最近手にし始めたNS9000S。最初このラケットを試打した時はそりゃもう大変で、もちろんスマッシュやらドライブやらはとても楽にスピードが乗ってくれたが、レシーブが非常に大変だった。
しならないもんだから全てのシャトルに体を入れ、しっかりと体重を乗せてスイングを走らせて、といった具合。

「俺にはNS9000はSですら使いこなせない」

と理解した。
だが、最近になって、小学生とか教えているうちに、手打ちのショットはいかに悪いかと考えるようになってくる。ようは、

×NS9000Sは使いづらい
○NS9000Sでも打てるように常に体を動かさなければならない


と考えが変わってきた。で、実際に全てのシャトルに体を入れてしっかり打とうとすると、今度はゴムメタルの性能だとは思うが、シャフトが柔らかく、というか、溜めて弾く感覚がグリップに伝わるようになってきた。

これはいい!

疲れる、という点では相変わらず変わらないが、この、シャフトをしならせる為の技術というか、それに対しての意識が、疲れるラケットではなく、より正しいバドミントンを導いてくれたのかもしれない。

やっぱり持論は変わらない。シャフトをしならせる力がついてから徐々に固いラケットにしていくのがベストだと思うが、柔らかいラケットでサボっていてはいつまでたっても上達しないのかもしれない。少しづつ固いラケットに変更していくのが上達への近道なのかもしれない。

今度AT900系が発売されるが、ヘッドライト→ヘッドヘビーも似たような事がいえるのかなぁ・・・。俺ってヘッド重いと打てないって思っているだけだったらどうしよう。。。でも疲れるしなぁwww

ただ、一つだけ言えるのは、

NS9000Xはまだまだムリwww