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2020年01月

実際どうかと思うが。

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女子選手に多い、ラケットを担いで打つというフォーム。
テイクバックがラケットヘッドが頭の後ろにあって、そのまま振り抜くように打つのがこの打ち方だが、たぬ吉は前からこのスイングに否定的である。

いや、であった。

一定数、トップ選手にもその打ち方に近い選手がいることも事実。
最も有名なところでユニシスの松友選手。テイクバック時にラケットが立っている事が多い。
この形ではインパクトまでに反動が使いにくいわけだが、松友選手はこの体勢からラギングバックでしっかりとヘッドが後ろにいっているので大きな問題にはなっていないように思える。

ジュニア選手で担ぎ癖がつくと、このラギングバックで力を生みだす事ができなくなってしまう。

強く打つにはラケットヘッドが前のままテイクバック、そして、大きくラギングバックをして力を生みだしてインパクト。と考えていた。


だが、優先順位を考えれば、パワーよりもインパクトである。インパクトしなければその前のパワーなど無意味であるからだ。ただ、将来的にはスマッシュスピード、それよりも直近のクリアの飛距離を生みだすには、そのパワーが必要にもなってくる。痛い。

インパクトできない選手には、担がせる事を教えてもいいのではないか、とも思えてくるが果たして。
試行錯誤して選手と共に前に進まなければ。

ああ、またやっちまったよ。


スピンサーブはスタンダードになりえない、という話の前に、まずはスピンサーブとは?

ラケット面をスイング方向に対して斜めにし、コルク部分を揺らしながら(回転させながら)シャトルを飛ばす事によって、羽を回転させてシャトルの軌道を変化させる、もしくはサーブレシーブをコルク部分にヒットさせないようにするサーブ、である。


あってる?


回転、カット等いろいろな手法があります。シャトルを持っている手でシャトルに回転を与えて打つという手法は、大分昔フォルトと聞いたような気がしたのですが、記憶違いかも。今はいいという話も。

ラケット面をずらす方法も色々とありますが、たぬ吉が今たどり着いたのは、ラケット面の4時から7時の方向へ向かって羽を滑らせるイメージを持ちながら、ラケットを右上へ掬い上げるというもの。

イメージ湧きます?詳しく聞きたい人はコメント下さい。伝わるかわかりませんが、別記事アップします。


で、タイトル。スタンダードにはならないとしか思えません。

それはリスク。トップ選手ですら打ち損じがあります。サーブ権があった昔ならまだしも、サーブのミスは失点です。簡単に相手に1点上げてしまう事になります。サーブは「入って良かった」ではダメ。しっかり入るのが当たり前でそれからの勝負にならなければいけません。並の技術では、入るか入らないかの勝負しかできず、それで勝利に近づくかといえばそうはならないでしょう。


ではリスクを下げればいい。もちろんそうです。このスキルを上げれば、試合で優位に進める事は可能でしょう。

ではいつ、どれだけ練習するのか。やり方を教わる事は出来ますが、それを自分のものにするには練習が必要です。

いつ練習しますか?

適切なのは、休憩の合間、ダウン中等になります。他にもやらなければならない事が山ほどありますから。

でも、その時って通常のサーブ練習や、ヘアピン練習の方が有意義だと思いませんか?

スピンサーブは、別に必殺技じゃないんです。普通に返球は可能ですから(もちろん通常サーブよりはミスのリスクは上がりますが)。リスクが高く、決定率も高くないスピンサーブにどれだけ時間を割く事ができるか?たぬ吉は効率的に良くないと考えます。

ただ一つ言えるのは、スピンがかかる、かからないは別にして、9割その打ち方でサーブを入れる事が出来れば、ゲーム練習でのスキルアップは可能かもしれません。たぬ吉もその方向で進めていますから(笑)。

ただスタンダードには、きっとならないだろうなぁ。

おめでとうございます。

今年は何が起こるのか、毎年が激動の年と言えるぐらい変化の連続で驚いています。

リアルネームでの活動をしていないたぬ吉ですが、リアルな生活がそんななので、年末立ち上げた別館はそちら側が少し垣間見えるかもしれません。

引き続きこちらでは、バドミントンを頑張っている全ての人に向けて、様々な目線から進めていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

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