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2019年07月

中高生は引退、となる時期。受験がんばれ。


同じネタを繰り返す、それがたぬ吉クオリティ。



ダイハツ・ヨネックス オープンジャパンが開催されています。ダイハツ、ありがとう。

世界トップ選手のゲームが日本で見られる、それが毎年。これってとても幸せな事ですよね。バドミントン選手にとっては、夢のようなゲームがちょっとがんばれば見られる訳です。東京オリンピックが来年ありますが、それはまた別の話。ダイハツと、一応ヨネックスが頑張ってくれているからこそのこの大会。ありがとう、ダイハツ。


そんな訳で熱い試合が繰り広げられているわけですが、老害のたぬ吉としては、シャトルの渡しかたはどうなのかと。
いや、いいんですけどね。別に。ネットの下からピッと羽根をだそうとも、相手がネットにかけた目の前のシャトルをスルーしてサーバー位置にに向かうのも。いいんです、本当に。
これが本当にいいと思うのは、やはり最後の握手。準々決勝の桃田VSギンティン。壮絶な試合後の相手を称える握手。これがあるから、この2人は全力を出し切って正々堂々戦ったんだなと。全てはこの握手、相手を称える、相手に感謝する握手が、たぬ吉が指導しているくだらないマナーなんて消し飛ぶわけです。


この二人も、試合中は、相手のミスショットは拾いにいかないし、ネットのシャトルはラケットで転がして渡します。つまりはそんな、昔の人間が気にするマナーなんてむしろマナーでもなんでもないんじゃないか、そう思える二人の戦いでした。



でもね、これが、男女差を語ると叩かれるでしょうけど、特に女子選手、最後の握手もほとんどスルーに近いような握手を見ると、試合態度とか、今までのゲーム中の行動が気になってしょうがなくなるんですよね。勝てばどうでもいいのか。負けたからくだらないのか。



一人の選手がいて、そこに相手選手がいて、審判がいて、指導者がいて、両親がいて、応援してくれる観客がいるわけです。最低でも相手がいなければ試合にならない、審判がいなければ正しいジャッジにならない、指導者がいなければこの場にも立てないし、両親がいなければこの場には立てなかった、そして観客がいなければこんな盛り上がる試合にはなっていない。


全てに感謝してバドミントンに取り組んでほしい。そう年寄りは思うのです。


特にジュニア選手、この試合本当に勝つ意味があるのか。相手を蹴落としてでも勝たなければならない試合ってどれだけあるのだろうか?これがたとえ、全国大会決勝だとしても、心から相手に感謝すらできない勝利ってどれほど大事なのだろうか?と思う訳です。

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全てに感謝する気持ちさえあれば、マナーなんていらない、老害が考えるシャトルを返球する手順なんていらないんです。でも、その感謝の気持ちを教えるのは、ジュニアの時に、最初の握手であって、シャトルの返球方法であって、最後の握手なんです。世界大会がどういう風に行われていようとも、たぬ吉は、昔ながらのマナーを教えなくなる事は無いだろうなぁ、と思っています。



やってみたよ。
ちなみにたぬ吉は完全に無課金プレーです。


実は先日、某Youtuberの生配信で軽く振ってみたものの、「ぽけもんGOやってないです」と軽く一蹴されて悲しみにつつまれているたぬ吉でした。そもそも今更ポケモンGOって。。。


なにはともあれ、動画は無いけどスタート!

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まず2kmたまごが手持ちに無いっていうね。。。もうすでにぐだぐだ感満載。




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仕方なく5kmたまごをチョイス。孵化というよりは、バドミントンの1ゲームでどれだけ動く事になるのかがわかると面白いかなと。




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ゲーム始める前に、どうやら20m歩いてしまっていたようで。誤差、誤差ですよ。



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ダブルス1ゲーム目。え?こんなに?思ったよりも動いているのでしょうか?


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そしてこれがシングルス。なんでダブルスの時の画像にしなかったのだろうか?細かい数字がわかりませんが、ダブルス、シングルス、共に1ゲーム1.5km程カウントしてくれる、と言う事でしょうか?


確か、ダブルスが21-18、シングルスが21-18、どちらも同じような点数だったはずです。
次はちゃんと細かい数字がでる画像を保存したいと思います。


想像だけじゃなくて、やってみて、保存して見ると分る事って結構あるのが面白いところ。
ちなみに相手は中学生なので、大人とやったら、小学生とやったら、そんな違いも出てくると面白いかも。飽きるまで何回かやってみたいと思います。


さすがにゲーム中の孵化は確認できないなぁ。あとバッテリーの減りがやばい。

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これが面白いところ、というよりは不正確なところは、GPSが微妙なところ。実際これより動いてないんじゃないかと思っているのですが、体育館の中、そして細かい動きなので、おそらくは相当の誤差がでているんじゃないかと思っています。それを含めて楽しめればいいなと。


もし何か要望等あればw



意外に早かったその2。



試合態度が悪い、悪いというかよろしくない態度、よくあります。


・泣く
・床を蹴る
・ラケットで床をつつく
・シャトルを乱暴に相手に返す
・ネットにかかったシャトルを拾いにいかない
・相手に対して威嚇するような声をだす

ここら辺までは、ぎりぎりイエローカードが出ない、もしくは主審判断でセーフになりうるライン。

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・ネットを叩く
・シャトルを踏む
・主審に文句を言う

こうなってくると、イエローカード、一歩間違えばブラックカードにもなりうる案件。



いろいろな態度がありますが、それはどこまで許せばいいのでしょう。



一つの大会でそれをやった選手は、果たして改善するつもりがあるのか?選手、クラブ共にどう進もうとしているのか?これは時間が経たなければ分らない事です。でも、改善しようとして改善できないのか、そもそも改善しようともしていないのか、それは外からではなかなか分りません。

それでもその選手は大会にでてきて、同じような態度だったとしたら。




もし私のクラブであれば、「クラブの名を背負って試合に出る以上、試合には出させない」という処置もとるだろうし、反省するまでコートに入れないかもしれません。できないからやらないではなく、やってみてできないのであればしょうがない、との考えが指導者としてその選手から感じられるか、その感覚のみで、その選手にどう接するのか決めているように思います。

でも他のクラブの事なら文句は言えませんし、それがルール内であれば、強ければ勝ち上がる、言い方を変えれば、強ければなんでもいい、となってしまいます。



いくらジュニアとはいえ、背面にはクラブを背負って、その代表として試合にでます。自分の名前だけでは無いのです。その責任を、クラブとして強く伝えて欲しいのですが、そんなに重視しないクラブも中にはあるようです。



「許す」とは、そのような選手を、回りの指導者、他の保護者はどういった目で見たらいいのか?
小学生だから、と改善が見られない選手を「許して」しまって大人になるまで見守るべきか、それとも、「許さず」に厳しい目でその選手を見ていかなければいけないのか。


指導者として、自分のクラブの選手、そして他のクラブの選手を数多く見ています。はっきり言ってしまえば、「気にいらない選手」を許して接するべきなのか、突き放すべきなのか、自分の気持ちを押し殺して許すべきか、自分の気持ちのままに判断するべきか。多様性という言葉、これをどこまで受け入れたらいいのでしょう?

許す、ってなんなんでしょうね。。。



その2がいつになるのか、それがたぬ吉クオリティ。



ストリング張っている時間、最近は釣り動画とかアウトドア動画をよく見ます。
やりたいけどやれない、やってみたい動画はとても新鮮で、楽しいものです。そっちに集中もしないのでとてもいい感じ。バドミントン動画だと集中してみたくなってしまうので、張上げに集中できなくなってしまって。


その中で感じたのが、「自然相手のスポーツ、そのルールって難しい」と言う事。

例えば、

・河原でたき火した後の炭、持ちかえって燃えるごみに出す

自然の中で遊んだら、来た前の状態で帰るという事。遊びっぱなしはだめ。「当たり前でしょ!」って言われればそうなんですが、まったく知らない人にしてみたら、いいとか悪いとか何も考える前に気にしないでほったらかしで帰ってしまったりします。多分私もその一人。
知らない癖にバーベキューなんかするな!、と言われても、それすらまったく知らないでやってしまうのが河原遊びとバーベキュー。今までも何回かした事あるけど、動画見るまで知らなかったですし。

知らない事すら知らない事が罪になるって非常に厳しい



釣りになると、もっといろいろな事が複雑にからみあってきまして。

・小さい魚をリリースしろ!

これだって、小さいってのはそれぞれあるわけで、子供が小さい魚を釣ったら嬉しいわけで、それを捌いておかずにするって大切なことだし、それをすることで魚を持ちかえれなかったら悲しいわけで。

・釣り場をきれいに。

これは当然とはいえども、マナーを守れない釣り人はたくさんいます。しかけを放置していったり、釣ったふぐを釣り場に放置したり。けど、そんなの駄目だっていう人でも、「根がかりしてルアーをロストした」と当たり前のように言ったりするんですよね。海の上は駄目で海の中はいい、っていうのはどういうことなのだろうかと思ったり。スポーツフィッシングのように、釣って必ず逃がすという釣りに文句を言う釣り人もいたり、それぞれのルールが複雑に絡み合うのが釣り、というような気がしてます。もちろん私の素人考えですが。



バドミントンは関係無いから、と言えないのがバドミントンの闇深いところなんです。

シャトルは自然物。ガチョウやアヒルの羽根を使って作るのがシャトルです。はっきり言ってしまえば、これに目を背けながら楽しんでいるのがバドミントンプレイヤー。この事実は、過去からずっと付きまとっています。いつかこの事は解消されなければいけない事だと思いますが、実は数十年前から進んでいません。

もしこれが解消されたとしたら。。。

おそらく、バドミントン業界の損失はとんでもないものになると思われます。世界の水鳥シャトル工場が全て潰れなければなりません。でも、早いうちにそうならなければならない。メーカーは、片手間では無く、真剣にその方向へ向かわなければならないと考えています。なんだったら世界中のバドミントンプレイヤーからお金を集めてでも、その工場へ支援しなければならないし、合成素材シャトルの開発に全力を注いでいかなければならないのではないでしょうか。

各メーカーから発売されているナイロン球、以前ミズノが出した水鳥っぽいナイロン球も、とてもじゃないですが競技用レベルのものではありませんでした。今の世界の技術力を結集しても本当に作れないのか、何か変な圧力がかかるっているのではないのか、そういう気がしてなりません。
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たぬ吉にはこういう私の考えを発信する事しかできませんが、なんとか、なんとかいい方向へ進んでくれる事を考えつつ、今日も水鳥シャトルを購入しました。人任せ、でもバドミントンはそういうスポーツ、結局のところ、いろいろな考え方が交錯する中で、私はバドミントンに真剣に取り組む事しかできないわけです。今は何を言われようとも、頑張って進むしかない、です。



そんな時もある。それがたぬ吉クオリティ。


いろいろありました。

選手の事、仕事の事、クラブの事、大会の事。

あまりにありすぎて、たたみかけるようにいろいろあって。

そんな中、一つのオアシスに出会いました。





ポケG





今更かよ。。。

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ちなみに今企画中なのは、

「2kmたまご、シングルス、ダブルスなら何試合でたまごが孵るのか?」

こうご期待。。。(youtuberさん、誰かやってくれませんかね?)

続編は、

「10kmたまry」



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