趣味悠々 中高年のための楽しいバドミントン入門

見てみた。っていうか、バドミントンがテレビでやってるんだから見ろよ、よい子のみんな。

感想を率直に言うと、小中学生の選手に見せるとしたら、大事な要点を編集する必要があるかもしれないが、指導者、レディース、そして中高年の方々、自分で考えて修正していきたいと思える人ならこれは非常にいいかもしれない。

今日はグリップの持ち方。ラケットの使い方云々はおいといて、この持ち方、最も勘違いしやすい場面をしっかりと映像中で指摘していた。
それは、あのおじさんのグリップ。初心者にイースタングリップを説明するときに

・包丁を持つように
・握手をするように

等表現はいろいろあるが、これを単純に言葉だけで説明してイースタングリップとして持たせると、必ずといっていいほど一度はこういう握り方になるのだ。それは、

ウエスタングリップで手首を丸めてイースタンのように見せる

というもの。このおじさんはまさにそれで、グリップを遊び無く握りしめていた為そのような事になってしまった。それを途中石黒さんにしっかりと指摘されていたわけだが。

そうならないように、たぬ吉も気にして「親指と人差し指でグリップの広い部分をつまんで・・・」という表現はよく使っていた。が、今回の放送では、それをさらに、ラケットを下向きにさせていた。これはいいね。必然的にグリップ部分に遊びができる。このゆとり、遊びを作るという表現を、たぬ吉は「やわらかく、力をいれずに、グリップを握りすぎずに」という抽象的な表現しか使えなかったが、確かにラケットを下向きにすれば言葉なしでも自然にそうならざるをえない。これはぜひ使っていこうと思う。ぱくるよ、俺はwww

あと7回、非常にゆっくりな放送だが非常に楽しみだ。