SIGMAさん、コメントありがとうございます。ここに追記としたいと思います。

バドミントンではないですが、私も指導する立場として感じるのは、もしかして 1 の選手が
一番伸びるのかなと云う事です。
聞きにこないのは、本人の性格もあるだろうし、指導者との折り合いの問題も有るだろうし、
また指導者側の実力不足も考えられる訳です。


これについては賛否両論かと思いますが、1の選手が大成する可能性もあれば、2〜4の選手が大成する可能性も同じようにあると思いますし、逆も考えられるでしょう。指導側の実力不足が顕著なほど、SIGMAさんの可能性は高くなっていくと思います。
前回記事で太字にした、

「アドバイスを聞いただけでは絶対に上達なんてしない。アドバイスを理解し、それができるように練習を繰り返し、1週間後、もしくは1年後、そのアドバイスがようやくクリアできた、バドミントンなんてそんなものである。」

これの重要性はどの選手にもあり、これができる可能性は、最低限アドバイスを聞いていることが前提ですので、

素直に聞いてる子は、はっきりいって大物にはなれませんね。自分で考えて、自分なりの方法を見つけた者が強い。

という点については、1の選手が運動能力やセンスに優れている可能性が高いから、と言えるのではないでしょうか。

我々指導する側は、教えて「やってる」助言して「やってる」なんて思ってると痛い目に遭うと痛感しています。

まさしく同感です。指導の前提は選手の為に、これを履き違えると、信頼関係は薄れてしまうでしょう。結局SIGMAさんの言う「指導者実力不足」の為に、1の選手が大成してしまう土壌が出来上がってしまうのではないかと思います。

前回の記事では、

「アドバイスを受けるのは礼儀のようなもの」
「聞いたところで、それを身に付けるのには非常に大変な事」

要点はこの2点になりますので、どういう選手が大成するか、については正直わかりかねます。
ですが、経験則では、やはり周りと違う行動を取るような、いわゆる「1」のような選手も含めて、面白い存在になることは多いような気がします。

で、本当に大成するような選手は、

「嗅覚」

に大変優れているような気がします。匂いではなく、雰囲気を感じ取る能力。
たまーにいるんですが、できない子を必死で教えている時、ふと気が付くといたりするその子。そういう子が、「アドバイスを身につける能力」が備わっているような気がするのですがどうでしょう?