バドミントンぷれいやーず





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2015年09月

前は真逆の事を書いた記憶が。




バドミントンコート約3面分。
1往復ダッシュ30本、やったとします。

選手A・・・ダッシュ10本目でもう動けず。その後はランニングのペース。
選手B・・・30本、ほぼ同じペースでやりきる。
選手C・・・30本流してやりきる。

個人的には選手Aが大好きです。追い込んで終了ってとこが。


でも、バドミントンの試合を勝ちきる事を考えると、選手B、もしくは選手Cでさえもバドミントンスキル限定なら上回る事があるようにも思えるのです。

バドミントンはダッシュの連続で行うスポーツです。ですから、練習も自然と長距離走ではなくダッシュ系になります。ただ、試合を意識するトレーニングで考えるなら、ダッシュ30本では足りません。30本だと30ラリー分。下手すると1試合終わらないのです。

だとすると、ダッシュを50本、もしくは80本、100本だって必要になってくるかも、と考えると恐ろしくてしょうがないのですが、つまりは30本では全然少ないのです。だとすると、ダッシュ10本でへばるぐらい追い込む事が、果たしてバドミントンに良く働くのでしょうか。

選手Aのダッシュは、自分を追い込む為のダッシュで試合に勝つ為のダッシュではない、と言えるかもしれません。選手B、Cのように、1試合を意識するならその本数はこなさなければならず、こなした上でのベストを考える選手B、さらにこなしたうえでさらに先を見据える選手Cの方が試合巧者と言えなくもないのです。


繰り返しますが、私は選手Aが大好きですし、この選手にマジ30本がクリアできるように応援したいものです。
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ちなみに、選手B,Cは試合巧者だというだけで、ダッシュトレーニングの意味を考えるなら、選手Aのやり方で、徐々に本数を伸ばしていくのがベストでしょうw

ラグビー日本代表の大金星、凄かったです!







私もラグビーはルールすら怪しいのですが、何も知らずに見てて面白いスポーツでした。真剣なぶつかり合いとスピード感はたまりません。見てると基本的なルールはなんとなくわかってくるものですが、細かいルールは向き合わないと難しいですね。シンビンなんて今回初めて知りました。


ラグビーを見ている人なら知っているはずの、ニュージーランド代表、オールブラックスの「ハカ」の動画です。

この「ハカ」、民族の歴史的伝統の要素が強いそうですが、これってそのまんま「気合」「鼓舞」なんですよね。試合でベストパフォーマンスを尽くす為の自分のテンション、チームのテンションをどうするのかがこれで決まってくる気がします。

バドミントンでも団体戦では円陣を組むのが若干流行り出したと言えるのではないでしょうか。特に小中学生、本当に、本気で声を出してますか?本気で、真剣に、取り組むというのは、私はこういう事を言うんじゃないかと思ってます。

お前ら、本当にこれを見て、本気でやっていると言えるか?

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選手にはもう一度、これを見て感じる心があるのであれば、少しでもそれを生かして欲しい、そう考えています。

何を見るのか。




ツァン・ナン

この選手だけに注目して見る予定です。



この選手、以前デンマークオープンで素晴らしい前衛でのステップを披露していた選手。
同じ選手のはずですが、何故か今回目に入りませんでした。果たしてそのステップはどうだったのか。


さらに、ダブルスを見ると、だいたい目が行くのは素晴らしいステップ、ラリー力、アタックの破壊力、そして凡ミス。そうして見ていった結果が、前述の1ゲーム目と2ゲーム目です。

そう、この選手、私の目にはほとんど映っていないのです。それは何故か。

もちろん集中して追ってみないとわかりませんが、

・余裕を残して優位を保ちつつラリーしている
・凡ミスをしていない

おそらくこの二つを徹底されると、ダブルスの中で目立たない事になると思われます。果たして今回どうだったか、見てみないとわかりませんが、仮説通りなら今後ダブルスの動画を見る上でとても参考になると思われます。ま、私の見方の問題なだけですが。
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目立たないプレイヤー、これほどゲームを支配している選手はいない、とたぬ吉は考えるわけです。

今回は2ゲーム目。



YOJ MD 準決勝
早川遠藤 vs フ・ハイファン ツァン・ナン (中国)

0-1 早川サーブ回りでミス
1-2 ラリーの中で遠藤が振られるも早川カバーに回れず。足が止まっていたのだろうか。
1-3 遠藤のラリー力が光る。2-3
3-4 早川サーブミス。

前衛で目立たなければいけない早川だが、ミスの印象しか残らない序盤。遠藤のラリー力で点差は開いていないが、このゲームの始まり方はどうなのか。

3-5 フのレシーブが素晴らしい。ラリーは日本ペアが取るが、低い体勢で速く低いショットを出し続ける。

ここからフ・ハイファンが一気に目立ち始める。

7-7 フのセンターへのスマッシュ1本で決める。7-8
9-10 ここでもフのスマッシュが冴える。
9-12 フのスマッシュ連続。ミスなく全てが効果的なスマッシュ。

結局9-9からは大きく離されるだけの展開。2ゲーム目の中盤から急にフ・ハイファンが目立ち始めた。ツァン・ナンの前衛でのタッチでシャトルを作り始めたのが原因だろうが、前で捌かれる要因を作ってしまったのは終始リズムを掴めなかった早川だろう。ラリーになれば遠藤が生きるが、一本フ・ハイファンに上げてしまったらそこからはラリーを取る事がほぼできていなかった。左利きからの高い打点の強打は非常に有効で、日本ペアはレシーブ方法に頭を使い続けたまま、活路を見出す事ができなかった。

サーブ回りからロブを上げる展開がよくあった日本ペアだが、サーブ回りで優位に立てなかったのも敗因の一つ。ただそれは中国ペアもロブを上げる事が無かったわけではない。一本の破壊的なアタック力が中国ペアにはあり、日本はラリー力はあるもののアタック力という意味では劣っていた。
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活路があったとすれば早川のサーブ回り、前衛のタッチ力だが、これがほぼ機能していなかった。前回投稿のように前衛は水ものとするならば常時勝ち上がる事は難しいし、実力とするには難しい。フ・ハイファンと比べると、アタック力、レシーブ力、ともにさらなる改善を目指していってほしい。

見てみたよ。今年も行けなかったしね。。。




YOJ MD 準決勝
早川遠藤 vs フ・ハイファン ツァン・ナン (中国)

早川選手をたぬ吉と同列にしてしまうのは非常におこがましいが、前衛は水ものである。当たるかどうかはコートに立ってゲームが始まるまでわからないし、始まった後でも揺らぎがでてしまう。1ゲーム目はその差がでてしまった。

1-0 遠藤がノーロブレシーブで相手に主導権を握らせず。
2-0 逆に早川は高めのロブ。レシーブが二人で大きな差があった。
4-2 ここからサーブ回りのミスで4-4に追い付かれる。

そして大きかったのはここからだ。

5-5 早川サーブからの3球目ミス。5-6
5-7 同上。5-8

もしここで早川の調子が当たっていれば、ここでは7-5でもおかしくはない。前で勝負に行っての失点は、ミスを責められない部分もあるが、後衛のアタックと比べてリスクはかなり上がってしまう。この2失点で1ゲーム目前半が決してしまった感がある。

インターバル時の池田氏「ロブが浅い」というように、低い攻めのロブを意識すれば、良いスマッシュにはどうしても浮いてしまう。中国ペアのアタックコースが良く、低くすればするほど浮き玉を作ってしまったようだ。スピードというよりは角度、コースの選択が素晴らしく、ハイロブの選択が多かった早川も、やはりレシーブミスから攻め込まれてラリーを取られていた。レシーブ力、レシーブ方法というのが一つの早川遠藤の課題なのかもしれない。

このままずるずると最大8点差に。人間がやる以上、「流れ」というものは存在する。前半で渡した流れはインターバルでも切れなかった。

6-14 長いラリーで一本奪う。

ここで少し早川が落ち着きを見せる

8-14 早川本来のサーブからの得点。
11-15 早川のハイロブも、終始優位を保つように相手を振り回して得点。12-15

点差はここまで。結局前半の点差が響く形に。

13-19 早川の無理矢理のクロススマッシュ。相手が構える前に強引に飛びついてポイントを奪う。このスマッシュも、もっと点差が小さい時のプレーなら流れ的にも非常にいいものになったはず、ぐらいの素晴らしいプレー。

15-20 遠藤の相変わらず変態的なフットワークでフォア前の絶望なところを無理やりラリーするも、最終的に失点。1ゲーム目を落とす。
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最後のプレーを見ると、遠藤のシングルスもまだ見てみたい気もするが、やはり終始となると怪我もあったし無理なのだろう。
後半早川の前衛が当たりだしたものの、安定してラリーしていたのはフ・ツァンペア。おそらく同じペースでラリーしていたのではないだろうか。早川遠藤の波が得点差に表れたのだろう。

そして2ゲーム目に続く。。。

フットワーク、バドミントンでは必須の練習。




フットワーク練習と言うと、きついという思い出しかありません。

ところでフットワークといえばスピードを上げるための練習となりますが、もうひとつ重要な事があります。
それは調整力。

どんなにスピードを上げたところで、打つのに行きすぎては意味がありません。それと、近い羽根に対して、大きく足を出したところでその羽根にはスイングを合わせる事ができないでしょう。

ではどうやって調整すればいいのでしょう。


その調整方法の一つに、短い区間でどれだけ歩数を刻む事ができるかを目指すやり方があります。これは加速をアップさせることにも使えるでしょう。

普通の一歩に対して、3歩で移動するフットワーク、これを繰り返す事で、近い羽根でも素早い、というよりは細かいフットワークでタイミングを合わせることができるようになるはずです。遠い羽根でも、最後のジャンプ時の体勢合わせに使えるでしょう。

もちろんこの3歩は、細かく、速くなくてはいけません。繰り返しステップを踏ませる事により、この動作を使ってタイミングを合わせる事ができるでしょう。
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きつい練習に変わりはありませんが、バドミントンは必須です。繰り返し繰り返し、反復で少しずつ、スピードを上げ、歩幅を細かく刻む練習をしていきましょう。

あの山口茜の試合後のコメントが全て。




試合後の山口のコメント
「ラリーが長引けば不利だと思った」

この言葉がでることが山口がどれだけ非常事態だったかを表している。

奥原が良い悪いでは無く、山口が良い悪いでも無く、今回のYOJ2015、NHKの放送をWSの勉強で使うのであれば、13日ではなく14日深夜の放送を強くお勧めしたい。

山口が今後、このような非常事態に陥らないようにする為には、レベルアップはもちろん、地位も上げていかなければならない。毎日が挑戦するようなゲームをしていては、いかに頑丈な身体でも持たない。目の前の試合に全力を尽くさず、最終日にベストをもってこれるような、そんな試合展開を望みたい。
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山口、奥原ともに、そのようなレベルと格を持つ選手になってくれることを期待して、もう一度準決勝のゲームを見返したいと思う。





簡単に言うと、決勝は山口がおばあちゃんに見えたほど。山口のフットワークは「力強さ」。キレというよりもパワーを感じるフットワークが、決勝ではただの荷物を背負ったおばあちゃんに見えた、というのは果たして言い過ぎだろうか。

総合の決勝、同一カードを期待。がんばれ山口、がんばれ奥原。

楽しみ過ぎて仕方が無い。




何が楽しみって、これが国際大会の決勝であるにもかかわらず、明日どちらが勝とうとも、年末の全日本総合で再戦の可能性があるという事実。

ほんとたまりませんわ。

山口程では無いにしても、奥原も高校時代から熱い注目を浴びた選手。怪我を乗り越えここまで来たのは本当に素晴らしいです(さすがに身内にサインくれとはいえんかったけどもw)。
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奥原、山口ともにリオ、そして東京に向けて楽しみな選手。どういった試合展開になるか、注目しましょう。

【YOJ2015 WS決勝 奥原 VS 山口 】の続きを読む

あくまで個人的な。





ヨネックス 3E
バボラ 3E
ウィルソン 3E
アディダス 3E

ここら辺、全部一緒じゃないかなと思います。もちろんたぬ吉が履いた感覚なのでご注意ください。

以前ミズノの足形測定をやってもらった時に、

・足が26.0cmなので、27cmのシューズがお勧め
・足形が合えば26.5cmでも大丈夫(フィット感が強すぎる恐れあり)
・ミズノだと、5Eの27cmになる

こんな感じでした。ミズノは26.5cm3Eなんて履けません。3Eなら27.5cmでもきついかも。
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メーカーや種類によっても足形は変わります。間違いないのは一度足を入れてみる事。そうわかっていても、今は通販の方が安いですからね。参考までに。

困った時のケースバイケース。



相手からのスマッシュやドライブを、

・ネット付近に返球し、相手のヘアピンやロブを打たせる

・強く返球し前衛のミスを誘うか、後衛を動かしロブを打たせる

攻めるとしたらこの2つを選択することになります。どちらを選ぶかはケースバイケース。相手や場面に応じて変えていかなければなりません。

簡単に考えるなら、相手がフォローを考えて動く前衛ならネット前が有効に、前衛に貼りつくタイプならドライブ系が有効になりやすいと言えます。
相手が奥からスマッシュを打てば、パートナーはフォローに回る確率が増えるためネット付近へ返球、という選択もいいでしょう。

このプレーを成功させるのに共通する事があります。それは、できるだけネットの近く、つまり前でシャトルに触れる事です。ネットへの返球も、時間があればある程相手も対応してプッシュを打たれる可能性があります。ドライブで強打する場合も、羽根を待って強打するよりも、相手が構えていないうちに抜きに行く方がリスクは減ります(難易度は上がりますが)。

このプレーでは、ストレートならストレート、クロスならクロスへそのまま返球するのが難易度は低くなります。ミスをしたくないなら素直な返球を心がけましょう(クロスからクロスへのネット前はあまりよろしく無いと思われます)。
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クロスをストレート、ストレートをクロスへ打つのにも、早いタッチが特に有効です。相手は準備をしていないうちに逆方向へ展開されるので反応が遅れやすくなります。ですが、このプレーにもやはり慣れはあり、そうするとわざと打点を遅らせてフェイントをかけて逆方向へ打って、的を絞らせないような工夫もしていきましょう。

臆病、ともまた違う。




試合を見てて思うのが、自分のショットが相手にとってどれだけ効いているのかわかっていない選手が多いということです。

ゲームに勝つのに大きく分けてしまえば二つの方法があります。

・11−11、15−15あたりからスピードを上げて引き離す。
・0−0からプレーを変えず最後までできる事をやり続ける。

途中からテンポを変えて攻めていくのは、相手にスピードを変えて追い込んでいけると言うメリットがある半面、こちらのミスも増える可能性があるというデメリットがあります。そういう意味では0-0から淡々と、練習でやったことを繰り返す事していくプレーの方がそういう波は少ないと言えるでしょう。

試合で勝ちたいなら、こういった流れを考えながらゲームを進める事も大切な技術なんですが、良くいるのが、前半いいプレーで押し込みながら後半自滅していくという、上記2点のどちらにも当てはまらないプレーで負けを繰り返す選手です。このパターンも二通りの考え方ができます。

・11−11、15−15あたりからスピードを上げていくも、練習以上の事をやろうとしてミスを繰り替えす
・0−0からプレーを変えず攻めていたが、後半そのプレーが継続してできなかった

後半からテンポを変えたい、という願望は、前半のプレーがよっぽど苦しかったと言えるでしょう。勝ちたい気持ちはあっても、このままでは勝てないのではないかという不安から、「自滅」を繰り返してしまいます。これは、相手が楽をしているのではないかという不安から生まれる自滅になります。

例えば前半11-11あたりまで持っていけたのであれば、それは引き離せなかったのでは無く相手を追い込めた結果のオールだと考えて欲しいのです。つまりはそれを繰り返せば20-20まではいける、さらに相手が嫌がっているなら20-17ぐらいの点数にはなるはず、と思って欲しいのです。

無理をすればひずみがでます。不安になればショットが乱れます。オンラインを狙えば半分はラインから外に出るでしょう。同じ事を繰り返す恐怖、練習通りを目指せず練習以上を目指してしまう心境、これらはミスの誘発にしかつながりません。
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同じ事を繰り返す強い気持ち、練習を引き出す冷静な心境、それらを目指して試合に臨めるようにするには、普段からどれだけ追い込んで練習しているか、にもきっと繋がってくるでしょう。練習時の思考、本当にそれでいいのか、よく考えて練習に臨めるようにしましょう。

Wilson、カタログに丁寧に解説してありまして。




ヨネックス
2本張り
横糸を5〜10%強く張る
センターを緩めにセットして、少し丸くなるように張って、横糸で形を調整

Wilson
1本張り
縦横同一テンション
センターをしっかりと固定して、斜め部分は支える程度


カタログに推奨の張り方がのっかっているのはありがたいです。<Wilson

ゴーセンの張り人の張り方ってどうなっているんだろうね?

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しばらく、Wilsonの張り方に合わせて張ってみようかと思ってます。ラケットのセンター固定した方が安心だし。
感覚は今後アップしていきますね。

確か巨泉さんだったと思うんですけどね。10年以上も前の話で記憶が無いのです。





「300ヤードを越えるショットが打てるドライバーと、長い距離でも沈める事が出来るパター、どっちが欲しい?」

という質問に、

「それよりも3m以内に寄せられる8番アイアンが欲しい」


みたいな答えを言ったのが、確か大橋巨泉だったような、違ったような。



想像はつくかと思いますが、

どんなに素晴らしいスマッシュが打てたとしても、それを打つ為のロブやクリアを上げさせなければなりません。
確実に決められるプッシュがどんなに上手くても、ネット前に浮かせるように相手に仕向けなければいけません。


フィニッシュ等の練習はノック等でできますが、この繋ぎというのはノックでは認識しにくく、オールショートやフリー練習で繋ぎを意識して練習してか無ければ身に付きません。

・角度
・ネットからの高さ
・スピード
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この3点を納得いくようにコントロールして、サーブレシーブからフィニッシュ手前までのつなぎの練習、これを繰り返し行いましょう。配球は人それぞれ、いろいろと研究してみましょう。

受験対策の基本です。




この間の補足ですね。失点を掘り下げます。

ビデオ、これがあると失点の原因を突き止めやすいのでお勧めです。

まずミスをカウントしていきます。その中で多かったものを練習の課題としましょう。特にジュニアでは同じミスを繰り返す傾向にあり、さらにダブルスではサーブ回りにミスが集中します。

それと、スラムダンクの山王戦、攻撃リバウンドが‐2点から+2点、つまり4点分の働きになると安西先生も言っていたので、チャンスの凡ミスもカウントします。プッシュミス、ハーフからのスマッシュミスあたりはしっかりカウントしましょう。


・ショートサーブミス
・ロングサーブミス
・ショートサーブレシーブミス
・ロングサーブレシーブミス

・クリアサイドアウト
・クリアエンドアウト
・スマッシュサイドアウト
・スマッシュエンドアウト
・スマッシュネットミス
・ドロップサイドアウト
・ドロップネットミス

・スマッシュレシーブサイドアウト(フォア、バック)
・スマッシュレシーブミス

・ヘアピンミス(ネット、浮く)
・プッシュネット

ざっとあげてみましたが、これを細かくとるのは大変なので、一度ビデオをざっとみて、多そうなミスを二度目で重点的にカウントしてみると少し楽になるかもしれません。
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1ゲームで複数の同一ミスを削ることができれば、試合の展開は大きく変わってくるはずです。自分の弱点を洗い出し、効率よく練習を進めていきましょう。

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