バドミントンぷれいやーず


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2016年04月

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調べてみたんだが、ようわからん。




バドミントンでざっと説明すると、

周辺視
周辺を捕えるように見る事。例えば、対戦相手のインパクト瞬間時なら、肘だったり目線だったり肩だったり、なんとなくぼおっと捕える事で、多くの情報を得る事が出来る。

中心視
一点を集中して見る事。情報の量は少ないが、一つのものを強く認識できる。ラケット面、シャトル等。



どこを見ているか、という質問をトップ選手にすると、だいたい「なんとなく、ぼおっと見ている」という回答を良く聞く。バドミントンでもそういう話をテレビでやっていたような気がする。何年か前だったかな。

スポーツの世界では、おそらく周辺視で全体を捕え、その中で行動を判断し決めていく事がおそらく主流なのではないかと考えられる。

愛知工業大学研究報告
第40号B平成17年
小中学生卓球選手の競技レベルとスポーツビジョンの関係

調べてみたところ、こんなレポートにたどり着いた。
卓球では、特にサーブ時はボールの回転を見ないと返球できない、と聞く、多分。
回転をかけているのはラケット。つまりはラケットを見なければいけない。

ラケットに集中する、飛んできたボールに集中するのは「中心視」だが、経験期間の長い選手は周辺視の能力が高いという結果らしい。

この結果をどう判断するかは難しいところだが、バドミントンにおいて、ショットコースを決めるのはラケット面の向きで、強弱はラケットスピード、つまり腕の振りからラケットにかけて、となる。

周辺視の重要性だけでなく、基本は放たれる寸前のラケット面に集中し、中心視を重要とした上で周辺視の能力を向上させてさらに相手からのシャトルコースを判断していく、ということではないだろうか。
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周辺視と中心視、結局はバランス良くということになるが、まずは中心視に集中してラケット面の認識をしていく癖を付けていった方が自然なのかもしれない。周辺視の能力は後から付いてくる、と言えるのではないだろうか。


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2016.4.20現在のおそらく現時点での良いと思われる方法。





静的ストレッチ
筋繊維を強く長く伸ばすようなストレッチ。

動的ストレッチ
筋繊維を反動を使って繰り返し動かすようなストレッチ

柔軟
関節の可動域を広げる為のストレッチ。静的ストレッチ。




怪我を防止するには、身体を準備する事がまず第一ですが、いわゆる「静的ストレッチ」ではその準備ができないことを理解してください。
体育館に寝転がった状態で筋繊維を伸ばしてたら間違いなく身体は冷えます。それに、筋繊維を収縮させれば熱が発生しますが、伸ばしただけではそれほど暖まる事はありません。

ですので、練習時の怪我防止策として、「動的ストレッチ」を行います。

そして、練習後の疲労早期回復を促す為に「静的ストレッチ」を行います。疲労を早く取る事で、次の練習時の怪我の防止に繋がる、というわけです。

そうすると、可動域を広げる為の柔軟ストレッチは、ほぼ静的ストレッチになります。練習前では無く練習後、または寝る前に行うといいでしょう。特に股関節、肩甲骨の可動域を広げる事で怪我の防止につながりますし、もちろんパフォーマンスも上がります。
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ストレッチの効果を把握して、怪我の防止に努めましょう。

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西本拳太(中大) 代表解除と厳重注意

以上で、調査終了、とのことです。




ちなみに、埼玉栄出身。



今回の事件。湧き出るように情報が噴出されていったわけですが。。。。。



もちろんたらればはないけどもさ。



・田児がもしトナミ運輸に入っていたとしたら・・・
・田児がもしどこかの大学の監督になっていたとしたら・・・


田児には悪いけど、最終的にはそういうことなんじゃなかろうか。

はっきりいって桃田にはそっちの資質はあったかもしれない。
けれど、もし田児がそばにいなかったとしたら、そっちに流れることはなかった、、、かもしれない。



マスコミからの情報だけしか耳には入っていないけど、この騒動は結局はそういうことだったんじゃなかろうか。。。と思わざるをえない。。。



巨人には笠原がいた。NTT東日本には田児がいた。

もしいなかったら代わりの誰かがそっちへ導いたのだろうか、、、。

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どうだったのだろう。。。。。

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ちょっと疲れました。




本当は、指導者はコートに入らない方がいいんでしょうね。

全体を見渡しつつ、コーチや選手に注意をしていけるような環境を作るのには、それなりの選手レベルが必要だとは思うんですが、ジュニアチームではそれは難しいし、初心者が入るこの時期は尚更。

そうやって一人に集中してしまうと、ついつい回りを見失いがち。

そんな時にふざけ出す選手達。

見てなかったのが悪いとはいえ、、、疲れました。マジ疲れました。。。。。

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練習したくないと思ったのは久々です。。。。。。。

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いろいろとごちゃまぜてみました。




アップ
練習前の体温上昇を計り、練習で動ける身体の準備をする事。

ランニング
アップとして全身運動のランニングを行う。
ただし、アップとは別にランニングが重要だとする話も。

トレーニング
体幹、スピードアップ、筋力等の向上を目指す為の練習。持久力の向上は、あまりトレーニングとは言わない。

ステップ
フットワークをよりスムーズに、複雑に足を動かせるようにするトレーニングの一種。
スピードを上げる為の練習と、アップを兼ねたランニングの意味合いを持たせたステップ練習もある。

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まず練習をする前にはアップはどんな形にしろ行いたい。それは練習を全力で行う為。
アップの方法として、ランニングやステップ練習を取り入れる方法が一般的だが、なんだったら鬼ごっこでも充分アップになる。アップとして行うトレーニングは、最大筋力を上げるためのトレーニングだと疲労で練習にならなくなる可能性もあり注意が必要。

アップは身体を温めて全力を出しやすくするもの。その方法としてメニューを組んで行ければいいだろう。

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たいそうなタイトルですが、別に大した話ではありません。




新年度、何かと新しくなるこの時期ですが、選手も身体よりも心の変化が大きい季節です。

特に新中学1年生は、新しい環境で精神的に相当すり減っているようで、練習でもアップからふらふら。
こういう時が怪我に繋がりやすいので注意が必要です。

この、心の疲労から集中力が欠如します。
ここで不思議なのが、集中力が切れる事で筋肉がゆるむような気がします。


例えばスイング。まずテイクバックでの振り出しが遅れます。そしてスイングが止まらず、必要以上のフォロースルー。フットワークでは余計な一歩が出たり、コートの外に出て返って来れなかったりと散々な例も。

スイングもフットワークも、なんとか加速はさせたけどその後止める筋肉を使えなくなるようです。

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怒るのも必要かもしれませんが、この時期、のんびりいった方がいいのでしょう。選手もそれぞれいっぱいいっぱいですから。

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軽いか重いかの感覚は、やっぱり立場によって変わってくるところでしょうか。





弊社社員(男子バドミントン部所属)の処分及び男子バドミントン部の今後の活動について


田児 解雇

桃田 出勤停止30日

他 厳重注意処分

(古賀、松丸、佐藤、星野、竹内、大越)  先日の他5選手は、古賀を除くこの5選手でした

ちなみに桃田以外全員埼玉栄高校出身(桃田は富岡高校)。


ついでに、

NTT東日本所属処分外選手

小松崎選手 常総学院出身

齋藤選手 富岡高校出身



スタッフ 厳重注意処分


スタッフは全員解任、刷新する


男子バドミントン部は半年間対外活動自粛




アマチュア故の厳しさといいますか。。。
自業自得の選手の処分はいいとして、スタッフの解任、これは地味にきついように思います。
というのも、現スタッフは、バドミントンでNTT東日本に入り、選手引退後もスタッフとして残り、つまりNTT東日本の仕事をせず、バドミントン部の仕事をして賃金を得ていました。
解任と言う事は、今度は通常業務に戻る、と考えられます。通常は引退後、20代後半ぐらいになりますが、そこから通常業務を覚えるそうです。
私が現役を知る元選手は、松野副部長、町田アドバイザー、久保田監督、川前コーチ、松本マネージャーあたりでしょうか。一応刷新は監督までとありますが、責任を取らされる形での解任は、、、きつい。いろいろと、きつい。。。
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社会人として振る舞う事、企業、スポンサーを背負って賃金を得る事、子供達の夢を表現する事、ゆくゆくは家庭をもって支えていく事、社会に出るという事はどういう事なのかを理解できなかったのが、今回の事件の発端となったのでしょうか。

ばれなきゃ大丈夫は、ばれたらやばいという事。そもそも、なんで闇カジノがだめなのかを考えられなかったのがスポーツ選手としての欠陥なんだろう。清原と同じ匂いしかしない。。。

どうしても賭けごとをしたいなら、競馬、競輪、競艇をやればいい。海外遠征時にカジノにいけばいい、株式投資でのんびり眺めるのもいいだろう。はっきりいって賭けマージャンならここまでにはなっていない。なんで暴力団と繋がる闇カジノにしてしまったのか。



馬鹿じゃねーの!    ほんとばかじゃねーかよ。。。。。。。。。。。。。。

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無期限、重そうに思えるのですが、、、?




田児「無期限登録抹消」
桃田「無期限出場停止」
古賀「1年出場停止」
他5選手「6か月出場停止」

処分ソース

私もあまり詳しくはわからないのですが、「無期限」とは「期限が無い」という意味で、明日解除なのか、20年後解除なのかわからない、そんな処分とのことです。

実はまだ、処分が決まって無いところがあるんですよね。それは、NTT東日本。

社員が闇賭博を行っていた、それに対して、NTT東日本は自分の社員をどうするのか、今後の対応が気になります。これが決まらない限り今後の桃田はどうなるかわかりません。もちろんNTT東日本バドミントン部も。



それと、会見でやけに耳に残った言葉。

「勝負に身を置いているので、ギャンブルへの好奇心が抑えられなかった」

これって全スポーツ選手の事を馬鹿にしてないか?
こんなことを口走っているようでは、処分決定前の代表辞退もただのポーズにしか思えません。

ギャンブルへの好奇心を抑えられなかったのは桃田であって、勝負の世界で真剣勝負を繰り返しているアスリートではない。

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なんにせよ、バドミントン界とNTT東日本には大きな影が残った訳だ。
処分したところで消えるわけでもないし、どうせだったらそのままリオ五輪に出場させて世論の非難を受け続けさせるのも一つの更生の手段、と思うのはさすがに乱暴か。

正直言って、それでもいいと思うほどリオでは見てみたかったわけだが。。。



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どこまで続くのかわかりませんが。




1度の過ちを許すことも出来ないのですか??


許す許さないは、お金をだしている人達がまず判断する事だと思います。
この場合、所属先のNTT東日本、強化してきた日本バドミントン協会、そして、日本体育協会。
道具はヨネックスから相当の支援を受けていると思います。
これらの会社や団体が、田児、桃田を許したとして果たしてどれだけのメリットがあるか、どれだけのデメリットが生まれるかを考えて判断する事でしょう。私が許したところで彼らの競技人生は何も変わりません。
私は一個人として桃田選手の五輪での試合を見たいと思っています。ですが、田児、桃田の今回生んだイメージが抜けるのにはどれだけの日数がかかるのか、想像もつきません。
それだけに今回の軽率な行動は、バドミントンに携わっている者として、到底許せるものではありません。


私は桃田選手、田児選手をまだリスペクトします。
後、田児選手は終わっていません。あなた程度の人に言われたくないですね

田児のピークはバオチュンライに勝利した全英OP準優勝時、です。私はそう考えています。
もし可能なら、昨年度の大会での田児の身体を見てください。ピーク時とは比べ物になりません。
ですが、選手のピークは一度切りとは限りません。今後身体を作り替えてくる可能性はあるとは思いますが、それは本人次第かと思います。その時は思いっきり手のひらを返すつもりです。
私程度の人間にそう思われてしまう田児サイドにも問題があるのではないでしょうか。
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桃田については、長いバドミントンの歴史の中で、トップである事は間違いないでしょう。これからさらに上昇する事だってあるのではないでしょうか。今回のこの軽率な行動でそのチャンスが無くなる可能性だってあると思います。21歳だから、とするのか、もう21歳なんだから、となるのか、それは私にはわかりませんが、これを招いたのは桃田自身。少なくとも現時点では立派なスポーツ選手とは言えません。

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うむ。




巨人の賭博と重ねるなら、田児が笠原といったところ、か。

プロ野球では八百長にとても神経質になる為、野球賭博にはとても厳しい。なので、笠原以外の選手でも失格処分が下されている。

果たして今回はどうなるか。

田児が全て罪をかぶったとして、果たして桃田は復帰する事が可能なのか。リオへのチャンスは生まれるのか。
21歳と言う事をどれだけ考慮できるか。悪評を浴びる覚悟で日本バドミントン協会は思いきった決断をすることができるか。NTT東日本の対応はどうなるのか。
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リオも永久追放も含めて、まだ見えてこない。

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最近だとPL学園。



高校野球の不祥事で、対外試合禁止等の措置があると思います。
その時の関係者の心情。

A高校で暴力事件

加害者
まさかこんなことになるなんて。

無関係のチームメイト
・あいつのせいでこんなことになるなんて。
・やっちまったことはしょうがない。なんとか仲間同士励ましてやっていこう。

チームメイト保護者
・一人の軽率な行動でうちの子の部活が終わった。
・顧問はなにをやってたんだ。

加害者の出身中学顧問
・あんな馬鹿なことで今までの苦労が水の泡になる。お前らよく考えろよ。

A高校OB
・うちの高校になんてことをしてくれたんだ

高校野球ファン
・大会に出られないのはしょうがないよな。他の部員がかわいそうだけど。
・個人の問題なんだから他の選手は出てもいいんじゃないか。
・高校生のやる事なんだから、反省しているなら試合に出してもいいんじゃないか。

高校野球に無関心な人
・この選手ってどれぐらいの人なの?
・高校野球選手なんてこんなもんか。

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これがあってるかどうかはまったく関係無いんだけど、ようは今回の件、今まで注目してない人から内部の人まで、様々な人のコメントが飛び交っています。SS優勝なんかよりも遥かに多くの人が。

このブログやツイッターにも様々な意見(というよりほぼ反論というか強いご指摘)を頂きましたが、立場の違いから意見が違うのは当然であって、コメント通り、本当にそういった意見は嬉しく思っています。

私としては、コメント等についてはこの後記す予定ですが、その意見を否定する気はありません。ただ、私の意見は述べさせていただきますし、ご意見で私の意見が変わるかもしれません。

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これ書いたら、寝ようと思う。今日は駄目だ。




「謝罪」
そりゃ、真剣に謝るでしょう、田児も桃田も。間違い無く。ごめんなさいもうしません、と謝る事でしょう。

五輪には出られるかどうか。
私の意見は「五輪で見てみたい」。はっきり言って田児はもう終わった選手。上がり目は無い。けど、桃田は日本人としてトップの成績を誇り、五輪の舞台でどこまで活躍できるか、日本人の一番限界に近いところにいけるのは現時点で桃田以外にいない。そういう意味で「五輪には出て欲しい」。

それじゃ、桃田はどこの所属としてでるのか?
今、NTT東日本の社員として活動している。それでは、企業は、闇カジノに手を染めた選手が五輪で活躍したとして、それに見合うものを得られると思うか?

キーワードは「桃田、闇カジノ、NTT東日本」。

つまり、桃田が有名になればなるほど、好成績を上げれば上げるほど、このキーワードがまとめて繰り返されるわけだ。

もう一度確認したい。NTT東日本はこの状況で桃田に活躍して欲しいのか?


名前が上がれば上がるほど闇カジノとセットになるこの状況で、他の受け入れ先はあるのか?

日本リーグ2部チームが拾って、モア、クンプーあたりと契約する可能性も無くは無いような気もしないでもないが。。。

全日本総合でこの先優勝して、「皆さんの応援のおかげで帰って来れました、ありがとうございます」なんていうコメントを、少なからず私は聞きたくも無い。

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つまり何が言いたいかと言うと、桃田のバドミントンは見たいし五輪にも出て欲しいけど、応援したい、という気持ちでは無い。そして、桃田を応援しようとする企業も出てくると思えないし、出てきたとしたらおそらく私はその企業のものは使いたくない。桃田の契約メーカー製品も手に取る事は無いだろう。
仮に五輪で金メダルを取ったとしても「スゲーな桃田」とは思うだろうけど、バドミントン選手としては素晴らしいと思うだけ。

もう大会会場のコート内以外での魅力はかけらも感じない。


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やっちまったね。なんと言っていいのやら。




バドミントンの新旧エース桃田・田児両選手が闇カジノで賭博

テレビでもネットでも、今までに無いぐらいバドミントンの文字が踊りまくってますが、どうするつもりなんですかね。

まず、不幸中の幸いを無理矢理2点。

五輪有力候補であって、五輪金メダリストでは無かった
五輪有力候補なんて、それこそ各競技いくらでもいるわけですが、桃田もその一人。田児にしても上位には入れず、五輪メダリストのスキャンダルとならなかっただけマシと言える。

・バドミントン、頑張れば金に困らないかもしれない
今まで私の認識では、バドミントン選手=一企業社員という認識でした。給料だって20代の社員といったら生活してちょっと遊べる程度。それが、桃田は数十万、田児にいたっては数百万も賭けていたとの事。日本トップ選手となればそれだけ使えるぐらいお金が懐にあるという事だろう。




どんだけ嫌味ったらしくかいても治まりが付かない。




まず、この二人はNTT東日本の社員である。このレベルの選手は通常業務はせずバドミントンの練習で1日を終える。これは、NTT東日本が広告として雇っている、と言える。
今回のこの二人の行動と、報道。今後いくら活躍してもついて回る汚点に、果たして広告の意味はあるだろうか。
解雇、少なくともNTT東日本にいる以上、バドミントンはできないだろう。五輪とかそんなレベルではなく、プレー自体私は無理だと思う。

さらに問題なのが、どちらも高卒だということ。育成という意味もあり、NTT東日本とバドミントン部は監督者として責任を取らなければならないのではないだろうか。それとも社会人としてそれはないのか?

バドミントン部に責任を取らせて廃部、もしくは活動自粛(1年~5年?)あたりだろうか。
私は廃部でもいいと思うのだが。
結局廃部まではいかず、監督コーチが辞任あたりか。


そして日本バドミントン協会。ここは被害者となるか。

ぶっちゃけ、この二人にはお金が流れている。日本バドミントン協会の個人登録料、審判登録、いまや全国大会は参加者全員審判資格がいるほどお金を集めている。そのお金が、強化費に流れていると考えるならば、今までの強化費返還をNTT東日本、もしくはこの二人に求めてもいいのではないだろうか。むしろそれぐらいをやらなければ、日本バドミントン協会への登録者にどう説明をするつもりなのか。
「今まで強化費に充てていた費用が無駄になりました、ごめんなさい」で済むとは到底思えない。
強化費の返還を求めて裁判を起こす事を希望する。

もちろん日バを通じて税金も強化費として当てられている事だろう。国民が払っている税金である。とするなら、その大元(国、スポーツ庁?日本体育協会?)が日本バドミントン協会に強化費の返還を求められる事だってあるのではないだろうか。

この二人、ヨネックスのラケットだったよな。個人愛好者が高い金出して買っているラケットをぽこぽこ支給されてたわけだけど、果たして道具メーカーはどのような対応を見せるのか。



はっきり言って、子供達が目指すスポーツ選手は、合法のタバコを吸っているのを見かけるだけでもとてもショックを受ける、それぐらいの注目度があるからこそお金を受け取る事ができるわけだ。
ただのバドミントンをやっている人なら一向に構わない、あなた達は、なんでもっと考えて行動できなかったのか。

ちなみに、あるバドミントン講習会で、「この選手は、明日から海外遠征なので、講習会にはこれなくなりました」と監督が言っていた、という話を聞きました。明日から海外遠征で、講習会には来れないけど闇カジノにはいけるのか?

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もう治まる気がしない。バドミントン指導者として、この件は徹底的にやり合って欲しい。今後このような馬鹿を世に出さない為に。
そうなれば、将来言える気がする。「あなた達のおかげで、バドミントンをやっている選手達は馬鹿な事をする事は無くなりました。ありがとう。」と。

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まずは相手の時間を削らなきゃ何も始まらないのです。




シングルスの戦術として、いかに相手の時間を削っていくか、という考え方があります。
簡単に言えば相手を追い込むわけですが、自分の時間を確保しつつ、相手の時間を削るショットとして特に有効なのがドリブンクリアになります。

スマッシュ、カット等の攻撃的なショットでは、相手の時間を削るかわりに自分の時間も削られます。

ハイクリアでは、自分の時間は確保されますが、相手の時間を奪う事はできません。

そう考えていくと、シングルスでの軸は、安定志向にはなりますがドリブンクリアを中心に戦う事になります。


まずドリブンクリアで相手を追い込みます。もしこれが成功すれば、相手は追い込まれてショットを制限されます。スマッシュは打てず、ドリブンクリアで返す事も困難になり、選択肢はハイクリア、ドロップ、カットとなってくるでしょう。

ですが、これはあくまで成功した場合です。もし失敗すれば、相手からはハーフ付近からきつめのスマッシュが飛んできたり、ドリブンクリアで逆に追い込まれる可能性もあります。

そうならない為に、カットやドロップがあり、苦しい時の為にハイクリアがあります。

つまり、それらのショットはドリブンクリアで相手を追い込んで有利に進めるためにあるわけで、カットやドロップのみの技術では成り立たないのです。逆に、もし(こんなことはありませんが)ドリブンクリアがきっちり打ててカットやドロップが怪しかったとしても、ドリブンクリアで優位に立つ事は可能でしょう。

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シングルスでは、ドリブンクリアを習得し、ドリブンクリアを対応できるようにする、これが最も近道と言えるかもしれません。

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