例により審判ネタから始まります。

前回の石川県では「敗者主審」という前代未聞(なのかな?)の制度により気分が萎えまくったわけだが、今回は全審判が鳥取県でやって頂けた。これは選手にとって相当嬉しい。負けた後、敗者にムチを打ちまくった石川県だったが、選手のことをしっかり考えてくれた鳥取県は最大限評価したい。

だが、ネタにする以上は誉めるだけではすまないのがこのたぬ吉ぶろぐ。
まず、線審の位置が対角線では無かった事。昔なつかしい主審の反対側に二人線審がいる状態だった。明らかに今時ではない。何故なんだろうといろいろと自分なりに考えた結論がもう一つのネタなんだが、審判の質が若干頂けなかった事。サービスフォルトを取っている場面は見られなかった。怪しげなドライブサーブが飛び交っても知らんぷり。線審は高校生がついてくれたが、判定に首をかしげながらジャッジしたり、見ているのか見ていないのかわからない状態で遅れてのジャッジ。これは、ラインを見なければならない主審にもあった。
もしかすると、線審の質がよくないので、対角線では無く直線で置いたのではないだろうか、というのがたぬ吉の仮説である。

以上いろいろと意見はあったが、なんにせよ、この問題は去年の石川県の比では無い事を付け加えておく。全ての審判を主催者側で行ったこと、これだけで鳥取県の審判の取り組みが十分賞賛できるものになった。