バドミントンぷれいやーず





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2016年07月

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バボラ サテライト6.5 エッセンシャル

4U5でイーブンからトップライトの感覚。
廃番品ではありますが、私個人的に大好きな感覚のラケットです。
こっそり2本購入済み(笑)

バボラの全般的な感覚として振り抜きの良さがあります。
ヨネックスであればトップライト系からなら、近い感覚があると思いますが、その中でも4Uなので相当軽く感じるでしょう。
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若干のシャフトの硬さがありますが、それでも硬すぎないので誰にでも扱えるラケットと言えるでしょう。




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難しい。ですよね。




初心者にラケットを握らせてスイングさせると、だいたい3つに分かれます。
カット型
打った後に羽根が効き手と反対(右利きなら左側)へ飛ぶ傾向がある
リバースカット型
打った後に羽根が効き手側(右利きなら右側)へ飛ぶ傾向がある
ウエスタン型
ある程度真っ直ぐ飛ぶ、ラケットヘッドが腕を追いこさない

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この中で最も多く、早く打てるのはウエスタン型。正面を向いて面を作ったまま振り下ろすもんだからインパクトする確率が高く、相手に打ち返せます。ただし、後方で半身で打てないというリスクがあり、それを克服するのは結構大変。半身で打つ、振り抜く、バックハンド→フォアといった一連の流れからグリップを覚えていかなければなりません。

リバース型は空振りありきでほったらかしでもいいぐらい。リバース気味に触れているという事は回内運動がある程度できているわけで、理解できてないのはインパクトのポイント。ここさえ覚えてしまえばあとは振り抜くだけ。インパクトをどれぐらいで把握できるかが上達スピードに繋がります。羽根を外に打ちだせるというのはそれだけで優位点と言えるでしょう。

カット型は少し固い印象があります。持ち方を教わり、頑なにそれを守ってスイングする為、インパクトは後回しになってしまった結果の場合が多いです。インパクトのポイントと面の角度をイメージしなければならず、おそらく羽根打ちだけでは面の角度が理解できないかもしれません。シャトルの筒やネットを使ってインパクト時の面の角度が意識できれば、後はそれを反復させます。

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最近よく特集されていますね。



奥原選手の幼少期。テレビでよく放送されています。
ユニシス初期の大怪我からの復活もそうですが、踵の裏のズルむけ写真は本当に痛々しいもの。

あの1000本という途方も無い数の反復練習が今の奥原選手の元を作ったのでしょう。

では、あの反復練習、誰でも可能なのか、やりきれば奥原選手に近づけるのか、という問題がありまして。


実はというほどでもありませんが、奥原選手、末っ子なんですね。姉、兄の影響でバドミントンを始めたとのこと。
ではこの二人はどうだったのかという疑問が残ります。

・姉、兄は希望選手と同等の練習を行ったのか?

・行っていないとしたら、なぜ行わなかったのか?

これらは山口茜選手にも言える事です。確か山口選手も兄が二人いたと思います。兄二人の影響でバドミントンを始めるところまではよしとして、この兄二人は山口選手と同等の練習をしたのかどうか。


練習量と言うのは、体質によっては増やせない場合もありますが、多くは「精神力」が影響します。踵がむけるほどの練習量、はっきりいって普通ではありません。でも、それを可能とするのが強い気持ちなんじゃないかと思います。奥原選手、山口選手の兄弟にそれが無かったわけではなく、おそらくこの二人が異常なまでの強い気持ちがあり、それに指導者や両親が答えた結果、と考える事もできるでしょう。



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ここまで書いておきながら、奥原選手のお兄様はしっかりインターハイベスト8(16?)ぐらいのかなりいい成績を残しています。近いものがあったのかなぁ。。。

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疲労感が全然違いますね。




年齢かもしれませんが、疲れやすくなりました。
プレー中に足がもつれるような事はありませんが、集中力はところどころ切れやすくなってきたようです。

大会での1試合と練習での1試合の疲労感も、昔はこんなに違わなかったような気がするのですが、今日もふらふらしています。何故か捻挫、痙攣等の故障にはまったく見舞われずにこの年齢まで過ごしてしまいましたが、筋肉痛はおそらく水曜日がピークでしょうね。悲しい限り。
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シニアの権利取りの時期ですが、皆さんはどうでしょうか。私はなんとなかなりそうな状況ですので、東京、行けると思います。お邪魔します。

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勝負の分かれ目、です。



サーブからの3球目。
サーブレシーブからの2球目。

つまり、最初に触ったショットの次のショットにラリー中の集中力をMAXに持っていく事で、ラリーの主導権を握ろう、というもの。

ラリーで優位に立って、それを維持し続ければそのラリーはほぼ負けないものです。この「優位に立つ」ポイントはどこかと言えば、それはファーストタッチの次になるのです。

ファーストタッチではなかなか優位に立てませんが、ここをイーブンで乗り切って、次のセカンドタッチで優位にもっていければ、点数を重ねやすくなり、ここで簡単に上げてしまったり、攻められなかったりしたら相手に主導権を渡してしまう事になります。
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これを実行する為に、サーブ前に「2球目」もしくは「3球目」と唱えて意識付けを行います。意識付け、大事。これから暑くなると余計に意識が飛びやすくなります。声を出して意識を保てれば、プレーにも集中しやすくなるでしょう。

サーブ前の意識付けでラリーを優位に運べるように頑張りましょう。

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ほんとにやばかったんですわ。




結構大事な大会での出来事。
羽根が追えていない状況に陥りました。

羽根が追えないというのは、通常、相手から放たれる羽根に対して、準備して、羽根を打ち返します。全てのショットでこれを行っていきます。身体の近くのシャトルはこの準備がとても大事で、打たれた瞬間にもう羽根を打ち始めている、そんな状況になっています。飛んできていない羽根に対して準備を行っているのです。

ただ、その日はこの「準備」で非常につまずきました。

羽根が身体の近くにくるまで準備をする事ができていないのです。そんな状態だから、羽根に対して面を作ることすらできない。羽根が来てから反応してもダブルスでは到底間に合いません。そんなラリーのままし11点越えて試合は終盤を迎えてしまいました。

その時に行ったのが、「無意識の呼吸から有意識の呼吸へ変える」というもの。
普段呼吸は無意識に行っていると思います。これを、サーブ前に、意識的に呼吸をしてみたのです。息の吸い方、吐き方は適当だったかと。ちょっとゆっくり目だったかもしれませんが、鼻と口から息を吐き出し、そして吸い込む、それだけで頭の中が覚めてきたようです。多分、息を吸う方が意識が強かったように思いますが、注意したいのは、呼吸は吐かなければ吸えないということ、ある程度吐いて、意識的に吸う、そんなイメージの方がいいかもしれません。
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ともかく、急に思いついたその方法で、頭の中のもやもやが消えて、飛んでこない羽根に集中する事ができました。

これはあくまで私の方法ですが、プレイヤーの方はこんな経験は無いでしょうか。
何かおかしいと思ったら、深呼吸ほどではなくても、ちょっと意識を変えてみて、自分の身体のチェックから見直してみてはどうでしょうか。

私は呼吸でなんとかなりました。皆さんはどうでしょうか?

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