バドミントンぷれいやーず





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2016年10月

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まさか恋愛オチじゃないとは思うんですが。


 

えーちゃんとなつが今週号リズム練習に向かうそうです。
行き先はどこでしょう?

・ゲーセン
DDRあたりの音楽体感ゲーム

・スポーツジム
エアロビクス等

・ダンス教室
これは先週号に出ていたから無いか

・カラオケ
歌っているところに楽器で合わせたり

・バッティングセンター
タイミングの取り方とか

・音楽スタジオ
ドラムなんか両手両足でいいと思うんですよね

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この中に果たしてあるかどうか。
 

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ツイッターでぶっちゃんから情報を頂きました。




プレローディング
動き出す直前に筋肉に負荷をかけて、初動を早く強く行えるようにする為の準備行動。リアクションステップ。センターで相手が打つショットに合わせて着地する事でプレローディングをする方法が一般的。

この話にも時代がありまして、

ジャンプしてタイミングを合わせる>着地してタイミングを合わせる>ジャンプせずに(高く飛ばずに)プレローディングする>プレローディング時に片足で着地する

大雑把にこんな流れがあります。昔はとりあえず相手に合わせて飛べ、から始まって、飛んだらフェイントにひっかかるとか、最終的には遅れて着地して動き出すとか。
ただ、これは指導の方法の言葉で、実際選手は最初から着地で合わせていたりと勝手にやっていたりするのが今までのパターンでした。

私もこの流れだと思っていたので、ぶっちゃんさんの

「奥原が片足着地から両足着地に変えた」

というのを逆に片足に変えたのと勘違いし、今更?とか思ってしまったのですが、見事に逆で、片足から両足に変えたというのです。


片足で着地をするメリットは、動き出す方向への荷重移動がスムーズなこと。予測が外れると一歩遅れる事になりますが、すでにバランスは崩れているので強く床を蹴ることができ、逆方向へ動き出せます。それを防ぐために若干遅れ気味に着地してコースをしっかり限定させるのがポイントです。

これを両足に戻した理由とは?ここからは推測なわけですが、

・相手がその片足着地を確認してコースを変えられた為、相手に読めないようにフラットな両足着地にした。
おそらく足位置を見たというよりは、身体の傾きを見たんじゃないか、というのが私の予想。

・遅れて着地する事自体のデメリットが大きかった。
早く羽根に追い付く手段として、両足着地の方が早かった。

・足への負担が大きかった。
ファイナルを戦うとして、厳しい戦いでは片足着地の負荷が大きかった。
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いろんな予想はしてみましたが、世界トップ選手がどんな世界で戦っているのか、非常に気になるところです。企業秘密的な部分もありながらも人材育成の為の情報公開も必要な訳で難しいところですが、この結果がわかるのはもしかしたら数年後かもしれません。
こちらはいろいろと試しながらやってみるしかなさそうですね。

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平成28年度全日本シニアバドミントン大会組み合わせ 

まだ「しばらくお待ちください」とか、東京バドミントン協会や大会のTOPとか書き変わっていないけど、おそらく本物でしょう。
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ちょっと疲労がたまってて練習出来ていないのですが、少しでも身体作れるように頑張ります。
 
 

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無慈悲。





初心者向けのクラブにて。
前から「運動神経いいなー」と思って見ていた選手がいまして、ただ、打ち方はウエスタングリップのがっちり系で、治そうにも治そうとしてくれない。でもこのクラブは元々バドミントン体験の延長なのであまりぎちぎちにはやらない方針なので放置していました。

週1ちょっとぐらいの練習で、おそらくその子は15回目ぐらいかな、その日は何故か見違えるようによくなっていたのです。本当に驚くほど。
今までは脚力に任せたフットワークだったのがスピードといい足の運びといい段違いに良くなり、その後の羽根の触り方もとてもスムーズ。さすがにオーバーヘッドストロークは変わっていなかったのですが、1週前に見たときとはとてつもなく変わっていたのです。

本当に驚きました。
バドミントンの世界に引きづり込んできっちり指導して育ててみたい、そう思える選手にはなかなか出合えないものですが、久々にそう思いました。
こっちからは引っ張り込まない、そういう方針を破ってでも育ててみたいと思えるほどの選手ですが、そこを我慢しながら、また次回の練習日が楽しみになっています。多分、選んだスポーツ何をやらせても大きく育つんだろうなぁ。
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そう思うのと同時に、素質って残酷だなぁ、としみじみ他の選手を見て考えてしまいます。きっと3倍練習して同レベル、ぐらいのものじゃないかな。。。。。でも5倍練習すれば置き去りにすることだってきっとできるはず。そう思って、強くなりたい子には全力で指導しよう、そう思った週初めの憂鬱。

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シニアの組み合わせまだじゃろか。




3km程、15分かけて走りました。

普段から走っている人はどうってことない距離ですが、まったく走っていない私にとってはかなりハードなんです。そういう身体なんだからしょうがない、と開き直っても仕方ないのですが。


で、筋肉痛4日間残りました。
ただ、バドミントンにはまったく支障なくプレーできるんです。でも、痛い。

結局、走った事で、バドミントンではあまり使わない筋肉を強く使ったという事になるんだと思います。
使わないから走る意味がない、というわけではなく、バドミントンで使わずに寝ぼけていた筋肉を起こした状態。羽根打ちで寝ていた筋肉が目覚めている訳だから、そういう普段とは違う動きが可能になる、とも考えられます。
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試合で強くなるんだからゲーム練習だけでいいわけではない、そういうことですね。
定期的にそういった運動をしたいところですが、平日は走れないし、土日はほぼ指導でへろへろだし。
シニアまであと少し、徐々に身体をおこなさないといけませんね。

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ふと、気になるものなんですよ。




相手からの返球のコース、わかりますか?
よく「何が返ってくるかわからない」と質問があるんですが、基本的には技術でなんとかなるところを教えている事が多いです。

例えば、

・相手が足元から打ってくるショットは必ずネットを通って浮いてくる。
・コートサイドに強いプッシュを打って相手が追い込まれれば、次はストレートでしかリターンされない。
・コート後方へ追い込んだ時は、クロスクリアはほとんど無い。

ここら辺は、技術による要因が大きいと思います。自分が打ったショットの技術が高ければ高いほど、次の相手のリターンコースは限定される為、コースが読みやすくなります。
その結果、次の準備が容易となり、優位にラリーを進められます。

そして次に、「経験」。私の経験はほぼダブルスメインなのでそっちの話が主になります。

・打点を若干落としたネット付近からのショットは、ほぼストレートロブ。
・後方への高いショットで相手の足が止まったらドロップ。
・スマッシュはサイドに打たれる。
・サーブのプッシュはスペースに打たれる。
・バックハンドドライブはストレートがメイン。
・コート後方へは、追い込まなくてもクロスクリアはほとんど無い。
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なんだか書けば書くほどオカルトチックなものも増えてきましたがwww
例えばスマッシュ。基本サイドラインなんですが、センターやボディへのスマッシュも間違いなくあるんですが、「これはサイドへのスマッシュだろ」と思って構えていると、サイドにくるんです。フォームを見ているのかその前の配球なのかはわかりませんが、なんとなくわかるんですよね。やっぱり経験なんだろうか。
ちなみに私、自分のクロス側に羽根が行った時はクロススマッシュしか考えてません。クロススマッシュを考えてポジションを取っておくと、大抵羽根はストレートにいくか、もしくはクロススマッシュが来るか、なんですよね。じゃあ他のが来たらどうするの?と言われると、どうしているんでしょうね?www

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