2回目は、審判についてです。

その前に、もう昨日帰宅しているということは、そこらへんで負けたということですので、あまりいじめないで下さいw

まず、とても文句を言いたくてしょうがないのが「敗者主審制」です。この敗者主審という制度は、まず、全員審判資格を持っている事が前提で可能となりますが、そんなことは出場資格にはありません。無資格の人が主審を行う場合がいくらでもあるのです。
それに、主審はカウントをとる人ではなく、ルールに沿ってゲームが行われているか判断する重要な役。それを、全国大会で負けた選手が行うなんてどうなんでしょう?これには不満の言葉しか出てきません。


そして、ここにも会場の格差がありました。線審は補助員の高校生がついてくれましたが、石川県体育館の線審は、腕組むは足組むは笑いながら線審してるはで、そりゃひどいもんでした。モップをお願いした時も堂々とネットの下をくぐり、これじゃあ試合前に高さを調整した意味がありません。ゲーム中も主審中もはっきりいって不快。こんな連中にジャッジなんて任せられたもんじゃありません。もちろん全員ではありませんが、そういう補助員が多かったのは事実です。

逆に、金沢市総合体育館の線審は、実にしっかりしたものでした。しっかりと手を使いアクションして、アクションが終わった後に大きな声で「アウト」の声。もちろんゲーム中にも主審中にもはっきりと聞き取れました。身を乗り出して試合に集中し、あそこまでやられては、例えミスジャッジがあったとしても文句は言えません(優しく注意はするかもしれないけどw)。


たぶん、顧問の先生からの話以外に、事前の説明がどこまでされているかだと思います。全国大会なんだから、もっとしっかりと周知徹底を行うべきだと思います。

3回目は、ラリーポイントの感想を。