すまんこってす。サボってました。
モチベーションが下がっていたのも若干これが原因かもwww

恋の病で試合に集中できない奴がいるかどうかはさておいて、実際集中力というのは試合において大きく勝敗を左右する。

よくあるのは、極度の緊張による焦り。大会前に必ず数回トイレに行くとか、サービス時にシャトルを持つ手が震えてサービスが打てなかったりというのは珍しい話ではない。
それとは逆に、大会に来ているという状態がよくわからなくなってしまう事もあるようだ。試合になってシャトルは打ち返すものの、体は動かない、気合も入らないというように、まったく集中できない状態である。

大人や大学生にもなれば自分の責任になるだろうが、高校生までは指導者がうまく誘導してあげる必要があるだろう。現在のルールでは、コートサイドに指導者が立てる(座れる?)事になっている。試合に入る前にも、その子の特性を理解しつつ、緊張やだるさを否定せず、いい方向に持っていけるのもいい指導者といえるのではないだろうか。

少しでも自立させたいという気持ちもあるかもしれないが、最初にそれを手助けしてあげる事が自立をを早めていけることになるのではないかと思う。

もちろんダブルスの場合は、漫画に描かれていたようにパートナーが励ます方法が一番いいだろう。むかつくなら蹴り一発後ろから入れてやってもいい。リラックスさせたり集中させたり、方法は様々だろうが、コートで協力できる仲間として

「仲良くゲームする」必要はまったく無い

と思うが、ゲーム中は唯一の味方な訳だから、

都合よくパートナーを使ってやる

事ができれば、いい結果にも近づくだろう。パートナーの力を100%出せるように考えながら、自分でも100%の力を発揮し、それがお互い考えられるような余裕が生れれば、そこで初めてダブルスとして100%の実力になるのではないだろうか。


ちなみに、13日分は、まったく突込みどころがありませんでした。念のため。