バドミントンぷれいやーず





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2015年06月

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なんかわかった気がする。



その前に、「STORONG ZERO」シリーズ、大好きなんですが、アルコール分9%のチューハイとかちょっとやばいです。

今日の練習にて。サーブがここ1年ぐらいスランプだったのですが、もしかしたら脱出できるかもしれません。


いままでいろんな事やってみました。スタンス変えたり、ラケットの角度変えたり。引き方を変えたりシャトルの持ち方を変えたり。


で、今日やってみたのは、「シャトルの当て方を変える」というもの。



今までは基本に忠実に(だと思うのですが)、普通に打っていたのですが、今日は、フェイスの端っこでサーブを出してみたのです。すると、とても安定してくれたもので。

正確に言うと、私の場合ラケットを立て気味に構えるので、フェイスの先端部分でシャトルを捕えるようにしてみました。何がいいって、高さがとても安定するのがいいですね。


デメリットとして考えられるのは、ラケット位置が上がるので、もしかしたらフォルトが取られやすくなるかもしれません。実際は、シャトルがヒットしたシャトルの位置なので変わらないはずですが、やっぱり審判から見れば印象というものは仕方が無いもの。ラケットの位置が上がっていれば、もしかしたらフォルトが取られやすくなるかもしれません。

今後ロングとの兼ね合いも含めて調整は必要ですが、しばらくはサーブ時のフェイスの当て方、注意していきたいと思います。
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あくまでも私の感覚なので、真似される方は自己責任でお願いします。

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読んだって言っても雰囲気だけなんですけどね。




野球
非常に特殊なスポーツである。持久力を必要とするのは投手のみ。野手は守備時とバッティング時に、特にバッティング時に集中力と瞬発力を使う。休憩時間も長く、動き続ける競技ではない。

おそらく異論は無いのではないかと思う。

それなのに、2015.06.24発売少年マガジンに掲載されたダイヤのAの冬合宿のシーン。
必死になって体を追い込み、倒れそうになりながらも体を苛め抜いていた。

果たしてこの練習は野球に繋がっているのだろうか。

私の見解では、

野球のプレーには直結していない部分もあり、効率的ではないこともあるかもしれないが、試合に勝つという目的には真っ直ぐに進んでいる
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と思う。
練習の苦しい思いは決して無駄にはならない。こんなにつらいことが試合ではありえないが、その時のつらい練習をやりきった体は、その試合に無駄なく生かされるはずだ。体にも、気持ちにも。必死に目の前の何かを追い続けるような、体と心を使い切る練習は今はもしかしたら少ないかもしれないが、私は練習とはそういうものだと、今でも思い続けている。

熱いね。

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なんて名前にしたらいいのやら。



ちょっと前に書いた、だらだら乱打の解説です。

・ポジションはドライブぐらい。1対1で打ち合うのがベスト。

・ショットは基本山なり。

・お互いが、一歩ぐらいで取れる位置に打ち続ける。

・フォア、バック、前、後ろにイメージしたところに羽を返球する。

・速い羽、遠い羽はダメ。


これを、

1分から5分で1セット
羽が返球できなかったり遠くへ打ってしまったものをカウント(1セット後罰ゲーム)

こんな感じで行います。

練習前のアップや練習後のダウンで行うといいでしょう。
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やってみると、意外とゲームのレベル通りにいかないことが多く面白い結果になります。強く打つことでコントロールしている選手は特にこの練習は苦手なようで、ラケットワークを磨くにはいいかもしれません。

準備運動等の時間が取れないときも、これを3セットぐらい回して練習スタートするとか、負荷の少ない練習メニューのレパートリーも増やしていけるといいですね。

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普段来てくれている選手には、レベルは抜きにしていい刺激になっています。




新しい選手がふらふらっと来てくれるのはとてもうれしいことです。
初心者からレベルの高い選手まで様々ですが、違う選手と打てるのはとてもいいとと考えています。


レベルの高い選手にはできるだけ技術は伝えず、ただただシャトルを打つ本数を増やせるようにして満足して帰ってもらえるようにしていますが、初心者となると難しい部分も。

特にウエスタングリップとイースタングリップの狭間で揺れ動く選手には非常に神経を使います。
簡単に強く羽を出すにはウエスタングリップでリストをコックさせて下に振りぬくだけですが、バックハンドやより強く打つにはある程度のイースタングリップで回内とリストを合わせて使い、内旋で強く振りぬいて・・・なんて数時間の練習で教えたところで限界があります。

かといって、毎回面倒を見てあげられるかと言えば、仕事の都合上そうもいかないし。

少しでもコツをつかんで、なんとか持ち帰っていい方向へ選手自分で向かっていけるような手助けができるといいのですが。
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また次の練習機会で、それぞれが大きくなっていると嬉しい限りです。勝手に強くなってくれる選手、そんな選手のちょっとだけきっかけを作れたらいいなと、考えています。


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狙ってないのに。




前は狙ってなんとか1週間ぐらいで1位なりました、なんてやってましたが、今回はなんとなく自然に1位になったようです。アクセス数はそんなでもないんですけどね。

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近頃はブログ更新も停滞気味ですが、これを機に、少しでも、というか少しずつ更新していければと思っています。

ーーー最近はジュニアばっかりですが
はい、ジュニアばっかりです

ーーー練習してますか?
自分のはさっぱりですね

ーーー大会出てるんですか?
時々呼び出されます

ーーーバナナはおやつにはいるんですか?
知るかボケ


いろいろとがんばってます。これからもよろしくお願いします。

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意外といけるわ。




特にバック奥が苦手な選手は結構いけるんじゃなかろうか。

肘で身体の行き先を決める。そんな感覚で上半身を使えば、明らかにスピードは上がります。

もしかしたら、移動する事を意識しているからスピード上がるのかもしれないけど、だったら意識し続ければ普段のスピードも上がる訳で。
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羽根に合わせて肘を一気に持って行きながら一歩目を踏み出す。ちょっと挑戦してみると、いいかもしれませんよ。

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始動。




今回は車の中での思いつきネタ。後で実戦してみようと思ってます。

始動のお話。


よく一歩目は小さくして2歩目3歩目で大きくしていくというフットワークの話があると思います。

慣性の法則

止まっている物は止まり続けようとする、動いている物は動き続けようとする。

でしたっけ?つまり、停止時は止まり続けようとしている為、いきなり大きく動こうとしても動けない為に、最初は小さく動き出してフットワークのスピードを上げていくという事、です。

移動する為の最初の一歩を小さく、ということですね。



では、移動する為には最初にすることは「小さく一歩目を踏み出す」事なのでしょうか?

小さな一歩には、重心を崩すという狙いがあります。重心を崩す事で床を蹴り出して身体を動かす力が生まれます。重心がそのままでは移動スピードは遅くなります。

この重心を崩す最初の動作が、果たして「小さく一歩目を踏み出す」事になるのでしょうか。



ここからが仮説。始動はできるだけ動きやすいところから小さく動いた方がいいと考えられます。その「動きやすいところ」は、下半身では無く上半身なのではないでしょうか。羽根が来た瞬間、プレローディングした状態で一歩目を踏み出しますが、それの直前に、肩、もしくは肘付近をシャトルの方向へ動かす事でその最初の小さな一歩目の手助けができるのではないか、と思いついた次第。

つまり、「始動は下半身では無く上半身で反応する」というものなのですが。。。。。
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果たしてどうでしょう?今度コートに立てる日は、、、週末かなぁ。

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何度も書いた記事、やっぱりそういうことがあると書きたくなってしまいます。




どんなに練習したって試合で勝てなきゃ意味がない。

という記事ではありません。



フットワークスピードが遅い選手に対して。

・重心を高くしてみよう
・重心を低くしてみよう

これがどちらも正しいという事実。

重心を低くしたい選手に対して。

・膝を曲げてみよう
・膝を伸ばしてみよう

ということもある。

リアクションステップの説明で

・ジャンプしてみよう
・沈んでみよう

もある。

・大きくジャンプしてみよう
・膝に力を入れてみよう

とまあずらずらと並べてみたわけですが、

結局のところ、正しい技術を伝えるよりも、その選手がベストパフォーマンスを引き出すための言葉が何かであって、そのアプローチ方法はどうだっていい。

ってことです。
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今回の実体験ネタですが、まさか「ずっとヒザを曲げて構えていろ」っていっただけでフットワークが劇的に良くなるなんて思いもしませんでしたさ。。。。。それもバドミントン歴4年の選手に。。。。こんなんでよくなるならもっと早く言えてればよかった、と後悔。


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やってみたけどまだだめだった。



シャトル6個、シングルスのサイドラインに3個ずつを並べた。50cm感覚ぐらい。

真ん中からスタートし、最初の1個をラケットで倒したところで計測スタート。左右交互に倒して最後の1個を倒したところで計測終了。
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2回ずつ計測
選手A 7秒3 7秒1
選手B 8秒3 8秒5
選手C 8秒5 8秒1

結論。シャトルの個数はもう少し増やした方がいいようだ。
8個か10個、かな。

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データ取りたいね。




いまだに思いつきでなかなか実行に移せずのネタ。

有る区間のスピードを計測し、データをまとめて選手レベルの参考にするというもの。


もし多量のデータを取るなら、できるだけ簡単に、さらに計り間違いややり方にミスが無い方法を取るべき。


今のところ考えているのが、

・シングルスサイドラインに5個ずつ、ぶつからない程度にシャトルを立てて並べる
・選手はラケットを持ってスタート
・ラケットで1球ずつ左右交互に弾き、1球目を弾いたところからスタートし、10球目を弾いたところでストップ

これだとほぼ間違いは起きないかなと思うのですがどうでしょう?
シャトルの間隔をはっきり決められないのが問題と言えば問題。狭めすぎれば2球弾いてしまうし、遠いと時間がかかってしまう。かといって距離を指定するのは面倒。適当になんとなくでできるのが一番なんですが。
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気力があれば選手にやらせている動画とタイムをアップしようと思うのですが、最近疲れ気味でそこまでいかんのですよねw
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