さてさて練習風景がでてきましたな。もっとページを割いて欲しかったが、こういう展開ってことは、今後はあまり期待できないのだろうか・・・。

というわけで、練習風景の1コマである。

5対1

のシーンが描いてあるが、申し訳ない、これはたぬ吉まったく見たこともやったことも無かった。通常2対1、3対1の時もあるが、5対1とはこれはいったいどのような練習を想定しているのだろうか。

考えられるに、「1」はスマッシュ無し。残りはネチネチと動かしまくる、というところだと思うが、正直言ってこれに5人は必要ない。4人でも多いぐらいである。「1」を振るには3人で充分だ。5人もいては振る方の練習にもならず、コート外でダッシュでもしていた方がまだマシである。

では、このパターンでどのような練習なら有効なものになるだろうか。
考えられるものの一つに、打つ場所の指定というものがある。5人に番号を振り、その順番にシャトルを返すのだ。もちろん5人の方はどこへ打っても構わない。ど真ん中へはスマッシュ、もしくはドライブで返していかないと、あんな場所へクリアを打ってしまってはリターンで決められることは間違いない。
番号順に打つのではなく、随時指定していくという方法もある。5人のプレイヤーは、打つ瞬間に番号を叫ぶ。そして「1」は、その叫ばれた番号の場所へ返していくという練習だ。

ただ、それにしたって「5対1」はどうなんだかなぁ。。。