再度何度でもご連絡。MIXIでのたぬ吉のメールアドレス、知っている人はコメントよろしくです。

主人公故障してしまったわけですが、大会等見てても、同一県内で年に5人ぐらいはアキレス腱を切っているように思う。それほどにアキレス腱断裂というのは、バドミントンにとっては切っても切れない怪我、いや、切れてるんだけどさ(笑うとこ)。

結構いろんな治療パターンがあるのも面白いところで。全断の場合もあれば少しだけ切れた場合もある。それによる場合もあるが、病院によるところが大きいかもしれない。メスを入れる場合と、添え木だけして経過を見る場合、入院が必要な場合もあれば必要ない場合もある。

そんなことよりも、切らないようにバドミントンをすることの方が大切だろう。ストレッチはもちろんだが、足の出し方で予防にもなり、且ついいフットワークになる場合が多々あるのでしっかりフットワークは勉強してほしい。

あくまで経験論ではあるが、後衛での飛びつき、下がりながらのスマッシュなど、コートの後方でのプレーでの事故が多いように思う。全体重を一気に逆方向にかけた瞬間に体重が支えきれなくなるのだろう。体重移動はバドミントンで重要な感覚のひとつなだけに、安全マージンもしっかりと身に付けてほしい。

バドミントンはそれだけハードなスポーツであるということは、毎回毎回頭に入れなおして、楽しいプレーになるように心がけてほしい。



ちなみにたぬ吉は、今のところはそういった大きな怪我は無い。準備運動、ストレッチ等をしっかり行っているから、といいたいところだが、プレー自体をサボってるという事が大きいようだwww