バドミントンぷれいやーず





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2014年08月

最近テレビ露出が増えた山口茜選手。嬉しい事この上ありません。



何かのスポーツニュースだったと思うんですが、山口茜選手の特集がありました。
実は編集してしまって番組名が思い出せません。確か1時間番組のなかの、山口選手が10分ぐらい、さらに繰り返し見たかった場面が1分程だったもので。

その1分、とは。。。

5歳時の映像を横から撮影。前に落とされたシャトルを後ろから走っていって、頭から滑り込むようにして倒れながらシャトルに向かっていました。
スタジオからは、かわいいねーと言いたげな歓声があがり、微笑ましい一幕でした。

思わずそのかわいさに動画の保存を決めました・・・・・





と思います?





いいですか?5歳児です。5歳児がシャトルを拾う為に、足を出しても間に合わない状況、そこで間に合わせるためにダイビングして羽根を打ち返しにいくんですよ?ぎりぎりのシャトルを打ち返そうとするが為の、もちろん5歳だからそんな事は考えていません。練習をしているわけでもないのに、それを感覚的に身につけていたんです。

あの滑り込み、何回見返した事か。。。
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山口選手のボディバランス、感覚は、少なからずあの頃から非凡なものだったのでしょう。
何度見ても、ほれぼれしてしまいます。

佐々木翔とかがテレビでやってた、あれです。




上半身と下半身を連動させる。実はほったらかしていたんです、意識的に。
使って欲しいんですが、佐々木がやっていたようなトレーニング設備も器具も揃えるのは難しく、ラケットで捕えるのが難しい選手には特に下半身を意識させて羽根を打つのは難しいのではないかと。

それと、効率的に連動させるのには、まずはしっかり打ちこむ事の方が優先、と思っていたんですが、先日練習方法を変えてみたところ、少し良くなってきた気がします。


連動、というよりは、身体の捻転を意識させるものなんですが、この練習方法だと捻転ではなくて回転になってしまって力が抜けてしまう可能性があったんです。それが怖くて練習に入れられなかった訳で。


ただ、この練習をやってみて選手を観察してみると、無理に回転を否定するのではなく、より強く打つのが捻転なら、素早く打ち返す為の回転があってもいいんじゃないかと思い始めてきました。ついでに、回転から入った方が捻転がイメージしやすいようにも思えます。
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選手に個人差がありそうなので気を付けなければなりませんが、しばらく続けて様子を見てみたいと思います。選手には相当負荷が高いんですけどね(笑)

ね?




1ゲーム中のサーブミスの目標は、「0」。
この目標に向かってサーブを練習している選手は果たしてどれだけいるのでしょう?

サーブが浮いてしまう、ショートしてしまう、高さが安定しない、こういった質問をよく受けますが、ほとんどの選手は

打ち方がおかしい。

そして

当て方がおかしい。


さらに問題なのは、

うまくいっていないのに何も変えようとしないのです。



今回サーブの打ち方や当て方についてはスルーしますが、もしサーブが安定しないと感じたなら、次にやらなければいけない事は、サーブの打ち方の見直しを必要とする場合が大半を占めるということです。

はっきり言って、そのままの打ち方でサーブを安定させようとする方が無理!変えていくしかないんです。
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このブログを見る事が出来ている人は、トッププレイヤーの動画を見ることなどたやすいはず。素晴らしい見本がそこらじゅうに転がっているのです。足の位置、シャトルの掴み方、テイクバック、インパクト、フォロースルー、選手によって打ち方は様々ですが、と言う事はそのサーブフォームを試したい放題だということ。自分にあったフォームが動画のどこかに転がっているはずです。

サーブは止まっている羽根を打つバドミントンでは唯一のショット。打ち方を変える事で大きな改善を得られるでしょう。苦手だと思っている人がいるなら、根本から考え直してみてはどうでしょうか。

しばらくやってなかったので。




WilsonとGOSENがほとんど。2000円以下を拾ってみました。 もっと簡単にバドウェアを抜き出す方法が無いものか。。。
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・ロング
・トップライト〜イーブン
・硬め〜やや硬め
・3U5

そして、、、

ヨネックス以外!




だいたいこんなとこですかねー。おやすみなさーい。 にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ




大きいところは2つ。

・コーチの服装
いろいろと定められてますが、結局は大会レフェリーに委ねる、とのこと。
野球であれば選手と同じユニフォームですが、サッカーはスーツ姿。半袖ハーパンが認められるなら野球側、社会人としてのきちんとした服装ということならサッカー側といったところでしょうか。

・第一種大会で、真剣なプレーをしていない場合はすぐにレフェリーを呼ぶ
真剣、ってなんなんでしょうね。ロンドン五輪からのルール改定なんでしょうが、真剣とは何を指すのか。勝負を投げたら真剣じゃないからレフェリーを呼ぶのか。疲労から動けなくなったら真剣じゃないのか。「真剣にやらなければいけない」というルールが付いてしまうのは、はっきりいって大問題なんじゃないかとたぬ吉は思うのです。

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今回3級審判の更新があり、ルール改定の案内が同封されていました。
高校野球のスローボール、あれだって真剣にやっているはず。でも、文句言っている人からすれば真剣じゃないんでしょうね。わからんねー。



世の中は全中、ABCですか、そうですか。




ジュニア選手の筋肉疲労回復度はどれぐらいなのでしょうか?

結論は、よくわかりません。回答を期待した方は閉じてくださいませ。

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オールアウトにしても筋肉の疲労具合には個人差がありますし、超回復同様、計るのはとても難しいと思われます。

実は今回のお盆休み、1日5〜6時間練習(3時間〜休憩3時間〜3時間)を4日間連続で行いました。ハードでした、いろんな意味で。。。選手には2日間は完全休養(血行を良くするような軽い運動やストレッチは行う事)を取る事と言ってありますが、選手の筋肉痛がどれぐらいの日数で抜けるのか、注意してみたいと思います。


ただ、ここで注意が。筋肉痛が残っているから回復していない、という訳ではないということです。前述の超回復を利用したトレーニング、筋肉痛を目安にはできないらしいです。

ですが、筋肉痛が落ち着けば練習も問題は無いはず。目一杯追い込んでから、果たしてどれぐらいで回復してくるでしょうか。楽しみです。


前に書いていてもキニシナイ。




身体を開く、閉じる、前にも少し書いたと思います。

ゲーム中、複数の選手を眺めていたのですが、ラリーが切れている時に、身体が閉じている選手と開いている選手がいるんです。

閉じる・・・立っている時に親指が身体側にくる。ラケットを持っていればラケットが身体側に向く。
開く・・・・・立っている時に親指が身体の外側にくる。ラケットは身体の外側に向く。
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閉じている選手は、ラリー中に羽根が来ていないときもやっぱり閉じています。ですが、開いている選手は、構える意識がある時は閉じていますが、集中力が切れると身体が開き、フォア構えになっている事が多いのです。

普段、何気ない姿勢がゲーム中の構え方に影響してしまっているのかもしれません。普段、ラケットを持った状態での歩き方、立ち方、これらを見てあげれば、選手の思わぬ弱点が見つけられるかもしれません。

想像はしていましたが。




例の集中力がガツンとあがった選手。
次の日は、まあそれなりでした。

普段30% 8月15日95% 8月16日70%

練習場所からは消えなかったし、いいところもありましたが、「つかれた」の連発後は頭が回らなくなってしまったようです。でも、何かきっかけはつかんだんじゃないかと、良い方向に考えていきたいと思います。

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さて、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか。
社会人の指導者にとってはお盆休みが練習を詰め込めるチャンス。付き合わされる子供にとってはきつい部分もありますが、平日にしっかりと練習をできないクラブにとっては大切な時間になったのではないでしょうか。

うちの選手も、おそらく身体はボロボロ。悲鳴をあげているかと思います。でも今は夏休み。今日まで合宿ばりの練習量をこなしてきたはず。平日からはしっかり身体を休めて、また万全な体調で平常練習を迎えてくれればと思います。


と書いていたら、明日が仕事なのを思い出して憂鬱なたぬ吉でした。
今日も涼しいといいですね。

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もうわけわからんね。




前日まで、

・アップをまともにしない
・ノックで届かない羽根は追わない
・練習中に消える(トイレから帰ってこない、体育館のロビーでくつろぐ、体育用具室にて隠れている)

こんな選手が今日の練習で3時間集中したまんま過ごせた事に驚きを隠せません。
まだ小学校低学年の選手なので、基本的にはふざけていても放置なのが私の方針。いらいらするのは私だけですが、我慢しながらもほっといて他の選手を見ていました。

それが今日、いきなりの大ブレイク。これが続いたらどんな選手になるんだろう、と思わせるほどの集中力でした。何がって、練習場所から姿が見えなくならなかった事が何よりwww今まで何度、別の選手を探しに行かせた事か・・・・・。


まあ次の練習でどうなっているかはわからないんですけどね。
それはそれで、しょうがない、次のブレイクを待ってみます。精神力は育つまで待つ、育ったらしっかりと鍛えていきたいと思います。

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書いているだけで吐き気をもよおすぐらい、この時期のシングルスはきつい。




相手から打たれたシャトルをフットワークして打てる体勢を作り、そこから相手エンドに打ち返します。

基本。

もし、この感じで五分のゲームが作れるなら、終盤15点ぐらいまではそれでいいんじゃないかと私は思ってます。
(ただ、相手も同じ考えをしている可能性があり、相手の出方はしっかり見ていかなければなりません)


この15点からの6点、同じような展開になると、普通に考えて20オールになってどちらにゲームが転ぶかわからなくなります。では、ここからの6点をどうとったらいいのか。

「攻める」

この選択をする選手は、自滅が増えることを覚悟しなければいけません。攻めるということはリスクが増えるということ。速い羽根を出せば早いタイミングで羽根が返ってくる事になり、攻めるということが失点につながる可能性もあるのです。

リスクを増やさずに攻めるにはどうしたらいいか。それは、羽根のスピードを変えずにフットワークスピードを上げていく方法があります。

単純にロブを床から30cmの高さでインパクトしていたとしたら、同じようなコースに来た場合に床から50cmの位置で触れるようにします。ドライブも、ネットから3mの位置で触っていたなら2m70cmで。フットワークのスピードを上げる事で相手へのリターンのタイミングを早くします。ここでポイントなのは、シャトルのスピードや角度を変えない事。相手へのテンポを変える事はそれだけで充分の効果を発揮します。リスクを上げない為にもシャトルスピードは意識的にコントロールして打ちださなければなりません。
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最終的にはフットワークスピードとシャトルスピードを上げる事は絶対条件になりますが、リスクを負わずに相手を追い込むと考えた場合のプレー方法も引き出しの一つとして身につけておきたいところです。

パートナーが許してくれればそれはそれでいいんじゃないかとw




*ミスに根拠を持たせる

これができれば、ある程度のプッシュのエンドアウトも許されるはず。

・相手に「プッシュが来る」という恐怖心を植え付ける
漠然としたミスではなく、このネット付近の高さで打たれる可能性があるというイメージを植え付ける事で、相手はそこに羽根を運べなくなります。
逆効果もあり、「この高さなら相手はプッシュを吹かす(エンドアウトさせる)」というイメージを持たれると非常に厳しい。

・チャレンジした結果のエンドアウト
場面を考える。序盤や終盤3点以上差が付いている時等、いわゆるギャンブルプレーで成功したら1点取れるメリットの方が大きい時。勝負にいってのミスはしょうがないと考えるべき。相手のマッチポイントやそれに近い状態でやってもリスクが増すだけで意味が無い。

・ボディ狙いのミス
ボディ狙いは、もともと角度が付けられず、ギリギリでエンドアウト覚悟の中相手の身体にぶつけて点を取るというもの。それのミスは当然エンドアウトしてしまう。連発はありえないが、そういった勝負にいった結果のミスは技術不足としか言えない。いった結果のミスは次に切り替えていくしかないが、成功率が低いと感じたら次からはそのプレーをしない方がいいだろう。


前衛プッシュのエンドアウトを減らす方法としては、クロスに打ちこむというものがある。シャトルの距離を延ばしてエンドアウトを防ぐのだが、飛距離が伸びれば相手にレシーブされる可能性が高まる。ストレートで最短距離にぶちこめるのがベストだが、それができるかどうかはシャトルの高さとフットワークスピードにかかってくるわけだ。
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一度前に落として打ちなおすか、ギリギリの勝負にいくか、判断力も問われるところだろう。


昔は、ほぼ毎日プロ野球中継を地上波でやっていたもんなんですが。



チャンネル競争に負けていつも野球を見て、そのまま父の影響でアンチ巨人になったのはいい思い出と言えるのでしょうか。


野球のバッターを見てみましょう。


見ました?


フォームはいろいろなんですが、膝が曲がっていない選手、いないはずです。
DeNAの中村選手が若干棒立ち気味ですが、そこからステップする為の立ち方で、スイング時は踏み込んで膝が曲がり腰が入った状態になっています。


より強く、より遠くへ打球を飛ばす為に力を入れる為には、下半身から始動して捻転し、スイングに力を伝える。ピッチングだけでなく、バッティングも結局のところは一緒なわけですね。

そう考えていくと、ゴルフのスイング時も、突っ立っている選手はいませんね。下半身の力を伝える為の姿勢、なんとなくイメージ付けられるでしょうか。
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強く打つ為には身体をどう使ったらいいのか、その答えはバドミントン以外のスポーツにもたくさん埋まっている事でしょう。


投手起用法
MLB 中4日 100球交代
NPB 中6日 120球交代

チーム差はありますが、一応参考にしてください。




こんな話題でカテゴリはバド論。前から気になっていた、筋肉疲労回復の個人差についてです。

プロ野球のピッチャーには故障の話は切っても切れません。

日本でほとんど故障の話が無かった田中投手、ヤンキースに移って半年で故障してしまいました。
ほぼ同じ起用法をされている黒田投手は、故障とは皆無。
先発投手で100球交代といっても、この100球はなんとなくであって、厳密に何故100球なのかはわからないらしいのです。

中日の岩瀬投手。故障しやすいと言われているクローザーですが、まさに鉄腕を地でいっています。
同じ中日でも中継ぎの浅尾投手は、故障離脱後は怪我との戦いになってしまっています。
広島に移籍して大ブレイク中の一岡投手。オールスター前に故障。活躍するということは使われると言う事。やはり故障に近づくのでしょうか。


プロ野球のピッチャーと言えども、身体の疲労に関して言えばひとくくりにされてしまっているようです。故障しやすい身体、しにくい身体があると言う事は、投げ方もあるでしょうが、回復力に差があるはずです。この回復力を何かで計る事ができれば、理想的なトレーニングが行えて故障のリスクも減らせるはず、なんです。


ただ、プロ野球ですら大雑把なくくりをしているのに、果たして学の無い一個人のたぬ吉がどこまで調べられるのかどうか。その方法は、果たして存在するのかどうか。と気張ってもしょうがないので、考えられるものを上げてみます。
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・筋肉の温度
疲労、トレーニング後は筋肉が炎症を起こしている。それをアイシングで止める。トレーニング後の筋肉温度を測る方法があれば、その後の経過時間によって計り続ければ何かがわかるかもしれない。

・関節の可動域
関節の可動域を計る。筋肉の硬直具合に差が見られるなら、この方法で回復具合がわかるかもしれない。



思いつかん・・・・・・・。やっぱだめかもわからんね。
回復力はおそらく今まで個人任せ。同じメニューをこなす意味がどこまであるのか、自分でやっぱりよく考えていかなければならないんだろうなぁ、今のとこは。

誰か高校生ぐらいで自由研究でやってくれんかね。

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