バドミントンぷれいやーず

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2019年04月

バドミントンをやっている時は休みなのか?


28日(日)
追加1本張上げ


ツイッターでいろいろと先生の顧問したくないツイートを見ている今日この頃。
この10連休で考えた時、やっぱり拒否したい先生には拒否させる形を作らないと選手がかわいそう。

選手も、顧問も、保護者も、自分のやりたいレベルで、自分のやりたい事をやれるのが部活なわけで。

そんなたぬ吉は、10連休のうち体育館にいかない予定の日が1日。AMPMの日は5日ぐらい?
でも「連休中休みがないんだよ」ではなくて、「連休だから体育館にいけるんだよ」ってなるんだよね。

先生もそんな特異な人に合わせる必要は無い。そう考えられる人がそうやる、そういう選手がそんな練習をして保護者が預ける。「部活」を「部活があるから休めない」と思える先生が顧問をやる必要って無いんだよね。

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そうそう、タイトルの「打感」。張り方変えて、この間下手切りしたやつをやっと新しい張り方で張ってみた。とても良い感じがした。プラシーボ?



昨日の敵は今日の友?


27日(土)
残1+2本預かり 残3本

28日(日)5:30起き
3本張上げ

年だからか目がぱっちり。
起きて3本張りました。


カテゴリが変わった4月、一発目は高校の大会だったわけですが、これがまた面白い事で。
中学校時代のライバルが同じ学校にいたり、パートナーが違う学校だったり、なんやかんやで選手関係や保護者関係がしっちゃかめっちゃかになるのが高校カテゴリ。なんだかとても新鮮な気分になりました。

強豪高校でなければ経験者というだけで1年から大会に出られるけど、強豪校はそうもいかない。同学年同士の戦いに勝っても、上がいれば出られないし上級生になれば下も入ってくる訳で。そういうきびしい環境が選手を育てるのでしょう。逆に弱小校は、1年生から経験を積めるというのが大きい。選手のモチベーション次第ではそういった選択も面白いのかなと思ってしまったり。

強豪校とそうでない高校、選手のプレッシャーが段違いですが、それは保護者も同じ。中学校で必死に見ていた保護者が、高校次第では勝とうが負けようがのんびり笑顔で見ていられる、そんな姿も。単純に子供の成長を認める保護者もいれば、結果がどうしても欲しい保護者もいます。それが高校の選択でやはりわかれるわけで、強豪校だと先輩保護者の目も気になりますが、弱小校ならそれがお構いなしだったり。ピリピリしていた保護者同士が和気あいあいと去年までの中学校時代の話に花が咲いてしまったりね。
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小→中ではそんなに学校の変化はありませんが、中→高の変化は本当に大きいですね。



本数少ないと、ね。


25日(水)
1本預かり、張上げ

やはりブログを更新する時はいろいろと考え事がある時のようで、少ない時は更新する気が起きないらしい。今週は自分の中でいろいろと考えがまとまった1週間でした。


バドミントンをやってみたい人と、バドミントンが強くなりたい選手、同じクラブでどう対応していくのか、人数が増える中で進める方法が少し見つかってきたように感じます。こんなことで悩むぐらい、小中学生からのバドミントンの魅力は凄いらしい。

もう4月も終わり。選手は新しいカテゴリでの戦いが待っています。それを見る楽しみ、不安、いろいろありますが、指導者の立場は徐々に慣れていくのだろうか。いまだに選手と緊張の日々を過ごしているようで。

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さてこのGWは頑張って練習していきます。怪我人無く進められればいいなぁ。
ついでに何本張上げればいいのだろう。。。



目がついていかないんだよね。


19日(金)
3本預かり

20日(土)
2本張上げ
1本預かり

21日(日)
1本張上げ
1本下手切り
1本張上げ
1本預かり
1本張上げ

残 下手切りの1本

0になる予定が。。。


たぬ吉はラケット同じの持っていません。そこまで性能にこだわりは無い事、調子や相手によって使い分けている事から、だいたい同じラケット買う事はないんです。


でももしかしたら、それがこの下手切りに繋がっている可能性が。

イーブンバランスの普通の硬さのラケットでゲームを行い、次のゲームは相手が強かったので、振り遅れないようにヘッドライト、シャフトは硬めのラケットに変更。
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そしたら、1発目のスマッシュでシャトルが先端にあたり、下手切り。

ラケットを合わせる技術が無くなったのかもなぁ。。。



そりゃねぇ。簡単な訳ないんだわ。



コンポジットテクノ用具契約プレイヤー募集


  • 簡単に選手経歴、バドミントン歴、などをお伺いし厳正に選出させていただきます。 
  • 積極的に週1回を目標に新規練習場所へ訪問できる方 ←無理
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  • バドミントンラケットのスペック材料などに興味がある方 ←ある
  • 開発に関してもアドバイス等、共同で行っていただける方 ←がんばる
  • 年に1回、商品説明会に参加いただける方 ※交通費は弊社負担(東京 or 大阪) ←いいよ 


週一で新しい練習場所って、1年持たないわ。他はいけるんだけどねぇ。残念。
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とりあえず試打ラケは欲しいけど、登録面倒でやめた過去があるので、多分試打ラケ使う事も無さそう。気にはなるけど、価格よりも敷居が高いのが非常に気になるところ。

そう考えると、やっぱり店舗売りのメリットってあるね。お金払えば買える、これってとても敷居が低くて、って事になるわけで。押し売りされても面倒だけど、誰か近くにおらんかね?



悩みがあるとすれば、このネタにたどりつく。



練習。

羽を打つ事。

足を動かす事。


そこに、目標のビジョンがあって、さらに全力で取り組める事。


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そんな選手ばっかりだったら苦労しないんだよなぁ。



いろいろ試してみたんだけどさ。


うすうす気がついてはいたんだけど、この115cmルール、高さが上がるから、ってわけじゃなくて、その高さで何してもいいっていうのがとてつもなくでかいんだよね。


自分でやる分にはいいけど、指導者として選手にどこまで教えればいいのか、ちょっと考えなきゃならない。いま自分の中では、あるラインまではいいんじゃないかと理解してしまっている部分があって、ちょっとそのヒントを選手に教えてみた。
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古い人間のたぬ吉は、やっぱりドライブサーブ、ピンサーブはあまりよろしくないと思うんだよね。やっぱりショートが主体で、ロングをどう混ぜるか。サーブて点をとってどうするのか、と。


サーブ練習はほとんどやらないけど、今度しっかり時間をとれそうな時にやってみようかと。



へらねぇよ。

13日(土)
2本預かり1本張上げ
14日(日)
残1本
1本預かり2本張上げ
1本預かり1本張上げ

無事0本で月曜日突入です。

新年度、急にどたばたしはじめました。選手増えるかも、との連絡があちらこちらから入る始末。
いままでこんなことなかったのに、何故か急にこんなことになりました。

正直言って嬉しくない現状。いまですら20人以上来てしまう事もあるのに、増えるとまた薄くなる。私の力はそんなにキャパ無い訳で。

じゃあ断る?ってそんなことできるわけないでしょ。だってバドミントンやりたいです、って選手に、無理です駄目ですなんて言えるわけない。できるといえば、めっちゃトレーニングやらせてバドミントンの辛さを教え込ませてしまうぐらい。。。
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そんなこんなでどうなるかわかりませんが、生きている限りたぬ吉はバドミントンでは出来る限りの事をしてあげたい。何か方法を考えながら、うまく進められるように努めていきたいと思います。



言えない、決してカープが負け続けているからバドミントンに割く時間が増えたなんて言えない。






さて、昨日、じゃなかった、今日の朝方ではなくて真夜中に上げた記事(実は書いているうちに日付をまたいで、またさらにややこしい事になっていたりします)、ブログ村のランキングでカテゴリ1位になってました。
これがどういう事かと言うと、だいたい普通のいつもの記事だと、せいぜい丸一日たってからランキング上位に入ったりはあったのですが、今日の朝の時点で1位になっていた訳でして。これはたぬ吉のブログ記事ではなかなか無い事です。それだけサーブのルール改正や変則サーブについては興味があるのではないかと思います。

このルール改正ですが、今年度からではなく、去年の頭から国際大会では試験的に行われていました。つまり急に決まった訳では無く、確か正式決定も去年12月、もう実際に行われてから結構たつのです。

では、こういった変則サーブを打つ選手がどれだけいるのか?と言えば、実は極少数派。あまりいないのです。だいたい、ルール改正で確かに高さやラケットの使い方は変わりましたが、動画で紹介されている変則サーブ、精度は変わりますが、旧ルールでも打つ事は充分可能なのです。




なぜ一般化しないのか?




まず、バドミントンの大原則として、「サーバー不利からのスタート」というのがあります。バレーボールと同様に、ラリーポイント制は基本的にサーバーが不利でなくては成り立ちません。バドミントンがラリーポイントを導入しているという事は、基本的にサーバーは不利なのです。

次に、イギリス生まれのスポーツであるということ。基本的に「紳士のスポーツ」はルールがとても少ないのです。ルールのギリギリで勝負しようとする前に、紳士的にルールを解釈しプレーする、これがヨーロッパ系のスポーツには多くなります。サッカーも歴史をたどれば「手を使ってはいけない」ぐらいのものだったらしいと聞きます。それが細かいルールが決まり、最終的にオフサイドというルールができた、と。それまでは、紳士的にプレーするわけだからゴール前で待っているなんていう非紳士的なプレーはありえなかった、それがルールの範囲で可能だからやる、という選手(国)が表れてオフサイドができた、らしい(本当かは確認してません。。。)。


変則サーブは紳士的と言えるか?

ルールの範囲内なら何をしてもいいのか?


これは判断が難しいところ。ルールのギリギリで勝負するのがなぜ駄目なのか。かといってルールの範囲内で何をしてもいいのか?



極端な例ですが、ネット前のプッシュを相手にぶつけて棄権を狙う、なんて行為が許されるかどうか。当然許されませんが、でもルールにはシャトルを相手にぶつけてはいけない、なんてルールはありません。

でもみんなやらない。



バドミントンはそういうスポーツなのではないか、と考えています。こういう考えがあるのはまだマイナー競技であるとも言えなくもないとは思いますが、それがバドミントンの良いところなんじゃないかと。バドミントンはシャトルを打ちあうスポーツであって、サーブで勝負するスポーツではない。だから変則的なサーブを打つ選手は少ないのではないか、と。
少ないだけで認めていないわけではない、というのもバドミントンらしい、そんな風に思えてもくるわけで。
たぬ吉としては、そんなサーブを練習する前にもっとやる事があるだろう、と。でも、動画のサーブをみて、特に不規則な回転をかけるサーブは使いこなせたらかっこいいだろうなぁ、と思って練習しつつも、でも大会では使わないだろうなぁという微妙な感じではあります。
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バドミントンのルールは、旧ルールの「腰より下で」なんてルールに代表されるように非常に曖昧な部分が残されたままのスポーツだと思っています。その中でいろいろな選手がいて、さらに自分が正しい、かっこいいと思う選手の真似をして、いろいろなバドミントンが現ルールの中で真っ当に戦える、そんな、全然話がまとまらないわけですが、そんなバドミントンでいいんじゃないかなぁ、と思っています。



今後がどうすすむのか。






ひとまずこの動画を見ればわかると思う。
これらのサーブが国際審判員によってフォルトとならない。

第9条 サービス

第1項 正しいサービスとは

(1) サーバーとレシーバーがそれぞれの態勢を整えた後は、両サイドともサービスを不当に遅らせてはならない。
(2) サーバーのラケットヘッドの後方への動きの完了した時点が、サービスの始まりを不当に遅らせているかどうかの判断基準となる。(1)は、主審がコールし、(2)は、サービスジャッジがコールするものとする。
(3) サーバー及びレシーバーは、斜めに向かい合ったサービスコート(図A参照)内に、サービスコートの境界線に触れずに立つものとする。
(4) サーバー及びレシーバーの両足の一部分は、サービスを始めてから(本条第2項参照)サービスがなされるまで、(本条第3項参照)、その位置でコート面に接していなければならない。
(5) サ ー バ ー は 、ラ ケ ッ ト で 最 初 に シ ャ ト ル の 台 を 打 つ も の と す る 。
(6)
サーバーのラケットで打たれる瞬間に、シャトル全体がサーバーのウエストより下になければならない。ここで言うウエストとは、肋骨の一番下の部位の高さで、胴体の周りの仮想の線とする。
実験的に判定装置を使用する場合については、サーバーのラケットで打たれる瞬間に、シャトル全体が必ずコート− 10 −面から1.15m以下でなければならない。(一部の国際大会を除いて平成30年度は採用しない)
(7) サーバーが持つラケットヘッド及びシャフトは、シャトルを打つ瞬間に下向きでなければならない。(上記(6)△了楾圓場合は本項は削除)
(8) サーバーのラケットは、サービスを始めてから(本条第2項参照)なされるまで、(本条第3項参照)前方への動きを継続しなければならない。
(9) もし何ものにも妨げられなかったならば、シャトルは、レシーバーのサービスコートの内(境界線の上または内)に落ちるようにネットの上を通り、サーバーのラケットから上向きに飛行しなければならない。
(10) サーバーがサービスをしようとしてシャトルを打ちそこなってはならない。

第2項 それぞれのプレーヤーのサービスの態勢が整った後、サー
バーのラケットヘッドの前方への初めての動きが、サービスの始まりである。

第3項 サービスは、いったん始められると(本条第2項参照)、シャトルがサーバーのラケットで打たれるか、サービスをしようとしてシャトルを打ちそこなったときに終了する。

第4項 サーバーは、レシーバーが位置について態勢が整う前にサー
ビスは始められないが、サーバーがサービスをし、レシーバーが打ち返そうと試みたときは、態勢が整っていたものとみなす。第5項 ダブルスでは、サービスが始まり終了するまで(本条第2項、第3項参照)、それぞれのパートナーは、相手側のサー− 11 −バーまたはレシーバーの視界をさえぎらない限り、それぞれのコート内ならどこの位置にいてもよい。


以上、赤本のサーブの項目である。


重要なところは赤マーカーしてみました。

動画で紹介されているサーブは主に3パターンあると考えられます。


1.レシーバーがショートだと思って突っ込んだところにロングサーブを打つ
これが説明が難しいところだが、おそらく、「ラケットの前方への初めての動きがサーブのスタート」を逆手にとったサーブと考えられる。
この選手は、ラケットを
上方→後方→前方
の順番で動かしている。レシーバーによっては、上方→後方の時点で若干反応をしてしまう為、反応した瞬間ロングを出してひっかける事ができる。
それと、この「→」のところの間を使っている。不当に遅らせてはならないという条文もあるが、どれぐらいの時間かは書いていない。一瞬止めることが現状はまったく問題無い為、この二つの「→」の時点でのちょっとした間をうまく使い、相手の出足を止めているように思う。

2.弾くようにピンサーブを打つ
以前ならオーバーウエスト、もしくはシャフトの角度でフォルトとなっていたであろうサーブ。強く弾く時に、だいたいシャフトは上を向いてしまうからフォルトとなるはずが、115cm以内で何をしてもいいということで可能になった。とりあえず速く低いサーブが打てればいいわけだから、その力を入れる為にはラケットをどう使ってもいいわけだ。

3.シャトルに回転を与えるサーブ
ルールとしてはコルクを最初に打てば良い訳で、変化を与えてはいけない、とは書いていない。実は以前のルールでも可能だった。たぬ吉も必死に練習した事があったが、終始サーブが安定せず挫折。これも、高さが上がった事と、シャフトが横向きで問題無くなったことで、羽根に変化を与えやすくなったと考えられる。単純に、面を斜めにしてラケットを横に向けて真っ直ぐ押し出せばその角度に応じた変化がかけられる。このラケットを横に向けられる、というのがとても大きい。
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小学生連盟から「大人になって打ち方を変えるようなサーブはできるだけ指導しないように」というようなお達しがあったが、その大人は、ルールの範囲内でギリギリの勝負をしている事になる。世界で戦うには、そんな細かい事は言っていられない、なんておもったりもするわけだが、この手のサーブを必死に練習するよりも、他のショットをジュニアは特に磨く方が先なんじゃないか、と思う。



どうしたものやら。


手投げノックで固めたフォームが、パターン練習でものの見事に崩れていく。

打ち合いでは羽根の位置はずれる。そのずれに対応できず、そうなっているのではないかと思うのだが、あまりに崩れすぎる。

崩れたフォームはノックでも崩れていて、また治しながら固めていく。
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もう何度繰り返しただろう。
途中にパターン練習をいれるからいけないのだろうか?そうだとしたら、一通り全個所フォーム固めなければならないが、やはりそうもいかない。

やはり繰り返ししかないのだろうか。。。


4月だっていうのにね。


2本張上げ 残0

そうだよね、この時間だよね。
21:30まで練習したら、2本張るとこんな時間になってしまう。

1本張って、風呂入って、もう1本張って、そんなこんなで体はすっかり冷えてしまって。

ちょっと暖まってから寝るとしますか。
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せっかく暖かくなってきたから技術練習増やしていったのに、これだけ寒いと動く練習に切り替えるしかないね。





びっくりするぐらい、聞かない。



話しても、聞かない。
びっくりするぐらい聞かない。

とは言っても記憶していないわけではない。
聞いていてもやらない。つまり、聞かない。


なんで聞かないのか、と考えていくと、ある結論にたどり着く。



自分の事に置き換えられない。



聞いていて、内容も理解して、それを、自分の行動に移す事ができない。

聞かないのではなく、実行できない。



ではどうするか。
自分に置き換える為に、実行させる為に注意をしていけなければいけない事になる。


「こう説明したでしょう?」「さっき言った事覚えてる?」
このような注意を繰り返す事で、自分の行動と説明した事をリンクさせていかないと、ジュニアでは理解できないしよくなっていかないわけだ。

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大人ではない。まだまだ子供。言葉を理解させる為には、そこまでやらなければ。



当たり前を当たり前と思わずに。



以前上げた動画。




再生数は予想通り、なんて強がってみてもしょうがなく、ちょっと寂しいところです。

今回の問題はそこではなく、実はこの動画の内容。
今まで、張り方は「これでいい」と思って張っていました。自分のもお友達、選手のも。

でも、ここのところyoutubeでいろいろな動画を見ていくにあたって、このたぬ吉の張り方って決して当たり前でも無く、そもそもベストでも無いのではないか、との考えに至りまして。

当たり前が当たり前のままだと進歩は無い、これはバドミントンでもそう。選手にも、そして指導者にもその気持ちは持って欲しいと思っていましたが、ストリンガーも同様に考えなければ向上は無い、との気持ちが今更芽生えました。ここ数年、そういう意味でたぬ吉は張上げに対してはまったく進歩が無かったと言えます。
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先日あげたアメリカンベイプの3Sも向上心の結果ですし、youtubeで活動されているぐっちさんも複数の張り方動画をアップされています。何がいいのか、何が望まれるのか、このままでいいのか、こういった気持ちを常に持ち続けて、選手にとってベストを目指して勉強していきたいと思います。



冬、じゃなかった。



5日
2本預かり
2本張り上げ

6日
2本預かり

7日
2本張り上げ

残0
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やっぱり選手が増えたせいっぽい。
こうやって選手のストリング張り上げまでやるのは、ラケット、グリップの状態とかもみられていいと思うんだけど、通常のスポーツ店を利用した事が無い選手もいてちょっと心配。

今は中学生でもグリップ巻けない選手もいるし、自分で道具管理なんとかしなきゃっていう気持ちを持って欲しいというのも事実。たぬ吉に依存し過ぎなければいいのですが。


別れはいずれやってきます。その時にたぬ吉がいなくてもバドミントンを楽しんでいってくれたらいいなぁ。

渡せていないのが4本。大地震来て折れたらどうしよう。



1本預かり、張上げ。
残0本

練習終わって張る。だいたいこんな時間。あとは歯を磨いて寝るだけ。
思うところもいろいろとあって、考え事していると時間が飛ぶように過ぎていきます。

たぬ吉の練習は結構練習パターンを変える方だと思っています。曜日ごとにある程度メニューを固定しているものの、それが思いつきで変えてしまっているのがいいのか悪いのか。いや、悪いんだろうな。ちゃんと記録をとって、メニューを決めて、そして計画的に進めないと。

だからって、毎回人数は違うし、多いし、固定メニューですらうまく進まない事も。
どういうメニューにしていこうか、なんて考えながら、結局は体育館に入って状況を確認してメニューを決めていく、いきあたりばったり、じゃあだめだろうな。
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そんな反省をこんな時間にするからこんな時間になってしまう訳でして。寝よう。




重要、超重要。



素振り、とても大事な練習です。

なんですけど、これこそ集中してやらなければいけない確認作業。ただ適当に振っていたのでは無意味どころか後退することだってあるかもしれない。アップ代わりになんてなる練習では無いと思っています。

素振りってスイング方向とインパクトの面、フォロースルーを確認して、どうすれば思った方向にシャトルを運ぶ事ができるか、それが素振り。そこまで意識を高めなければならないのにも関わらず、やれと言ったらとりあえずやるか的な素振りこそ時間の無駄。アップならフットワークの方が効率はいい訳で。

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じゃあ練習に組み込めるか、と言えば、ちなみにたぬ吉は素振り練習は基本しません。選手の意識、どうしても上げられないのです。上げられないなら体を動かした方がいい、となるわけで、本当はもっとしっかりやって欲しいのですけどね。

現状は、コートから出たら素振りとかしていなさい、という指示を出しています。考えてやっている選手、考えてやっているように見える選手、そもそも何もしていない選手、様々ですが、少しでも素振りの重要性に気がついてくれたらいいのですけどね。




2本セットらしい。確かに旧製品なんですが、初心者、初級者にはお買い得過ぎる価格。絶対に悪くは無いし、1年使い倒して次のラケット、なんてのですらもったいないレベルかも。



たぬ吉お気に入りのルミナソニック。トップライト中級者向け。




久々のWilson超お買い得品。https://www.wilson.co.jp/discontinued/rackets_badminton_discontinued/wrt8543202.html



Wilson引き続き。https://www.wilson.co.jp/discontinued/rackets_badminton_discontinued/wrt8484602.html

Wilson。



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張ったよ。


残1本
張上げ1本
0本

やっとすっきり。

令和、この半日で見慣れた感がハンパ無い。
しっかりと考えられた2字なんだろうな。
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ただ1点、れいわってRだよね?(Lじゃないよな)、ちょっとRって書きにくい。S、Hときて、R、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ書きにくい。大したことないんだけど、ちょびっとだけ難易度高い。

そう思ったんだけど、やっぱりそんな事無いわ。



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