バドミントンぷれいやーず


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2014年07月

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分けてみた。今回は分けるだけ。




ダブルスでの展開を分ける。

1.サービス後の数本(3本ぐらい)
2.ラリー中盤(繋ぎ)
3.決定機

この3つが、ダブルスのラリーでは大きく展開が違う。
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サービス時は、4人全員が前のめりになり、ラリーに突入したときに少しでも優位に、もしくは決定機まで持っていこうとする。

ラリーでは、お互いが有利不利を繰り返しながら決定機のチャンスを掴む為に羽根を出し合う。

決定機では、大きな有利状態からラリー終了までの数本をどう取るか、逆に不利な側は、なんとか持ちこたえてラリーに持ち込むか、もしくは一発逆転を狙うかの勝負になる。


この3種類、実際はサーブ側とレシーブ側、決定機の有利側不利側で計5種類。この中で明確にプレーの種類が変わり、それを意識して点数を取る事を考えていく。なんとなく点数をとるのではなく、今自分がどの状態にいて、どのプレーを選択するのか、しっかりとイメージしなければならない。

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続報です。




Mizuno ML-70 耐久

7月9日、縦27P横29.5Pで張ってみました。それの続報。


特別伸びてしまった感覚はありません。

打感、相当いいですね。これ。

ハイテンションで張り上げて、柔らかい感覚がいいといってもわかりにくいかもしれませんが、細いガットを20Pあたりで張るのと太めのガットを30P前後で張るのはまた感覚が違うものなんです。ハイテンションで張り上げて、打感が柔らかくとても良い感じ。

これって、BG65Tiよりもいいんじゃないすか!


ただ、このストリングの問題は、
・BG65Tiよりも高い
定価自体は一緒なんですが、数が出ない商品なのか安売りしていないんです。
・張る時の音がキツイ
「キキキキキ」とグロメットとストリングのこすれる音、慣れれば問題無いんでしょうけど。
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店に置いていないのは、この音のせいじゃないかとも思ったりしますw


自分で張る方以外は、上記問題点は気にならないでしょうから、一度試してみては?

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急に上から降ってきたんです、、、ストレス、、、って言葉が。神は舞い降りましたwww




ってことで「ストレス」です。

ストレス〔stress〕

(1)
精神緊張・心労・苦痛・寒冷・感染などごく普通にみられる刺激(ストレッサー)が原因で引き起こされる生体機能の変化。一般には,精神的・肉体的に負担となる刺激や状況をいう。 「 −を解消する」
(2)
強弱アクセントで,強めの部分。強勢。
(3)
物体に加えられる圧力。
(4)
外的圧力に対する弾性体内部の反発力。

この言葉のイメージで、最も注目したいのは(4)外圧的圧力に対する弾性体内部の反発力。

人間の身体を弾性体と置き換えます。身体にストレスをかけて、それに対する反発力で羽根を打ち返す。というイメージですね。以前ラギングバックのお話をしましたが、ほぼ同意と思ってもらっていいでしょう。言葉としてはストレスの方がイメージはマイナスですがなじみやすいというかw
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この外圧的圧力は右腰(右足か?)と左肩(左手?)を使って、スイングとは反対方向に力を加えます。
ネットに対して半身で構え、左手〜左肩だけを後方に捻転させると、身体にストレスがかかります。もしこの行動でストレスがかからないとしたら、多分右肩も一緒に回ってしまっているからでしょう。右肩をできるだけそのままにして左手を後方に捻転させると、胸を張る状態になって、身体もいたたまれない事になるはずです。
この状態から、弾きだすようにスイングを行いシャトルをインパクトします。

腕を振って打つ事も大切ですが、こういった身体の使い方を覚え込ませるのも、ジュニアには必要な時間なんじゃないかと思います。

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あまりにも固有選手限定なもので、ジュニアカテゴリは付けられませんw





肩のバランスが崩れていた選手。あれこれ考えました。

何故かわかりませんが、ドライブやヘアピン等サイドからアンダーのショットで左肩が上がる選手。

・左肩が上がる訳だから、左手を下げっぱなしでプレーさせる。
・右肩を最初から上げていれば左肩下がるかも。
・筋トレや体幹トレで鍛え上げるか。

そんなこんなでいろいろ考えた結果、一番しっくりきたのが、

・右膝を上げて踏み込んで打つ。

でした。
そうなんですよね。右膝を上げれば左肩が下がるんです。
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デメリットとしてフットワークスピードが下がる事、右足への負担が大きくなる事、消耗が大きくなる事が上げられますが、ぶっちゃけしょうがないとして割り切ります。


これを癖つけて、バランスが治ってから修正できればいいんじゃないかと思案中。うまくいくといいのですが。

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卵が先か鶏が先か。




肩の位置がずれることで膝が使えてない。

いや、膝が使えてないから肩がずれる?

膝じゃなくて重心の位置の問題?



もう何から手をつけていいのやら。

とりあえず見た目重視で明日、矯正作業に入ろうと思います。

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うまくいけばいいのですが。

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今更かよ!



ヨネックスオープンジャパン 女子ダブルス決勝
松友高橋 2-0 前田垣岩

松友高橋の強さは、二つのパターンにある。
1ゲーム目は松友が前衛にいる時間が長かった。その結果圧倒。やはりこのペアはこの形が相当強い。
そして2ゲーム目。前半、松友が振りかえる事が増えてくる。この行動は1ゲーム目にはほとんどなかった。事実、点数をリードされてしまう。ここで松友のとったプレーは、自分が下がる事によりサイドバイサイドになる事。2ゲーム目は、このサイドバイサイドの時間が長かった。普通は得意なパターンを崩されるのは嫌なものだが、このペアのレシーブ力は素晴らしく、ミスを重ねたのは攻めきれなかった前田垣岩ペア。サイドバイサイドでのラリー力に勝る松友高橋に対して、前田垣岩は攻め急ぐあまりリスクを負うショットが増えてしまう。通常では決まるアタックもレシーブ力の前に振り回される。ここでのカバーリング不足はペアとして短いからだろうか。下がってフォローする場面も前衛の足が止まっていた。
最後、開き直って集中力が高まり、アタックが冴えた前田垣岩だが追い上げがあと一歩遅く、松友高橋に振りきられた。

松友は、後衛でのプレーが出来ない訳ではなく、高橋も前衛が苦手な訳ではない。だが、ベストの選択をした結果の前衛松友、後衛高橋であり、個人の応用力のあるプレーによりペアとしての強さを引き上げている。サイドバイサイドでもしっかり戦えるのは大きな強みとなり、結果としてさらに松友の前衛を生かすことができてきていると思う。
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前田垣岩は、もういつまでもペアとしての熟練度不足とは言ってられない。二人のアタック力はいいものがあるが、3本以上のアタック連続でのミスは、パートナーとの関係によるものが大きい。その場所に専念できれば、例えばクロスに振られた場合のフォローであるとか、そういった信頼関係の不足が、アタックでのミスに繋がっている。前田垣岩は、末綱、藤井というコントロールプレイヤー依存アタックの考え方を減らして、また別の攻め方を求めていく必要があるだろう。

やる気になれば、このペアの実力差、あっという間にひっくり返る可能性がある、とたぬ吉は考えている。

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こういう内容を書き始めると、ジュニア選手は精神的な部分のケアがとても難しく、かといって時間を割くのもどうかと思う訳で。




・スマッシュをレシーブされた
・ショートサービスをプッシュされた
・相手のスマッシュが奥までレシーブできなかった

ざっと挙げてみました。

試合でこのようなプレーが出てしまった時に、とても脆い選手が数名いました。私が指導しているわけではないのですが、たまたま見る機会があったもので。
たったこれだけの事で、精神的に崩れ落ちて、プレーがガラッと変わってしまうのです。それまでのプレーで何も問題無かったのに、むしろ点数では常に優位に立っているのにも関わらず、です。


経験と言ってしまっていいものか、それとも性格なのか、それか練習内容の可能性も。原因について可能性を探ってみます。


経験
・強い相手と対戦経験が無く、ラリー数が増える事でプレッシャーになる
・強いパートナーと組んだ経験が無く、やはりラリー数が増える事でプレッシャーになる
・ゲームでのイメージできるプレーの数が少ない
数をこなして慣れる事も必要。指導方法としては、負け癖(負けて当たり前と思ってしまう感情)が付かないようにだけは気を付けたい。

性格
・思い通りに進まないとパニック状態に陥る
・負ける事に恐怖を感じてしまう
負け癖がついていないだけまだマシとも思えます。バドミントンはうまくいかない事の方が多い訳で、それを理解させる為にはそれ相応の練習や考え方の改善をしていかなければいけないでしょう。

練習内容
・単発のノック練習がメインで、1プレーに対するラリー数が少ない
・練習相手が弱く、パターン練習でも続かない
ラリー数がゲーム以上に多い練習、厳しいショットからのリカバリーでラリーを続ける練習を多めにする事により、ゲーム以上の精神負荷と身体負荷をかけていきます。パターン練習の割合を増やします。

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たぬ吉は精神論者です。
身体への疲労は精神疲労からくるものが、特にジュニアでは多いと考えています。とするならば、もちろん選手の体を最優先ではありますが、技術練習に加えて身体と精神に負荷を与えるような練習も必要と考えています。

・オールショートの時間を増やす
・オールショートを連続ラリー数達成で行う

オールショートだけでも、普段とは違う条件で行うことにより負荷が変わってきます。この時期は熱中症等にも充分注意しつつ、しっかり追いこむ事を考えながらメニューを組んでいきたいものです。

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切れたので張りなおした訳で。




今回試したのは、
Mizuno ML-70 耐久

7月9日、縦27P横29.5Pで張ってみました。

まず感想。
張上げ時の音がきもい!

ミシミシというかミチミチというか、ストリングとグロメットのこすれる音がなんとも言えず泣きそうになります。ラケットの折れる音にも似てて変に心を削られました。
ストリングのコーティングがヨネックスやバボラと違い、ザラザラ感がほとんどなく、それが逆に密着してしまうのだと思います。

音さえ気にしなければ、特に問題無く張上げできます(当たり前ですが)。


そして、早速今日打ってきたんですが、悪く無いです。っていうか、

これってなかなか良いんじゃないすか?!

ストリングのコーティングのせいか、特にヘアピン時のシャトルのかかり具合が良く、ハーフスマッシュ、全力アタック、ともにストレスなくコースを狙う事ができました。BG65TIの違いというと、打感の柔らかさでしょうか。バボラの時は少し硬い感覚がありましたが、こちらの場合は少し柔らかめ。といってもハイテンションで張り上げているので「ぶよん」という感じはありません。球持ちが良い分コントロールしやすくなったようです。




細めで弾く方がいいという方には絶対に薦めませんが、太めで柔らかめの打感がいいというなら、BG65TIよりもいいかもしれません。

今後練習を重ねて、打感や耐久性を再度確認していきたいと思います。

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当方ヨネックス、BG65Tiを使っているので、それとの比較になります。



覚えている方の方が少ないかと思いますが、たぬ吉はヨネックスBG65TI(強チタン)に変わるストリングを探しています。

張り替えたのは5月1日。連休前に張り替えました。
テンションは縦27P横29.5P。


結局6月中旬まで持ちました。大会も2度合ったので、普通に耐久性はあると思います

最初の記事にも書いたように、価格がBG65TIと比べて1本で100円から200円、200mなら2000円程安いのであれば、乗り替えても良さそうです。同じ価格だと、特に乗り替える必要無し。


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私の個人的な感覚で0.7mm前後のストリングになりますが、強チタンから乗り換えるべく、さらにいろいろ試していこうと思ってます。


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テイクバック インパクト フォロースルー
です。




スイングとは、テイクバック、ラギングバックを経て、インパクト、フォロースルーからなります。
上半身だけではなく、足の入れ替えを使って体を捻転させて、それを上半身に伝えるために全身を使う事になります。

この全身動作、なんの為に行っているかと言えば、ラケットをスイングする為ではなく、全ては

「インパクトの瞬間のラケットのスイングスピードを上げるため」
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でなくてはいけません。
スイング動作をいくらしっかり練習したところで、インパクト時のスイングスピードを上げる為という大前提を忘れてしまってはまったくの無意味。むしろ、インパクト時のスイングスピードを効率よく上げられるならばスイング動作はプレーによってはどんどん省略していかなければならないのです。


スイングを形から入ると、この大前提を忘れてしまう可能性もあります。インパクトが最重要項目。過程だけ知っていて答えを出せなければそれは間違い。過程を知って答えを出していきます。最終的には、過程をできるだけ省略して答えにたどり着いたっていいんです。過程も大事ですが、答えを出す為に練習を繰り返していきましょう。 

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ちょっとテンションが上がると連稿になるんですかね。




さてさて、先に言っておきますと、私はラケットを短く持ってラケットワークを覚えさせる、という考えでした。
ちなみに、

短く持つ---グリップの上の方を持つ
長く持つ---グリップエンドの方を持つ

が一般的かと思われます。

短く持つ事で、特にジュニア選手はラケットの重さに腕力が負ける事が減り、指先でのラケットの取り回しがしやすくなります。遠心力で強い羽根を打つ事はできませんが、その為にフォームを崩す事は減る、バックハンドも覚えやすい。そう考えていました。

ただ、最大のデメリットとして、羽根を強く打つという気持ちが薄くなってしまうのです。

コントロールしやすい反面、ラケットを使って強打する技術が身に着きにくくなってしまう場合があります。


ですので、無理やりラケットを長く持たせて、ラケットの重さに振り回される事も覚えておかないといけない一つの技術なんじゃないかと思ってます。


最終的には場面によって使い分けられるようになれば一番ですね。


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ですので、これに合わせて、例えばジュニアラケットで練習させたり、まったく違う種類のラケットで練習させたりするのも、私は効果があるのではないかと思ってます。試合が近づいてきたらそんな無茶は危険ですが、大会まで間があるのであれば、もっといろんな事をさせてもいいのではないかと。

柔軟性。身につけさせたいですね。

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テンションが上がらない時は更新頻度落ちてきます。
しばらくはこんなもんかなと。







一つの私の結論。


ジュニア選手には、一つの考えで指導してはいけない!


こうさせたいからこう教える、こういうプレーを覚えさせたい。それは構いませんが、同じような場面で、まったく違う事も練習していく必要があります。つまり、極端に言えば、矛盾。もちろん矛盾と捕えられない為に言葉で伝えればまったく矛盾にはなりません。

例えば、

・右のネット前を、右足を出してプッシュを打ちましょう

じゃあ次は、

・右のネット前を、左足を踏み込んで全力で振り込みましょう

というように分けて練習していきます。「ここはこう打つんだ!」という指導は、選手にプレーを限定させてしまう可能性があります。

試合でのアドバイスも二通り。基本はシンプルに率直にですが、

・一つの事に対して解決策を提案する
「足が止まっているからしっかり動かして」
「ラケットが下がっている、すぐ構えよう」
「もっと相手を見て」

選手に考える余裕が無い時は、素直に頭に入ってすぐ実行できるような言葉が伝わりやすくなります。


・一つの場面に対して曖昧にアドバイスする
「ネット前に入る時にストレートとクロス打ち分けて」
「ストレートのスマッシュはレシーブされている。クロスも混ぜて」
「ロブはセンターで。ドライブは右側で。」
「相手にネットの下で触らせるように」
「打たせる時はできるだけバック奥で」

このようなアドバイスは単純では無く実行が難しくなりますが、ある程度考えられる選手、余裕がある選手には、練習で身に付けた技術の幅を生かす為にこういった難易度の高いアドバイスも必要ではないかと考えています。

「右前はストレートドライブで」「スマッシュは全部右側に」といったような、場面とコースを限定するようなアドバイスは、判断は難しいところです。柔軟な技術を生かす為という反面、プレーを極端に限定させてしまうというデメリットもあります。ここで選手が相手を見ながらアドバイスに反抗できるようになればいいと思いますが、ジュニア選手だと考え過ぎてしまう場合も。選手を見て、と言う事になりますね。

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試合でのアドバイスも、矛盾の繰り返し。練習で教えた事を封印しながら試合を進めなければならない事もあります。矛盾してもそれを矛盾では無く、様々な引き出しを使うと考えられるような、いろいろな場面を想定して練習を組んでいけるようにしています。選手の頭が混乱しないように、いろんな言葉で誘いながら、複数のパターンを覚えさせていけるように取り組んでいます。

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