バドミントンぷれいやーず


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2015年07月

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実は更新意欲が無い理由に

・業爆
・体育館での充実感

があります。土日は目一杯体育館、平日も3日間は体育館。更新余裕がありません。


そんなこんなの指導中、再認識した事があります。

「選手は個別に指導すべき」

ジュニア選手は、良いところと悪いところがはっきり出る傾向にあります。シングルスで考えれば、A選手は羽根を打ちに行きすぎてプレーイングセンターの取り方が甘くなり、逆にB選手は、プレーイングセンターをコート中央に取るあまり強い羽根が打てなくなります。この二人に同じアドバイスは不可能。

優先順位もあります。
シングルスに出る選手ならヘアピンやロブを中心に指導していかなければなりませんが、ダブルスであればプッシュやドライブのようなショットで追い込む指導をしていきます。シングルスならセンターを取ることを教えなければいけないし、ダブルスなら一本のショットを強く打ちだす事を優先しなければいけません。
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選手の特徴、そして種目によって指導が大きく変わるのがジュニアバドミントンの指導法だと考えています。

指導者は、できるだけ的確にそれを見抜き、選手個人に合わせて指導しなければなりません。自分に言い聞かせて、良いところを伸ばしつつ悪いところを潰せるような、効率的で具体的な指導を心がけていきたいと思います。

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すいません、基本性能ネガティブなもので。




例えば・・・


10-21での敗戦

相手から10点をどうやって取ったのか、そして21点どうやってとられたのか。
この10点を取るのは実はそんなに難しい話では無い。
「オンラインを狙い続けて10点入った」
「ネットインを狙い続けて10点入った」
というプレーが可能だからだ。

まずこの時、失点を考えてみる。21点の失点が上記のようなものだったら、狙った結果のぶれにより21点の失点につながったと考えられるだろう。

簡単に言えば、こんなプレーはするべきではないと言える。練習で確率を上げなければゲームで生かせるわけがないからだ。

つまり、失点を考えて上げる事で、練習の内容が見えてくる事になる。いいところが得点といえばそれまでだが、確率を考えたら決していいところでは無いとも言える。
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ゲーム練習では失点の内容を掘り下げたい。次の練習での底上げの近道は、失点から追いかけるべきである。

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薬となるか、毒となるか。




打点を目一杯後ろにすることで、前方向のクリアではなく、上方向のクリアを打つ事が出来ます。簡単に言えば、一人で打ち続ける事ができます。

この練習をする時に最も注意しなければいけない点は、フォーム。ラケットの軌道が必ず真っ直ぐ弧を描かなければ意味がありません。例えば、上に打つからと言って上方向へラケットを押し上げればそれは逆効果。ヘッドが遅れながら真っ直ぐ振り抜くようなスイングを打点を後ろにして行います。

もし難しければ、二人でネットを挟んでショートサービスラインちょい外に立ち、そこでお互いに打ちあいます。打点をそんなに後ろにしなくてもいいので少し難易度は低くなるでしょう。

これのメリットは、ヘッドを後ろにしなければ上へは打ち上がらない点。ギリギリまでヘッドを返さず、スイングの軌道で振り抜く為、真っ直ぐ振れれば真上に打ちあげ続けられます。デメリットはフォームが最も重要なポイントであって、上に打つ事に頭がいってしまうと途端にフォームが崩れる恐れがある点です。これをやらせる時は、必ず指導者は最初目を離さないようにした方がいいでしょう。

選手によってはこの練習が不要であったり、逆に悪くなる場合もあります。
はっきりとは言えませんが、スイングの抜け、振りおろしが悪い、打点が狂う、といったような選手にしっかりとしたフォームで振らせれば、良い方向に向かうかもしれません。
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とにかく扱いが難しい練習ではありますが、一人練習も可能なので、うまく用途を考えて使っていけるといいでしょう。

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トップアンドバックです、




トップアンドバックで、相手からのハーフショット、もしくは多少の奥でもいいんですが、それを後衛に打ってもらうパターンがあると思います。

実はその時、前衛の動きが非常に重要である事、気が付いていましたか?

このパターンで前衛が前衛のままポジションを変えなかった場合、後衛が選択できるショットは

1.ネット前へ落とす → トップアンドバックのまま
2.後方へクリア → サイドバイサイド


では、このパターンで前衛がシャトルと反対側のサイドバイサイド付近までポジションを下げたとしたら、

1.ネット前に落とす → 前後入れ替わりトップアンドバックに
2.ドライブで強打 → 前のめりのサイドバイサイドに
3.後方へクリア → サイドバイサイド

前衛は、相手の攻撃パターン、ポジション、そしてパートナーとの力量の差を考えながら、後衛に何をしてほしいのか選択し、自分のポジションでパートナーの配球を誘い出します。相手が詰めてくるなら早めに下がってドライブで押し込んだ方がいいですし、前へのフォローが甘い相手、パートナーの後方からの強打をいかすなら前衛で張っていてもいいでしょう。
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考え方はいろいろありますが、なんとなく動かないようにだけ注意して、ポジションチェンジを行いましょう。

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びっくりするぐらいうまくいっているので、技術ネタとして掲載。




サーブ、特にダブルスのショートサーブがうまくいかないときの一つの対処法です。

ラケットのフェイス部分、サーブの時はシャトルとフェイスの接点はどこになりますか?おそらく「なんとなく真ん中で」という人が大半かと思います。この大雑把な感覚が、サーブの精度を狂わせているのかもしれません。


サーブを打つ前に、「フェイスのここに当てる!」と強く意識してサーブしてみましょう。

おそらくこれは個人差があるので、私個人のイメージはフェイスの先端部ですが、フェイスの横端、下の方、等いいポイントがあると思います。もちろんど真ん中でもいいのですが、実はど真ん中ほど、思った以上にずれてしまう可能性があります。
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サーブ時のシャトルの接点を、フェイス全体ではなく、フェイスの1点に集中し打ち出す事で、サーブの安定が得られるかもしれません。

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