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2017年08月

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喜ばしい、が、なぜ?






ここのところ、急に選手が声を出すようになりました。簡単なゲーム形式の練習ですら声を出す選手に正直戸惑いつつも、声を出すのが当たり前に育ってきた私としては、懐かしい感じも。これが一時ではなく、当たり前になって定着するといいのですが。

私は、声を出す事には肯定的ですが、強制は、というと否定的です。

声を出す事で、緊張をごまかせたり、力みの軽減(これは誘発の危険もありますが)も計れ、大会でもいい方向へ向かいます。
同時に相手威嚇へのフォルトの指導は、例え声を出せなくともですが、しっかりと行っています。
これは、フォルトを取られた時の心の準備という意味が強く、万が一取られた時のシミュレーションを常にしておくように指導しています。

大会だけ声を出す選手もいますが、練習でやっていない事をやるということはどこかで歪みが出るもの。普段から大会の準備が出来ているか、と言うことは、普段から目標うぃ意識して練習している、と言うことに繋がるはず。

強制する事で出せない選手を出すことに慣れさせる、ともいえるのですが、やらされる練習よりやる練習、強制されるより自主的に声を出して欲しいもの、、、というのは、もしかしたら指導者としての逃げ、、、かもしれませんね。。。

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アドバイスって難しいね。




リアクションステップからの一歩目が遅い、フットワークの最後の伸びが無い、そんな選手に

「腰を落として」

とアドバイスする事があります。
このアドバイスは若干危険があるアドバイスでして、腰を落とす事で逆に一歩目が鈍くなったり、膝や腰に負担になったり、高い位置から低い位置へのフットワークができなかったり、レベルの高いプレーから遅れてしまう事があるのです。

私の場合は、腰を意識的に落とす事でプレーの幅を広げ、逆に腰を高い位置で保持するのはさらにレベルを上げる為と考えているので、腰を落とすのがまず第一歩、と思っています。ですので、腰を落とさせるのは結構頻繁に声をかけているのが現状です。

で、同じように「腰を落として」と声をかけはじめてしばらくして、何かおかしい事に気が付き始めたのです。



まるで成長していない・・・・(安西先生風)



見ると、腰は落とそうとしているようなしていないような、なんというかぎこちなくなっているだけのような。
なんせ一人の選手だけ見ている訳ではないので、どうしてもこういった判断が遅れてしまうのですが、おかしかったので再度声をかけました。

すると、、、確かに腰は落としているんですが、膝を曲げて窮屈になっているだけなんですよね。。。



ということでアドバイス変更。

「常にスタンスを広く取って」

少しはましになりましたかね。。。
腰を落とすが、本当に腰を落とすだけにすれば、そりゃ窮屈にもなります。一つ一つの動作を説明しなければならない選手も入れば、一言で全てがよくなる選手もいるし、言わなくても勝手によくなる選手もいます。選手によって言葉を使い分ける必要も。
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前回の記事同様、アドバイスはするだけでは無く、した後もしっかりチェックしなければいけませんね。

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もうほんとやばいと思った。




ネット付近で何度もプッシュされているものだから、

「前で何度もやられているんだから、後ろで勝負しろ」

と指示。

指示通り後ろで勝負して、ネット前に甘い返球。チャンス!


と思ったら、そのままロブで後ろに打ち返すとはね。。。。。

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本番の大会じゃなくて本当に良かった。。。。。アドバイスは普段から、意味を理解させるのも練習の一つ、と痛感させられました。

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*社会人男子のゲーム、中学生上位、小学生で使用しています。

第一種検定相当球 2420円

もういいかなこれで。
耐久性問題なし。打感で言うと若干の飛びの鈍さ、軽さを感じるが、そこまで気になるわけでもない。
なんにしたって中学生で数ゲームすっかりともってくれる耐久性と、1種相当球の中でもそれなりの安さのこれならば、今現在では損はしないシャトルと言っていい。

ちょっと他のを試すのが面倒になってきた、そんないい感じのシャトルです。

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