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2016年05月

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タイトルのままなんだけどもさ。



基本的にダブルスの前衛やサイドバイサイドの前のめりあたりでは、バックハンドで構えるか、体勢を低くしてフォアで構えます。私の場合。

このプレーで、棒立ちウエスタンフォア構えの選手がいます。

ですがその選手、バック側はいわゆるソフトテニスのような回し方、ラケット面を変えず、かといってウエスタンのままではなくサムアップしてバックハンドで打ち返します。


これ、矯正も考えながらも、あながち悪い技術じゃないのではないかと思えたりもします。

フォア側なら強打が可能だし、バック側もしっかりバックのグリップで打てています。しかも面を変えない分準備にかかる時間が短いのです。
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一長一短はあるかと思いますが、面白いプレーなんじゃないかなと、そう思った今日この頃です。

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中体連の問題だと私は思うんですけどね。




中学校では、新1年生の仮入部期間も終わり、本格的に部活動がスタート、となるわけですが、実際はそうもいきません。体育館スポーツではコートの取り合いで、1年生が体育館に入れる事が難しい学校も多々あるわけで。

そんな問題も含めて、学校の方針をまとめてみました。

完全年功序列
3年生から練習、大会出場を優先する。
メリット:3年間頑張った成果が大会出場という形で表れる(実力抜きにして)。
デメリット:経験者の1年生が試合に出られない。

実力主義制
ランキング戦を行い、上位者から大会に出場できる。
メリット:実力ある選手が試合に出られる。
デメリット:先輩から因縁をつけられやすい。3年間試合に出られない場合もある。

クラブ優先型
顧問から「外部クラブ優先可」の話がある場合。
メリット:クラブで練習出来る為、実力に合わせた練習ができる。クラブに行く選手が増えれば、クラブにいかない選手も羽根を打つ機会が増える。
デメリット:クラブ所属選手と部活のみの選手で壁ができてしまう。

クラブ否定型
部活最優先。クラブ所属自体も否定。
メリット:部活動での一体感が生まれる。
デメリット:練習になるのか疑問。

部活優先型
部活は優先だが、クラブの所属は可。
メリット:クラブ優先よりは部活の繋がりが保てる
デメリット:レベルの差が生まれやすい。クラブ所属しても、クラブで活動できる時間が短くなる。
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それぞれいろいろあるわけで。
あなたの中学校はどんな部活ですか?


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ネットを越すだけではまだまだ。




相手にスマッシュやプッシュで攻撃された時におきやすいのですが、レシーブが相手の打ちやすいところへ返球されてしまうのです。
攻められたことでいっぱいいっぱいになり、羽根を当てるだけで精一杯、返したのはいいけど2球目で決められてしまう事は経験があるのではないでしょうか。

予測ができないと返球だけになってしまいますが、速ければ速いほど難しくなり、距離も短いとやはり予測しにくくなります。ただ、難しいからと言ってできないで済む話ではありません。
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「ネットからの高さ」と「相手コートの落下地点」をイメージしての返球、これを常に目指さない限りは初級者からの脱却はできません。準備を早くして、頭に余裕を持って、常に返球のイメージを持つ事を心がけてコートへ入ってみましょう。少しずつ、進歩はしてくれるはず、です。

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・桃田のランキング抹消で佐々木五輪出場
妥当。個人的には、世間を全て敵に回して五輪出場も見てみたかったが、さすがにそれは無理だったか。

・大堀彩、NTT東日本からトナミへ移籍
父、均さんの意見、かな。練習や練習相手には困らなさそうだけど、トナミがどう扱うのかね。
この流れは今後も続くのではなかろうか。

・田児、拠点をマレーシアへ
笠原、MLBへ挑戦、みたいなものか。ついでに全員面倒見たらいいのに。

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