バドミントンぷれいやーず





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よそぎる バドミントン用品の「ROOM」 
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2014年11月

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初めてのクラブは特に。




一つの練習をある程度の人数でやるのがチーム練習。
6人で練習を組んだとしても、そのうち数名の集中力が切れると、その選手をどうあげていくかが難しいところです。ほおっておくのも手ですが、普通のクラブではそれもなかなかよろしくなかったり。

練習メニューを短く切って、複数のメニューをこなすのもいい方法ですが、一つの習熟度は減ってしまう事も。全員がノリノリでやってくれる練習メニューなんて極僅かなんじゃないかと思ってます。

言葉でごまかす、声かけでごまかす、いろいろとごまかしながら練習で選手を動かしていかなければならず、頭と気持ちの両方を使ってしまいます。


選手が前を向いて、強くなる為にやらなければならない事と割り切れるのは多分高校生ぐらいからじゃないでしょうか。小中学生はなかなか自分の気持ちのコントロールもできませんね。考える事が多過ぎるなぁ。

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なかなか治らないんですよねー。




Q1
甘いネット前からのプッシュが浮いてしまってエンドアウトしてしまいます。

Q2
スマッシュが浮いてしまいます。コートの真中付近でも浮いてしまい、カウンターを受ける事が多く困っています。


A1A2
原因は、大体の場合同じだったりします。それは、ショット角度の感覚不足、それとネットへの恐怖心、さらに、角度を付ける事の技術不足です。

まず、スマッシュやプッシュをあえてネットの中央にぶつけてみてください。ぶつかるでしょうか?
自分の打ったシャトルが角度をつけて飛行し、相手のコートに突き刺さるイメージができておらず、イメージが無い為そうすることもできないと考えられます。

まずは、自分の打ったショットが角度をつけて飛行するところからスタートします。ネットへスマッシュを突き刺す練習や、ショットをネットの下にくぐらせる練習をすることで、スマッシュに角度を付ける技術、そして、ショットの角度の感覚が身に付きます。

特に角度の感覚は、ネットの上から徐々に下に下げて調整しても分かりにくい事が多いでしょう。ネットの真中にぶつけるところから始め、徐々に上向きに飛行させてネットの上側を通すように調整した方がうまくいく場合が多いと思います。

角度を付けるためには、打点を前にしてあげなければいけません。そうするとネットにスマッシュが刺さるだけでなく、うまくシャトルを捕えられなくなる事があります。それが、ネットへの恐怖心に繋がります。この恐怖心があると、いつまでも角度を付けられなくなります。この恐怖心は選手個人の気持ちなので解決方法が異なりますが、例えば

・練習でネットにぶつける、ネットの下を通すスマッシュやプッシュを繰り返す
・ネットへのミスを叱らない

といった方法で恐怖心が解消できれば、ショット時のフォームが改善されるかもしれません。どうしても空振りやネットが怖い選手は、ラケットを押すように使ってしまいがちです。スイングはラケットを回転させ、その中でシャトルを捕えなければならず、それに慣れるには練習と選手の気持ちが必要になってきます。

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技術と心、両方を鍛えて、弱点克服できるように頑張りましょう。


質問のある方はコメント、もしくはtanukich.ibad@gmail.comまでメールください。出来る限りで回答いたします。



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アクセス数稼ぎですが何か?




第31回全日本シニアバドミントン選手権大会

来年は行けるかなぁ。行きたいなぁ。

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バドミントンは「やるスポーツ」。




「みるスポーツ」では無いバドミントン。トップ選手の名前も知らない人、結構いますよね。通ぶるというわけではありませんが、初心者や未経験者と話をするときに、ちょっとだけバドミントン選手の事を知っていると良い事あるかもね、ぐらいな感じで大雑把に拾ってみたいと思います。

男子シングルス

ここ数年は「田児賢一(NTT東日本)」の独壇場が続く。古豪の「佐々木翔(トナミ運輸)」もさすがに下降気味。若手一番手の「桃田賢斗(NTT東日本)」は今後が非常に楽しみだ。田児の高校での先輩「上田拓馬(日本ユニシス)」も実力を付けつつある。

女子シングルス

「山口茜(勝山高校)」が最もメディア露出が大きい。年齢と実力を考えれば当然だが、日本ランキング1位は現時点で「三谷美菜津(NTT東日本)」。世界大会での成績が徐々に安定してきている。
「広瀬栄理子(ヨネックス)」から「三谷美菜津(NTT東日本)」、そしてこれからは若手が台頭していくことになるだろう。
「高橋沙也加(日本ユニシス)」は国際大会でポイントを上げるが上位に対抗できるか。。
今後楽しみなのは「山口茜(勝山高校)」「大堀彩(富岡高校)」そして怪我から復帰した「奥原希望(日本ユニシス)」。

男子ダブルス

「平田橋本(トナミ運輸)」から「早川遠藤(日本ユニシス)」に完全に移ってしまった。「園田嘉村(トナミ運輸)」も残念ながら上位陣には及ばない。若手は果たして上位についていけるかどうか。現状は厳しい。次が楽しみになカテゴリではあるが、今後は相当暗いのではないか。

女子ダブルス

藤井垣岩からタスキを受け取ったのは「高橋松友(日本ユニシス)」。これを追い掛けるのはペア変更の「前田垣岩(ルネサス)」だが、ペア結成が遅すぎた感が否めない。あと1年早かったら逆転もあったのではないかと思わせる程個人のポテンシャルは高いはず。ここもしばらくは2強が続くだろう。

混合ダブルス

片手間感否めず。。。

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これやったら、やっぱり世界トップ選手もやらなきゃならんかね。。。

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初心者から脱出する為に。



初めてラケットを持った選手のラケットの軌道は

「下から上」

空振りが怖く、上から飛んでくるシャトルを見る為に目線を上にあげる事での恐怖心から、スイングが下から上に押し上げるようになる。

次に

「後ろから前」

シャトルを前に飛ばしたい、強く打ちたい、打ちあいたい、そういった向上心からラケットを後ろから前に押し出すように打つ。空振りの恐怖心があるうちは、いわゆる「スイング」にはならず、押し出すようになる。

「上から下」

羽根を強く打とうとする、シャトルを捕える自信がついてくるとだんだん強く打とうとする気持ちが芽生えてくる。空振りの恐怖心が薄れてくれば、後はシャトルを強く、上から下に打ちこむことができるようになる。

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センスはこの順序を軽く超えてしまう。センスが無くとも、しっかり階段を登れば必ず上までたどり着く事ができるはずだ。

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遅れたねー。次もどうなるかわからんけども。

場面想定
・全員右利き
・初心者〜中級者




左側からのサービスリターンシリーズ。

ストレートにプッシュしてみました。

10-1


最大のメリットは、打つのがとても容易であるということです。右利きがフォアで左奥へシャトルを流すようにプッシュするわけですから、センターへ来たショートサービスはそのまま打てば基本的にはそこにしかいきません。
そして注意点は、容易である為の相手に読まれやすく打たれやすいという点。甘いサーブなら打ちぬけますが、厳し目のサーブを安易に流すとサーバーに返球されるリスクがあります。

まずは、サーバーに触られないようにプッシュを打ちます。

でも、後衛も右利き想定なので、フォアなんですよね。
そして、左からのサーブでは、複数パターンが存在します。

まず一つ目
10-2


基本的にはこのストレートの強いリターンを待ちます。バックハンドでいけるなら、前衛はバックハンドでプッシュする構えを取った方が、身体自体のポジションはセンターに置いておけるので良い部分もあります。
1点読みでもっとサイドラインに寄って、フォアで打ちこむように構えるのも一つの方法。
後衛は前衛をフォローしつつ、ロブに対してはうちに行ける準備をします。

このプレーでは、オレンジ部分のスペースに逃げられるリスクが出てきてしまいます。いいプッシュを打てればそのリスクは減りますが、緩いプッシュではスペースに逃げられる可能性があるので、左サイドには寄らずに、サーブをプッシュしたほぼ定位置で構えるのがいいでしょう。この場合はストレートに抜かれるリスクが上がります。
この形では、オレンジの危険ゾーンは前衛がフォローすることになります。


そして二つ目
10-3


こちらはドライブ一点読み。相手のリターンがロブやドライブの強打系を想定してのポジション取りです。ドライブの返球はネット付近ではエラーするリスクが上がります。勢いが少し落ち着いたところで打ちければそのミスも減る為、前衛は斜め後方へ下がって待ちます。
前衛の位置にもよるのですが、この場合はストレートロブで逃げられる場合があり、それは前衛がそのまま下がって打つ事を考えています。これは正解が難しいところですが、このポジションをとったなら、ドライブやロブ系には前衛がしっかり反応するべきでしょう。

そして、オレンジの危険ゾーンには、後衛がフォロー入れる位置にポジションを取ります。相手のリターンが床付近の低い位置であればある程、クロスのロブの確率はかなり少なくなります。クロス前への逃げるショットは後衛が突っ込んでプッシュにいくぐらいの気持ちで前にポジションを取れるといいと思います。



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プッシュからのスタートは、より攻撃的にラリーが進められます。展開も早くなる為、思い切ったポジションがとれるようになるとよりいいですね。





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商品画像が100mなんですが、商品説明は200m。
価格的にも200mで間違いないんじゃないかと思うのですがw

1万円以上は送料無料なので、この値段で届きます。

4割引は無かったなぁ。


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膝とか特にね。




今日の練習では、膝回りがプレー中から暖まり具合がハンパ無く感じられた。

練習後は股関節付近にじわーっと。


おそらく、不安定な状態とプレーにより相当インナーとアウターを含め筋肉が使われたんだと思う。


一歩間違えば、ひねったり、炎症を起こしてもおかしく無いのかもしれない。でも、経験からか故障には至らなかった。これが大会で目一杯なら怪我をしている可能性もあるが、練習では今までの経験から勝手にセーブしているのだろう。

こういう練習を繰り返す事で、体幹は鍛えられていくのだろうけど、これって怪我にもとても近づいているような気がしてならない。軽い負荷で器具を使えば怪我のリスクも減るかもしれないが、トレーニング強度は低い。負荷を上げてトレーニングを意識するのであれば、どんなに安全に気を付けていても怪我のリスクは増えていく。

怪我をしてはまったく意味が無いどころか、後退してしまう。かといってこのリスクは避けて通れない。確実なリスク管理の元、できるだけ身体を追いこまなければ。

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なんて文章を書いてみたんですが、実は体育館の床がスゲー滑る状態でゲームやっていたっていうだけなんですけどね(笑)

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覚書。



上位陣

バック前
リアクションステップ→左足スタート

バック奥
リアクションステップ→左足スタート(最重要課題)

打ち上げドロップの禁止



下位陣

バックハンドの面

ネット前プッシュコントロール

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次回の練習までに練習内容考えておかなきゃ。

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おこ・る【怒る】

[動ラ五(四)]《「起こる」と同語源。感情が高まるところから》
不満・不快なことがあって、がまんできない気持ちを表す。腹を立てる。いかる。「真っ赤になって―・る」
よくない言動を強くとがめる。しかる。「へまをして―・られた」

しか・る【叱る/×呵る】

[動ラ五(四)]目下の者の言動のよくない点などを指摘して、強くとがめる。「その本分を忘れた学生を―・る」


以上、goo国語辞典より引用。



怒ってはだめ、叱るように、というのは、指導者講習会にいってよく聞く話です。選手の気持ちをよく考えて、指導者は叱るようにしなければいけません。





と思います?





指導者がどれだけ選手に対して感情を入れず、「叱る」という行動をとったところで、選手にとってそれをどう感じるかなんて、個人でバラバラ。ある選手にとっては「私の事考えて注意してくれているんだ」と思っても、別な選手に同じ注意をしても「うっせーな、こいつ」と思われる事もあるでしょう。

指導者として「でも私は選手の為に注意しているんだ」という意識が強く合った所で、実際選手にはまったく関係のない事。簡単に言ってしまえば、指導者の自己満足だけになる可能性だってあるでしょう。

そう考えると、出来る方法は二つ。


・怒らない、叱らない
強い口調は禁止、選手に威圧感を与えないような態度で注意、指導を行い、選手をのびのびと成長させる。

・怒る、叱る
感情をありのままに選手にぶつける。良い悪いをはっきりさせて、指導方針を明確に伝える。


あなたならどちらを選びますか?
いわゆる私の嫌いな日本体育協会スポーツ少年団の指導方法の模範は上記、「怒らない、叱らない」で選手をポジティブに成長を促すのがいいのでしょう。

でも、感情を出して怒る事はそんなに悪い事でしょうか?度を過ぎる、一線を越えるような怒り方は論外として、指導者の気持ちを表面に出す事は、全てが悪いとも思えないのです。感情を出して選手とぶつかる、ぶつかった後は選手、そして感情ををぶつけてしまった指導者もこっそりと反省する、その繰り返しも悪く無いんじゃなかろうか、と。
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選手の気持ちを汲み取って、個人個人に合わせて指導して、それをボランティアで、なんて高度な指導できますか?私には無理。メリハリつけてやっていこうと思ってます。

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