バドミントンぷれいやーず





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2016年01月

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覚書。






これが一番安いかな?
この手の商品は、楽天よりもアマゾンの方が送料無料だしいいですね。

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サポーター反対派の私には不本意ではありますが。




サポーター。バドミントンでは、ジュニア期には膝サポーターになりますかね。
高校生以上になると膝と合わせて腰。ただ腰はなんとなくよりもより専門的なものを選ばないといけない気がします。膝なら、ひとまず安価なものを付けてみて、そこから使用感が合うものを選んでいければいいのではないかと。

痛みの具合は選手本人にしかわかりません。だからいきなり効果でハードなサポーターを付けてパフォーマンスを落としてしまうよりは、軽めのコンプレッション的な役割のものから、足りない時は徐々にハードに固定させるものに合わせていければいいんじゃないかと。

まずは病院で症状を確認するのが必須。そのうえで、自己判断でお買い求めください。


軽めの痛み用

ちょいハード目

ハード目の、左右別サポーター

ジュニア用はこちら

オスグット等膝下圧迫タイプ



サポーターは、筋肉をサポートします。治療するわけではありません。サポーターを付けるという事は痛みが治まる半面、今までに無い力を生む事があり、それによってサポーターを外した時にさらに怪我をしてしまうと言う事が考えられます。サポーターは正しく使用し、障害が落ち着いてきたら膝回りのトレーニングをしっかりと行って膝を筋肉でサポートできるようにしましょう。
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サポーター無しのバドミントンライフがベストです。

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本気でビビりましたw






第1章は「動きの基礎を身につける」である。
基礎と言う言葉に初心者向けと感じるかもしれないが、これからバドミントンを始める初心者や、打ちあえる事ができるようになった初級者がこれを見たところで、到底生かせるとは思えない内容である。

連続写真は非常に分かりやすくなっているが、その動きはトッププレイヤーであり初級者以下が理解するにはかなり厳しい。さらに練習内容も足腰の負荷が相当大きく、逆に中上級者はこれを見ただけで冷汗をかくかもしれない。

つまり何がいいたいかと言うと、「完全に中級者以上上級者向けの基礎から考える本」ということだ。

今までバドミントンの本をかなり読んだと自負できるが、これほどまで初級者お断りの本は見た事が無く、これほどまでに上級者向けの本はやはり見た事が無かった。

兎に角都道府県代表選手、もしくはそれを目指す選手向けの本であり、さらに上を目標にしていく選手が活用する本だといえる。それほどまでに内容は素晴らしく充実している。
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一つ一つの動作確認から強い負荷の練習法までを再確認させてくれる、そんな胃に汗をかきそうな本である。必読。


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ラウンド側、バック奥側ですが、右足を後ろにひいて足を入れ替えるプレー、2種類あるように思います。

これは打点による違いで、右足を引いた時の打点です。

右足を引いた時、

・打点が頭上より右側にある場合

この時はその場で足を入れ替えてスイングします。 プレーイングセンターはセンターへ取る事ができ、より強い羽根を打ち出せます。

もう一つが、

・打点が頭上より左側にある場合

です。 このショットでは、より遠くの羽根を強く打つ為のフットワークになります。 右足を下げた状態から、後方へジャンプし、足を入れ替えながら、左足を後方へ張り出します。

体を後方に動かしながらになるので、ショットに力が完全に伝わりにくく、プレーイングセンターも手前に取らなければならなくなりますが、追い込まれるような羽根にはこのフットワークを使わなければなりません。

この二つのフットワークは明確に分ける必要があると考えられます。 というのも、近くでも左足張り出しのフットワークに逃げてしまう傾向のある選手はどうしても戻りが遅くなり、強い羽根を打ち出せなくなります。体を早くシャトルの下に入れないでいいので負荷が低く、どうしても楽してしまう為です。

優先順位は

その場足入れ替え>左足張り出し足入れ替え>ハイバック

となります。足を入れ替えないプレーもありますが、ここはプレーの質が違うので除外です。
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その場足入れ替えを行う為に素早くフットワークを行い、それができない時の選択肢として左足張り出しやハイバックなどを判断していきましょう。ジュニア選手には、基本動作としてフットワークで使い分ける練習を取り入れてもいいのではと思います。

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運動不足解消の為。




全日本シニアも視野に入れながらジュニアの指導をやっていたはずですが、ここのところ目標があいまいで体育館には週4〜5回は行っているものの運動不足なことに気が付きました。

ひとまず走ろうと思ったのですが、なぜかランニングシューズが無い、ということで年始に買ってきました。

当方、バドミントンシューズは3E(ヨネックス、バボラ、アディダス、アシックス、Wilson等、ミズノ以外)がベストだったんですが、なんとランニングシューズでは3Eだと普段のシューズのサイズから1cm大きくしても狭くてきつかったのです。

結局、4Eの+1cmで丁度いい感じに。
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バドミントンシューズでは、今のところミズノ以外で幅が大きく違うメーカーはありませんが、他のスポーツシューズはまったく違うと思っていた方がいいかもしれません。やっぱり靴だけは一度履いてみるのがいいですね。

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どうでもいい1日があってもいいかもね。




本日予定通りがっつり目に初打ち。
といっても、予想通り身体がきつそうなので、アップからのトレーニングには時間を割きながらも負荷は軽めにしてみました。

羽根打ちも、基礎練習というよりは、フリーを多め。
身体が動かないから技術練習をしたいところですが、ここは気持ちを重視してみました。
初日からみっちり技術練習をするよりは、フリー練習で羽根を打ち合う量を増やして、感覚を慣らしながらでしたが、果たしてどうだったか。
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年末は負荷高めで追いこんで終了しましたが、スタートはゆっくり目、次から追い込める身体に戻るかどうかは、選手次第でしょうか。頑張ってもらいましょう。

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読み返した事で見えてくることもある、というのが本のいいところ。






2006年5月、つまり10年近く前に出版された本です。この手の本は、どうしても最新版の方が新しい事が載っているので出版日はチェックしなければならず、古いものは基本的に除外してくのがセオリー。


なんですが!


これは今読んだとしても、かなりわかりやすく為になるんじゃないかと思います。
というのも、今ですら主流の体幹、これの初期にあたり、この体幹についてもかなり重きをおいています。そして何より、内容が複雑ではないというところ。バドミントンに最も関わりのある「股関節」「肩甲骨」以外はほぼカット。そして、その体幹からスイングやフットワークに結び付けているので、何が必要なのかが素直に頭に入ってきます。

今の本だといろいろな体幹トレーニング等が紹介されていますが、スイングに大事な肩甲骨、フットワークに大事な股関節というようにバドミントンに直結されているので、わかりやすく面倒ではないのがとても良いですね。

さらに、基本に忠実というところ。スイング方法は、このテイクバックでこうインパクト、といったものが載せられていますが、なんせモデルがグーさんですし、基本スイングそのもの。道具の進化で小さいスイングも可能になってきたとはいえ、まずこれをやらなければいけない、というスイング方法がしっかり解説されています。

つまり、タイトル通りレディースの方はもちろん、バドミントンをスタートするならほぼ全年齢、指導を受けずにはじめてしまった人も是非読んで欲しい本です。この本の内容を身に付けた後に、最新版の技術書を読んでみるとまた違った見え方がするはずです。
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古い本なので手に入りにくいかもしれませんが、是非一度読んでみてください。



実は新年は延々と二日ぐらいこの本を見返して終わりましたw

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今年もよろしくお願いします。



去年はいろいろとありました。
個人的にはクラブ規模が変わってきたのが大きかったですかね。責任感から逃げながらのんびりやっていこうと思ってます。

とはいってもメインが中学生に移り変わりそうな今年は、果たして小学生とどうバランスをとっていくのかが今から取り組まなければならない課題。小学生の練習量を確保しつつ、大きい負荷を中学生に与えて乗り越え続けてもらうように、常に勉強と工夫を怠らないようにしていかなければなりません。頑張ります。

全日本シニアもそろそろ出ておきたいところ。身体を戻しつつ、今年は多少遠くても手を上げたいんですけどもね。

このブログに関しては、どうでしょうw
私生活でのバドミントンが増えるとその感想が増え、逆に足らないと技術ネタが増えるというのを読者の方は理解して頂けると、たぬ吉の私生活が見えてくるのではないかと思います。

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なにはともあれ、今年もまた、引き続きよろしくお願い致します。

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