これからはなんとなく技術的な話題が増えそうな予感。。。

団体戦のメンバーが発表されたわけだが、シングルス3人、ダブルス4人の発表。
高校生の大会だと(高校生だよな?)インターハイは2複3単、選抜なら2複1単、国体だと2単1複、それぞれの最少人数は4人、5人、2人である。実際はほとんど単と複を兼ねて試合に出る為、最少人数、もしくはそれに+1人ぐらいがレギュラーであり、それ以外は試合では使ってもらえない。今回補欠という話も無く3単と2複を選んだのであれば、それは超有力高で選手層の厚さが伺える。それにしては入学したてをダブルスに使うのはどうかと思うわけだが。。。ん?もしかして個人戦?とも思ったが、それにしたって高校生は単複兼ねて出場する。ここらへんについても、コミックが出たら一度しっかりまとめた方が面白いかもしれない。だが、それまで連載が続いているのか心配な状況になってきた。微妙に後ろ気味なんだよね、掲載ページが。。。


今回の技術ネタ。「ゆうひ」のプレーしか無いのがまた残念ではあるが、彼女の打ち方はシングルスとしてとても向いている。一本を強いシャトルを返すのではなく、フットワークを最小限に抑えてプレーイングセンター(ホームポジション)に戻る事を最優先している。そのコマは、スマッシュをクロスにリターンする場面だが、脚が手前にあり、そこから打点が遠い。ダブルスならば、ここよりもさらに羽に近く脚を出し、強く打つ、もしくはフェイントを掛けていくというプレーだが、いいシャトルを返す=リターンされると早い。このような省エネ的なプレーはシングルス独特の球回しを意味している。ダブルスが今後描かれるかわからないが、こういう選手は基本的にダブルスを苦手とする。使い分けられる選手はあまり見たことが無い。そういう器用な選手として描くのかどうか、今後をチェックしたい。