インナーマッスルは、アウターマッスルの力を100%引き出すのに必要と考えます。インナーがしっかりしてないと、アウターによって故障してしまう事も。よって故障の予防にもなります。
瞬発力ですが、お相撲さんの瞬発力がばかにできないように、筋肉モリモリだからといってスピードが上がらないというわけではありません。瞬発力はアウターマッスルを鍛えれば間違いなくあがりますが、それがバドにどう影響するかは別の話になります。

インナーマッスルがアウターマッスルの能力を引き出すように、それによって引き出されたスピードを生かすのがスマッシュの技術であり、いわゆるタイミング、打点になってきます。

スマッシュのスピードを上げるだけならインナーマッスル、アウターマッスル共に鍛えあげてラケットスピードを速くし、そこからそのスピードをシャトルに伝えられるようにタイミングと打点の技術を磨いていく事が必要でしょう。それは、老若男女共通です(もちろんお勧めはしませんが)。

ただ、バドミントンにおいてそのような筋肉構成では勝てないでしょう。筋持久力の低下、筋肉にかかる負荷の増加、簡単に言えば、1点は取れても21点を2ゲーム先取する体では無くなってきます。

バドミントンはバランスが大事です。スマッシュを速くしたいという希望があった場合に「アウターマッスルを鍛える」というのは必要ですが不要ともいえます。個人的には「スイングのチェックと打点の確認」が1番であり、次に「スマッシュを打つ為のフットワーク強化」、それから、あくまで付加として「インナーマッスル強化」次に「アウターマッスル強化」と考えます。




ということを、簡潔にまとめてバドアカ掲示板に書こうとしたら、あっさりと蹴られました。不適切な発言をしたホストとして蹴っ飛ばされるようです。せっかくまとめた文章なのでブログのネタにしておくとしても、ちと寂しい。。。。。

ちなみに、2chでは、「スマッシュを速くしたいのですが」という質問に「スマッシュをとにかく打ちまくれ」とレスしたくなってしまうんですね。そりゃ荒らし認定されるわなwwwいや、それも本音なんだけどさ。