バドミントンぷれいやーず





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2018年03月

池田氏にツイートしてみたが、知らない相手に返信されないのは当たり前。しょうがない。



今回のTOP4、池田氏のコメントを見て私が受けた内容は、

・バドミントンを観るスポーツへ
・「観る」を提供する
・ファンがいて盛り上がるから、スポーツが発展する
・スポーツはエンタメである

もし勘違いしている内容があれば謝りたい。
今回の大会はとても新鮮で、今までではありえない試みだと思っている。私自身、見に行く事はできなかったが、こういった大会が日本で行われた事はとても大きく、バドミントンが今まで無理と思っていたマイナー競技からメジャー化に大きく近づいたのではないだろうか。私は池田氏のこの考え方に大きく賛同している。

この池田氏の考えを、果たして、プロチームではない、企業スポーツチームはどこまで汲み取っていたのだろうか。ここで気になるオーダーを上げる。

女子
日本ユニシス
・日本トップダブルス 高橋松友が準決勝、決勝共に第2ダブルスエントリー。この結果、決勝を観戦したファンは、高橋松友が見られずに終わる。
・奥原希望は両試合ともエントリー無し。
ブログ、ツイッターは確認したが怪我の情報なし。ニュースも簡単に調べたが、情報なし。もっと調べればでてきそうな気はするが、そういう意味では情報が公開されていない。

北都銀行
・スーパーシリーズファイナル優勝ペア 米元田中が第2ダブルスエントリー。結果出場無しで準決勝敗退。

男子
日本ユニシス
・全英OPベスト4ペア 遠藤渡辺 遠藤選手出場せず。
怪我等でなければ、決勝は、遠藤渡辺、井上金子でどちらか取れていた可能性は高い。

トナミ運輸
・園田嘉村をばらしてエントリー。
選手を平均化してどれか2つ取りに行く戦略はわからないでもないが。
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S/Jリーグでは、国際試合に出場する選手が出られずベストメンバーで戦えない。そんな事がこの大会では無くなる!という話もあった。では実際どうだろうか。事前情報無く、トップ選手が欠場したり、試合には出ずに終わったり。これってファンを裏切る事にはならないのだろうか。

ファンは選手を見に来ている。中でもオリンピック選手やランキング上位選手を目当てに見に行ったファンも少なくは無いはずだ。そういった選手が逃げずにがっちり戦う団体戦、そういうものがファンを引き付け、来年また見に行こうと思うではないだろうか。もし、なんらかの事情があったのなら、事前に欠場の情報公開をするべきではないだろうか。

こんなオーダーで出てくるなら、来年は個人戦の方がよっぽど面白いと思う。
シングルスダブルス日本ランキング上位4人4ペアで準決勝決勝を2日。これの方が外れ無く面白い組み合わせの試合が見られる。それほどまでに今の日本のバドミントンレベルは世界的に高くなってきていると言っていいだろう。試合を魅せるのに団体戦である必要は、無い。


納得はなかなかできない。



たぬ吉が思っているほどオーダーを決めるのが簡単ではないのはわかっているが、必死になって考えてみた。


まず再春館製薬の軸となるのは、ダブルスの福島廣田ではなく、シングルスの山口茜である。このチームの中で最も取る確率が高いと思われるのは山口茜のシングルスではないだろうか。

これを再春館製薬が取る、と真っ先に考えるとするならば、日本ユニシスは高橋松友を第一ダブルスにもってくるべきでは無かったのだろうか。日本ユニシスの看板ダブルスといえば、間違いなく高橋松友である。確かに東野は全英ミックス優勝というどでかい事をやってのけたが、女子ダブルスとなればまだそれほどの実績は無い。高橋松友は絶対に取らなければいけないダブルスである。

ここでユニシスが高橋松友を第二ダブルスにもってきたのはなぜだろうか。

1.盒矯嗣蕾辰山口茜に勝つ可能性も充分あると考えていた
2.福島廣田が第二ダブルスにくる事を予測した
3.高橋松友の状態が悪かった

1はどうだろう。世界ランキング2位という肩書を考えると、これを推測してのオーダーを決めるのはどうかと思う。

2については充分可能性があると思う。山口茜のシングルスを取るとするなら、無理に第一ダブルスで出す必要は無く、高橋松友を避けようとするのは当然である。そこで、そのダブルスに当てる為、勝つ為に第二ダブルスにもってきた、と言える。

ありえそうではあるが、高橋松友が看板ダブルスであると言う事を考えるなら、それを選択してくるのは再春館製薬であって、ユニシスはそのオーダーを読んだとしてもしてはいけないオーダーだとたぬ吉は思っている。このようなショーアップされた大会で、高橋松友まで回らない可能性があるオーダーを出してしまった日本ユニシス、これには疑問しか残らない。

とすると、3、高橋松友の状態が悪かった、できれば隠したかった、見せたくなかったという可能性が残ってしまう。前日に試合をしている事を考えるとそこまでひどいものではないが、世界と戦えないレベル、日本のトップとして相手と勝負できない状態、なのかもしれない。全英オープンの結果が、少しだけその匂いを漂わせている。

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そういう意味で、再春館製薬のオーダーというのは非常に潔かったし、アンバサダー池田信太郎氏は果たして出身チームのオーダーをどう感じ取ったか、そして来年をどう考えるか、是非コメントを頂きたい。
今までトマス杯ユーバ杯の「世界ランキング順のオーダー」というのは、オーダーの面白みが無いと思っていたが、こういうオーダーを出されてしまうと、このランキング順オーダーというのは理にかなっているのかなと思ってしまう。


最後に一言、日本トップダブルスを、この新しく素晴らしい試みの中で行われたこの大会決勝で見る事が出来なかった観客はどう感じているのか、日本ユニシスはこの事をよく考えて欲しい。

無い。



ツイートで、納沙布@hiroki451 さんから教えて頂きました。

https://twitter.com/hiroki451/status/977175505983045632/photo/1

For Fixed Height Experiment: The whole of the shut
tle shall be below 1.15metres 
from the surface of the court at the instant of being 
hit by the server's racket.
 
 Height Experiment

は、はぁ、英語、やばいっす。。。

9条の1-6-2で 高さの実験を115Cm
9条の1-7-1で 高さの実験では シャフトの向きは下で無くて良いと
115が採用されると 俗に言うアバブザハンドは無くなる事に


とてもわかりやすい日本語でツイート頂きました。ありがとうございます。

実験という言葉はありますが、これが規則本編(世界基準の赤本?)に追記されているという事実。明確に適用に動き出した、と言えそうな気がします。ただ、実験との記載はあるので、今後も議論はされていく事でしょう。


で、その他の続報。
どんなに探しても見つからないのです。


全英オープンの選手コメントや、主催者からの情報とか、そういった生の情報が見つかりません。今行われているTOP4はこのルールを適用しているのかどうか(思わずハッシュタグつけてつぶやいちゃいましたが)。

そんな状況にもかかわらず、とんでも情報が。


中体連、春の大会には115cmルールを適用する!?ついでに11点5ゲーム制も取り入れる???


おいおい、そんな話はどこも正式発表していないだろうに、ましてや11点5ゲームなんて、もう消えた話じゃないの?
あくまで、ここでの噂は噂ですので、信憑性も何も無いという事だけは覚えておいてください。私も聞いた話ですし、明確なソースも無いので。ですが、噂が流れているという事は、もしかしたら情報源がどこかにあるのかもしれません。もし見つけたらご報告ください。

ちなみに、高体連の現場に聞いたところ、「何があってもインターハイまでは無いでしょう」との、これも普通の雑談レベルではありますが。

そういえば奈良で全国大会やってますね。まさか、115cmルールを適用しているとか?

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情報お待ちしています。



おめでとう、本当におめでとう。


バドミントンの全種目において、ミックスで日本人が上位に入る事はありえない、と思ってました。池田潮田がミックス専門で取り組んだところで、もちろん日本では勝ててたとしても、世界に出ればトップレベルには程遠いのが現実だった。

その理由として、私の中では「ミックスで男子は破壊的なアタック力が無ければならない」との考えがあり、それが池田選手にはなかったからと思っていた。池田選手、潮田選手共にコントロールタイプである、と。

では今回渡辺選手はその「破壊的なスマッシュ」をもっていたかと言えば、決してそうとは言えない。この時点で私の考えは浅はかだったと言える。
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しいていえば、左利き特有の球筋からのスマッシュが相手にとって嫌だったのではないか。そして、その渡辺選手の攻撃を起点として躍動したのは、東野選手である。はっきり言って、ここまで女子選手が目立つミックスダブルスは珍しい。これは、東野選手のポテンシャルももちろんだが、それと同じぐらい、渡辺選手の有効な攻撃があってこそだろうと思う。

今回のミックスダブルスの優勝は快挙とかそんな生易しいものではない、言葉がみつからないくらいとんでもない事である。今後の日本のミックスダブルスを大きく変える優勝であることは、間違いない。







ただ、今回のXD優勝は本当にすごい事なんだけど、

あのトップランクの全英OPで、

MD 銅メダル
でも充分凄いことだし、

WS ベスト8に日本勢3人 + 準優勝
これもとんでもないこと。

WD ベスト4に3ペア + 準優勝
だってありえない。

これにXD優勝、これらがこの全英OPで全て同時に起きたなんて、もうどう表現したらいいかわからないんですけど。わかってくれないかなぁ、このとんでもない快挙を。

ちょっと注目されなさすぎなんだよね、毎回毎回。



決勝進出

女子シングルス 山口茜(再春館製薬)

女子ダブルス 福島、廣田(再春館製薬)

混合ダブルス 渡辺、東野(日本ユニシス)


混合ダブルス 渡辺、東野(日本ユニシス)?


混合ダブルス 渡辺、東野(日本ユニシス)!!!


だいたい、数年前は全英オープンでベスト4に入るだけでも快挙だったのに、そのベスト4は
男子ダブルス 1ペア
女子ダブルス 3ペア
女子シングルス 1人
混合ダブルス 1ペア


女子ダブルス ベスト4 3ペア?!!!


ありえない、ありえない快挙だよ本当に。本当にすごくて男子ダブルスのベスト4が完全にかすんじゃって。そこで女子ダブルスベスト4が3ペアっていったいどうなっているのかと。これって本当に今までではありえないぐらいの事なんですが、やっぱりそこはバドミントンなんですかねぇ。
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何にしたって決勝、頑張ってもらいましょう!!!


球辞苑の再放送、本当面白いわ、あれ。



NHKの球辞苑「グリップ」の再放送見ました。


バットをどのように握るのか、というところからグリップ自体の特徴、改造について、深く突っ込んだ話は非常に面白いです。

同じ長距離砲でも、「ほとんど握らない」という「とかだ選手」と「おかわりくん」。逆に「のりさん」は上側にくる手の3本指を握って他を握らない、レジェンド「田淵さん」はグリップエンドの小指をしっかり握る、という本当にバラバラな意見。

結局、いろいろと試行錯誤して、ベストの状態を探していった結果、たどり着いた場所がバラバラだったのではないかと思います。グリップは過程であって、結果のボールが遠くへ飛べばいい、と。


バドミントンではどうでしょうか。
過去からみると、ウエスタングリップが主流の時期からイースタングリップへ、そして下3本で握るイメージから上3本で操作するイメージ、一応指導方法はこんな感じで推移していますが、実際のトップ選手インタビューを聞くと、結構バラバラだったりするんですよね。

指導としては難しいところかもしれませんが、当たり前を疑ってみるのもいいのかもしれません。

柔らかく握ってからインパクトで握る、という考え方も、本当にヘッドスピードが上がるのか、個人差があったり、選手によってはその握る事によって面がずれるリスクもあるとしたら教え方を変えなければいけない。握る指も上3本、下3本、もしくは全て、もっといろいろと指の使い方を変えてみてもいいかもしれない。
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野球選手と同じように、バックハンドでレシーブができて、強い羽根を打てて、コントロールができて、その結果を求めていった時にどういう風に握った方がいいのか、タオルグリップがいいのかウェットグリップがいいのか、太い方がいいのか細い方がいいのか、グリップがあってショットがあるのではなく、バドミントンという競技の特性を理解した上でグリップがある、と考える必要があるのではないかと思ってます。

ウエスタンよりもイースタンで握るのは、バックハンドが打ちやすく、回内を使ったオーバーヘッドストロークでスイングスピードが上がるから。バドミントンはイースタングリップで握らなければいけないわけではないのです。ショットありきのグリップ選択。選手は柔軟に、且つ勝利に近づく為のグリップ操作を身につけていきましょう。



買ってみました!

IMG_0471 実は以前、バドミントンネットで失敗しています。
 某社の確か2000円しないぐらいのバドネットを買って使っていたのですが、数か月で穴が空き始め、徐々に穴が大きくなり、今ではゲームができないぐらいボロボロ。

だからといって、ヨネックスのバドミントンネットは、

高い!

という事で、半値ぐらいのビクターのバドミントンネットを購入してみました。



IMG_0472

わかりにくいけど3つ重ねてみました。
左が某社の安いネット。改めて触ってみると硬い感じ。

右上がヨネックスで、右下が今回買ってみたビクターのバドミントンネット。
質感は違うものの、太さや柔らかさは同じような感じ。

但し、バドミントンネットで最大の問題は耐久性。
こればっかりは使ってみてのレポートになります。週1回〜2回の使用予定なので、来年の今頃ぐらいの状況は、覚えていれば報告できるかも。

多分穴が空いたら早々に報告することになると思いますが、問題無ければ数年経っても報告ないかもしれません。異常がない限り気にならないものですし。

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さてさて、どうなることやら。



左上(PC表示ね)の記事検索をしてみたら、意外に少なかった。もっと諦めていた記事が多い気がしていたんだけどね。


この歳(どの歳?)になって、諦める事が増えてきたように感じる。

点差が開いて勝てないかなと思ったり・・・・・





ってそうではなくて、ここで言う諦めはラリー中の諦め。

これは1点取れないから相手に上げて次の1点・・・・・・





ってこれもちょっと違う。

ここで言う諦めは、ラリーの中での攻めの諦めであって、失点の覚悟ではない。得点する為の諦め。無駄な失点を防ぐ為の諦めである。

簡単に例をあげれば、

・バック奥に厳しいアタックロブが飛んできた。ギリギリラウンドで入ってスマッシュ打てるかもしれないが、諦めてハイバックでストレートクリアを打った

・パートナーのスマッシュから、相手が前に返球してきた。コントロールされていて押し込めるかどうか微妙。諦めてロブを選択した。
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このような諦めは「諦めた事によりラリーが続く」訳であって、決して「諦めた事で失点に直接繋がる」訳では無い。諦めといえば相当後ろ向きな言葉だが、むしろ、諦める事でそのラリーはさらに続く事になり、身体的にも精神的にもきつくなるのである。楽をするなら、諦めずに決めに行く事。でもその攻めのせいで失点するリスクが増えるとしたら、そしてそんなプレーを繰り返していたら、21点に近づくのは相手のプレイヤーである。

攻めの気持ちと失点のリスクは紙一重である。この判断力を磨く事で練習強度も増していくだろう。ただし、ベストは、失点のリスクがほとんど無くなるような攻めの技術力向上である事を忘れてはならない。





出典:デジタル大辞泉(小学館)

心理学や精神分析学の手法を用い、人にやる気をおこさせる技術を習得した専門家。


コーチとは、技術指導が主。そしてモチベーターとは、上記のような方、だそうです。

以前から「私は精神論者だ」と声を大にして言ってきておきながら、今でさえコーチ2割モチベーター8割でやっていたと思っていながら、この「心理学や精神分析学」という言葉を見てしまって、モチベーターとしてまったく勉強していない事に気が付きました。


なんとなく選手を煽り、時に叱り、時に励まし、少しでもコートで集中して羽根をおっかけられるようにしてきたつもりでしたが、それは完全な経験則であって独学すらしていませんでした。

正確には、図書館で本借りて読む、ぐらいのことは継続してやっているものの、専門家の先生と話をするとか、そういった機会を探そうとはしていなかったように思います。


これでは駄目。学ぶ事、大事。


とは言っても、実は私、この手の勉強は大の苦手なんです。昔から道徳の授業が大嫌い。人の気持ちはこうなんだよ、とかそれをみんなで学習するのってなんだかしっくりこないというか。そんなの言われなくてもわかっているし、みんな同じ意見というのもおかしいし。


この手の講習では決まって「褒めよう」とか「怒ると叱るは違う」とかいう話だったりしますが、なんだか人との接し方を決められてしまっているような気がして背中がむず痒くなってしまうのです。

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だからってほったらかしていいものではなく、やはり最終的にはモチベーターとして選手の集中力を高めてあげたいと思っている訳で、嫌な事は無理はせずとも、最低限、知識は頭に入れながら進んでいきたいと思います。よく選手を見て、気持ちを呼んで、そしてコートで最高のパフォーマンスが出せるようにする為に、少しでも知識を頭に叩き込んでいくことを目標にして、来年ぐらいには胸を張って「モチベーターだよ」って言えるようになりたいなぁ。



これから仕事の日々が始まる月曜日に、4本たまってしまった。
精神的にかなりでかい。

実はこのうち、2本はたぬ吉個人の下手切りラケットだ。

先週、写真でアップした2回、そして週末に別のラケットで1回。
誰がどう見たって下手切り。それを1週間で3度。

もうたぬ吉のメンタルはボロボロである。
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個人のラケット以外は張りましたが、自分のは週末まで暖める事にしよう。。。


討論、ってほどじゃなかったw


競技者、ってのとも実は違って。

最近整骨院の先生とお話する機会がありました。先生は野球専門との事。
やはりバドミントンにも生かせるものは結構あって、特に共通しているのはコアとなる股関節や肩甲骨の使い方、そして床の蹴り方等。とても有意義なものでした。

先生の立場は、どうしても営業。だと思う訳ですが、それをほとんど感じさせない話し合いとなった事がとても助かりました。そうして頂ける事で、逆に身体の不調時に選手をその整骨院へ進めやすくなるというものです。今では結構高校等では1日いくらかで選手のメンテナンスを頼む部もあるようですし、大会に帯同してもらう事も。そこまではどうかと思いますが、怪我の防止、そして体の使い方をバドミントンではない別視点から見てもらえるのはやはりメリットはあると考えています。

特に今、子供医療制度のおかげで、広い地域で無料で病院にかかることができる事が多く、選手の怪我へのフォローがとても早くなった気がします。病院通いが癖になる事は問題ですが、早めの異常の察知から早いフォローができるのは、私が小さかった頃はできなかったこと。選手の為にはとても良い事だと思います。

強く蹴りだすのに拇指を使うのもやはり共通ですが、その使い方や力の入れ方、調整方法等も知らない情報が多く、少しでも選手に広げていければと思っています。ただ、バドミントンで前方向には右足を出す、これが伝わらないもので。バドミントンではとても当たり前の事だったとしても、これをどんなに伝えようにも伝わらなかったのには、少し衝撃を受けました。実際は、後日体育館へ引っ張り出して納得してもらったわけですがw
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バドミントンの事でさえ勉強が足らないと言うのに、さらにそれ以外の事も勉強しなければならないとなると、お金異常に時間が足りません。まさかこの歳になって本当に時間が足りないと思う事になるとは。。。3年間ぐらい指導から離れなきゃいけませんかね。。。


うむぅ。全英はいつだっけか?


新ルールとして検討されているのが、

「サーブは床から115cm以内の位置にシャトルがある状態で打つ」

というもの。知っている人は知ってますが、知らない人も知っていた方がいい事項。
もしこれに改正されれば、ラリーポイントと同じくらいの大きな改正と言ってもいいのではないかと思います。

さて、これにはいろいろな方が意見されていますが、私としては、とてもいいんじゃないかと思ってます。というのも、今まで、審判をするうえで最初に躓くのがサービスフォルトで、これを出せて初めてまともに審判が出来る、というぐらい難易度の高いものでした。その理由として、はっきりとした物差しがないという事。肋骨っていったって見えるものではないし、肘だって動いているし。講習を受けた時よりも世界のトップ選手の方がよっぽど怪しく見えるし。

今までも、嘘かほんとか、たとえばテニスのように後方からサーブを打つとか、いろいろと案はありましたが、今回のが最も現実的だと思います。審判はラインから覗いてシャトルの位置を見ればいいだけだし。

よく、長身の選手が不利とかいろんな話がありますが、そもそも今までが長身の選手が有利だっただけで、これで同等になると思った方がいいのではないかと思います。それに、高さ自体は決まっているのだから、特殊なサーブは打てないんじゃないかと。逆にアバブザハンドが無くなるわけだからサーブミスを減らすような打ち方が可能になり、ラリー自体が面白くなるんじゃないかと思うのです。

ラケットを立ててもいいわけだから、膝を着いて打つサーブもでてくるかも。そのままドライブ戦には移行しやすいでしょうし。
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おそらくは施行されたとしても、国内では夏以降、秋からスタートするのではないでしょうか。まずはドイツOP、全英OPを見てからですね。ちょっと今から楽しみです。


意外と真剣にできないもので。



サーブはとても重要である。
じゃあ練習しろと言ったところでやれないのはジュニア世代。

何よりサーブ練習はつまらない。
指導者も必死になって的を作ったり罰ゲームをしたりいろいろと考える。
楽しむ事は大事だけど、試合で使う為のサーブになっていればいいのだが、練習風景を見るとなかなかそうは見えない。

少し上手になってくると、今度はやらなければいけない練習が増えてくる。サーブ練習は後回し。意外と場所も使うのがサーブ練習の難しいところ。ロングならコートサイドでもできるが、ショートになるとコート占有してしまうので自主練習が難しい。

そうやって育っていくと、変なサーブのまま固定されていく。小中では上位クラスで無いとフォルトはとられない。高校になって明らかなフォルトのサーブのままの選手をみかけると、やはりサーブ練習って大事なんだなと気が付く。
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サーブが打てなければ試合は始まらない。その始まりのプレーをジュニア期にいかに真面目に本番を意識して取り組めるか。その取り組む癖がつけば、おそらくはその先々で隙を見つけてサーブ練習に取り組む事ができるだろう。勉強と同じ。練習する癖をつければ、練習量は増え、そしてサーブミスが減る。当然ゲームのスタートから有利に進められる。ジュニアで試合に直結はしないかもしれないが、是非練習癖をつけたいものである。

もうだめかもしれない。

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横の下手切りって。お前は何年バドミントンやっているんだと。小一時間問い詰めてやりたい。
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だいたい、初めて下手切りをブログにアップして、その数日後にありえないサイドの下手切りって、ひょっとしてこのブログ呪われてるんじゃなかろうか。。。

自信喪失ですわ。

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