相変わらず一週遅れなわけだが、この回はフットワーク。

スピリットジャンプという言葉を使っていたが、これを行うことによりプレローディングされ、最初の一歩のスピードが上がる。つまりは、常にこれを行っていく必要がバドミントンのゲームにはあるということだ。
私個人はリアクションステップという言葉を使っていたのだが、皆さんはどうだろうか。

で、この行動のタイミングを説明したあの映像、あれが最も大事な部分だ。あれをどれだけ言葉で説明したところで伝わらない。それは、自分のタイミングをそれぞれもっているからで、それを言葉でこのタイミングで、といったところで体はそう動いてくれない。結局はあの映像こそがこの回の最重要ポイントである。相手のラケットの動きに合わせてジャンプし、着地をインパクトの瞬間に合わせる。フェイントをかけられた場合は、そこからさらに沈み込むか、ジャンプするか、一歩目を思いっきりフェイントにひっかかり、その足を蹴っ飛ばして逆方向に方向転換するか、やり方はいろいろあるが、とにかくあのインパクトに合わせるということをしっかりと意識して欲しい。

次に、4方向へのフットワークだが、とりあえず大きな基本で三歩、右左右を教え込むという方法はいいかもしれない。最初からチャイニーズステップやらシャセやらは初心者には荷が重いか。これをしっかりとできるようになってから他のステップを行うか、もしくはトレーニングの一貫で練習にとりいれておいて、後で引出しを開けるか。

フットワークはとにかく基本。繰り返し反復練習を飽きることなく行わなければならない。がんばっていこー。