バドミントンぷれいやーず





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2014年09月

高校2年生以下の大会。来年のインターハイレースのスタート、ですかね。




富岡高校同士の決勝
川上 2-1 仁平

ここにインハイでは山口茜が入ってくること、そして仁平は1年、と考えると、川上は絶対に取っておきたいタイトルだったでしょう。
実は酔っぱらいながら見てたので細かくは見てなかったのですが、

川上のクロススマッシュ

これが非常に特徴がありました。
打つポイントで必ずクロススマッシュを放ち、ほぼエースを取る事に成功しています。極度に無理な体勢では打たず、相手のドリブンクリア、もしくはアタックロブほど低くは無いものの低めのロブに対し、ある程度前の位置で触れた時にクロススマッシュを打ちこんでいました。勝手な想像ではありますが、川上はクロススマッシュに絶対の自信をもっているのではないかと思います。

ちょっとでも苦しい体勢だったり、奥に押し込まれた時はクロススマッシュは使わず、確実にラリーをしにいっていました。このメリハリが素晴らしい点。仁平が攻めようとすると低い羽根が飛んでくる確率が増えますが、それをさせないのがこのクロススマッシュ。受けに回れば今度は逆に攻められてしまいます。ファイナルは、身内ということもありますが仁平は打つ手が無くなってしまったのではないでしょうか。

問題なのは、このクロススマッシュがどこまで通用するか、というところです。現段階での普通の高校2年生以下には通用していますが、例えば全日本総合、そしてあの山口茜に通用するかどうか。通用しなかった時にどう立て直せるかが今後の課題となるでしょう。
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パッと見山口よりもシングルス体型。突き詰めて良い勝負を期待したいところです。

殺されたね。




まずは準優勝おめでとうございます。

しかし、アジア大会で銀メダル、凄いはずなのにこの感覚はなんだろう?やっぱり、期待が大きすぎたのかもしれない。何故か試合前から楽観視をしてしまった私がここにいます。このレベルで楽な相手などいないはずなのに。


さてさて。試合内容ではありますが、

狙われたのは高橋。
普通想像されるのは、狙われるというと攻撃をされるという事になる。弱い為狙われる。では高橋が弱いのかといえばそうではない。攻撃されたのかと言えばそうではない。

高橋が後衛なら、それは得意パターンのはず。高橋が後ろからスマッシュを打つ事が攻撃の起点となっていたのだが、逆を言えば、高いロブを打てばほぼ高橋はスマッシュを打つ。このスマッシュに対して、次の選択はさらにきっちりとロブを上げる事。確実なチャンスが来るまでは高橋は打たされることになる。

高橋のスマッシュは相当高いレベルにあると思う。だからこそ前衛の松友が前で仕事できる。だが、今大会、準決勝でもそうだったが、スマッシュの威力は明らかに落ちていた。疲労ともいえるが、うわさの風の影響がかなりあるのではないだろうか。

相手からのロブに対して、全力スマッシュは軽いスマッシュよりも構えるタイミングが早くなる。その準備が早く終わった後に羽根が風でぶれたとしたら、そこから準備を修正しなければいけない。つまり、構えなおさなければいけない。そんな状態で全力で打ちこもうとすれば、当然ミスが増えてくる。

準決勝の最初のラリーがそうだった。高橋のスマッシュがネットに突き刺さる。難しいショットでもなく、高橋の苦笑いから考えるとやはり風の影響だったのではないだろうか。ここからは松友のカバーが多くなりラリーで勝負していった。力の差もあり勝利は得たが、果たしてこれがこのペアの強い形だっただろうか。この勝利方法が決勝の敗戦を暗示していたのかもしれない。
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高橋は、1ゲーム目インターバル付近ですでに殺されていた。
どんなにトレーニングをしていたとしても、あれだけ動かされて、あれだけ打たされたら持つ訳が無い。残念ではあるが、良い形に持ち込めなかった高橋松友の力負け。良いところを伸ばしていくか、それとももっと応用力をつけていくのか、今後のさらなる飛躍に期待したい。

投手
福井 26歳
大瀬良 23歳
一岡 24歳

捕手
会澤 26歳

野手
菊池 24歳
田中 25歳
丸 25歳


果たして5年後、この選手たちの年棒を払いきる事がカープにできるのでしょうか。

ついでといっちゃあなんですが、

投手
野村 25歳
今村 23歳
久里 23歳
中田 24歳
中崎 22歳
戸田 21歳

野手
堂林 23歳
鈴木 20歳

ここら辺の選手が順調に育成されたとしたら。。。

大丈夫なのか?


場面想定
・全員右利き
・初心者〜中級者




右側からのサービスリターンです。

今度はクロスにプッシュしてみました。。。が。。。。。

00-9


まず、サーバーの右横を抜くショットとなります。つまり、サーバーのラケット付近に打ちこむ為、前で触られるというリスクがあることを頭に入れておいてください。

では、サーバーを抜いたというところからスタートします。

00-10


前衛を抜いたとしても、相手の後衛はフォアで入る為にそれなりの強さのショットが返ってくる可能性があります。
さらに、ストレート返球はこちらがバック側。初級者には鬼門のバックハンドプッシュで決められるかどうかの勝負になってきます。

そこら辺はおいといて、バックハンド同様、厳しいプッシュを出せれば出せるほど、リターンはストレートになる為、前衛は左サイドを空けないように、後衛はその前衛をフォローするようなポジションを取ります。

右サイドと違い、左サイドへのショットは相手へのフォア側なので、この図にはありませんがクロスリターンの可能性もかなりの割合で考えなければいけません。相手のフォア側へ出したら、相手からのショットは限定せず、広めに構えた方がいいでしょう。


ただ、どちらにしても、まずは前衛に触られないようにプッシュを打つ事、そして、後衛をできるだけエンドに押し込むように打つ事が第一条件です。たぬ吉としては、結構リスクが大きいショットだと思っているので、よく練習して使ってみましょう。


もし相手からのリターンを前衛が抜かれて後衛が処理した場合は、
00-11
パートナーの後衛がロブ、ストレートドライブを打った場合
前衛が前を開けて後衛を詰めさせます。
前に落とした場合でも、このパターンを使う場合もあります。



00-12
こちらの後衛がネット前に落とした場合、相手が攻めてこなければ後衛がそのまま下がって前衛のフォローに回る事もあります。前衛の判断ですね。ストレートドライブでもこの形が有効な時もあります。

ここら辺は、前衛がどう動くかで、後衛がそれを見ながら動くことになるでしょう。


相手のフォアを狙うと、こちらがバックハンドで組み立てる事が増えてきます。苦手な場合は、意識して相手のバック側を狙った方が良い展開になることが多いと思います。
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今回はプッシュですが、これがハーフになると格段にクロスショットが増えます。それはまた後日。

というか、クロスのハーフってあるのだろうか?





なんだかな。




田児 怒りあらわ「事前に打ち合わせしてたんじゃないの」

だそうだ。

どう記事にしたらいいのやら、もう怒りやらあきれやらってんじゃなくて、どうでもいいやって感じ。

韓国なんて韓国だから別に何したって驚かないけど、希望としては、韓国選手団の知らないところで行われた事であることを望みます。

韓国という国はこういう国であることと、韓国人にも普通の人はいるという事。これは私の中では変わりません。

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まずはこの記事の信憑性をJOCは深く追求して欲しい。本当の事が分かれば、今更どうでもいい。だって韓国だから。

高校以来の肩故障。



・故障
肩が上がりませんでした。
40肩なのか?と思いつつも、なんとなくですか快方に向かっているようです。本当に良かった。週末からの団体戦3連発にラケットが振れないかも?と思ったりもしたのですが、どうやら、本当にどうやら間に合いそうな感じです。

・心配事
今、必死にまとめているダブルスポジション、このまま続けていったらどこかでとんでもない矛盾をやらかしそうで、それを突っ込まれたらわたしゃどうしたらいいのでしょう?
だいたい、ポジションなんて次に羽根が来そうな所にいるだけで、この記事ってそれを思い出しながら理由付けしているだけ、という突貫工事状態。自分の動きとブログに書いている動きは違う事もあったり、むしろ説明しきれない事の方が多いんです。
まとめるのはいいけど、うまくいかなかったらどうすっかねー。
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場面想定
・全員右利き
・初心者〜中級者




右側からのサービスリターンです。

ストレートプッシュのコメントでお話を頂きました、ハーフショットです。

00-5


ハーフショットはこの2か所。前衛が届かず、後衛が前に移動して打ち返すような場所を狙います。
今回はストレート側に打ちました。

メリット
・相手のポジションのバランスを崩すことができる
・比較的容易に狙うことができる
・ショットスピードを必要としない為、プッシュに比べてポジションチェンジに若干余裕がある
デメリット
・高さのコントロールを誤るとスマッシュが飛んでくる
・コースが甘いと前衛に捕まる

ここらに注意すればいいのではないかと思います。

00-6
作ってみてもうひとつメリットがありました。こちら側は、ほとんどポジションの移動無いですね。
ハーフの場合にはショットスピードが無い為、相手からの返球はある程度幅を持たせなければなりません。

前衛はこの位置で、「ストレートドライブ」「ストレートネット」「クロスドライブ」「クロスネット」に対応します。
ですが、相手はバックハンドで打ち返してくるのでショットの威力もそこまで警戒しなくてもいいので、特にクロスネットでのノータッチと、クロスドライブを抜かれる事には注意したいところです。

ストレートは例えドライブで抜かれても後衛がフォローで回れます。クロスのロブはフォアで回り込めますので、やはりクロスドライブは抜かれると後衛がバックハンドで打つ事になる為、やはりクロスドライブは前衛が止めたいところですね。

ちなみに、相手からのストレートドライブやストレートハーフを後衛にフォローしてもらった場合は、

00-7

こんな感じで、前衛はセンターで様子をみつつ、後衛を前に詰めさせる形が多いでしょう。後衛がクリアを打てばそのままサイドバイサイド、後衛がアタック系で攻めるならそのまま前に突っ込ませて、前衛は後衛に回りつつフォローします。相手の動きがこうでない場合もありますが、ここではさほど問題では無いので、別の機会の「ハーフショットを打たれた時」でやってみたいと思います。

それともう一つ、この時の後衛アタックがとても良かった時、逆に言うと、相手からのストレートハーフが甘く入った時は、

00-8

極端ではありますが、最初にやった「ショートサービスをストレートプッシュで返した」と同様に前衛が前に詰めて、次のストレート返球を潰しに行きます。
相手がバックハンドで、強く押す事が成功したなら、クロスには返球することができません。確実に点数を取りに行く為のポジションがこれになります。

リスクは、後衛からのアタックが良ければ良い程無くなります。相手レベルによりますが、ほとんど0になるでしょう。むしろ、リスクが無いと判断した上でこのポジションは使うようにするべきです。


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相手からの返球コースを狭めれば、思い切ったポジション取りができます。






場面想定
・全員右利き
・初心者〜中級者




右側からのサービスリターンです。
プッシュに引き続き、次はロブで返球です。
00-3


ロブを上げるとすると、できるだけエンドラインに押し込みたいところですが、線を狙ってアウトにだすぐらいならダブルスサービスライン付近を狙った方がミスは減ってくると思います。感覚ではありますが、ある程度アバウトに後方へロブを打ちあげます。

00-4



ショートサービスが身体の左側に来たら、バックハンドでストレート、右側に来たら、フォアハンドで左奥へ打ち返すのが一番楽かと思います。打った後は、手堅くサイドバイサイドになって相手のスマッシュに備えます。


私のダブルスでの考え方の大事な部分として、

「スマッシュを打たれる可能性がある場面はサイドバイサイド、それ以外はできるだけ前へ」

というものがあります。



ロブをあげたらスマッシュを打たれるかもしれないので、しっかりとサイドバイサイドでスマッシュに備えます。





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今回は、ロブのコースをとてもアバウトにしてみました。
ロブのコースでのポジションは、ロブを上げられた時に細かくやってみたいと思います。







場面想定
・全員右利き
・初心者〜中級者




さて始まりました。ラブオールプレーということで、まずは右側からのサービスリターンです。


00-1
サーバーからショートサービスが打たれました。
最も狙いやすい場所は右奥の白丸付近です。全員右利きなので、ここにプッシュやドライブを打つと、ほぼ相手はバックハンドで処理することになります。

では、この位置にプッシュを打つ事が出来た時、ポジションはどうしたらいいでしょうか。

・プッシュを打ったから、前衛に入る

まず思いつくところはこんなところかと思いますが、ちょっと思い切って動くとすると、

00-2

こんな感じになります。レシーバーはプッシュ後前に詰めて、後衛はそれをフォローするようにセンターに入ります。

なぜでしょうか?




レシーバーはストレートにプッシュを打ちました。このプッシュが成功したとするなら、相手はバックハンド、しかも床に近い高さで、さらに追い込まれて打ち返さなければいけません。

この状態で、果たしてクロスに速いリターンを打つ事ができるでしょうか?

返球できたとしてもストレートのネット前、せいぜいストレートドライブがギリギリ返せるか、といったところのはずです。返球が限定されれば、後はその場所を外さない為に、さらに前のストレート側に寄って、次の羽根は確実にプッシュにいきます。

後衛は、バック奥への返球は無理と判断し、前衛が抜かれたことを考えてほぼセンターに移動します。こうすることにより、もし前衛の頭を抜かれるような羽根が返ってきても、後衛が楽に強打することができます。

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つまり、最初のサービスプッシュが成功すれば、ほぼ間違いなく2球目で1点取ることができることになります。





前にやったようなやんなかったような。




そんなカテゴリになるかと思いますが、主に初心者向けの基本的、かつ応用もいれながら、できるだけ単純なポジションどりの説明をまとめていきたいと思います。

前衛
後衛
トップアンドバック
サイドバイサイド
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ここら辺の言葉が分らない場合は、ぐぐってみてください。知らなくてもなんとなくわかってくるような内容を目指したいと思います。

カテゴリ「雑記」ですわw





遠くから見たらARC-ZSにしか見えない」


個人的には結構致命的な欠陥・・・w

ちょっと前だとAT900-Tに似てそうなカラーリングですが、パッと見は強めの黄色ってだけでARC-ZSっぽくなってしまって。アンチYな私にとってはかなりの悲しみを抱えつつ、プレーしてます。

だいたい、他人のラケットなんて「なんてラケットなんだろう?」なんてじろじろ見ながらプレーしませんもんね。もうARC-ZSと思われても諦めます。聞かれたら全力で否定しますがw

性能はいいっすよ。ばっちり。

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ミズノのラケット、ルミナシリーズはかなりフィーリングがいい(個人的に)。





ルミナソニック 10 IN(LUMINASONIC 10 IN)
7TB-21043
メーカー希望小売価格21,000円 (税込 22,680 円)




何年かぶりに自分のラケットでレビューですw

ミズノのトップライトシリーズの中でも、ルミナソニックは私個人的にど真ん中。良い感じです。

数年前のモデルが安かったので買ってみましたが、やはりいい。ストレス無くプレーできます。


トップライトというよりも、イーブンより。振っても振り遅れないあたり、少し硬めで、特に打ちこんでもヘッドが遅れる事が無いのが良い感じです。このヘッドバランスなら、マジゲームでも前衛で遅れる事はおそらくないんじゃないかと思います。

カラーは個人的にはもう少し派手目でもいいかなと思いますが、色でプレーするわけではないですし、ここら辺はルミナシリーズをなんとかひっぱってもらって。5番の赤ラケが好みだったわけですが、あれだと少し柔らかいんですよね。
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なにはともあれ、しばらくはこのシリーズをおっかける事になりそうです。もう一本折れたら、おそらく同じの買い増しですかね。


たまりませんなー。




選手の成長は急激に起こります。

練習の積み重ねなのか、身体の成長なのかわかりませんが、何か噛み合って伸びていくようです。今後が楽しみ。


フットワークやショットスピードは、今のまま急成長がある程度までいってくれると思いますので、ショットコントロールを強く意識させていけたらと思います。
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それにしても、ここ2週間ほど楽しくてしょうがありません。練習していないのに、なぜでしょうw

全英の田児vsリーチョンウェイの時も、これぐらい騒いでくれると嬉しかったのですが、まだバドミントンでは厳しいですかね。




内容がある記事では無いのですが、錦織選手、がんばってください。

私の中では、松岡修造氏と青木功氏は何をやっても許されると思ってます。そういう人なんじゃないかと。
今、報道ステーションで松岡さんの解説を見ました。やっぱりいいですね。

他の番組だと

錦織5勝vs2勝チリッチ  錦織優勢!

だいたいこんな感じです。錦織有利のデータを持ってきて喜んでるのがだいたいのパターン。
報道ステーションの松岡氏は、

錦織5勝vs2勝チリッチ  でもチリッチは強い!成長著しい!

そうなんですよね。過去の成績を持ちだしたところで、錦織はジョコビッチに勝ったわけですから、まったく意味のないもの。この試合勝てるかどうか、大事なのはそれだけであって過去はそんなに重要じゃないんですよね。
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錦織選手のベストを期待しています。



すげーわ。まじすげーわ。



身体がもたないと思ってました。はっきりいって「まさか」です。それぐらいジョコビッチは格上、世界のトップ選手ですから。

まぐれかどうかなんて、今ではわかりませんが、例えまぐれだとしても勝つ事自体凄い事で、恐ろしいのは今後の結果でまぐれじゃないという可能性があること。もしこれがまぐれじゃないとしたら。。。考えただけでも鳥肌が立ちます。

この連戦、身体はボロボロのはず。次の決勝も、今の錦織選手のベストで頑張って欲しいです。



と、このままでは本当に雑記のままになっちゃいますので。




テレビでは見られず、最後のシーンだけ見たんですが、今ぱっと思い出す日本人バドミントン選手の同じような状況。

・全英オープン準決勝、田児のバオチュンライ撃破
・北京五輪末綱前田のベスト4進出

この二つの状況と、今回の錦織選手の決勝進出とで、決定的に違うものがあります。それは、試合後、バドミントンで言うならゲーム後の選手の対応。バドミントンでの上記2件、歓喜のあまり握手に行けていないんです。喜んだ後のあいさつはもちろんしています。握手を拒否したわけではないんですが、田児大の字に倒れる、末綱前田うずくまる、というのをはっきりと記憶しています。

今回の錦織選手。日本のテニス界でも史上初の4大大会決勝進出、そして相手は世界ランキング1位のジョコビッチ選手。本人だって、いくら練習を積んできたといっても、この偉業の大きさはわかるはず。それでいて、あの握手までの冷静さには驚きました。落としたラケットを拾って、握手にいって、椅子に座って、までの時間は観戦している人達、応援している日本中の人たちと比べても驚くほど静かに感じました。

錦織選手の冷静さが試合でも良い方向へ進んだ、といえるかもしれませんが、それよりも、試合に終わった後、まずは相手選手を称える、戦った選手に敬意を表する姿、それに心を打たれました。

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錦織選手は、本当に喜ぶ場面では無い、この快挙の勝利をまだこうとらえているのかもしれません。もっと上を目指して、錦織選手が本当に喜びを爆発させてしまう場面、それはいったいどの場面になるのでしょうか。きっとそれを達成してくれる、今回の冷静な錦織選手を見て、それはそう長くはかからないんじゃないか、そう思わせてくれました。

次はジョコビッチ、もうひとつ頑張れ。




快挙です。錦織選手の全米ベスト4。そして次の相手は世界ランキング1位のジョコビッチ。バドミントンで言うなら、田児がリーチョンウェイに挑戦する感じでしょうか。応援しかできませんが、少しでも疲労を抜いて、出来る限りの錦織選手がみたいです。


その錦織選手のベスト8の試合をスポーツニュースでちらちらと見ていました。2度ほど見る事が出来たのが、ドロップショット。テニスでも前に落とす柔らかいボールの事を指すようです。

このドロップショットのフォームが不思議でしょうがなかったのです。簡単に言うと、ラケットだけを出してボールを当てているだけのような感じでした。テイクバックもほとんど無いように見えました。


皆様、ドロップでフェイントをかけようとするときどうしますか?スマッシュの体勢を作ってラケットを振りだし、そこから急に減速させてドロップを打ちませんか?



おそらく、ラケットの強い振りだしで相手選手にスイッチが入るのだと思います。スイッチが入ってしまえば、そこから変化を付けても追われてしまう可能性がある。この相手選手に入るスイッチが入る前に羽根を打ちだすことができれば、ノータッチのドロップショットが打てるかもしれません。追いだしても届かないドロップを打つには、フェイントをかけるのではなく、ノースイングで羽根を打ちだす、これがベストなのかも。

構えている状態から最短距離でラケットを移動させて、羽根を触り、コントロール。強く打つよりも遥かに難しいかもしれませんが、これができたら球種の幅は相当増えるのではないでしょうか。

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どのようなフォームで持っていくかもまだ未定ですが、ちょっと面白い技術になってくれる事を期待してます。

知らなかったんです。マジで。



ミズノ 勝ちラケ

こんなツールあったんですね。
ミズノでやっているので、もちろんミズノのラケットだけ。これを全メーカーでやったら、それこそ凄いんだろうなぁ。

誰か、やりません?

ちなみに私は、いろいろ試した結果、



だそうです。

新モデルよりも、違っていても旧モデルでいいやってタイプなので、







たぶんこっちになるかなぁ。
イーブンからヘッドライトで、それなりに硬さがあればそれで充分なもので。

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皆さんはどのラケットになりましたか?

忘れてましたw




ここ数年でこれだけ練習していない事は無いかもしれません。

羽根は打ってますが、選手への球出しだったり、軽い練習相手だったり。
ラケットが折れたのも適当に打っている時で、余計ショックを受けたものでした。

全日本シニアがモチベーションになっていたのですが、遠地ゆえに出場が難しく、予選すら出ていない事が余計に羽根を打たなくしていっていのでしょう。
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10月には地域の大会が何故か重なるので、そろそろ羽根を打ちこんでいかないと怪我に繋がりそうで怖いです。
身体の為にも、いい加減に気持ちを入れていかないといけませんね。

折れたラケットの代わりは現在検討中。ミズノのルミナかなぁ。

ジュニア選手、です。




Q
スマッシュのレシーブをする時に、ネットに当たる事が多いのですが、どうすればいいですか?

A
可能性を追っかけて行きます。

・振り遅れている
振り遅れているので、ラケット面が上を向く前にシャトルがフェイスに当たってしまっている。

・フォア構え
フォアで構えると、正面からバック側にスマッシュが来た時にとりにくい。振り遅れを誘発し、ラケットが上から出る事も多くなる。

・ラケットを上げている
指導方法に問題がある場合がある。「ラケットを上げろ」との指導を鵜呑みにしてしまい、どんな場面でもラケットを上げて構えてしまう癖がつく。スマッシュレシーブでラケットを上げていると、ラケットが上からでてしまい、下向きに振る事も増えてしまう。

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だいだいこんなとこですかねー。

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