バドミントンぷれいやーず


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2016年03月

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難しいのはわかるんですけどね。




学校、教育委員会
・部活ちゃんとやれ
・顧問ちゃんとやれ

教師、部活顧問
・薄給で休み無くきつい
・スキル無くてもやらされる
・教師は学業が本業

選手保護者
・部活に入らないと大会出られない
・顧問が指導してくれない、スキルが無い
・クラブと部活の両立が難しい

クラブ指導者
・専業指導が難しい(練習場所の問題)
・部活との兼ね合いが難しい


だいたいこんなとこですかね。
はっきり言って、みんな好き勝手言ってるだけ、私も含めて。
誰かがやらなきゃならないけど、みんなできない。もちろん私も含めて。



もし、クラブ指導者が専業で練習時間を確保できるようになったとしたら、というかその為には、、、

・行政が体育館を営利目的に解放
・景気が良くなり、体育館を建てても回収できるようなクラブ費の回収が可能になる

ここら辺がクリアできると、クラブの活動が活発となり、クラブ選手だけで大会ができるようになれば、サッカーのようにジュニアクラブだけで大会が運営でき、部活顧問の負担が減り、保護者の不満も解消されます。


もし学校、教育委員会が部活顧問に手厚くするとしたら、その方法は、

・学校単位の教員の数を増やす
・私立強豪校のように、体育を部活に当てる。火木の午後から、土日の半日を体育の授業として部活を行う。これには専門の指導者があたる。

ここまでやると、おそらく保護者、選手の不満は解消、クラブは成り立たなくなるでしょう。
でも学校が手を入れるとしたらここまで考えるのもいいのでは?



この件では、保護者、教師は行動をするのが難しいと思われますが、もし大きな行動を起こして振り向かせるとしたら、集団ボイコット、でしょうか。
例えば新年度、ある紙を配って、「これにより、部活動に入部しません」という活動を起こします。数十人規模では無く、全国的にやらなければ意味が無いところが非常にきつい。
教師も、「部活顧問やりません」という全国的なまとまった意思表示を出せれば、大きく取り上げられるでしょう。


部活動が無くなれば選手はクラブに流れるし、同じく入部拒否選手もクラブで練習することができます。
あとは母体がどう動いてくれるか。

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ネットで愚痴ったところで、今のところは大きく動かせるようにはなりそうに無いんですよね、私も含めて。
愚痴レベルではなく、これを大きな活動にするには、を考えなければ一歩も進まない、そう思います。

私は、活動になったら乗っかるだけかなぁ。今の状況ではなんもできんしなぁ。

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いいっす。







バドミントン最新式基礎ドリル 藤本ホセマリ

読んでみての感想は、今まで無かった切り口の本。

まずグリップの解説が細かい事。だいたい「イースタングリップ」「ウエスタングリップ」ぐらいだが、そのグリップに深く突っ込んで解説してあるのを見たのはこの本が初めて。
だいたい、本では解説してても実際に聞くと「グリップなんて適当ですよ」って話が多いが、元トップ選手でありながら、ジュニアからレディースまで直接触れて指導されているホセマリ氏の新しい観点なんじゃないかと思う。

逆にストロークについては少なめだが、難しいショット(ハイバック、バックプッシュ等)はラケットの回し方等がしっかりと説明されていて、「ハーフカット」や体回りの9カ所の区分けなど、わかりやすい工夫が随所に盛り込まれている。

パターン練習、ノック練習も複雑なものではなく、シンプルで、且つ効果の高い(技術アップ、負荷アップ等)練習が紹介されている。

このシリーズ、米倉さんのも良かったけど、ホセマリさんのもとても良いです。




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何度か見た結果の、結論。




「100%の力を出す」

・最初のラリーで選手を打ち負かすシデク氏。
選手には「スピードに慣れていない」と言う。「技術が無い」ではなく、「慣れていない」。
スピードに慣れるだけで、100%を出せる。

・スカッシュラケットでのアップ
100%を引き出す為に、まずスカッシュラケットで重量の負荷をかけた。重いもので振るということは同じ事をしても負荷は大きくなる。この結果で5分ほどで選手の足が止まる程のアップとなった。

・ダンベル1000回のトレーニング
これも負荷をかけるトレーニング。もし家で1000回やるとしたら、はっきりいって、できない。けど、回数を1000回、正しい形で無くともやりきったとしたら、それは100%やったうえでできなくなったということ。1000回というおかしな数字は、誰もが限界がきてしまう数字ではないだろうか。練習で限界までやりきり、さらに自宅トレーニングでもう一度追い込むことができる。

・大会での緊張の克服
1000円持っての買い物は不安だけど、1万円持っての買い物は安心できる。これを練習量に例えているわけだが、自分が100%の力を出すには精神状態のコントロールも必要。さらに、普段の練習のモチベーションアップにも繋がる。

・ウォーミングアップ5分での1年生と2年生の発汗の差
5分のアップで100%の動きができる事は大会でも必須。さらに、アップで追い込めていないという事は、この後の練習でも100%出せる為に相当の時間がかかる。50%の力で2時間練習と、100%の力で2時間練習、どちらがいいかは明らかだ。

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まだ探せば出てくると思うけど、ほぼ、「100%の力を出す」という事に繋がっているように思う。その為の、アドバイス、練習、トレーニングを行ったようだ。「2回目見てみた」とあまり変わらない内容だが、一つの大前提があって、それを目指す練習ができるというのは、やはり効率はとてもよくなるんじゃないかと思う。指導方針としても選手もわかりやすく、取り組みやすいのではないだろうか。

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2回目。気になる点まだまだでてきそう。




1週間の指導。

そして1週間後に練習試合。これに結果を出したい。



そう考えた時に、果たして今回の行った練習はどれほど有効なのだろうか。

スカッシュラケットでの素振り、フットワーク。ダンベル上げ下げ1000回。追い込んでるなと思って見ていたが、そもそもトレーニングの効果はそんな短時間では出るとは思えない。むしろ、ハードに追い込むことに寄って筋肉痛、筋肉疲労等でベストパフォーマンスで戦えなかったのではないだろうか。

だからシングルス全敗した、のか?


その答えは、ウォーミングアップ時の映像に出ていると思われる。

練習数日後、同じようにウォーミングアップをした2年生と1年生の発汗の差を比べるシーン。単純に、自分の身体を追い込んでいれば熱もでるし汗もかく。同じ15分の練習でどれほど全力で動く事ができるか、シデク氏が直接指導した2年生は100%に近く、1年生は程遠い。

「相手が100%出す前に、自分が100%でプレーする」

シデク氏は、これの為に厳しい負荷を科したのではないだろうか。
技術が向上したのではなく、コート上で100%の力でいる時間が増えたから、動きも良く見えて来て球筋も変わってきた。簡単に言ってしまえば、体力、技術自体はもう元々備わっていて、シデク氏はそれを上手に引き出した1週間だった、と考えられる。
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この「100%の力」というのが強くなる上でとても大切なキーワード。全力で振る、全力で動く、この時間が長ければ長いほど、身体に掛る負荷は大きくなる。ということは、フィジカル的にも強くなり、より動ける身体になる。短い期間では引きだしただけにすぎないが、これを長い期間続けられたならば、練習効果は何倍にもなるだろう。

追い込む事はメンタルにも繋がる。あの放送の本当の意味、よく検討してみるとまだまだ何かが隠されているかもしれない。

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右利きなら右足。




全力で前にダッシュして、それを右足一本で止める、それがバドミントンのフォア前です。
スマッシュからのヘアピンやプッシュで、ダッシュした勢いと全体重が右足にかかってきます。

これにより、足首、かかとに負担が大きくかかり、捻挫や打撲等につながります。
もっと複雑な障害名もありますが、省略(笑)。


これらを防ぐ為には、足首やかかとへの負担を減らさなければいけません。その為に行うのは、

膝、大腿部のストレッチ
股関節の柔軟性

です。

膝のクッションを使う為には大腿部の筋力を使わなければいけません。膝を使う為のストレッチ、そして、もうひとつ重要なのが股関節。足の付け根付近の股関節もクッションとして使う事ができます。

よく、胸を張って打つと言いますが、ここが柔らかく無ければ胸を張ってもラケットは前にだせません。股関節の可動域を上げ、上体をしっかりと倒せるようにしていくことで、膝、股関節と二つのクッションができてかかとや足首の負担が減らせます。
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足首、かかとに不安のある選手は、練習前の柔軟、ストレッチ以外にも、入浴後の柔軟を継続して行うようにしましょう。

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眠いので手短に。




スピードを上げる
その為にパワーを向上させる。
スカッシュラケットでのフットワーク、鉄アレイでのトレーニング。
スピードを意識した練習を行う。

呼吸
長距離走、有酸素運動ではなく、1プレーを一息で行うような呼吸。

ダブルスでは攻撃で相手を押し込む
シングルスと違いダブルスはスペースが小さい。攻める事で相手に攻めさせ無い。

ウォーミングアップ
5分から15分でしっかりと汗をかけるアップをする。

相手に弱みを見せない
相手に自分から情報を与えない(主に感情面)。

プレッシャーは練習量で超える
不安は練習が少ないから。練習量で自信を付ける事が出来る。

ラリーできる選手が勝つ
ミスは禁物。しっかり強打して相手コートへショットを打つ。

ラケットの面で相手のコースを判断
相手のラケットを見て、コースを読む。つまり、打つ瞬間を見なければいけない。

直接的な言葉はこんなところ。
プレー等で感じたところは、

弾いてコントロール
羽根をスイング、フォロースルーでコントロールするのではなく、弾いてコントロールしている。
難易度は相当高い。
テイクバックは最小限に留め、特にハイバックのスイングはとても小さい。

攻撃を重視
特に期間が短かったからかもしれないが、打ちこむ事、ラリーした上で攻める事を重視。

指導への自信
選手としての成績、そして指導者としての実績から、絶大な自信の元指導している。自信を維持する努力もかかしていないのだろう。
選手の自信と同様に、指導者が自信を持って、向上心を持ち続けなければならないのだろう。

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眠いのでこの辺で。何度も見返す予定。
今までで、最も勉強になるテレビ放送。
凄いよシデク。

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今日見たいけど明日仕事だし、、、。




未経験者顧問の苦悩
全国各地の中学校であのような事態が見受けられます。
問題点は
・ほぼ無報酬で平日夜間、休日の拘束
・指導技術の無い状態での選手指導
・顧問によっては部活は放置
教師にとっても選手にとっても良くない状態が蔓延してるのが、部活動の現実。

シデク、ディセプションからの低いロブ
鳥肌もんですね。
打点に足を先に入れて時間を作る、ここまではいいのですが、ほぼテイクバックをせずにエンドへシャトルを運んでいました。ラケットは引かなければ羽根は打ちだせませんが、そのテイクバックを出来る限り小さくする技術。
やんなきゃ駄目ですね。

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冒頭5分でこんな状態。
まだ1時間45分あるんですが。。。

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楽天ROOM たぬ吉

たぬ吉が楽天で購入したバドミントン用品をROOMに登録しています。
できるだけ安いものを探して購入しているので参考にご覧ください。

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だいたいこんなんだろうか。



net


作ってみて、基本的な考え方は、できるだけ下で、できるだけネットから遠くで触らせるという事が基本。
黒線付近では危険度が増し、赤線下で相手に触らせるようなショットを目指していく、というところ、です。

前にも作ったんだけど、このネット付近はまだ何か考えなければならない事がありそうな気がしてならないんですよねー。赤線は直線でいいのだろうか?ネット付近はもっと高い位置まで安全なんだろうか?

もしかすると、

net2


こんな感じのような気も。ネット付近は少し高くても安全、だよなぁ。。。
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どうしたもんでしょうね?

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奇跡のレッスン〜世界の最強コーチと子どもたち〜「バドミントン編」

3月21日(月)午後7時00分〜午後8時50分

録画の準備はいいですか?

バドミントン以外の放送もみましたが、指導者の考え方、選手の取り組ませ方、非常に考えさせられる番組です。


そしてついに明日、バドミントン編が放送されます。
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指導者はミスボン・シデク氏。
ヌサ マハスリ ここを熟読してから視聴する事をお勧めします。

明日の事なので内容はわかりませんが、今回楽しみで仕方ありません。

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快挙!
前回は、MSで田児選手の準優勝でヨネックスが記念DVDを作ったぐらいの快挙。
それが今回はWSWDで優勝だなんて。ありえん。




奥原選手、高橋選手、松友選手、おめでとうございます、ありがとうございます、お疲れ様でした。

奥原選手
ウェア ヨネックス
ラケット ミズノ
シューズ ミズノ

高橋選手
ウェア ヨネックス
ラケット ヨネックス
シューズ ミズノ

松友選手
ウェア ヨネックス
ラケット ウィルソン
シューズ ミズノ

ウェアとシューズは日本代表で契約だったはず。ユニシスは道具については個人で使えるという話でバラバラなのが面白いところ。
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シェアではヨネックスのラケットが圧倒的だけど、今回の3選手は三者三様。

ちなみに私はミズノのラケットがメインです。。。

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指導者は選手が育つ手助けをするもので、指導者が育てるものではない。。。





選手は指導やアドバイスによって育っていきますが、それは選手自身が育つのであって、指導者が育てた訳ではない、のです。



だそうですが、、、



・練習中にコートで転がったり、ふざけたりする選手をなだめて、注意して、数年かけてようやく練習に集中できるようになって、やっと試合でも成績が出せるようになった。


という事を、ジュニア世代の指導者は相当経験しているのではないかと思います。
こういう選手の事を、指導者が「頑張って育てたんだよ」と言ってはいけないんですかね?


指導者が偉ぶるのは決して見ていて気分が良いものではありませんが、それでも指導者としても、ちょっとは胸を張りたい事だってあるわけで。

ジュニア世代の指導は本当に難しく、

・話を聞かない
・コートに入らない
・手伝わない
・ふざける
・けんかする

こんな話どこにでも転がっています。こんな感じの選手をコートに立たせて練習させる、まさしく「育てている」と言っても非難されて欲しくないと思っています。

バドミントン選手をレベルアップさせるのは、確かに指導者は選手にとってお手伝いかもしれません。でも、子供をバドミントン選手にするのは、指導者は子供を育てている、そう言っても決しておかしくないんじゃないか、ジュニアの指導者の苦労はもう少し理解してあげてもいいのではないでしょうか。

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「俺が育てた訳じゃないんだけどな」と言って謙遜するのもいいけど、たまには「この選手は大変だったんだよ」と言う話にも耳を傾けてあげてください(っていったい誰にお願いしているのやらwww)。

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ツイッターで流れてきたので、前にも書いたけどもう一度まとめてみます。




自分の時間を作る
・高い羽根を上げる
・相手から遠いところへ打つ
・相手に低い位置で打たせる
・フェイント等で相手の出足を遅らせる
・ネットから遠い位置で触らせる

ロブ、ハイクリア
緩いショット
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相手の時間を削る
・ネットから近い位置で羽根を打つ
・高い位置で羽根を打つ
・スピードの速い羽根を打つ
・フェイント等で相手の出足を遅らせる

スマッシュ、ヘアピン、ドリブンクリア、ドライブ
速いショット


まとめてみてあれなんですが、共通していたり、考えているといろいろな場面で違いがでてくるようです。


ざっとこんな感じで。

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ノックのお話。



ノッカーの技術として、

・羽根出しのテンポのスピード
・羽根出しのシャトルスピード
・コースの正確性

これは合った方がいいと思います。

でも、ノックによってはこのスピード調節の技術、コースの曖昧さを考える場合もあります。


選手に全力で振らせる事を考えるなら、スイングできるぎりぎりのタイミングまでスピードを落とさなければいけないし、レシーブの練習ならスピードを選手が取れるか取れないかのところで調節、ランダム性を強くするならある程度面をずらしてもいいかもしれません。
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常にMAXで動くのではなく、選手をみて、選手に合わせて羽根を出す事を心がけなければなりません。

ですが、ノッカーの技術としては、テンポアップ、スピードアップを目指したいものですね。

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初心者が結構陥りやすい落とし穴なのかも。




膝下のショット

・ロブ
・スマッシュレシーブ(奥へ返球)
・ロングハイサーブ

だいたいこんなところ。この三つ、バドミントン初めて数年経つ選手でも、極端に苦手な場合が結構見受けられます。

何故か。

単純に難易度が高いのが一つ。
膝下と言う事は、打点から目の位置がどうしても遠くなります。顔の近くは当てるのも簡単ですが、遠くなればなるほど距離感を合わせるのが難しくなります。

そしてもう一つは指導方法。
ネット前のプレーなら「高い位置で打つ」のが基本。これの方がミスが少ないからです。点数も取りやすいのが、いわゆるドライブのようなロブやヘアピンですが、これで打てる事を覚えてしまった後に、下から打つのが億劫にになるようです。どうしても届かないシャトルにはラケットは下から出さなければいけませんが、上から入る練習ばかりしていると打つ回数が減り、苦手なショットとして残ってしまいます。
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意識的にスタートを遅らせて下で入る、ロングハイサーブの練習をする、素振りだけでなく、羽根を床面近くで打つ、こういった苦手を克服するような練習を取り入れないといつまでも苦手のまま時間が過ぎる事になります。

上で入る事は基本ですが、下からも羽根が出せるようにならないといけませんね。

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なんの番組だったか忘れました。BSの桃田特集だったかな?




桃田選手のお父様の話。
スマッシュは身体が出来てくれば勝手に速くなるから、最初は技術やゲーム運びを主に練習した。

なんて話だったかと思います。

だからこそのあのヘアピンの技術と言うわけですね。


ただ、この方法にも個人差がありまして、というか指導は個人差ばかり。

技術先行で教えていた選手、ネット前のチャンス球を打ちぬけないという問題に陥ってしまった事があります。
とりあえず技術があるのでしばらく反復させたらできるようにはなりましたが、センスによってはその教え方が合わない場合もあるというお話。

かといって、パッと見でどんな教え方が合うのかなんて判断できないし、団体練習なわけだから個別練習に時間も割けないし。
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スマッシュ封印、とまでは行かないまでも、打ちこみの練習をしたらそれ以上に技術練習をしていかなければ、なかなか技術は身につけられませんね。意識、集中力が試される練習、少しでも多くの技術を身につけて、精度を上げていってほしいものです。


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