テニスと違い、バドミントンの醍醐味はやはりダブルスにあるとたぬ吉は思う。そういった意味で、今後の展開はとても楽しみ。

だが、できるなら

先生「おまえら、今日からきっちりダブルスの練習をしていく」
選手A「こんなやつと?」
選手B「俺だっておまえなんかと組みたくねえよ」
先生「文句言っている暇なんかないんだぞ、馬鹿共が!」

的な進み方が好みだったんだがな。

というのも、選手同士が「ダブルスを組もう」などと言って、実際に組めるような部活は大概が弱小高だろう。部活の主導権は指導者が握り、適材適所を見出して選手を割り振っていく。それができない指導者は未熟であり、強豪高の可能性が低くなる。

今後指導者がどういう判断を下すかわからないが、「ふざけるなばかやろう」と一喝するか、もしくは「私もそう考えていた」とならず、「そうか、じゃあ組んでみるか」なんてなめたことぬかしやがったらぶちきれるぞこのやろう。。。。。