている園田嘉村はそのリスクと向き合いながら攻めていく事になります。

この安定を崩したのは、「勢い」としか言えません。精神論をいまだに信仰しているたぬ吉にとってはまさにそれ。ここで勢いの元となっていたのは、明らかに「嘉村の声」でした。嘉村のアタック時の声は精神的な動揺を生みます。簡単に言えば、イライラするのです。卑怯?反則?いえいえ、使えるものは何でも使う、声を出して何が悪いのですか。昔テニスのシャラポアにも同じような話がありました。声で打球音が聞こえない、卑怯だ。結局スルーされたのは、悪い事はしていないということ。自信を持ってプレーすれば、その行動に後ろめたい気持ちが無ければ、声を張り上げるということは決してルールに妨げられるものではありません。

嘉村の気合の入ったアタックは、良い意味でも園田の安定感を潰しました。冷静にみると園田のプレーは嘉村よりもきっちりしっかりと打ちこんでいました。その安定感すら潰し、躍動感あふれるダブルスに仕立て上げたのは、嘉村なんです。スマッシュが多少浮いても気合が入っていればなんとかできる、事実、浮いたスマッシュに対応できなかったのはマレーシアペア。浮き玉を見逃すレベルではないはずなのに、相手の安定を崩したのは、技術でもなんでもない、「勢い」なんです。

ただ、残念な事に2ゲーム最後までは続きませんでした。嘉村の声が止まる場面が増えると途端に失速しはじめます。ファイナルの点差はそれを如実に表しています。意図的に嘉村にシャトルを上げなかったのではないか、そんな憶測すら飛び出すほど、嘉村の声は聞こえなくなっていきました。本当にシャトルが回ってこなかったのか、もしくは疲労なのかはわかりませんが、勢いを消されれば、実力通りのラリーが続いてしまうのです。
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「声」「気合」はレベルを上げる最終手段と言えるかもしれません。技術を1日で身につける事は難しくても、声を張り上げる事はその気になれば試合始ってからでも遅くはありません。声が出せる精神状態でゲームできること、それの重要性を、精神論者のたぬ吉としてはもっと考えなければいけないと思っています。
技術では劣っていても、勝てるチャンスはあった、園田嘉村はその魅力を備えていた、そう考えています。


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見たんですけどヘアピンしか印象に残ってないもので。




桃 田 賢 斗
(NTT東日本)
21-15
21-17
CHONG Wei Feng
(マレーシア)

点差もそうだが内容的にも圧倒、そんな印象でした。

特に、田児とはまた何か違うようなヘアピンでの追いこみ方が異常。はっきりと目に焼き付いているプレーが、

相手のストレートヘアピンを、さらにサイドラインに向かってストレートヘアピンで打ち返す

というもの。何を言っているか(ry

トマス杯決勝、1-1で回ってきた第二シングルスで、相手のヘアピンをサイドラインに向かってストレートヘアピンを打ち返すなんてリスクを上げる事をやってのける事に驚きました。せいぜいストレートにスピンをかけてミス待ちが普通かもしれませんが、少しでも相手に足を使わせる為にストレートヘアピンですらサイドを狙う、技術ももちろん精神的な強さも感じられました。

金メダルを取る為の髪の毛の金メッシュはかっこわるかったのですが、若気の至りとしてほっとくことにします。
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左利きの田児になれるか、もしくはさらに上を目指せるのか、今後に期待です。

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テレ朝の深夜にやっていた、超学術的スポーツラボと銘打った番組である。好きだったなぁ。



いろいろやってたんですよ。ホームランの打ち方の裏ワザとか、現役選手によるドラフト会議とか。

その中で、頭脳派ピッチャー編として、小宮山悟氏が出演していた回に、面白い練習方法が紹介されてました。

それは、


「仰向けに寝転がって、真上にボールを投げあげる」

というもの。



目からうろこってやつでしょうか。これって、理想的な腕の使い方をしなければボールが上がらないんですね。コントロールもできないし。

いわゆる回内運動と内旋運動をどれだけうまく使えているか、という事になります。
肘から先にいって、手首、そしてボールが投げ上げられるという順番がほぼ強制されます。強制された中で、コントロールできなければ間違っている事になりるようです。
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一度選手にやらせてみると、面白いかもしれません。シャトルだとどうかなぁ。

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NHKのニュース 21:45 頃にぼそっと。




「集中力を維持する為に体力を付ける」

確かに。

集中力という話では、以前から私の持論として、持久力は精神的持久力が大きな割合を占める、と書いたと思います。
ついでに、サッカーで進学校でも強い学校があるのは、練習に対する集中力が違う、という話も書いたはず。

そして今回のこの言葉。
松山選手からすれば、おそらく集中力が最も重要と考えているのでしょう。この集中力を鍛える為に体力トレーニングをして身体を強くしていく、この考え方は大会でベストパフォーマンスを発揮する為にとても有効となるのではないかと思います。
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集中力、もっと簡単に言えば、頭を鍛えるために身体を鍛えていく、こんな感じでしょうか。
こういう言葉の発想、面白いですよね。

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MD1 早川遠藤 vs Boon Heong TAN-hien How HOON
12-21 21-17 21-19

このペアは、早川の前衛があってこそのペアだと思う。

1ゲーム目が全く何もできていないのは、早川が前衛で仕事をすることができなかったからの点差だろう。むしろ、仕事をさせてもらえなかったのではなく、仕事をしようとすることができなかったように見える。相手の実力と重圧で、前に入った早川のラケットが上がらない。1球目触っても、2球目までにラケットが上がってこない場面が多かった。

2ゲーム目以降も、場面場面で数点の間そうなる時が見受けられた。やはり相手のポイントに繋がってしまっている。逆に、前衛で仕事ができているときは、直接的にも間接的にもとても素晴らしいラリーが繰り返されている。

前衛で仕事をしようとすると言う事は、リスクの問題が大きく関わってくる。
「前で触れ」と指導者は簡単に言うが、羽根のスピードが落ちていない部分でシャトルをコントロールすることがどれだけ難しい事か。左右に目一杯振られたシャトルを前衛が触って、その次のシャトルに対して間に合わせるにはどうしたらいいか。
前衛がシャトルを触ると言う事にはそれだけのリスクが必ず付きまとう。それを怖いと思ってしまっては前衛で仕事はできない。身体が縮こまり、羽根に対してラケットがでていかない。後衛が打った方がよかったのではないか、触ったせいでリターンを決められたのではないか、そういう思考に入ってしまう事が多々あるのだ。

その前衛を助ける以上のショットで返せるのが、遠藤である。私は某大会で学生の頃の遠藤選手を見た事があるが、彼のフットワークが特殊過ぎたのをはっきりと覚えている。コートを這うような低い体勢から弾けるように打ちだされるシャトルは忘れる事が出来ない。その後怪我をしたと聞いたが、そのフットワークがダブルスの後衛で生かされている。

早川が前衛でリスクを冒す事で空いてしまうスペースを、遠藤の驚異的なフットワークが消していく。相手としては、振ったはずのシャトルでもう一度攻められる事になる。決めたはずのシャトルがもう一度返ってくるのだからたまったものではない。ラリーは必然的に長くなり、さらに早川の前衛が生きてくる。後衛の遠藤が素晴らしいからこそ、前衛での早川のタッチ回数が増える事に繋がるのだ。

リスクを負う早川の前衛とは、タッチ後の次のプレーに集約される。1球羽根を触った後と言うのはどうしても隙ができる。レシーバーはそこを抜いて、後衛にシャトルを触らせる。早川は、その2球目を素早い判断で触りに行くことができる。2球3球と続けるうちに相手のミスを誘ったり、相手の逃げるロブを打たせる事ができる。早川の前衛でのミスが目立つのも、これだけリスクを負っているからであって、ミス以上にポイントやプレッシャーをかける事に繋がっている。打った後の2球目、これが抜群に早く、ラケットの準備位置の判断が正確だから出来るプレーなのではないかと思う。
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前衛でしか仕事ができないたぬ吉にとっては、早川選手の前衛はまさにお手本としたい、しなければならないプレーの連続である。身体が続く限りは、なんとかがんばってみたいと思っている。


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