バドミントンぷれいやーず


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2015年04月

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今風ではないかもしれませんが。





2015 マレーシアOP MS
ヨルゲンセン VS リンダン

対象的なリアクションステップに注目してみましょう。

リンダンは、ほぼリアクションステップをせずに、相手のショットに歩数を合わせるような感じでプレローディングを行います。ですので、動きは滑らかで、自然に方向転換を行うようなフットワークになります。

対してヨルゲンセン。
古風なはっきりとしたリアクションステップはまさに教科書と言えるでしょう。そして、これが勝ち進む事で過去の技術じゃないという事を証明しています。明らかに宙に浮き、着地を相手に合わせてそこから一歩目を蹴りだしています。

特にジュニア選手に真似をさせるとしたら、私としてはヨルゲンセンをまずは真似して欲しいと思います。そして感覚を養い、そこからどう発展させるかは技術が身に着いてから、でも充分遅く無いはずです。
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実は勝敗まで見てはいないんですが、あまりにも印象に残ったもので動画を貼っておきます。最初の数点はシングルスらしからぬサービスフォルトの応酬ですが、すでにその中にも、プレーイングセンターでのステップはわかるはずです。確認してみましょう。



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この二つの課題、非常に難しい。




出来る事を違うやり方で出来るようにする


例えばバックハンドのロブ、今しっかりと奥まで返す事ができているが、上半身が倒れて他のショットへ移行出来ない為フォームを修正したい。
これをやろうとすると、今までできているのにまた新しいフォームを覚えなければならない。そして、それができるようになるまで時間がかかる。簡単に言えば下手になる。身につけるまでは下手のまま。じゃあゲーム練習でどうなるかといえば、出来るやり方でどうしても打ってしまう。

この選手の葛藤、とても難しい。

無意識を意識する

よく「ぼおっとしていた」という反省点を聞く。前衛にいてシャトルに無反応でスルーしてしまった時の言葉。後は後衛でも、高く上がったロブに対してバックハンドで入った時。なぜフォアで入れないのかと聞くと、反応が遅かった、考えてなかった、と思考的な反省点がでてくる。

じゃあ意識させればいい。

でも、意識していないものを意識させるのには、頭の根っこを変えていかなければならない。できる選手は根っこから反応しているから特に考えていなくても動けるが、考えていない選手は、まず頭で考えさせてから反応させるところから始めなければならない。そして最終的には考えないで反応するところまでもっていかなければならず、まさに気が遠くなる作業となる。

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この二つの課題をクリアするのに効率よく行く方法、少しずつストックしなければ。

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1時間足らずで満足してしまいました。
何故か選手の出来がいい。注意した事がある程度修復できたり、いい打ち方ができるようになったり。

普段は3時間の練習ですらまだまだやることが残っている状態なのに、こういう日はもう練習終わりにしてもいいと思った時間が開始1時間でした。

いつもこうだったらいいのに。

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ちなみに、こういう日の次の練習では、だいたい頭すっからかんで、イライラが倍増するパターンがあって注意しなければならないんです。落ち着いて選手と接しなければ。

1日でマスター出来るわけがない、そう思い聞かせて、次回の練習に臨みたいと思います。せめてかすかにでも片鱗が残っていればいいんだけどなーーー。

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いろいろな事を想定してみます。




Q.全力のスマッシュを1ラリーで3回打ちこむための練習をしたい
A.21点取る為にざっと21×3。さらにファイナルまで行くとしたらさらに3倍の189本。
1試合で考えるなら200本を目安にフットワークを交えて打たなければならない。さらに大会を想定するなら3試合以上は考えなければならないから、インターバルもいれながら600本を1日に打つ事を考えたい。

Q.試合で動き切る体力をつけたい
A.1ラリー8秒〜20秒。約15秒と考えて、21点取る為には21×15。上記同様3倍の3倍。自分が得点するケースだけを考えても50分。ショートショートであおるとしたら、15秒フットワーク→15秒インターバルで100分の練習。


時間にしても本数にしても、実際の大会をイメージして必要な練習量を決めなければならない。
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ついでに

Q.試合前日緊張して眠れない
A.一度寝ないで練習してみる。どの程度動けるか把握できれば、「寝ないと試合にならない」というプレッシャーが少しだけ減る。

Q.アップ時間が短くて試合で動けない
A.アップ方法の練習が必要。コールされてから3分で試合に入る練習をしたり、逆に時間を決めてそれまでにアップをする練習をする。


他にも大会で試合をして、勝ちあがって決勝で勝つ事までを考えれば、もっといろいろな事を練習でしておかなければならない事に気が付くはず。地域によっても大会によってもそれぞれ違うでしょう。想定して練習してみるのも面白いと思います。

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恥ずかしながら嬉しくてついメッセージまで送ってしまいました^^



4月20日(月)TOKYO FM クロノス 7:20「追跡」
にて、部活動の顧問の先生の厳しい現状が紹介されました。

普段テレビ等あまりみないのでわかりませんが、この問題をメディアが取り上げてくれるのは非常に稀なんじゃないかと思ってます。

顧問の半強制的なサービス労働となっている部活動。この問題を教育委員会、もしくは自治体、それらが解決しようとしていないように思えるのが怖いところです。


今、本気で部活動に取り組みたいと考えているなら、私立の特化した学校にいくしかありません。でもそれを、小学生に判断させるにはあまりに酷。中学生にだって判断は難しいでしょう。素人の先生だって、やりたくてやっているんじゃないとするなら、やっぱり部活動なんて廃止してしまって、今の部活動はクラブ活動として時間短縮、放課後は学校を解放して外部指導員を自治体が選抜して各学校に派遣して選手育成を図る、そんな形にならないものかと考えています。
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この問題に関しては、まず部活動が多方面において問題だらけだと思うところから始めなければなりません。そうすればいろいろな意見も出るし、いい方向へ少しずつ向かっていくかもしれません。皆さんもぜひ一度考えてみてください。

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ぶっちゃけもうようわからんのですわ。



「腕を耳につけるように振れ」
これを忠実に守ると、肩関節が全然回らず力が入りませんが、おそらく30代以上の方はそう教わった事のある人が多いんじゃないでしょうか。

つまり、この指導法は間違っている、というよりは、こんな振り方はできない、という結論になっています。


ですが、これって本当に間違っているのでしょうか?
というのも、昔の選手はそう教わっているのにもかかわらず、ほとんどの選手が腕を耳につけて振ろうとはしていなかったのです。

なぜか。

それはできないから。できないということを、昔の指導者も多少は感じていたはずです。なのにそう教えていたというのには、この指導が問題ない、問題なかったという理由があったからではないでしょうか。

この指導を受けて打点を上げようとする、単純にこの行動のための言葉であって、実は腕を耳につけて振るという言葉の本当の意味はそういうスイングをするということではないのではないかと。


書いてて混乱してきましたが、野球選手の「月に向かって打て」と似たものがもしかしたらこの言葉には含まれているのかも(ちょっと違いますが)。
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月に2〜3回、初心者の子を見る機会があるたぬ吉ですが、その子たちのスイングを見て、この言葉って必要なんじゃないかなぁ、とため息をつきながら見ています。。。

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想像力。



ダブルスにて、4点に配球されたショットの移動、返球のパターン表作ってみました。

d4coat

d4-1
d4-2
d4-3
d4-4


以上。

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2期、はじまってます。




もう2話になりました。

「負け癖」
精神的なもの。勝ちたいあまり力が入りミスしてしまう。
実は今まで、負け癖って負けすぎて勝ちたい気持ちが薄くなってしまう事だと思ってました。そのパターンも負け癖というのかどうかはわかりませんが、「負け癖」の存在を認めて、原因を探り、解決を目指す、ここまでを1セットで取り組んでいかなければならないようです。時には「ハードトレーニング」もその解決策の一つだろうし、逆にそれが「全休」の場合もあるでしょう。

「ルーティン」
ガットを直す、はバドミントンでもできますね。私の場合はサーブ前にシャトルのマークに息を吹きかける、です。ちなみに毎回ではなく、要所で使います。毎回よりもさらに集中したいときだけ使うようにしてますが、個人的にはルーティンの一つかと。例えば、18オールから3点欲しい時のサーブや、先に11点取りたいとき、もしくは4点差にしない為の1本、とか。
本当は毎回がルーティンなんでしょうけどね。毎回は、足の位置確認かなぁ。身体を止めてから、右足を靴半歩分引く癖を一時期付けようとした時がありましたが、良くなった感じがあまりしなかったなぁ。

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明らかに、技術じゃない成長。



ダブルスの前衛での話。

その選手、ダブルスで見てても、前にいるだけ、後ろにいても構えているだけ、なんかそんな感じの選手でした。シングルスになるとそれなりの動きを見せるも、ダブルスでは緩慢というか、集中しているんだけど何もできないような。

それが突然、前衛で反応を始めた事にびっくりしました。
今までそのまま頭の横を抜けていたドライブにラケットを出すようになり、羽根を触り始めたのです。無反応からの反応に何が起こったのか、私が把握できませんでした。


練習も特別変えていませんし、アドバイスも前衛については突っ込んでしていませんでした。この選手の中で何が変わったのか。得点自体は、決める以上にミスが増えているので点差は普段と変わらないどころか増えているぐらいですが、あまりのプレーの変わりようにべた褒めしてしまったのは、果たしてよかったのかどうか。とにかく私好みの動きをしてくれた事が嬉しくて。


前衛での反応は習得すれば技術の一つかもしれませんが、習得は技術って感じでは無いんですよね。なんというか、考え方もそうですが、思考のタイミングが変わってきたのかもしれません。ってことは、前衛以外でも、シングルスでも少し変わったところが見られるかな?と思うと楽しみです。

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相変わらずの思いつき。
近いうちに確認レポしたいと思います。




ダブルスのポジション、いわゆるローテーションのフットワーク練習です。

パターン1
ダブルスを想定して、コートに一人入ります。まずはサイドバイサイドの位置からスタートし、そこからはフリーで自分のイメージで動きます。

シャトルコースは4点。前2点後ろ2点。そこへのシャトルを想像して動いていきます。



自分側エンド、後ろへフットワーク
スイング、スマッシュを選択
ポジション、トップアンドバック後衛
エンド、後衛が取りに行く
スイング、クリアを選択
ポジション、サイドバイサイド
パートナー側エンド、前衛へ
パートナークリア、ポジションサイドバイサイド
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このように動きを一つ一つ確認してフットワークしていきます。

急ぐ練習ではなく、一個一個確認して動く練習になるので、初級者向け、ジュニアダブルス覚えたての選手向けとなります。パートナーが入っての練習法はまた次に載せたいと思います。


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SATELITE(サテライト)6.5 エッセンシャル




バボラのエッセンシャルは外れなし(たぬ吉感覚)。

扱いやすく、かといって柔らかすぎずというところが幅広くヒットしている理由だと思います。

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値段が落ちてきたので、ここらが買い時かなぁ。ミズノは買い逃したしw

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価格って上がったんじゃなかったっけ?





10000円以上で送料無料だそうです。
3打以上なら送料かかりません。

シャトルの値上げって4月からじゃありませんでしたっけ?って確認したら4月1日からでした。
値上げ後でこの価格はありがたいですね。

現在3番は在庫があって、ほかの番手は注文できなくなっていますが、取り寄せ可能とのことですので、おそらくメールで問い合わせれば注文可能にしてくれるはずです。欲しい方は問い合わせしてみてください。
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ついでに、価格改定の記事を調べてたら、「リーグ」が二種検定球になったそうですね。ハイクリアよりも安いリーグ、使用感よりも耐久性が問題ないなら、リーグに移ってもいいかもしれません。

しっかし、安いわ。


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これから小学生、中学生ともに大会シーズンに突入です。



バドミントン、個人レッスンってあまり聞いたことないのですが、ジュニアレベルではどうなんでしょう?


ほぼ、チーム練習で行われていると思いますが、そうなると個人での考え方が重要になってきます。一つのノック練習を数名で回した時に、果たしてどれだけの選手がそれぞれの課題を持って取り組んでいるか、これは指導者が選手個人に強く意識を持たせなければなりません。

スマッシュ練習をするにしても、選手によっては打点、フットワーク、インパクト、振りぬき、さまざまです。それぞれの課題を持ってチーム練習を行っていかないと、選手個人の上達はありえません。どうしてもチームではみんなでまとまった練習になってしまいますし、それはしょうがないことです。そうすると、練習前に個人にアドバイスを行うか、ノートを取らせるか、そういったコート外での対応をしていかなければならないでしょう。


そこで、上記、個人レッスンってあまり聞いたことがないんですよね。コーチ料の問題もあるかもしれませんが、指導者一人で4人ぐらいなら、それこそみっちりと個人個人にアドバイスをしながら練習を見ることができます。需要が足りないのか、供給が多すぎるのか、そういったビジネスが根付かないのも、バドミントンの競技力の向上の妨げになっている可能性があるといえるでしょう。

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ビジネスとして一つの形ができないのは、日本ではバドミントンは企業スポーツの枠を超えてこないというのがありますが、それはまた別の機会に。


現状、選手個人の練習への取り組み方、課題は選手個人が考えていかなければなりません。指導者はそれの手助けにも時間を使っていくことになります。大変ですが、現状やるしかないですね。




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