バドミントンぷれいやーず


・【バドミントンぷれいやーず】
・【ヨネックスに頼らないバドミントン(仮)】



【mixi】 【facebook】 【ツイッター】【ついろぐ】【本・DVD】

よそぎる バドミントン用品の「ROOM」 
Mail:【tanukich.ibad@gmail.com】

過去の記事へのコメントや、ブログ以外の質問や雑談がありましたら、どんどんとご利用ください。

リンクフリーです。バドミントン関係なら相互リンクします。



/>

2014年10月

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
特に、ジュニアから高校生までには声を大にして言いたい。




例えば「スマッシュ20球」という練習があったとします。

特に指示がなければ20球を打って終わるでしょう。
でも、指示が無いからといってそれでいいのでしょうか。

ノック練習であれば、シャトルの筒を立てて倒すのもいいでしょう。

相手がいるならば、ノータッチを取るつもりで打ち分けるのもいいと思います。


「指示が無いから」ではなく、「強くなるには」を考えて練習に取り組んでほしいのです。


ヘアピンはネットを越せばそれでいいのか、フットワークは足を動かしてラケットを振るだけでいいのか、本当に強くなる為には限られた練習時間の中で、決められた練習メニューの中で何ができるのか、しっかり考えてみるといいでしょう。にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


あなたに残された時間は限られているのです。時間は無限ではないのですから。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
そうそう、選手のモチベーションがねー。




じゃなくて私の更新意欲が落ちたので、無理せずのんびりいこうと思ってます。

・ダブルスポジションの 1-0 時のショートサービスレシーブ

これは早々にやりたいです。まだ 0-0 のしかやってないので。性質も大きく変わるし、次に進めるのはこれなんですが、日常生活で疲労たまりまくり、大会が日曜日に入るとさっぱり休めず。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


ということで、ちょっとだけ待ってもらえると嬉しいです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
2/3が終了。あと一つ。



前に書いた、団体戦3連続。3試合のうち、2試合が終了しました。
あと一つ、怪我無く乗り切れるようにがんばります。

団体戦の緊張感は、野球なら中継ぎピッチャーの心境に似ているのでしょうか。

自責点というものがあって、前のピッチャーが出してしまったランナーが返っても、その投手の自責点には入らないのです。
団体戦、自分が負けても次が勝ってくれればいい。逆に自分が勝ってもチームが負ける事もある。
これらを常にポジティブに考えるなら、「自分が勝ったからチームが負けてもいいや」「自分が負けたけど、チームが勝ったからいいや」と考えられる人って、結構団体戦向きの性格のように思えるんですけどどうでしょうか。

私は団体戦になると、「負けられない」と思って硬くなって負けるタイプですw苦手なんですよ、団体戦。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
ちょっと試験的に試してみようと思ってます。




オーバーヘッドストローク、全て足を入れ替えて打たせようと思います。

ネット前だろうがサイドだろうが、意地でも足を入れ替えろと。


足を入れ替えると言う事は、身体を使って打つという事の他に、シャトルにしっかり近づいて打つという意味があります。腕だけでごまかしが効かないようにしてみて、果たしてどこまで頑張れるか。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


負荷が大きくなるのでそこまで練習時間が取れませんが、きっちり足を動かせるように指導する予定。手ごたえがあったら継続してみようと思ってます。



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
絶対書いてる、書いているけど前の記事確認も面倒だし、大事な事ってことでご了承を。




「右足を出して打ちなさい」

良く聞くアドバイスです。私もよく使います。

ただ、センスが無い選手にとって、この言葉は鬼門だったりします。


センスがある選手にとって、右足を出せと言われる時は、例えば羽根を追わずに諦めてしまう時。つまりもっと最後までフットワークして集中して羽根を追いなさい、と、どちらかというと精神的なアドバイスに近くなります。

ではセンスが無い選手にとってこのアドバイスがどうなるかというと、足だけをだすことに集中してしまい、肝心の打つ体勢がまったくできないのです。
出来る選手とできない選手の大きな違いはこういうところに現れます。一つのアドバイスで身体を使える選手とそのアドバイスのみしかできない選手。

右足を踏み込む為に必要なのは左足の使い方にある場合がほとんどです。

椅子に座って右足だけを上下させて足踏みしてください。特に問題無くドンドンと足踏みできると思いますが、では次に、左足を中に浮かせた状態で右足を足踏みしてみてください。とても辛い動作になるでしょう。
左足が床についていることで、右足の足踏みが容易にできます。

左足に重心を残す事で、右足を強く踏み込む事ができる。強く踏み込めるという事はショット時の身体が安定してきます。強い羽根を打つのにも、変化を付けるにも、この下半身の安定が必須なのです。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

じゃあセンスが無い選手に「左足に重心を残して」となかなかできません。少しずつ、身体の使い方を覚え込ませていくしかないのです。足を踏み出した時に身体がどうなるか、自分のバランスと相談しながら進んでいけるといいのですが。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
筋肉痛が痛いw




今までやった事のないフットワークの練習を多めに行いました。

次の日は練習なし。で、左足の付け根が筋肉痛に。
で、次の日。左足の付け根よりも太もも全体、それよりも、右足が強く痛むようになった、とのこと。

これにはどういう意味があるのでしょう。



前に、歳をとると筋肉痛が数日後に出てくるのは何故?というのをテレビか何かでみた記憶があって、それは、歳をとるとそれ相応の運動(ウォーキング、山登り等)をする事が多く、そういう運動は筋肉痛が遅くでるとのことでした。

もしかすると、今回の筋肉痛の出方もそれに近いのかもしれません。

初日の筋肉痛は、ほとんど使っていない筋肉を無理やり動かしたため、比較的早い段階で筋肉痛になった。
二日目以降の筋肉痛は、今までのバドミントンで使っていた筋肉をハードなフットワークで動かした為の筋肉痛。


もしこういう事だとすると、筋肉痛の出方で、そのトレーニングの意図通りの肉体的負荷を与えることができたかどうか判断できるのかも。

特にジュニアでは、足の使い方を知らない選手に教えた時に、筋肉がどう反応を示すのか、観察してみてもいいでしょう。覚えた筋肉で動いているのか、それとも使った事のない筋肉を動かしたのか。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


同じ練習を繰り返せば、筋肉痛の出方は徐々に遅くなるかも?わからないことだらけで調べ物がたまりそうです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
クロスハーフ、あれは無理でした。

場面想定
・全員右利き
・初心者〜中級者




右側からのサービスリターンです。

ストレートにヘアピンしてみました。

00-14


構えているところからセンターラインよりのサーブに対しては、バックハンドで入った方がコントロールしやすいです。というか、私は右側からのサーブは基本バックハンド構えだったりもしますが、注意点は、高い位置で入らないとプッシュを打たれるという点。できるだけ最速でシャトルに触りにいきたいところ。

サーブのヘアピン返球は、相手が前にいるという点でリスクがつきまといますが、それはこちらも同じ事。ネット近くにいるメリットを生かしてスペースに最速でヘアピンを落とします。



00-15



このシリーズの「ダブルスポジション」という点においては特に難しいところはありません。ヘアピンをプッシュさえされなければ、ほとんどはこの形になります。
少し前に詰める理由として、相手からの返球はネットを越えてくることになります。奥に返すには高さが必要。ということは、この場合は前衛はヘアピンだけを注意していればいい事になります。ドライブでの返球が無いなら、下がり目の前衛のポジションを取るメリットは無くなる為、ネットに近づきます。

相手からのストレートヘアピンはできればプッシュで、ただ、クロスヘアピンの可能性もあるので、ストレートのみに貼りつき過ぎると左サイドが空いてしまうので、多少の幅を持たせなければいけません。プッシュに行けない場合はロブでラリーするかクロスヘアピンで振るという方法があります。

もし相手からロブがきたとしたら、

00-16


相手のロブの位置にもよりますが、典型的なトップアンドバックの形。相手はおそらくサイドバイサイドの形を取る事になるでしょう。


にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

このラリーでもわかるように、ポジションの確認はスマッシュ無しが覚えやすいと思います。

1.ヘアピン、ロブ、ドロップのみの練習
2.ヘアピン、ロブ、ドロップ、クリアのみの練習

ここから徐々に始めるといいでしょう。






    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
変な話が伝わっていたみたいです。




例の韓国で開催されているアジア大会の風疑惑。
一時、
「韓国に謝罪した」
というような情報が流れましたが、実際は

逆風問題で“渦中”の舛田コーチが説明 バド選手団帰国/アジア大会


のようです。

もう少ししたら、会見やブログ等で詳細が明かされるのではないかと思います。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

まだまだ後引きそうです。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
コメント頂きました^^



    • 1. あああ
    • 2014年10月01日 23:20
    • 納得いかないのなら中体連の大会に出なければいい。中体連は学校教育の一環である事忘れないように!教育だから、地方によって考え方が若干変わるのは当たり前。
このようなコメント頂きました。

納得いかないのならでなければいい。
まさにおっしゃる通り。主催者の意図に沿わないなら出場する必要等ありません。
大会というものはまさにそういうものだと思います。むしろ、何故中学校の部活動でバドミントンを強くなろうとするのか、それに疑問を持っているのがこのカテゴリです。

例えば、中学生が参加できるオープン大会は探せばいくらでもあります。社会人相手に本気の試合ができると考えるなら大きなメリットがあるでしょう。高校へ練習しにいく、社会人相手に練習する、目標を中学生の大会で勝つ事じゃ無ければ、いくらでも上を目指す為の手段はあるのです。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


ですが、ちょっとおかしな点もあります。

教育だから地方によって考え方が若干変わるのは当たり前。
これには同意しかねます。バドミントンという種目、そして代表選手を決める大切な地区大会で、何故ルールが違うのでしょうか。運営上仕方ないもの(例えば短縮ポイント、低い天井での固有ルール等)は理解できますが、日本バドミントン協会の制定ルールと言っておきながら何故こうもルールが違うのか。教育というのであれば、一つの教科書の元に指導するものであって、その教科書の赤本をどう考えているのか。もし中体連が教育の場だからというのなら、何故各地区に統一の見解を指導しないのか。

若干変わる、との事ですが、若干ではないんです。
地方ルールでは、一歩間違えば失格なんです。規定外のウェアやアクセサリを着用して、もし替えのものがなければルール違反で失格になってもおかしくはないんです。それが、全国大会で認められていたとしても。


気に入らなければ出なければいい、おっしゃる通りだとは思いますが、この矛盾に対しての見解はどうしても腑に落ちません。中体連は各地区にどう指導されているのか、もし知っている人がいたら教えて欲しいものです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
中学校体育連盟バドミントン専門部



いろんな話を聞いていたのでいろいろと調べてみたのですが、さっぱりわからなくなりました。

中学生の各地区大会の要綱を持っている方、情報頂けると助かります。

・ウェアの規定(スリム禁止、袖なし禁止、ワンピース禁止、等)
・ウェアの着用方法(シャツをパンツに入れる、ハーフパンツ禁止、スコート禁止、等)
・ソックスの規定(色物禁止、スニーカーインソックス禁止)
・髪止めの禁止(黒か茶限定、髪型、結い方の規定)

もし、中学生の大会でこれらの情報がある方は、コメントやメール、ツイッターでもいいので情報頂けないでしょうか。
特に都道府県名等はいりません(もちろんあるとわかりやすいですが、個人特定につながる場合もある為情報だけでもいいです)。


というのも、私の知る限りでは各カテゴリの中で中学生が最も外見への可否が厳しく、それを確認する為に中体連のサイトを探してみたのですがありませんでした。代わりに写真が並んでいたのですが、それを見ると、明らかに私の知る地区での大会よりも規定がゆるいのです。

中学校体育連盟バドミントン専門部ギャラリー

このページの下の方に大会中の写真が並んでいますが、あなたの知っている中学校の地区大会と比べてどうですか?禁止されているウェア、着用物、着こなし等をしている選手がいませんか?

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


私の考えとしては、常識の範囲内、ルールの範囲内でかっこいい、かわいい格好をするのはいいことだと思っています。メーカーはよりよく見えるようにウェアを作ったりアクセサリを作ったりしているのに、バドミントン用品として売られている物を着ける事を許さないのはいいことなのかと前から疑問に思っていました。

それが、全国大会では、写真を見る限り、、、緩いのです。これってどういうことでしょう?

全国大会に準じてやるのが地区大会のはず。全国よりも厳しい条件を突き付けている地方、地区大会。いったい中体連はどうなっているのでしょうか?

このページのトップヘ