バドミントンぷれいやーず





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2015年02月

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確か一度紹介したと思いますが、また読んでみました。




練習メニューとしては、基本に忠実なメニューが紹介されています。
練習負荷は厳しいものも優しいものも羽根の出し方によるものなので、それこそ小学生からシニアまで、「練習」をしたい方には参考になると思います。クラブ、部活動に一つあると非常に便利ですね。


特別な練習方法はそれほど無い為、基本練習の確認用として使うと良いでしょう。これを見ると、やはりバドミントンは反復練習なんだなと思えます。



それともう一つ、練習紹介の写真にトナミの選手が使われていますが、基本に忠実なだけあって身体の使い方やスイング等、とてもわかりやすくなっています。これでフォームを確認すると言うのもこの本の利用方法でしょう。ページ数も多く、様々な形が掲載されています。

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今見てみると、たまにみると良い感じですね。頭には入っていてもしばらくやっていなかった練習等もあり、うまくサイクルで練習するのに確認しているところです。読みっぱなしはいけませんね、活用しないと。



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テニス選手とバドミントン選手で、見方が結構変わってくるのではないかと。






フェデラー、テニスでは世界トップクラスの選手です。この選手の、フェイントというかドロップショットというか、そういったものを集めた動画なんですが、バドミントンをやっている人が見ると、どう思うでしょう?

私の印象では、ラケット操作がバドミントンと酷似している、と感じました。それを重いテニスラケット、しかも失速しないテニスボールに合わせているから凄いプレーになるわけです。

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テニス選手やテニスが好きな人から見ると、多分ですがまた違った感想を持つんじゃないかと思います。


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推測。



「上手い人のプレーを見て盗みなさい」
盗むという言葉が嫌なら「真似しなさい」でもいいでしょう。

果たして、このアドバイスが選手にどう生きてくるのでしょうか。

ほとんどのジュニア選手は「スマッシュが速い」「フットワークが速い」等の素直なプレーの感想を抱く事が多いと思います。やっぱり小さい選手であればあるほど、まず目に入ってくるものの印象が強いのでしょう。


実は今回の話はそういった内容ではありませんのでここで止めておきます。



「プレーを盗みなさい」

これを、言われなくてももう実践している選手、いませんか?結局のところ盗んだ盗んで無いということが問題では無く、練習をじっと見ていたり、上手い人の試合に見とれていたり。逆に、まったく見ようとしない選手もいます。ノックの時でもシャトルを拾うのに一生懸命で他の選手の練習を見なかったり、自分の試合が終わったら遊んでいたり。

試合を見る事ができる、プレーを見る事ができる、というのも一つの才能です。そして、選手がこれで得ている物は、いろいろな選手のプレーから自分の技術に生かす、いわゆる「盗む」「真似る」というったものだけでなく、もしかしたら「見る力」のトレーニングを行っているのではないかと思うのです。
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目でシャトルを追う、これだけで目は相当鍛えられているでしょうし、2時間の練習で自分が打っている時以外の時間を、他の選手が羽根を打っているのを見ている時間にあてたとしたら、これって相当のトレーニングになっているのではないでしょうか。動体視力、距離感、瞬間視、羽根が飛び交うのを集中して見る、ただこれだけで目の力が上がるとしたら、これを言われなくてやっている選手にはかなわなくなってくるのは当然と言えるかもしれません。

そう考えると、小さいうちから兄、姉に連れてこられて体育館で遊んでいる末っ子達。この子達の方がいい成績を残せるのは、目のトレーニングを自然に早いうちから行っているから、なのかもしれません。

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前回のところ、無くなってしまったので更新です。












変動が激しいシャトル価格。ちょこちょことチェックしないといけないようです。
円安でシャトルの価格が上がるのはしょうがないこと。
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ただ、だったら円高になったらきっちりと価格下げてもらわないと困ります。マジで。


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いろんな健康法があるみたいですね。



今日の朝、ラジオで「朝食は抜いて1日2食が健康にいい」という内容の話がありました。

食事と睡眠時間は答えがでませんが、食事について思った事を記していこうと思います。



そのラジオでは、夕飯は取った方がいいという話がありました。理由として、夕食は寝ているときの身体の修復を助けるために必要なエネルギーだから、とのこと。なるほど。

今までは、寝る前は胃を空っぽにした方がいいから遅い食事は取らない方がいいと思ってました。夕食は寝るときの身体の回復のエネルギーとして必須、との考えは非常に興味深いです。盲点。

痩せるために寝る前は食事をとらないようにしています、とか、夕食は少なめにしてます、とかの話はよく聞きますが、もしこの話が本当であれば、身体が修復しきれずにダメージが残り、結果として体重が落ちている、との解釈も可能かもしれません。

夕食に重きを置くという考えは今までありませんでしたが、特に運動後の夕食についてはしっかり考えておいた方がいいかもしれません。
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私ですか?朝食は必ずとります。夕食も食べます。
今のところは、朝食昼食は活動のエネルギー、夕食も、このラジオを聞いてからますますしっかり摂らなければ、と考えています。朝食抜きは今のところ考えられないなぁ。

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逆説。




前衛では、常日頃「仕事」をする為に前にいるようにと口酸っぱく言っている訳ですが。。。

ここは思い切って、、、


「前衛なのに前を捨ててみよう!」


なんて事を考えてみました。

いわゆるトップアンドバックの状態で前衛に入り、後衛のパートナーがスマッシュを打ったとします。この状態でよくあるのが、

・前で縮こまって何をしていいのかわからない

というパターン。手も出ない、動く事も出来ない、聞いてみるとどうしたらいいかわからないとのこと。手を出しなさい、動きなさいというのは、出来ない人にとっては苦痛でしかありません。


だったら、


前へのリターンは無いものとしてみましょう。

つまり、後衛からのスマッシュは、相手は必ずロブか強い羽根で返してくる、そう思い込んでみます。


こう考える事で動く場所はかなり少なくなります。後衛がストレートスマッシュを打ったのであれば、ストレートのリターンは後衛が処理します。ロブならもう一本スマッシュ、ドライブなら前に詰めてもらいます。

となると、前衛が処理するべきリターンは、クロスドライブとクロスロブ。この二つになります。前衛に入ったらこの二つだけを頭に入れて相手のリターンを待ちます。前に詰め過ぎてはクロスロブに対応できないので、若干後ろ目、シングルスよりもちょっと前ぐらいでしょうか。ここで相手のリターンを見極めてみます。

そう考えて構えると、おそらくはクロスへの速いリターンも、クロスの高いロブも処理できるのではないかと思います。

実はこれだけでは終わりません。
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その2点を考えてポジションを取る、この位置、パートナーをフォローする為の最適な位置になってくるはずです。この位置でも、前へのリターンをロブで返すことは容易なはず。無理に前で仕事をしようとせず、ラリーをしていくなら、前衛のポジションはこの位置になるのです。前で仕事をする、だから前にいると考えると、どんどんネットに近づいてしまいます。その考え方を変えるためには、まず後衛のフォローをする、前に落とされたらロブで組み立てなおせばいい、それぐらいな気持ちでポジションを後ろにすることで、さらに前での仕事がしやすくなるでしょう。

最初は前はスルーしてしまってもいいかもしれませんが、そのうち、その場所からいろいろなプレーが生まれてくるはずです。プレーを変えるにはポジションを変えてみましょう。

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BADNET より




バド×チェック

この試みは非常に興味があります。以前、ここでもちょっとだけやってみたバドミントンチェックシート、結局うまくまとめることができずほったらかしではありますが、それに近いものではないかと個人的には思っています。

パフォーマンスの数値化というと、おそらくはバドミントンに必要と思われるフィジカルの数値化ではないかと思います。簡単に想像するなら、反復横とびの回数、シャトルラン(記事にはyo-yoテストとありますね)、あとは前後や左右の椅子タッチ(タイム計測)でしょうか。専門家の方ですので、もっと突っ込んだテストになるかもしれません。

他には肩甲骨、股関節の可動域、単純に握力、背筋力等、ここらもでてくるかもしれません。
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チェック内容の想像はこんな感じですが、問題なのはその参考数値。例えばナショナルに入っている選手の数値がわかれば、ジュニア選手にはそれが目標となります。もし、バドミントンのいろいろなカテゴリの数値がわかれば、自分が劣っている、もしくは優れている部分がわかり、それに応じた練習や戦略が可能となり、時間を有効活用することができるはずなんです。個人に対してのトレーニングのケアも手探り状態の今からしたら、はっきりとアドバイスする事ができるでしょう。

そんなわけで、この試みが全国的に広がれば、そしてそれが公開されれば、バドミントンの競技レベルはまた一段と、そして飛躍的に上がるのではないかと考えています。それぐらいこの記事には魅力を感じざるを得ません。


今後どのように展開されていくかわかりませんが、大きな期待を寄せつつ見守りたいと思います。

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わかってはいるけど限度ってものがある。




スキルアップの為の練習は、全て試合で生かす為のもの。ってことは、練習でやったことはゲーム練習で使えるようにしなければいけません。つまりは、ゲームで使えなければ、練習がまだまだ不足ということ。そして練習した事はどんどんゲームで使ってみなければいけません。


といっても、2本に1本しか入らないショットをゲーム練習でやってみたところで何を考えているのかさっぱり。確かにゲームで使えるように、練習でやったことをゲームで、とは口酸っぱく言ってますが、2本に1本のミスをひたすら繰り返し、さらに一向にミス率が減らないのだからどうしろと。

選手のチャレンジ精神を踏みにじる指導者は駄目、それはよくわかっていますが、さすがに怒りしかおきませんでした。。。ごめんなさい。
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ゲームにはまだ使えない事、ノック練習からパターン練習でその球種を打ちこみ、より実戦に近い形で技術習熟を狙い、最終的にゲーム練習に持ち込む、こういった段階を踏む事もしっかりやっていかなければなりません。

選手のチャレンジ精神を尊重しつつ、ゲーム練習でやらなければいけない事もしっかりと伝え、得点効率や対戦相手、パートナーの気持ちも抑えつつ、、、そして、一番抑えなければならないのは私の怒りなのでしょう。。。



困ったわぁ。

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練習でも試合でも無く、やはり大会でないと駄目なのか。




選手のレベルは、積み重ねではなく、貯めこんだものが一気に爆発するように成長する。
爆発する着火源は、特にジュニア選手には大会である事の方が多いようだ。

大会中に急に強くなる選手もいれば、大会での敗戦をきっかけにする選手もいる。練習試合では着火源として弱いらしく、やはり表彰が絡んでくる大会の方がいいようである。


指導者として選手の成長は嬉しいものの、もどかしい部分でもある。大会なんて毎週あるわけではなく、普段の練習で積み重ねた分が成長して欲しいと願っている。普段の練習があってこその急成長なのは理解しているが、そのようなきっかけがなかなか普段の練習では作りにくい。練習試合までは作れても大会までは作れない。毎週遠征するのも現実的ではないし、もし毎週大会に出場したとしても、今度は大会慣れによって着火しない事も考えられる。

普段をしっかり貯め込んで、きっかけは待つしかないのだろう。大会以外での刺激を計画に取り込む事ができれば、もっと成果は表れやすいように思うが、そこまで選手の内面に突っ込んでいけるだろうか。突っ込んでしまっていいのだろうか、対応しきれるのだろうか。
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今できること、それはしっかり貯めこませる事。今のところきっかけは、選手に任せるしかないのだろうなぁ。

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笑えねェ、リアルに笑えねェ(笑)



大会で4試合。

今日がピークだと良いんですが、明日もう一波ありそうで怖い筋肉痛。

全身ではなく、今回は腹筋が相当痛んでます。笑えません、咳もくしゃみもきついのです。背筋よりは腹筋、他の部分では股関節回りも痛みはありますが、なんなんでしょうね、この腹筋の痛みは。。。

選手には「背筋大事だぞ」なんて言っておきながら、自分の試合の後は腹筋が筋肉痛になるなんて。私自身のプレーでは腹筋を酷使しているのか、もしくは腹筋がただ弱いだけなのか。
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一つ言えるのは、「コア」は重要ということ。腹筋背筋股関節回りのトレーニング、ストレッチは普段から継続して行うべきでしょう。

痛めてからでは遅いですよー(笑)イテテ

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